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第1回沖縄空手国際大会を通じて、平和の武である沖縄空手の技や精神性を発信したい!

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このプロジェクトについて

■第1回沖縄空手国際大会の開催について 沖縄で育まれ受け継がれてきた空手は、明治時代以降、日本本土、海外に普及し、現在では2020 年東京オリンピックの正式種目に採用されるなど、国内外に1億3千万人の愛好家を有するといわれるまでに発展しています。  大会実行委員会では、沖縄空手の将来にわたっての振興、国内外の空手愛好家の交流促進、伝統的な「型」の保存を目的として、沖縄空手会館及び沖縄県立武道館を会場に、「第1回 沖縄空手国際大会」を開催することとし、その準備に取り組んでいるところです。  大会のメインとなる競技大会では、「首里・泊手系」、「那覇手系」、「上地流系」、「古武道(棒)」、「古武道(サイ)」の5部門において、各流派の伝統的な型及び型に含まれる技やその理合いを、それぞれの流派の審判員が判定します。また、競技大会後には、沖縄県内の各流派の代表者による沖縄空手セミナーを開催するなど、各流派の特徴を活かした大会となっています。  競技大会には、国内外から700 名を超える選手が出場し、また、セミナーには延べ2,000 人以上が参加することとなっており、これまでの沖縄空手の国際的な大会として最大規模の大会となります。  空手愛好家だけでなく、県内・県外多くの方に大会に関心を持っていただき、沖縄空手を更に発展させていきたいと考えています。■大会概要大会名称:第1回沖縄空手国際大会内  容:①競技大会(型)、②沖縄空手セミナー、③奉納演舞、交流演武会など主  催:第1回沖縄空手国際大会実行委員会、沖縄県、沖縄伝統空手道振興会実施期間:2018年(平成30年)8月1日(水)~8日(水)会  場:沖縄空手会館、沖縄県立武道館■「空手発祥の地・沖縄」 空手発祥の起源についてはさまざまな説がありますが、琉球古来の武術「手(ティー)」が周辺諸国との交流を深める中で体系化されたものがルーツであると考えられています。1719 年に来琉した冊封副使の徐葆光が著した『中山伝信録』の中で「拳頭打(テイイチクン)」という琉球語を紹介しています。これは現在の「ティヂクン(正拳)」と考えられ、この頃には「ティヂクン」を使用する「手」が誕生していたことが推測されています。また歴史書『球陽』の中にも18 世紀初期には棒術などが地方に伝播していたことが紹介されています。 空手の源流「手」には、琉球王国時代からとされる「首里手(シュイディー)」、「那覇手(ナーファディー)」、「泊手(トゥマイディー)」があります。「首里手」は首里王城のお膝元の士(サムレー) 階層が受け継いできたとされる武術で、上級士から下級士までが切磋琢磨して作り上げてきました。 また、「那覇手」は王国の港である那覇港を擁する地で、「泊手」は古くは王国の主要な港である泊港を擁する泊の地で継承された「手」です。 王国時代にその基礎が築かれた「手」は、明治以降、糸洲安恒やその弟子であった花城長茂、屋部憲通らの手により、学校教育に取り入れられたことにより、広く一般に普及するようになりました。 また、上地完文を開祖とする「上地流」は、福州で修行し、その後指導者として活躍した完文が、帰国後に和歌山で指導を始めたことを皮切りに多くの門弟を育成し、その子息の完英や完文の高弟らにより完成しました。■世界に広がる空手の原点 空手は、明治時代以降、多くの人々の努力によって、日本本土、世界中に広がりました。 1922 年、富名腰義珍は、東京で開催される第1回運動体育展覧会で空手を紹介するため上京。富名腰はそのまま東京で居を構え、沖縄県学生寮であった「明正塾」で空手の普及に全精力を傾けます。また、関西でも摩文仁賢和、宮城長順などが普及を開始し、富名腰の指導した空手は松濤館流として、摩文仁系統は糸東流として花開き、世界に広がっています。 日本の四大流派といわれている松濤館流、糸東流、剛柔流、和道流をはじめ、戦後、急速に世界へ普及・発展した空手の原点は沖縄にあるのです。 世界に向けては、屋部憲通が1927 年にロスアンゼルスからの帰途ハワイに立ち寄ったことや、剛柔流を創始した宮城長順が1934 年ハワイの新聞社「洋国時報社」の招待を受けハワイへ渡航し、空手を指導したことが知られています。その他にも、フランスやスペインなどヨーロッパに単身渡航し、血のにじむような努力を重ね、多くの門弟を育成している沖縄空手家もいます。 また、南米や北米に移住した空手家たちは、異国の地において、自身や家族の身体、財産を守るため、沖縄在住の空手家と連携を保ちながら鍛錬を続け、多くの門弟を育成しました。 その他にも、米軍統治下の沖縄で空手に魅了され、修業に邁進した米軍人、軍属の空手家が母国で積極的に普及している例もあります。■平和の武、守礼の心「空手に先手なし」、「人に打たれず、人打たず、事なきをもととするなり」 沖縄空手の先人が残したこれらの金言には、礼節を尊ぶ「平和の武」としての空手の精神性が表されています。 現在、空手愛好家は193 ヵ国に1億3千万人いるといわれています。厳しい鍛錬をとおして身体を鍛えるとともに、守礼の心を学ぶことこそが、世界中の空手愛好家が空手に魅了される理由の1つです。■結びに 本国際大会は、沖縄空手の振興、空手愛好家の交流促進を図るだけでなく、平和の武といわれる沖縄空手の精神性を広く知ってもらうとともに、心身ともに健全で、国際性豊かな人材育成にも寄与する大会にしていきたいと考えています。 8月までの短い期間にはなりますが、是非多くの方に御支援いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。■資金の用途皆さまからご支援いただいた、寄付金につきまして、第1回沖縄空手国際大会の運営費として活用させていただきます。


■第1回沖縄空手国際大会の開催について

 沖縄で育まれ受け継がれてきた空手は、明治時代以降、日本本土、海外に普及し、現在では2020 年東京オリンピックの正式種目に採用されるなど、国内外に1億3千万人の愛好家を有するといわれるまでに発展しています。
 

 大会実行委員会では、沖縄空手の将来にわたっての振興、国内外の空手愛好家の交流促進、伝統的な「型」の保存を目的として、沖縄空手会館及び沖縄県立武道館を会場に、「第1回 沖縄空手国際大会」を開催することとし、その準備に取り組んでいるところです。
 

 大会のメインとなる競技大会では、「首里・泊手系」、「那覇手系」、「上地流系」、「古武道(棒)」、「古武道(サイ)」の5部門において、各流派の伝統的な型及び型に含まれる技やその理合いを、それぞれの流派の審判員が判定します。また、競技大会後には、沖縄県内の各流派の代表者による沖縄空手セミナーを開催するなど、各流派の特徴を活かした大会となっています。
 

 競技大会には、国内外から700 名を超える選手が出場し、また、セミナーには延べ2,000 人以上が参加することとなっており、これまでの沖縄空手の国際的な大会として最大規模の大会
となります。
 

 空手愛好家だけでなく、県内・県外多くの方に大会に関心を持っていただき、沖縄空手を更に発展させていきたいと考えています。



■大会概要

大会名称:第1回沖縄空手国際大会
内  容:①競技大会(型)、②沖縄空手セミナー、③奉納演舞、交流演武会など

主  催:第1回沖縄空手国際大会実行委員会、沖縄県、沖縄伝統空手道振興会
実施期間:2018年(平成30年)8月1日(水)~8日(水)
会  場:沖縄空手会館、沖縄県立武道館


■「空手発祥の地・沖縄」

 空手発祥の起源についてはさまざまな説がありますが、琉球古来の武術「手(ティー)」
が周辺諸国との交流を深める中で体系化されたものがルーツであると考えられています。
1719 年に来琉した冊封副使の徐葆光が著した『中山伝信録』の中で「拳頭打(テイイチク
ン)」という琉球語を紹介しています。これは現在の「ティヂクン(正拳)」と考えられ、
この頃には「ティヂクン」を使用する「手」が誕生していたことが推測されています。また
歴史書『球陽』の中にも18 世紀初期には棒術などが地方に伝播していたことが紹介されてい
ます。

 空手の源流「手」には、琉球王国時代からとされる「首里手(シュイディー)」、「那覇
手(ナーファディー)」、「泊手(トゥマイディー)」があります。「首里手」は首里王城のお膝元の士(サムレー) 階層が受け継いできたとされる武術で、上級士から下級士までが切磋琢磨して作り上げてきました。

 また、「那覇手」は王国の港である那覇港を擁する地で、「泊手」は古くは王国の主要な港である泊港を擁する泊の地で継承された「手」です。

 王国時代にその基礎が築かれた「手」は、明治以降、糸洲安恒やその弟子であった花城長茂、屋部憲通らの手により、学校教育に取り入れられたことにより、広く一般に普及するようになりました。

 また、上地完文を開祖とする「上地流」は、福州で修行し、その後指導者として活躍した完文が、帰国後に和歌山で指導を始めたことを皮切りに多くの門弟を育成し、その子息の完英や完文の高弟らにより完成しました。


■世界に広がる空手の原点

 空手は、明治時代以降、多くの人々の努力によって、日本本土、世界中に広がりました。
 1922 年、富名腰義珍は、東京で開催される第1回運動体育展覧会で空手を紹介するため
上京。富名腰はそのまま東京で居を構え、沖縄県学生寮であった「明正塾」で空手の普及
に全精力を傾けます。また、関西でも摩文仁賢和、宮城長順などが普及を開始し、富名腰
の指導した空手は松濤館流として、摩文仁系統は糸東流として花開き、世界に広がってい
ます。


 日本の四大流派といわれている松濤館流、糸東流、剛柔流、和道流をはじめ、戦後、急
速に世界へ普及・発展した空手の原点は沖縄にあるのです。

 世界に向けては、屋部憲通が1927 年にロスアンゼルスからの帰途ハワイに立ち寄ったこ
とや、剛柔流を創始した宮城長順が1934 年ハワイの新聞社「洋国時報社」の招待を受けハ
ワイへ渡航し、空手を指導したことが知られています。その他にも、フランスやスペイン
などヨーロッパに単身渡航し、血のにじむような努力を重ね、多くの門弟を育成している
沖縄空手家もいます。

 また、南米や北米に移住した空手家たちは、異国の地において、自身や家族の身体、財産
を守るため、沖縄在住の空手家と連携を保ちながら鍛錬を続け、多くの門弟を育成しました。
 その他にも、米軍統治下の沖縄で空手に魅了され、修業に邁進した米軍人、軍属の空手家
が母国で積極的に普及している例もあります。


■平和の武、守礼の心

「空手に先手なし」、「人に打たれず、人打たず、事なきをもととするなり」
 沖縄空手の先人が残したこれらの金言には、礼節を尊ぶ「平和の武」としての空手
の精神性が表されています。

 現在、空手愛好家は193 ヵ国に1億3千万人いるといわれています。厳しい鍛錬をとおして身体を鍛えるとともに、守礼の心を学ぶことこそが、世界中の空手愛好家が空手に魅了される理由の1つです。


■結びに

 本国際大会は、沖縄空手の振興、空手愛好家の交流促進を図るだけでなく、平和の武
といわれる沖縄空手の精神性を広く知ってもらうとともに、心身ともに健全で、国際性
豊かな人材育成にも寄与する大会にしていきたいと考えています。

 8月までの短い期間にはなりますが、是非多くの方に御支援いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



■資金の用途

皆さまからご支援いただいた、寄付金につきまして、第1回沖縄空手国際大会の運営費として活用させていただきます。



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  • 支援者

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  • 残り期間

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  • 集まっている金額

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    目標金額:500,000

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    FUNDED!

2018年07月31日23:59に終了しました。

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起案者

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第1回 沖縄空手国際大会実行委員会

空手発祥の地「沖縄」で開催される第1回沖 ... 縄空手国際大会の成功に向けての運営機関です。
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    お届け予定:2018年8月

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