支援にお困りの方はこちら ☎ 03-6869-9001(平日10時~17時)
メニュー

  • コロナに負けるな!学生イベント支援プロジェクト「一輪」
  • スポーツ

10代の夏 コロナを超えた熱きチャレンジ~スポーツ・文化こども支援プロジェクト~

プロジェクトイメージ
プロジェクトイメージ

このプロジェクトについて

沖縄の子どもたちの熱い夏!コロナ禍の中で、県内の子どもたちのスポーツ、文化を応援したい! ■プロジェクトの目的と方法学生イベント支援プロジェクトの「一輪」の事務局の山里聖子です。コロナ感染の懸念により沖縄県内の子どもたちの各種競技イベント、文化活動が早々と軒並み中止となりました。  私たち「一輪」は、コロナの影響で中止となってしまった県内の各種大会、活動に少しでも開催できる余地はないか、という可能性にかけて有志で立ち上げました。そして、開催にかかる資金調達のためのクラウドファンディングを行うこととなりました。 沖縄県内の子どもたちの競技イベント、文化活動を開催するにあたり、まず私たちが必ずやらなければならないこと、それは子どもたち、その関係者たちの命、安全を新型コロナウイルスから守ること。それと同時に、コロナ禍でも開催できる新しい「イベントスタイル」をつくること。やるべきことはこの2つです。<チャレンジとして>①子どもたちのスポーツイベント(沖縄県高校野球・県インターハイ・県中学生地区大会など)や文化イベントを中止にせず、安全対策を最大限にサポートする事で開催にこぎつけます。②コロナ対策を万全にする為に、各種大会を安全に行う為の事前準備や、当日の仕事の運営をサポートをします。<方法として> 大会運営費用の支援を募ります。 (安全対策の為のトリプルガードにかかる費用) ■誰も感染させない! スリーG(トリプルガード)の徹底。 ①手指消毒液の購入。使い捨て手袋の購入  ②フェイスシールドの購入 ③入館時の非接触でのAI顔認識サーモグラフィカメラの購入。保存のUSBの購入 ■プロジェクトの背景高校3年生のサッカー部に所属している子を持つ県内の保護者の方から、こういう話をしていただきました。「息子がサッカーを始めたのは小学校1年生の時でした。憧れの選手に想いを馳せて、毎日毎日、暑い日も雨の日も泥だらけになりながら、練習をしていました。 どんな練習も乗り越えてこれたのは、熱心に指導してくれるコーチ、練習をサポートしていた親たち、一緒に取り組んでいた仲間がいたから、ということは言うまでもありません。高校にあがり、インターハイにも選ばれ、順調に青春を送っていた矢先のコロナウイルスでした。思い返せば、息子はもう10年も、人生の半分以上をサッカーに情熱を燃やしてきました。人生の中でこれほど何かを集中してやれる時期は、もしかしたら子ども時代しかないのかもしれません。 ウイルスとの闘いのために学校も部活も休校となりました。それにも関わらず、息子はいつ部活が再開しても大丈夫なように、自宅での自主トレを抜かりなく続けています。筋力や体力は、そう簡単に元には戻らないことを知っているからです。そんなひたむきに努力を続ける子どもたちを横目に、私たち保護者はただ「残念だね」と、慰めの言葉をかけることで良いのでしょうか? 大人も子どもたちのために、最大限の挑戦をすることができるのではないでしょうか?」 子どもたちがこれまでひたむきにがむしゃらに努力をしてきた課外活動を披露する達成の場、表現の場、成果の場を失った事を「コロナだから仕方ない・・・命が大切だから・・・」と大半の私たち大人があきらめ、納得していました。でもそういう中、子どもたちが1%の可能性に望みをかけ毎日変わらず自主練習を繰り返している姿を見たとき、大人があきらめてどうするんだ、と目が覚めました。全てを行政、運営者側にまかせきりになってしまい、あきらめた大人になってしまっていた事に気付きました。 史上類を見ないこの状況で子どもたちに教えられました。私たち大人が子どもたちの命を守りながら、そして子どもたちに希望を与えながら、新しい「イベントスタイル」を一緒に作っていくチャレンジをしよう、と奮い立ちました。 たとえ今後またコロナが拡まって自粛生活になり、全ての活動が止まったとしても「大人も最後まであきらめなかった」というメッセージを伝え、これからの厳しい時代を生きていく彼ら彼女たちの励みになってくれれば、と思っています。■支援金の目標、使い道目標金額  200万円①手指消毒液購入。使い捨て手袋の購入  ②フェイスシールドの購入③入館時の非接触でのAI顔認識サーモグラフィカメラの購入。 保存のUSBの購入(入場者全員のデータ保管、クラスター対策可能) 子どもたちの沖縄県内各種スポーツイベント、文化イベントすべての大会に必要な感染予防グッズを揃えるとなると、試算して総額1000万円以上の資金が必要となります。AI顔認識サーモグラフィカメラはいしかわ文明堂とNⅠSで計10保有しています。少なくとも50台は必要となります。 今回は直近のイベント(県高等学校野球夏季大会、県高校総体、県中体連)に必要な資金を急ぎ支援していただきたいと思います。               顔認識サーモグラフィカメラ                 使い捨て手袋■支援メニューとリターン〈個人〉 1口 1,000円・・・お礼メール     1口 10,000円・・・お礼メール、1万円以上で顔認識サーモグラフィカメラ 1回レンタル無料券〈企業・団体〉 1口 30,000円・・・お礼メール、顔認識サーモグラフィカメラ無料レンタル (ただし、顔認識サーモグラフィカメラの無料レンタルは子どもたちのスポーツイベント、文化イベントが優先となります)■想定されるリスク① 第2、第3のコロナウイルスの感染流行により、予定されていた各スポーツイベント、文化イベントが中止になる可能性があります。② 子どもたちのスポーツイベント、文化イベントの日程が重複した場合、感染予防グッズの貸し出しができない場合があります。③ 運営ボランティアも募りますが、日程によっては配置できない場合があります。■「一輪」メンバー学生イベント支援プロジェクト 「一輪」のメンバー (賛同者一覧)株式会社いしかわ文明堂 株式会社B-fine IDO99沖縄 合同会社オリンピア BB沖縄 株式会社バリューブリッジハッピサポート Nextinnovationsupporat沖縄タイムス 6月14日(日)紙面 1面に掲載されました!沖縄タイムス 6月17日(水)紙面 25面に掲載されました!沖縄タイムス 6月25日(木)紙面 15面に掲載されました!沖縄タイムス 7月5日(日)紙面 24面に掲載されました! 高校野球夏季大会での取り組みです!

沖縄の子どもたちの熱い夏!

コロナ禍の中で、県内の子どもたちのスポーツ、文化を応援したい!


■プロジェクトの目的と方法

学生イベント支援プロジェクトの「一輪」の事務局の山里聖子です。

コロナ感染の懸念により沖縄県内の子どもたちの各種競技イベント、文化活動が早々と軒並み中止となりました。

 私たち「一輪」は、コロナの影響で中止となってしまった県内の各種大会、活動に少しでも開催できる余地はないか、という可能性にかけて有志で立ち上げました。そして、開催にかかる資金調達のためのクラウドファンディングを行うこととなりました。

 沖縄県内の子どもたちの競技イベント、文化活動を開催するにあたり、まず私たちが必ずやらなければならないこと、それは子どもたち、その関係者たちの命、安全を新型コロナウイルスから守ること。それと同時に、コロナ禍でも開催できる新しい「イベントスタイル」をつくること。やるべきことはこの2つです。

<チャレンジとして>

①子どもたちのスポーツイベント(沖縄県高校野球・県インターハイ・県中学生地区大会など)や文化イベントを中止にせず、安全対策を最大限にサポートする事で開催にこぎつけます。

②コロナ対策を万全にする為に、各種大会を安全に行う為の事前準備や、当日の仕事の運営をサポートをします。

<方法として>

 大会運営費用の支援を募ります。 (安全対策の為のトリプルガードにかかる費用)

■誰も感染させない! スリーG(トリプルガード)の徹底。

①手指消毒液の購入。使い捨て手袋の購入  ②フェイスシールドの購入

③入館時の非接触でのAI顔認識サーモグラフィカメラの購入。保存のUSBの購入



■プロジェクトの背景

高校3年生のサッカー部に所属している子を持つ県内の保護者の方から、こういう話をしていただきました。

「息子がサッカーを始めたのは小学校1年生の時でした。憧れの選手に想いを馳せて、毎日毎日、暑い日も雨の日も泥だらけになりながら、練習をしていました。

 どんな練習も乗り越えてこれたのは、熱心に指導してくれるコーチ、練習をサポートしていた親たち、一緒に取り組んでいた仲間がいたから、ということは言うまでもありません。高校にあがり、インターハイにも選ばれ、順調に青春を送っていた矢先のコロナウイルスでした。思い返せば、息子はもう10年も、人生の半分以上をサッカーに情熱を燃やしてきました。人生の中でこれほど何かを集中してやれる時期は、もしかしたら子ども時代しかないのかもしれません。

 ウイルスとの闘いのために学校も部活も休校となりました。それにも関わらず、息子はいつ部活が再開しても大丈夫なように、自宅での自主トレを抜かりなく続けています。筋力や体力は、そう簡単に元には戻らないことを知っているからです。そんなひたむきに努力を続ける子どもたちを横目に、私たち保護者はただ「残念だね」と、慰めの言葉をかけることで良いのでしょうか? 大人も子どもたちのために、最大限の挑戦をすることができるのではないでしょうか?」

 子どもたちがこれまでひたむきにがむしゃらに努力をしてきた課外活動を披露する達成の場、表現の場、成果の場を失った事を「コロナだから仕方ない・・・命が大切だから・・・」と大半の私たち大人があきらめ、納得していました。

でもそういう中、子どもたちが1%の可能性に望みをかけ毎日変わらず自主練習を繰り返している姿を見たとき、大人があきらめてどうするんだ、と目が覚めました。

全てを行政、運営者側にまかせきりになってしまい、あきらめた大人になってしまっていた事に気付きました。 

史上類を見ないこの状況で子どもたちに教えられました。私たち大人が子どもたちの命を守りながら、そして子どもたちに希望を与えながら、新しい「イベントスタイル」を一緒に作っていくチャレンジをしよう、と奮い立ちました。

 たとえ今後またコロナが拡まって自粛生活になり、全ての活動が止まったとしても「大人も最後まであきらめなかった」というメッセージを伝え、これからの厳しい時代を生きていく彼ら彼女たちの励みになってくれれば、と思っています。


■支援金の目標、使い道

目標金額  200万円

①手指消毒液購入。使い捨て手袋の購入  ②フェイスシールドの購入

③入館時の非接触でのAI顔認識サーモグラフィカメラの購入。

 保存のUSBの購入(入場者全員のデータ保管、クラスター対策可能)

 子どもたちの沖縄県内各種スポーツイベント、文化イベントすべての大会に必要な感染予防グッズを揃えるとなると、試算して総額1000万円以上の資金が必要となります。AI顔認識サーモグラフィカメラはいしかわ文明堂とNⅠSで計10保有しています。少なくとも50台は必要となります。

 今回は直近のイベント(県高等学校野球夏季大会、県高校総体、県中体連)に必要な資金を急ぎ支援していただきたいと思います。

               顔認識サーモグラフィカメラ

                  フェイスシールド


                 使い捨て手袋


■支援メニューとリターン

〈個人〉 1口 1,000円・・・お礼メール

     1口 10,000円・・・お礼メール、1万円以上で顔認識サーモグラフィカメラ 1回レンタル無料券

〈企業・団体〉 1口 30,000円・・・お礼メール、顔認識サーモグラフィカメラ無料レンタル

 (ただし、顔認識サーモグラフィカメラの無料レンタルは子どもたちのスポーツイベント、文化イベントが優先となります)



■想定されるリスク

① 第2、第3のコロナウイルスの感染流行により、予定されていた各スポーツイベント、文化イベントが中止になる可能性があります。

② 子どもたちのスポーツイベント、文化イベントの日程が重複した場合、感染予防グッズの貸し出しができない場合があります。

③ 運営ボランティアも募りますが、日程によっては配置できない場合があります。


■「一輪」メンバー

学生イベント支援プロジェクト 「一輪」のメンバー 

(賛同者一覧)


株式会社いしかわ文明堂 株式会社B-fine IDO99沖縄 
合同会社オリンピア BB沖縄 株式会社バリューブリッジ
ハッピサポート Nextinnovationsupporat

沖縄タイムス 6月14日(日)紙面 1面に掲載されました!

沖縄タイムス 6月17日(水)紙面 25面に掲載されました!

沖縄タイムス 6月25日(木)紙面 15面に掲載されました!

沖縄タイムス 7月5日(日)紙面 24面に掲載されました! 高校野球夏季大会での取り組みです!

支援期間終了

このプロジェクトが気に入ったら
いいね!しよう

最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    272

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    2,207,000

    (達成) 目標金額:2,000,000

  • 達成率110%

    FUNDED!

2020年07月15日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

コロナに負けるな!学生イベント支援プロジェクト「一輪」

私たちは、コロナに負けるな!学生イベント ... 支援プロジェクトの「一輪」と申します。
コロナ感染の懸念により子供たちの各種競技会、文化活動が早々と軒並み中止となりました。 子供達がこれまでひたむきに努力をしてきた課外活動を披露する達成の場、表現の場、成果の場を失った事を「コロナだから仕方ない、命が大切だから」と大半の私たち大人が納得してしまってました。そういう中、子供達が1%の可能性に望みをかけ毎日変わらず自主練を繰り返している姿を見た
時、私達が出来る事をやろうと一輪を立ち上げました。


  • 1,000

    お礼メール

    リターン

      一輪スタッフより感謝のメールを差し上げます。

    支援者の数 203

    支援期間終了

  • SOLD OUT

    10,000

    お礼メールとサーモグラフィカメラ1回無料レンタル

    リターン

      一輪スタッフより感謝のメールを差し上げます。
      1万円以上のご支援で、顔認識サーモグラフィカメラを1回レンタルできる権利を差し上げます。
      ※レンタルについては、子どもたちのイベントが優先されるためご希望の日程に添えない場合があります。

    支援者の数 51

    支援期間終了

  • 残り28枚

    30,000

    【企業・団体】お礼メールとサーモグラフィカメラ無料レンタル

    リターン

      一輪メンバーよりお礼メールを差し上げます。
      顔認識サーモグラフィカメラは学生イベントが優先されますので、レンタルできない場合があります。

    支援者の数 18

    支援期間終了

このプロジェクトをシェアする

カテゴリーから
プロジェクトをさがす