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Blooming Project ep2 ~花で彩る南の島~

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

■沖縄の道路を花いっぱいにしたい 私達は、琉球大学観光産業科学部観光科学科の観光経済・統計ゼミ4年次生です。沖縄県は現在、観光の量から質的拡大への転換を図っています。そこで私たちは、「観光の質への転換」とは何を指すのか考えました。その際気になったのが、頻繁に目にする観光立県にふさわしくない路肩の景観です。多くの観光客の目に触れる那覇市内の国道でさえ、中央分離帯や歩道には雑草が生い茂っています。そこで私たちは、路肩の景観の整備に高い経済性があることを示すことができれば、自ずとその状況も改善されていくのではと考えました。株式会社かりゆし主催の「おきなわの観光意見発表コンクール」では実際に、路肩の景観が改善された場合に観光客が沖縄を訪れる確率が1.06%上昇すること、それに伴い増加する年間107億円もの経済効果を統計学を駆使して明らかにしました。その結果、コンクールでは最優秀賞をいただくことができました。 受賞を機に、「ウェルカムんちゅ精神」を発揮する機会として、ボランティアの力を借り、自分たちの手で構築した沖縄の道路を花で飾る仕組みの第一弾として、2018年11月から1か月間、瀬長島に続く海中道路の入り口を300個のプランターの花で埋める予定です。 プロジェクトを通じて、観光立県の住民としての自覚が高まることが真の沖縄観光の質への転換だと私たちは考えます。 道路を飾る花はベゴニアとサルビアで、写真のイメージのようなボリューム感のある植栽を目指します。 同時に、設置期間中実際に瀬長島を訪れた観光客に対してアンケート調査を行い、整備された道路景観が観光客の来沖の意向をどの程度向上させるかを検証します。 調査には「コンジョイント分析」という手法を用います。コンジョイント分析は、「現地へのアクセスの容易さ」など観光客が沖縄を訪れる上で重視するポイントに、図①のように整備前後の道路の写真を加えて作成したカードを提示し、提示された沖縄への訪問意向を訊ねます。統計学を用いて得られた調査結果を分析すると、観光客が沖縄を再び訪れる確率が得られ、得られた確率から道路の整備が観光客のリピート率を高めた結果、沖縄にもたらす経済効果を知ることができます。↑図①その経済的価値を示すことで道路の整備にもっとお金を使ってもらうこと、そしてウェルカムんちゅ精神を発揮する機会である、プランターを花いっぱいにし、それを路肩に並べるのは県民の手で成し遂げることを究極の目的に「Blooming Project~花で道照る南の島~」を起案しました。そして、その事業経費を今回は45万円を募ることができればと考えています。■ご支援して頂く皆様へ【個人向け】・・・個人で支援をくださる方へのリターンこの活動は非営利活動のため、お礼のリターンは活動報告書を作成しお渡しする形とさせていただきます。【企業向け】・・・企業単位で支援をくださる方へのリターン個人向けのリターン同様、活動報告書のお渡しと、メディアでの広報活動時に協賛企業として企業名を公表させていただきます。■最後に 4年に渡り、沖縄の基幹産業である観光を学んできた学生として、沖縄観光の質への転換に自分たちで何ができるかを考え、このプロジェクトを思いつくことができました。やがてメンバーの間で、アイデアを提案のまま終わらせたくないという想いが高まり、今はみんなで何とかプロジェクトを実現したいと日々準備を進めています。クラウドファンディングには今回は2度目の挑戦となりますが、前回の反省点も踏まえ募集させていただきます。皆さまのご支援、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。ゼミ生一同

■沖縄の道路を花いっぱいにしたい

 私達は、琉球大学観光産業科学部観光科学科の観光経済・統計ゼミ4年次生です。沖縄県は現在、観光の量から質的拡大への転換を図っています。そこで私たちは、「観光の質への転換」とは何を指すのか考えました。その際気になったのが、頻繁に目にする観光立県にふさわしくない路肩の景観です。多くの観光客の目に触れる那覇市内の国道でさえ、中央分離帯や歩道には雑草が生い茂っています。そこで私たちは、路肩の景観の整備に高い経済性があることを示すことができれば、自ずとその状況も改善されていくのではと考えました。株式会社かりゆし主催の「おきなわの観光意見発表コンクール」では実際に、路肩の景観が改善された場合に観光客が沖縄を訪れる確率が1.06%上昇すること、それに伴い増加する年間107億円もの経済効果を統計学を駆使して明らかにしました。その結果、コンクールでは最優秀賞をいただくことができました。


 受賞を機に、「ウェルカムんちゅ精神」を発揮する機会として、ボランティアの力を借り、自分たちの手で構築した沖縄の道路を花で飾る仕組みの第一弾として、2018年11月から1か月間、瀬長島に続く海中道路の入り口を300個のプランターの花で埋める予定です。


 プロジェクトを通じて、観光立県の住民としての自覚が高まることが真の沖縄観光の質への転換だと私たちは考えます。


 道路を飾る花はベゴニアとサルビアで、写真のイメージのようなボリューム感のある植栽を目指します。


 同時に、設置期間中実際に瀬長島を訪れた観光客に対してアンケート調査を行い、整備された道路景観が観光客の来沖の意向をどの程度向上させるかを検証します。

 調査には「コンジョイント分析」という手法を用います。コンジョイント分析は、「現地へのアクセスの容易さ」など観光客が沖縄を訪れる上で重視するポイントに、図①のように整備前後の道路の写真を加えて作成したカードを提示し、提示された沖縄への訪問意向を訊ねます。統計学を用いて得られた調査結果を分析すると、観光客が沖縄を再び訪れる確率が得られ、得られた確率から道路の整備が観光客のリピート率を高めた結果、沖縄にもたらす経済効果を知ることができます。

↑図①

その経済的価値を示すことで道路の整備にもっとお金を使ってもらうこと、そしてウェルカムんちゅ精神を発揮する機会である、プランターを花いっぱいにし、それを路肩に並べるのは県民の手で成し遂げることを究極の目的に「Blooming Project~花で道照る南の島~」を起案しました。

そして、その事業経費を今回は45万円を募ることができればと考えています。


■ご支援して頂く皆様へ

【個人向け】・・・個人で支援をくださる方へのリターン

この活動は非営利活動のため、お礼のリターンは活動報告書を作成しお渡しする形とさせていただきます。

【企業向け】・・・企業単位で支援をくださる方へのリターン

個人向けのリターン同様、活動報告書のお渡しと、メディアでの広報活動時に協賛企業として企業名を公表させていただきます。


■最後に

 4年に渡り、沖縄の基幹産業である観光を学んできた学生として、沖縄観光の質への転換に自分たちで何ができるかを考え、このプロジェクトを思いつくことができました。やがてメンバーの間で、アイデアを提案のまま終わらせたくないという想いが高まり、今はみんなで何とかプロジェクトを実現したいと日々準備を進めています。クラウドファンディングには今回は2度目の挑戦となりますが、前回の反省点も踏まえ募集させていただきます。皆さまのご支援、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。

ゼミ生一同

支援期間終了

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  • 支援者

    23

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    420,000

    目標金額:450,000

  • 達成率93%

    FUNDED!

2018年10月17日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

琉球大学観光経済・統計学ゼミ

私たちは琉球大学観光産業科学部の観光経済 ... 学ゼミです。私たちは沖縄県の観光を経済学の視点からさらなる発展のために取り組んでおります。当ゼミでは主に、沖縄県の観光を更に活性化のため毎年開催されている『「おきなわの観光」意見発表コンクール』(かりゆしグループ主催)において、沖縄観光の問題に関する提起とその解決策について発表を行っております。私達のゼミではさらに、発表した内容を実現化すべく、実際に沖縄県内にて複数の団体・企業と連携を取りながら沖縄観光に貢献できるよう日々活動を行っております。
  • 1,000

    活動報告書(個人向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 3,000

    活動報告書(個人向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真

    支援者の数 6

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 5,000

    活動報告書(個人向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 10,000

    活動報告書(個人向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真

    支援者の数 9

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 30,000

    活動報告書(個人向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真

    支援者の数 0

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 30,000

    活動報告書と広報時の企業名掲載(企業向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真
      ・新聞やテレビ等での報告時に協力団体として企業名を記載

    支援者の数 1

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 50,000

    活動報告書と広報時の企業名掲載(企業向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真
      ・新聞やテレビ等での報告時に協力団体として企業名を記載

    支援者の数 1

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 100,000

    活動報告書と広報時の企業名掲載(企業向け)

    リターン

      ・プロジェクト発案のきっかけ
      ・プロジェクトの詳細や進行過程
      ・プロジェクト実現後の展望
      ・植栽完成時の写真
      ・新聞やテレビ等での報告時に協力団体として企業名を記載

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

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