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2018-06-07 15:11:34

深海4000mへKUROSHIOの挑戦・伊豆のブルワリーがキャンプ場復活 起案者2組が「渋谷のラジオ」でプロジェクトをPR

深海4000mへKUROSHIOの挑戦・伊豆のブルワリーがキャンプ場復活 起案者2組が「渋谷のラジオ」でプロジェクトをPR

 東京・渋谷のコミュニティFM局「渋谷のラジオ」(周波数87.6MHz) で6月7日、A-portに掲載中のプロジェクトを紹介するコーナーの放送がありました。

 「海底探査の国際コンペに挑戦。KUROSHIOとともに日本の底ヂカラを見せよう!」「ベアードブルワリーガーデン修善寺 キャンプ場復活プロジェクト」の2つのプロジェクトの起案者が出演しました。放送内容は、渋谷のラジオのノートページで聴くことができます。


https://a-port.asahi.com/projects/kuroshio

 前半はTeam KUROSHIOのメンバーの1人、海洋研究開発機構の麻生達也さんが出演しました。KUROSHIOは若手研究者の呼びかけで発足し、大学・企業など8団体から30人超の研究者・技術者が参加しています。国際コンペの決勝では深さ4000mの深海でロボットを使った無人探査を競います。麻生さんは「月面に着陸した人は12人いるのに対し、世界で最も深いマリアナ海溝に到達したのは、たった3人。ある意味、海底は月よりも遠い」「今回のミッションは現在の技術水準からすると、ある意味クレイジーとも言えるが、だれもやったことがないこと、技術的に難しいことに挑んでこその技術者・研究者。そういった仲間が集まったのがKUROSHIOなんです」などと意気込みを語りました。


https://a-port.asahi.com/projects/camp-baird

 後半は「ベアードビール」ブランドのクラフトビールメーカー、「ベアードブルーイング」の創業者ベアードさゆりさんが出演しました。さゆりさんは夫のブライアンさんとともに2000年に静岡県沼津市に同社を創業。2014年に伊豆市のキャンプ場跡地に移転し、醸造所兼店舗を構えました。クラウドファンディングでは、このキャンプ場を復活させようと支援を募っています。さゆりさんは「キャンプ場ができれば、ドライバーの方にも存分にビールを味わっていただける。夢は『世界一美しいブルワリー』。修善寺の魅力を私たちのところから発信していきたい」などと、今回のプロジェクトを契機に地域活性化に貢献していきたいという思いを語りました。

 渋谷のラジオとA-portとのコラボ企画は「渋谷のSDGs」の1コーナーとして、毎月第1木曜に放送しています。次回放送は7月5日(木)午前10時からの予定です。