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2016-03-23 15:34:05

「実際の商品に触れてみたい」、クラウドファンディングの悩みを解決する展示会

「実際の商品に触れてみたい」、クラウドファンディングの悩みを解決する展示会

クラウドファンディングに携わっていると、「実際の商品に触れてみたい」という相談を受けます。そこで、これまで掲載されたプロジェクト、いま掲載中のプロジェクトの中から、“ファッション”に関するプロジェクトが一堂に集まる、「A-portファッション展示会」を実施しました。 集まった4プロジェクトは下記の通り。 まずは、子供を抱いて着られるコートなど、「機能」と「デザイン」を両立した業界初のパパ用育児服「dadmen™(ダッドメン)」。男性がより育児をしやすい環境を創りたいという思いを胸に、ファッション業界のスペシャリストである3人が集まりました。デザインと機能性の両立のため、商品設計とテストサンプル作成に想定以上の資金が必要となり、クラウドファンディングに挑戦。現在もA-portにて支援を集めています。 続いて、洗練されたデザインや上質さを追求した生地、縫製も「Japan-Made」という、ワンピースブランドの立ち上げに挑戦した「AyuwaStory」。子ども支援や国内産業再生も意識したエシカルファッションです。こちらは見事、目標達成率225%でクラウドファンディングを終えました。 さらに、お出かけしたくなる授乳ケープの商品化を目指し、A-portに挑戦したON THE GOです赤ちゃん用品を見てみると、大人が考えるいわゆる子供目線のデザインのものが多く、選択肢が限られていると思いませんか?今回のクラウドファンディング挑戦では、そんなベビーグッズ界に一石を投じるべく、最高の素材・機能、そしてデザインにこだわった授乳ケープを制作します。 最後は、伝統の生地と職人の技で作る上質なシャツを通じて、「伊勢木綿」の魅力を伝えたいと、シャツ作りを行う中村さんです。単糸という独特の糸を、トヨタ自動車の創設者・豊田佐吉翁が発明した豊田織機で織り、伝統技法でさらした真っ白な生地。それを熟練の職人が1点ずつ縫製し、着るほどに身体になじむシャツに仕上げました。目標額125%でクラウドファンディングで成功をおさめた一品です。 どのプロジェクトも実際に手に取ってみると、さわり心地や実際の色みがわかるので良いですね。

まだまだ認知されていないクラウドファンディングは伸びしろがある

ダッドメンを制作するダブルエイトの山田さんは、当日の感想と挑戦中のA-portについて語ってくれました。 「場所・立地共に良かったのですが、金曜日の夜ということもあって、想像よりは来場者少なかった気がします。今後は、告知や招待をもう少し強化しようと思いました。また、クラウドファンディングをやっている実感としては、まだまだ認知されていないと思いますので、伸びしろはあると思います。プロジェクトとしても、今後の方向性を考えるいい機会になり、軌道修正する道標となりました」 展示会だからこそわかる商品の魅力。今後もこのようなイベントを実施していきたいと思います。参加の皆様、お疲れ様でした!!