A-portのSDGsの達成に取り組むプロジェクト未来を作る取り組みに、参加しよう

A-portでは、社会課題を解決する
プロジェクトを多数掲載しています。
その中で、特に私たちが社会課題を解決し、
未来をつくると考え、ぜひみなさまにご支援、
さらには参加していただきたいプロジェクトをご紹介します。

GO SDGs PROJECT
取り組んでいる課題:人や国の不平等をなくそう

その「困難」を「創造力」に

慶應義塾大学 環境情報学部 田中 浩也教授が推薦するこちらのプロジェクトは、2020 TOMメイカソンTOKYO実行委員会が、2020年5月に東京工科大学で3日間にわたり開催する国内初の福祉に役立つメイカソンイベントです。
「障害のある方や支援者(Need Knower)」をチームに迎え、個々の困難を解決する道具をデジタル工作機械も活用して「共創」します。つくったデータは、世界中の似通った困難を持つ人々も使えるよう、オープンソースとして公開します。デジタルファブリケーションの普及により、安価でアイディアの詰まった道具を世界中の誰もが手に入れることのできる社会を目指して挑戦します!皆様ぜひご支援ください!

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取り組んでいる課題:陸の豊かさも守ろう

幻の木「梼(ユス)」を復活させて四万十川源流の川を守りたい

コモンズ投信・渋澤健が推薦する一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、これまで国内外で森づくりの活動に取り組んできました。今回わたしたちは、「日本最後の清流」といわれる四万十川の源流域である高知県梼原町(ゆすはらちょう)において、水源地を多様性のある豊かな森にするための植林プロジェクトに挑戦します。

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取り組んでいる課題:質の高い教育をみんなに

子供の可能性が環境で左右されてはならない

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の吉高まりさんが推薦する、田中彩子さんが立ち上げたプロジェクトです。 オーケストラを日本に招聘してコンサートを開催するとともに、日本の青少年たちとの交流を促し、まったく異なった国で育った青少年たちに国際交流の場と、可能性の広がりを感じてもらう機会を与えるプロジェクトを実現させるためのものです。

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取り組んでいる課題:貧困をなくそう

頑張る子どもたちに、毎日美味しい食事をみんなで食べる幸せを!

一般財団法人村上財団・代表理事・村上絢氏が推薦する特定非営利活動法人キッズドアは、朝ごはんや晩ごはんを当たり前に食べられない子どもたちへの食の支援を行うプロジェクトを立ち上げました。
食を通じた子どもの健全育成への関心が高まる一方で、孤食や栄養の偏りによる低栄養なども問題になっています。 今回のクラウドファンディングは、東京・仙台で運営している5箇所の「居場所型学習会」で食事を提供するための費用を集め、子どもの貧困を解決します。

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取り組んでいる課題:人や国の不平等をなくそう

ロヒンギャ出身の女性リーダーが行う平和のための教育プログラムを支援したい!

コモンズ投信・渋沢健が推薦する一般社団法人Earth Companyは、年に一人、アジア太平洋地域の未来を変えるために必要となる「並外れた変革力」をもつ社会起業家をIMPACT HEROとして選出し、彼らがもたらす社会的インパクトを加速・拡大すべく、3年間伴走する団体です。今回、2019年に選出したIMPACT HEROウェイウェイ・ヌーが、民族の隔たりを超え平和な暮らしをもたらすための教育プログラムの運営費用を募ります。

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取り組んでいる課題:虐待や貧困

虐待や貧困などの家庭環境で育った子どもたちに「未来のチャンス」を与える学習支援を!

認定NPO法人3keys(スリーキーズ)は、児童養護施設の子どもたちへの学習支援、高校中退や就労困難にある10代後半の子どもたちへの学習教室の運営などを行なっています。2019年度から新たに2拠点で学習支援を始めるため、みなさまからのご支援を必要としています。十分な教育や学習環境が保障されずに育った子どもたちが、進学や将来の夢を諦めずにすむように応援をお願いします。

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取り組んでいる課題:子どもの孤立

日本から「子どもの孤立」をなくしたい!

「子どもと寄り添う優しい大人」育成プログラムをつくる「応援団」になってください。 貧困、虐待、不登校。その背景には頼れる場所がないという「子どもの孤立」問題があります。認定NPO法人PIECESは、その問題を解決するために「子どもと寄り添う優しい大人」の育成プログラムを全国展開いたします。日本から「子どもの孤立」をなくすためには、一人でも多くの大人の協力が必要です。育成プログラムを全国展開する「応援団」として、ご支援・ご協力をお願いします!

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メッセージ

村上絢

一般社団法人村上財団
代表理事
村上絢

村上財団は、非営利団体が抱える資金問題の解決を心がけており、SDGsの17ゴール達成へ活動している団体をクラウドファンディングで支援するという取り組みに共感し、推薦人をつとめます。今回推薦したのは特定NPO法人キッズドア、認定NPO法人3keys、公益社団法人Civic Force、認定NPO法人D×Pの 4団体。貧困の連鎖解消、災害への備えなど、日本の未来に目を向け活動されている共通点があります。より暮らしやすく笑顔あふれる日本を創るため、「未来を作る取り組み」を一緒に応援していただければ幸いでございます。

渋澤健

コモンズ投信渋澤健

お金の新しい流れがつくれる。お金には色がないといわれますが、だからこそ、自分の想いや使い方によって色付けすることができます。共感によって集まり、共助によってお互いを補い、今日よりもよい明日を共創する。これが経済社会のお金の流れの本質であり、その現代意義がクラウド・ファンディングです。新しいお金の流れをつくりましょう。

堀潤

NPO法人8bitNews代表理事
ジャーナリスト
堀潤

100人いれば100通りの幸せのカタチがある。100人いれば100通りの課題もある。持続可能な社会であるためには「織物」を編むように互いに知恵を出し合い繋がっていきたい。そう思う。A-portはそのための玄関。知り、そして支える。応援しています。

吉高まり

吉高まり

長年途上国で環境金融ビジネスに関わり、受け持つ環境ビジネスデザイン論の学生は留学生を中心にSDGsのめざす持続可能な社会におけるビジネスアイデアを生み出しています。この度はご縁があり、ソプラノ歌手田中彩子さんが中南米の若者たちを支援するプロジェクトをお手伝いしています。持続可能な社会をつくるための重要な要素に“人材”と“資金調達”があります。環境問題とは社会問題も含む人間の住む環境すべての問題。それを皆がシェアして解決に向かう、クラウドファンディングはそのツールかと思います。
持続可能な世界をつくる、将来世代を応援することにお手伝いできればと思っています。みなさんもぜひ参加しませんか?