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2018-03-08 16:09:34

渋谷のラジオ×A-port エルサルバドルのパラ選手支援・新型計量スプーン制作の2つのプロジェクトをPR

渋谷のラジオ×A-port エルサルバドルのパラ選手支援・新型計量スプーン制作の2つのプロジェクトをPR

 コミュニティFM局「渋谷のラジオ」(周波数87.6MHz) で3月8日、A-portに掲載中のプロジェクトを紹介するコーナーの放送がありました。

中米の小国・エルサルバドルのパラ選手を応援し、東京で初のメダルを!」と「片手ですり切れる計量スプーンを作りたい!」の起案者がそれぞれ出演し、プロジェクトにかける思いを語りました。放送内容は、「渋谷のラジオ」のノートページで聴くことができます。


https://a-port.asahi.com/projects/salvador

 前半は、「エルサルバドルのパラアスリートを応援する会」事務局の宮本亮平さんが出演。宮本さんは青年海外協力隊でエルサルバドルの障害者支援に携わった経験があるそうです。プロジェクトは、エルサルバドルからパラリンピック出場が期待される選手を招いて日本で事前合宿を開き、東京パラリンピックでのメダル獲得につなげてもらおうというもの。武蔵野市職員としてもオリンピック・パラリンピックの準備に携わっている宮本さんは「ひいきの選手や国があると、応援する楽しみが出てくる。より多くの人、まだパラリンピックのことをあまり知らない人たちにも広く知ってもらいたい」と話しました。当初目標としていた100万円は達成しましたが、追加でコーチを招く費用などに充てるため、支援の輪を広げていきたいそうです。


https://a-port.asahi.com/projects/spoon_eiyo

 後半は、片手ですり切れる計量スプーンの制作を進める松崎恵里さんに話を伺いました。「レシピの『小さじ1』というのはすり切った状態で量っているけど、料理の仕事をして料理が好きな私ですら、調味料をすり切るのはめんどう。めんどくささを感じなくて済むようなものを作りたいと思った」と松崎さん。仕事で短期間に2000以上のレシピをつくったときがあり、調味料の計量のたびに両手がふさがってしまうことに大きなストレスを感じたのが開発のきっかけとなったそうです。元々は政府系金融機関に勤め、製品を作る知識は皆無だったため、燕三条の製造メーカーに協力してもらって開発を進めました。「デザイナーの方が若いけど、発想・企画力がすばらしく助けられた。クラウドファンディングで多くの方に認知していただきながら、資金を集めたい」と話しました。

 次回は4月12日(木)午前10時からの予定です。