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変えたい沖縄の未来を!道はないなら作ればいい ー生れてくる子と母の未来をつむぐー

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

■変えたい、沖縄の未来を。 わたしたち、一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワークは、長年沖縄の課題であった若年妊産婦の支援へ向けて、小さな一歩を踏み出します。一つは妊産婦が安心して安全に子どもを産める宿泊型の居場所の設置です。住む場所のない妊婦を温かく迎え、生れてくる子と母が未来に向かって笑顔で進んでいけるよう支援します。また、望まない妊娠をストップし、自分の夢実現に向けて歩んでいけるようリングキャンペーンを実施します。一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク(山内優子代表理事)■沖縄ではじめての宿泊型居場所の開設 20歳未満の若年妊婦らを支援する一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク(山内優子代表理事)は、妊産婦の支援に特化した県内で初めての宿泊型居場所を本島中部に開設します。安心・安全に出産できる場所がなく、悩んでいる県内女性を最大6人受け入れ、出産後も次の行き先が決まるまでの一定期間をサポートするのが目的です。【まりやハウス風の家】 居場所の名称は「まりやハウス風のいえ」。対象は若年や貧困、パートナーからの暴力などさまざまな理由で居場所のない妊婦で、生活保護受給者や児童相談所からの一時保護委託のケースを除き、原則無料で預かります。若年で未婚の女性を優先しますが年齢制限は設けません。 職員は看護師や助産師、社会福祉士をはじめ調理員や夜勤スタッフら約10人です。利用者と寝食を共にしながら産婦人科の受診に同行するほか、利用者それぞれの希望を踏まえ、学習支援を取り入れたり、ハローワークにつないだりして出産後の生活設計を後押しします。育てられない事情があれば、特別養子縁組や里親制度などの選択肢を提示していきます。きっかけは、あの日の少女 今から30年前、ある一人の少女と出会いました。年は16歳、まだ幼さが残る顔立ちですが既に一児の母親でした。1年前、生理が遅れていたがいつもの生理不順だと思って運動会にも元気で走り、気づいた時はもう産むしか選択肢はなかったのです。 中学卒業前で学校からもう来なくて良いと言われ、家族からは親戚中の恥だと攻められ、誰もこれから迎える出産への不安を親身になって寄り添ってくれる人はいませんでした。 それから6年、彼女は誰の力も借りないで自分一人の力でその子を育てて見せるといって、年齢を偽り夜働きながら育ててきました。その結果、どうなったのか? そこには既に6歳にして警察の世話になるという小さな男の子がいました。 その子の現状を聞いた時、わずか6年間でどのような育てられ方をしたからこのような子に育ったのかと思ったのですが、母親の話を聞いたときに、なるほどと納得しました。生まれてこの方この子と一緒に寝たことがない、しつけは叩いて育てて来たと誰の力も借りずに一人で育てて来たと言い放ったのです。その時から県外には既にある未婚や若年で子どもを産む女性のための施設が欲しいとつくづく思ってきました。 その後、公務員の慣わしで3年ごとに福祉の職場を移動になり、時折あの親子のことを思い出すことはあっても目の前の業務に追われ、私の公務員生活は終わった。そして、大学の非常勤講師をしている時、「子どもの貧困」という言葉に出会い、衝撃を受けたのです。なぜなら、私が公務員時代に出会った子どもたちの親はすべて貧困で、そのため親から虐待を受けたり、ネグレクトされ非行になったりしていたのですが、貧困は親の問題であり、親自身が解決すべきことだと思っていたからです。 しかし、そこにいる子どもは間違いなく貧困であり、貧困の中で十分な教育も受けられず、三度の食事ばかりでなく、医療も、そして将来に対する夢や希望さえも抱けず、大人になっていくのでした。そして大半の子どもたちが早い段階で社会に出され、経済的自立もしないまま彼氏、彼女をつくり、そして子どもができ貧困の中で生活していくという貧困の連鎖が確実に起きていたのです。 そのことに気づき、贖罪の意味も込めて、今目の前にいる貧困の子どもたちを何とかしたいという思いで、県の貧困対策事業に関わり、これまで、貧困の子どもたちの居場所づくりに参加してきました。 そしてこの度、長年沖縄の課題であった若年妊産婦の支援へ向けて、小さな一歩を踏み出すこととなったのです。おきなわ子ども未来ネットワークの事業詳細はこちらを確認ください■頂いた支援金の使い道について。 「まりやハウス風の家」の事業費は、日本財団より約8割に当たる約1千万円の助成を受けて運営します。しかし、2割はわたしたち法人の負担分でまかなわなければなりません。また、避妊リングの装着にかかった費用をまかなう「リングキャンペーン」の経費も必要となってきます。・クラウドファンディング実施の手数料・返礼品準備のための経費(発送料など含む)をのぞき、目標額の500万円は、すべて上記の2つの事業の運営費として活用いたします。避妊リングの活動が、沖縄タイムス紙で紹介されました。記事はこちらから確認できます↓望まぬ妊娠を防ぐ 沖縄の社団法人が始めた「避妊リング」の費用負担 8カ月間で17人が利用■居酒屋「とりからたまご」も全力で応援します!!!とりからたまごの店主 福本考平(ふくもと こうへい)おきなわ子ども未来ネットワークさんとの出会いについておきなわ子ども未来ネットワークさんとの出会いは2021年1月の下旬に私からお電話させて頂いたことから始まります。きっかけは2020年末、テレビで都立病院をコロナ専用病院にする為に臨月間近の妊婦さんが転院を余儀なくされているというニュースを見たことでした。「ただでさえコロナに怯えながら生活をしているのに、今まで二人三脚でやってきた担当医まで変えられたら不安でしょうがないと思う」と当時妊娠6ヶ月の私の妻が隣で言ったのです。その言葉をきっかけに私はコロナ禍における妊婦さんの実情を調べるようになりました。妊婦のコロナウイルス感染症例が少なく、胎児に影響があるのか無いのか分からない中、感染の恐怖にさらされながら働いている妊婦さん、コロナを理由に雇い止めにあっている妊婦さん、そしてそれらの不安を包括的に支援している機関が無いことなど、調べてみると驚きや困惑と同時に自分の無知さ加減にも呆れるほどの内容でした。行政に問い合わせても生活困窮者に対する緊急小口や仕事の紹介などの内容ばかりで、とても妊婦さんの不安を取り除くような内容のものはありませんでした。そんな中唯一悩んでいる妊婦さんの居場所を作りたいということを掲げていたのが“おきなわ子ども未来ネットワーク“さんでした。私からお電話させて頂いた際、山内さんとのお話の中で私の感じていた「世の中の多くのひとに知られていない(無知)」ということを解決していきたいということ、そして沖縄県の抱える子どもの貧困は生まれる前の妊婦さんの段階から支援していかないといけないというお話がありました。この言葉を聞いたときに妻が妊娠していること、色々と調べて分かったことなどが重なり何か熱くなるものが私の中でも芽生え、何かお手伝いできることはないかと考えるようになり、微力ながら今回のプロジェクトに協力させて頂く運びとなりました。■返礼品は以下の通りです。水晶サンキャッチャー10万円・・水晶サンキャッチャー+お礼のメール5万円・・マスクチェーン+手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール3万円・・マスクがけor手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール1万円・・ポップコーン(2個セット)(就労支援施設商品)orオーガニックコーヒー(3個セット)+お礼のメール5千円・・送れるコーヒー(就労支援施設商品)1個入り+お礼のメール3千円・・お礼のメール2千円・・居酒屋とりからたまご食事券(2千円分)2千円・・ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県内発送】3千円・・ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県外発送】4千円・・とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県内発送)※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。5千円・・とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県外発送)※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。※沖縄県外への発送のため、郵送料を上乗せしております。ご了承ください。■母と子の未来をつむぐ一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワークのメンバー(沖縄県庁で実施された記者会見の様子:2021年5月7日) 貧困の連鎖を断ちたい、そして子どもの貧困全国一から脱却したい、虐待される子どもを減らしたい、夜間親がいない家庭を減らしたい、深夜俳諧する少年・少女を減らしたい、沖縄には変えたい問題が山積しています。まさに、どこから手をつければよいのかわからないというのが現実です。 しかし、誰かがやらなければいけない、自分たちができることを今から始めなければいけないということで、私たちは人生のスタートを今まさに切ろうとしている女性たち、妊婦を支援することにしました。行政ではできない、民間ならではの直接支援を駆使して、できるだけ生まれてくる親子が安心して人生のスタートがきれるように支援したいと思います。そのためには、まだ子どもである母親には自分のなりたい夢が実現できるようシナリオを作成し、すぐ働ける母親には就きたい職探しのお手伝いをし、将来親子が健全に自立していけるような道筋をつくれるよう、あらゆる民間、行政の力を借りながら、母と子の未来を紡いでいけたらなと思っています。 そしてその夢実現のために、この事業も民間の日本財団、そして公益信託「源河朝明記念那覇市社会福祉基金」を活用していますが、今回一般県民のより多くの皆様のお力を借りるべく、このクラウドファンディングを実施することにしました。ぜひ、皆で沖縄の未来を一歩ずつ変えていきましょう!よろしくお願いいたします。


■変えたい、沖縄の未来を。

 わたしたち、一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワークは、長年沖縄の課題であった若年妊産婦の支援へ向けて、小さな一歩を踏み出します。一つは妊産婦が安心して安全に子どもを産める宿泊型の居場所の設置です。住む場所のない妊婦を温かく迎え、生れてくる子と母が未来に向かって笑顔で進んでいけるよう支援します。また、望まない妊娠をストップし、自分の夢実現に向けて歩んでいけるようリングキャンペーンを実施します。

一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク(山内優子代表理事)

■沖縄ではじめての宿泊型居場所の開設

 20歳未満の若年妊婦らを支援する一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク(山内優子代表理事)は、妊産婦の支援に特化した県内で初めての宿泊型居場所を本島中部に開設します。安心・安全に出産できる場所がなく、悩んでいる県内女性を最大6人受け入れ、出産後も次の行き先が決まるまでの一定期間をサポートするのが目的です。


【まりやハウス風の家】

 居場所の名称は「まりやハウス風のいえ」。対象は若年や貧困、パートナーからの暴力などさまざまな理由で居場所のない妊婦で、生活保護受給者や児童相談所からの一時保護委託のケースを除き、原則無料で預かります。若年で未婚の女性を優先しますが年齢制限は設けません。

 職員は看護師や助産師、社会福祉士をはじめ調理員や夜勤スタッフら約10人です。利用者と寝食を共にしながら産婦人科の受診に同行するほか、利用者それぞれの希望を踏まえ、学習支援を取り入れたり、ハローワークにつないだりして出産後の生活設計を後押しします。育てられない事情があれば、特別養子縁組や里親制度などの選択肢を提示していきます。


きっかけは、あの日の少女

 今から30年前、ある一人の少女と出会いました。年は16歳、まだ幼さが残る顔立ちですが既に一児の母親でした。1年前、生理が遅れていたがいつもの生理不順だと思って運動会にも元気で走り、気づいた時はもう産むしか選択肢はなかったのです。

 中学卒業前で学校からもう来なくて良いと言われ、家族からは親戚中の恥だと攻められ、誰もこれから迎える出産への不安を親身になって寄り添ってくれる人はいませんでした。

 それから6年、彼女は誰の力も借りないで自分一人の力でその子を育てて見せるといって、年齢を偽り夜働きながら育ててきました。

その結果、どうなったのか? そこには既に6歳にして警察の世話になるという小さな男の子がいました。

 その子の現状を聞いた時、わずか6年間でどのような育てられ方をしたからこのような子に育ったのかと思ったのですが、母親の話を聞いたときに、なるほどと納得しました。生まれてこの方この子と一緒に寝たことがない、しつけは叩いて育てて来たと誰の力も借りずに一人で育てて来たと言い放ったのです。

その時から県外には既にある未婚や若年で子どもを産む女性のための施設が欲しいとつくづく思ってきました。

 その後、公務員の慣わしで3年ごとに福祉の職場を移動になり、時折あの親子のことを思い出すことはあっても目の前の業務に追われ、私の公務員生活は終わった。そして、大学の非常勤講師をしている時、「子どもの貧困」という言葉に出会い、衝撃を受けたのです。

なぜなら、私が公務員時代に出会った子どもたちの親はすべて貧困で、そのため親から虐待を受けたり、ネグレクトされ非行になったりしていたのですが、貧困は親の問題であり、親自身が解決すべきことだと思っていたからです。

 しかし、そこにいる子どもは間違いなく貧困であり、貧困の中で十分な教育も受けられず、三度の食事ばかりでなく、医療も、そして将来に対する夢や希望さえも抱けず、大人になっていくのでした。そして大半の子どもたちが早い段階で社会に出され、経済的自立もしないまま彼氏、彼女をつくり、そして子どもができ貧困の中で生活していくという貧困の連鎖が確実に起きていたのです。

 そのことに気づき、贖罪の意味も込めて、今目の前にいる貧困の子どもたちを何とかしたいという思いで、県の貧困対策事業に関わり、これまで、貧困の子どもたちの居場所づくりに参加してきました。

 そしてこの度、長年沖縄の課題であった若年妊産婦の支援へ向けて、小さな一歩を踏み出すこととなったのです。

おきなわ子ども未来ネットワークの事業詳細はこちらを確認ください

■頂いた支援金の使い道について。

 「まりやハウス風の家」の事業費は、日本財団より約8割に当たる約1千万円の助成を受けて運営します。しかし、2割はわたしたち法人の負担分でまかなわなければなりません。また、避妊リングの装着にかかった費用をまかなう「リングキャンペーン」の経費も必要となってきます。

・クラウドファンディング実施の手数料

・返礼品準備のための経費(発送料など含む)

をのぞき、目標額の500万円は、すべて上記の2つの事業の運営費として活用いたします。

避妊リングの活動が、沖縄タイムス紙で紹介されました。

記事はこちらから確認できます↓

望まぬ妊娠を防ぐ 沖縄の社団法人が始めた「避妊リング」の費用負担 8カ月間で17人が利用

■居酒屋「とりからたまご」も全力で応援します!!!


とりからたまごの店主 福本考平(ふくもと こうへい)

おきなわ子ども未来ネットワークさんとの出会いについて

おきなわ子ども未来ネットワークさんとの出会いは2021年1月の下旬に私からお電話させて頂いたことから始まります。

きっかけは2020年末、テレビで都立病院をコロナ専用病院にする為に臨月間近の妊婦さんが転院を余儀なくされているというニュースを見たことでした。

「ただでさえコロナに怯えながら生活をしているのに、今まで二人三脚でやってきた担当医まで変えられたら不安でしょうがないと思う」と当時妊娠6ヶ月の私の妻が隣で言ったのです。

その言葉をきっかけに私はコロナ禍における妊婦さんの実情を調べるようになりました。

妊婦のコロナウイルス感染症例が少なく、胎児に影響があるのか無いのか分からない中、感染の恐怖にさらされながら働いている妊婦さん、コロナを理由に雇い止めにあっている妊婦さん、そしてそれらの不安を包括的に支援している機関が無いことなど、調べてみると驚きや困惑と同時に自分の無知さ加減にも呆れるほどの内容でした。

行政に問い合わせても生活困窮者に対する緊急小口や仕事の紹介などの内容ばかりで、

とても妊婦さんの不安を取り除くような内容のものはありませんでした。

そんな中唯一悩んでいる妊婦さんの居場所を作りたいということを掲げていたのが

“おきなわ子ども未来ネットワーク“さんでした。

私からお電話させて頂いた際、山内さんとのお話の中で私の感じていた「世の中の多くのひとに知られていない(無知)」ということを解決していきたいということ、そして沖縄県の抱える子どもの貧困は生まれる前の妊婦さんの段階から支援していかないといけないというお話がありました。

この言葉を聞いたときに妻が妊娠していること、色々と調べて分かったことなどが重なり何か熱くなるものが私の中でも芽生え、何かお手伝いできることはないかと考えるようになり、微力ながら今回のプロジェクトに協力させて頂く運びとなりました。


■返礼品は以下の通りです。

水晶サンキャッチャー

10万円・・水晶サンキャッチャー+お礼のメール

5万円・・マスクチェーン+手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール

3万円・・マスクがけor手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール

1万円・・ポップコーン(2個セット)(就労支援施設商品)orオーガニックコーヒー(3個セット)+お礼のメール

5千円・・送れるコーヒー(就労支援施設商品)1個入り+お礼のメール

3千円・・お礼のメール

2千円・・居酒屋とりからたまご食事券(2千円分)

2千円・・ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県内発送】

3千円・・ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県外発送】

4千円・・とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県内発送)

※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!

※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。

※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。


5千円・・とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県外発送)

※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!

※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。

※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。

※沖縄県外への発送のため、郵送料を上乗せしております。ご了承ください。


■母と子の未来をつむぐ

一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワークのメンバー(沖縄県庁で実施された記者会見の様子:2021年5月7日)

 貧困の連鎖を断ちたい、そして子どもの貧困全国一から脱却したい、虐待される子どもを減らしたい、夜間親がいない家庭を減らしたい、深夜俳諧する少年・少女を減らしたい、沖縄には変えたい問題が山積しています。まさに、どこから手をつければよいのかわからないというのが現実です。

 しかし、誰かがやらなければいけない、自分たちができることを今から始めなければいけないということで、私たちは人生のスタートを今まさに切ろうとしている女性たち、妊婦を支援することにしました。行政ではできない、民間ならではの直接支援を駆使して、できるだけ生まれてくる親子が安心して人生のスタートがきれるように支援したいと思います。

そのためには、まだ子どもである母親には自分のなりたい夢が実現できるようシナリオを作成し、すぐ働ける母親には就きたい職探しのお手伝いをし、将来親子が健全に自立していけるような道筋をつくれるよう、あらゆる民間、行政の力を借りながら、母と子の未来を紡いでいけたらなと思っています。

 そしてその夢実現のために、この事業も民間の日本財団、そして公益信託「源河朝明記念那覇市社会福祉基金」を活用していますが、今回一般県民のより多くの皆様のお力を借りるべく、このクラウドファンディングを実施することにしました。ぜひ、皆で沖縄の未来を一歩ずつ変えていきましょう!よろしくお願いいたします。

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    340

  • 残り期間

    39

  • 集まっている金額

    4,953,520

    目標金額:5,000,000

  • 達成率99%

    99%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2021年07月22日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

一般社団法人 おきなわ子ども未来ネットワーク

沖縄県内に住む女性が「もしかしたら妊娠? ... 」と悩んだ時に相談を受け、経時的な問題や羞恥心から妊娠検査薬を買えずにいる若年女性のもとへ無料で検査薬を届け、陽性と判定された女性の希望により、産婦人科病院への受診に同行し、初診料を支払います。若年女性のもとにかけつけるサポーター31名を県内各地に配置しています。サポーターは助産師、看護師、社会福祉士、心理士など医療、福祉の仕事に従事しており、法人主催の研修も受けています。
  • SOLD OUT

    2,000

    とりからたまごで使える食事券(2000円分)

    リターン

      〇とりからたまごで使える食事券(2000円分)

      ※写真の食事券(1000円分)を2枚お届けします。
      ※食事券は2021年12月31日まで有効です。
      ※お届けは支援いただいてから5~6週間以内にご指定の住所に送付いたします。(6月6日付で、送付期間を6週間以内に変更しました。ご了承ください)
      ※「とりからたまご」は沖縄那覇市にある居酒屋です。
      https://torikaratamago.gorp.jp/

    支援者の数 24

    お届け予定:2021年8月

    支援する

  • 2,000

    ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県内発送】

    リターン

      〇とりからたまご提供:ゴロッと肉味噌生ふりかけ1個(沖縄県内発送)

      ※お届けは支援いただいてから5~6週間以内にご指定の住所に送付いたします。(6月6日付で、送付期間を6週間以内に変更しました。ご了承ください)

    支援者の数 21

    お届け予定:2021年8月

  • 3,000

    ゴロッと肉味噌生ふりかけ【沖縄県外発送】

    リターン

      〇とりからたまご提供:ゴロッと肉味噌生ふりかけ1個(沖縄県外発送)

      ※お届けは支援いただいてから5~6週間以内にご指定の住所に送付いたします。(6月6日付で、送付期間を6週間以内に変更しました。ご了承ください)

      ※沖縄県外への郵送のため、送料を上乗せしております。ご了承ください。

    支援者の数 10

    お届け予定:2021年8月

  • 3,000

    お礼のメール

    リターン

      ○手数料を除き、すべて活動費にあてさせていただきます。
      ○御礼のメールをお送りいたします。

    支援者の数 116

    お届け予定:2021年5月

  • 残り163枚

    5,000

    送れるコーヒー(就労支援施設商品)1個入り+お礼のメール

    リターン

      〇【送れるコーヒー】(就労支援施設商品)1個入り
      〇お礼のメールをお送りします。

      ※支援いただいた日から3週間後を目安にご指定の住所へ送付いたします。

    支援者の数 23

    お届け予定:2021年6月

  • 4,000

    とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県内発送)

    リターン

      〇とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県内発送)

      ※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!
      ※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。
      ※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。

      ※お届けは支援いただいてから5~6週間以内にご指定の住所に送付いたします。(6月7日付で、送付期間を設定させていただきました。ご了承ください)

    支援者の数 5

    お届け予定:2021年7月

  • 5,000

    とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県外発送)

    リターン

      〇とりからたまご提供:Tシャツ1枚(沖縄県外発送)

      ※ご希望のサイズと色を応援メッセージに記入してください!
      ※大人用サイズは(S.L.XL)の3種類で色は「白」と「黒」です。
      ※子ども用サイズは(70.80.90)の3種類で、色は「水色」と「ピンク」です。
      ※沖縄県外への発送のため、郵送料を上乗せしております。ご了承ください。

      ※お届けは支援いただいてから5~6週間以内にご指定の住所に送付いたします。(6月7日付で、送付期間を設定させていただきました。ご了承ください)

    支援者の数 8

    お届け予定:2021年7月

  • 残り169枚

    10,000

    ポップコーン(2個セット)(就労支援施設商品)+お礼のメール

    リターン

      〇ポップコーン(2個セット)(就労支援施設商品)
      〇お礼のメールをお送りします。

      ※写真の3個セットの内、2個を送付いたします。
      ※味付けは選べません。
      ※リターンのお届けは、就労支援施設との調整により、支援いただいてから3週間~1カ月以内に、ご指定の住所に送付します。ご了承ください。

    支援者の数 22

    お届け予定:2021年7月

  • 残り109枚

    10,000

    オーガニックコーヒー(3個セット)+お礼のメール

    リターン

      〇オーガニックコーヒー(3個セット)(就労支援施設商品)
      〇お礼のメールをお送りします。

      ※リターンのお届けは、支援いただいてから3週間~1カ月以内に、ご指定の住所に送付します。ご了承ください。

    支援者の数 78

    お届け予定:2021年6月

  • 残り8枚

    30,000

    手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール

    リターン

      〇手提げバッグ(就労支援施設商品)
      〇お礼のメールをお送りします

      ※リターンのお届けは、支援いただいてから2週間以内に、ご指定の住所に送付します。

    支援者の数 12

    お届け予定:2021年6月

  • 残り15枚

    30,000

    マスクチェーン(就労支援施設商品)+お礼のメール

    リターン

      〇マスクチェーン(就労支援施設商品)〇お礼のメールをお送りします。

      ※リターンのお届けは、支援いただいてから2週間以内に、ご指定の住所に送付します。

    支援者の数 5

    お届け予定:2021年6月

  • 残り11枚

    50,000

    マスクチェーン+手提げバッグ(就労支援施設商品)+お礼のメール

    リターン

      〇マスクチェーン
      〇手提げバッグ(就労支援施設商品)
      〇お礼のメールをお送りします。

    支援者の数 6

    お届け予定:2021年7月

  • SOLD OUT

    100,000

    水晶サンキャッチャー+お礼のメール

    リターン

      〇水晶サンキャッチャー
      〇お礼のメールをお送りします。

      ※2021年8月末の発送となります。到着まで今しばらくお待ちください。(6月7日付で、送付期間を設定させていただきました。ご了承ください)

    支援者の数 10

    お届け予定:2021年8月

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