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島豆腐保存プロジェクト

プロジェクトイメージ
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現在、あちこーこー豆腐」が食卓に並ぶ機会が激減しています。 その原因には、①法改正、②消費者ニーズの変化、③廃業増加があります。 法改正により今年6月からスーパーでの販売時間が短縮された他、後継者不足で廃業するなど、「あちこーこー豆腐」の製造量が減っています。 この状態を解決し、沖縄の食文化を守るプロジェクトを開始します。  沖縄県豆腐油揚商工組合(以下、「県豆腐組合」)です!私達は、沖縄県内の豆腐事業者による商工組合として設立され、豆腐事業者の皆さんの経営改善や製造技術の普及、豆腐の販売促進などを手伝ってまいりました。 今回のプロジェクトは、10月28日(とう(10)ふ(2)や(8)の日から、寄付の受付を開始し、現在、減少・廃業が増えている「島豆腐製造」の支援を行うことを目的とするものです。 私達、県豆腐組合の目標は、「「島豆腐」という食文化を守り、次世代へ繋げ、消費者に必要とされる仕組みを作る。」ことです。そのために、このプロジェクトを通じて、①事業所の支援、②県豆腐組合の強化、③消費者へのPRを行います。 島豆腐が単なる特産品を超え、時代の変化を乗り越えてきた沖縄の大事な食文化・アイデンティティーであることを未来に向けて伝えるためのクラウドファウンディングです。  あちこーこー豆腐の特徴は、なんといっても「水さらし」をしないという製造方法。県外の豆腐と異なり、海水から作られたにがりを使用するため塩分を含み、さらに水さらしをせず、豆乳そのものの味を「ぎゅっと」固めた味わいなので、濃厚な風味が楽しめます。 しかし、その製法は沖縄独自のもの。昭和47年~49年の2年間は、旧食品衛生法の基準が改正されるまで、販売できない時期がありました。時代が変わって、令和3年HACCP完全施行で作成された「手引」では、販売方法の目安が「55℃を下回ってから、3時間以内に冷やすか食べる」と定められました。その結果、スーパーの店頭にあちこーこー豆腐が並ぶ時間が短くなっています。 県外のお豆腐1丁200g~300gなのに対し、沖縄の島豆腐の一丁は1kg、一般的な販売形態である半丁でも500gあります。あちこーこー豆腐は消費期限が当日なので、小分けされて期限の長いパック豆腐に押されています。 あちこーこー豆腐は、以前より製造後すぐに3~4時間のサイクルで店頭配送・回収をしていました。その結果、朝ご飯に間に合わせるために、朝早く(前夜の12時ごろから働く製造所も)製造を開始するところがほとんどです。このような特殊な製造環境のため、小規模事業者の後継者が不足しており廃業が多くなってきています。 小規模事業者の方の中には、夫婦ふたりでこじんまりとやっている方も多く、HACCPの手引の入手方法や実施方法、温度を維持するための具体的な設備投資などへ支援が必要な方が多くいます。支援金を使って、1事業者10万円程度を上限に保温材などの支援や講習会の開催、個別相談などの支援を行います。 現在、豆腐事業者の減少により、組合費の収入も年々減少しており事務員さんの給与を捻出するのも困難になってきており、組合の存続に関わる事態となっています。今後は、行政の支援等を受けつつ、業界全体への販促事業を受託するなどの組合収入を確保する必要があります。これらの受託事業を実施するための組合の活動費用として、支援金を活用させていただきます。 豆腐事業者の「廃業増加」も「組合収入の減少」も、皆が大好きな「島豆腐」の素晴らしさを県民にアピールできていないこと、島豆腐を適切なタイミングで消費者の皆さんへ届けられていないこと、が根本的な原因と考えています。 支援金を有効活用して、SNSを使ったあちこーこー豆腐の入荷情報やあちこーこー豆腐に関する消費者のみなさんからの要望を受け付けるなどのPR事業を展開いたします。消費者PRの例:SNSを使って、お近くのお店のあちこーこー豆腐の納入状況のお知らせすべてのリターンは、2021年度中(2022年3月まで)の送付となります★クラウドファンディングの終了時点(1月31日)での返礼品を発注するため、すべての返礼品送付が遅い方で3月末になる可能性がございます。スタッフが限られているため作業スピードに限りがあるためです。ご了承ください。〇1千円 お礼の気持ちをメールにてお送り致します。〇3千円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット2枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。✕2枚〇5千円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット5枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。✕5枚◯1万円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット10枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。✕10枚◯3万円 お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。【企業のみなさま】〇10万円 お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。【心から支援していただける方】 組合の機能強化については、適任者が居ない場合には、人材採用が遅れる場合があります。消費者PRの詳細は、新型コロナウイルス感染症の状況や組合の管理負担の観点から変更する可能性があります。 最後まで読んでくださりありがとうございます。沖縄でしか食べることのできない「あちこーこー豆腐」は、一度、「法律で販売できなくなるという困難を乗り越えて、先輩方が守ってきてくださった食文化です。私達の世代で失われてしまわないよう、次世代へつなぐ仕組みを作っていきたいと考えています。どうかご支援よろしくおねがいします。


現在、あちこーこー豆腐」が食卓に並ぶ機会が激減しています。

その原因には、①法改正、②消費者ニーズの変化、③廃業増加があります。
法改正により今年6月からスーパーでの販売時間が短縮された他、後継者不足で廃業するなど、「あちこーこー豆腐」の製造量が減っています。

この状態を解決し、沖縄の食文化を守るプロジェクトを開始します。


 沖縄県豆腐油揚商工組合(以下、「県豆腐組合」)です!
私達は、沖縄県内の豆腐事業者による商工組合として設立され、豆腐事業者の皆さんの経営改善や製造技術の普及、豆腐の販売促進などを手伝ってまいりました。

今回のプロジェクトは、10月28日(とう(10)ふ(2)や(8)の日から、寄付の受付を開始し、現在、減少・廃業が増えている「島豆腐製造」の支援を行うことを目的とするものです。

私達、県豆腐組合の目標は、「「島豆腐」という食文化を守り、次世代へ繋げ、消費者に必要とされる仕組みを作る。」ことです。そのために、このプロジェクトを通じて、①事業所の支援、②県豆腐組合の強化、③消費者へのPRを行います。

島豆腐が単なる特産品を超え、時代の変化を乗り越えてきた沖縄の大事な食文化・アイデンティティーであることを未来に向けて伝えるためのクラウドファウンディングです。




 あちこーこー豆腐の特徴は、なんといっても「水さらし」をしないという製造方法。県外の豆腐と異なり、海水から作られたにがりを使用するため塩分を含み、さらに水さらしをせず、豆乳そのものの味を「ぎゅっと」固めた味わいなので、濃厚な風味が楽しめます。

しかし、その製法は沖縄独自のもの。昭和47年~49年の2年間は、旧食品衛生法の基準が改正されるまで、販売できない時期がありました。時代が変わって、令和3年HACCP完全施行で作成された「手引」では、販売方法の目安が「55℃を下回ってから、3時間以内に冷やすか食べる」と定められました。その結果、スーパーの店頭にあちこーこー豆腐が並ぶ時間が短くなっています。


県外のお豆腐1丁200g~300gなのに対し、沖縄の島豆腐の一丁は1kg、一般的な販売形態である半丁でも500gあります。あちこーこー豆腐は消費期限が当日なので、小分けされて期限の長いパック豆腐に押されています。



 あちこーこー豆腐は、以前より製造後すぐに3~4時間のサイクルで店頭配送・回収をしていました。その結果、朝ご飯に間に合わせるために、朝早く(前夜の12時ごろから働く製造所も)製造を開始するところがほとんどです。このような特殊な製造環境のため、小規模事業者の後継者が不足しており廃業が多くなってきています。


 小規模事業者の方の中には、夫婦ふたりでこじんまりとやっている方も多く、HACCPの手引の入手方法や実施方法、温度を維持するための具体的な設備投資などへ支援が必要な方が多くいます。支援金を使って、1事業者10万円程度を上限に保温材などの支援や講習会の開催、個別相談などの支援を行います。


 現在、豆腐事業者の減少により、組合費の収入も年々減少しており事務員さんの給与を捻出するのも困難になってきており、組合の存続に関わる事態となっています。今後は、行政の支援等を受けつつ、業界全体への販促事業を受託するなどの組合収入を確保する必要があります。これらの受託事業を実施するための組合の活動費用として、支援金を活用させていただきます。


 豆腐事業者の「廃業増加」も「組合収入の減少」も、皆が大好きな「島豆腐」の素晴らしさを県民にアピールできていないこと、島豆腐を適切なタイミングで消費者の皆さんへ届けられていないこと、が根本的な原因と考えています。

 支援金を有効活用して、SNSを使ったあちこーこー豆腐の入荷情報やあちこーこー豆腐に関する消費者のみなさんからの要望を受け付けるなどのPR事業を展開いたします。

消費者PRの例:SNSを使って、お近くのお店のあちこーこー豆腐の納入状況のお知らせ



すべてのリターンは、2021年度中(2022年3月まで)の送付となります

★クラウドファンディングの終了時点(1月31日)での返礼品を発注するため、すべての返礼品送付が遅い方で3月末になる可能性がございます。スタッフが限られているため作業スピードに限りがあるためです。ご了承ください。

〇1千円 お礼の気持ちをメールにてお送り致します。

〇3千円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット2枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。

✕2枚

〇5千円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット5枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。

✕5枚

◯1万円 島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット10枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。

✕10枚

◯3万円 お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。【企業のみなさま】

〇10万円 お礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。【心から支援していただける方】


 組合の機能強化については、適任者が居ない場合には、人材採用が遅れる場合があります。消費者PRの詳細は、新型コロナウイルス感染症の状況や組合の管理負担の観点から変更する可能性があります。


 最後まで読んでくださりありがとうございます。沖縄でしか食べることのできない「あちこーこー豆腐」は、一度、「法律で販売できなくなるという困難を乗り越えて、先輩方が守ってきてくださった食文化です。

私達の世代で失われてしまわないよう、次世代へつなぐ仕組みを作っていきたいと考えています。

どうかご支援よろしくおねがいします。

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    47

  • 残り期間

    61

  • 集まっている金額

    335,000

    目標金額:3,000,000

  • 達成率11%

    11%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2022年01月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

沖縄県豆腐油揚商工組合

沖縄の長寿食として親しまれてきた「島豆腐 ... 」は本土復帰後、日本の食品衛生管理法に従い、10℃以下に保存し販売しなければならず、あちこーこー豆腐の食文化が途絶える危機的状況にありました。消費者と豆腐組合が政府に陳情し、食文化が守られましたが、現在、食品の多様化で豆腐の消費が低迷し、島豆腐の存続が危機的な状況になっています。長寿日本一の復活は若者に懸かっています。ホームページを開設し、若者に豆腐の新鮮な情報を提供して、ホットな食のあり方を考えていきます。
  • 1,000

    島豆腐保存プロジェクトを応援します。(個人枠)

    リターン

      お礼の気持ちをメールにてお送り致します。

    支援者の数 19

    お届け予定:2022年5月

  • 3,000

    島豆腐チケット(2枚)+お礼の手紙

    リターン

      島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット2枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。

    支援者の数 13

    お届け予定:2022年5月

  • 5,000

    島豆腐チケット(5枚)+お礼の手紙

    リターン

      島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット5枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。

    支援者の数 9

    お届け予定:2022年5月

  • 10,000

    島豆腐チケット(10枚)+お礼の手紙

    リターン

      島豆腐保存プロジェクト協力店で使える豆腐チケット10枚と、お礼の気持ちを手紙にてお送り致します。

    支援者の数 3

    お届け予定:2022年5月

  • 30,000

    島豆腐保存プロジェクトを応援します。(企業のみなさま)

    リターン

      心から支援していただける企業の皆様方にお礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。【企業のみなさま向け】

    支援者の数 2

    お届け予定:2022年5月

  • 100,000

    島豆腐保存プロジェクトを応援します。【心から支援していただける方】

    リターン

      心から支援していただける皆様方にお礼の気持ちを手紙にてお送りいたします。

    支援者の数 1

    お届け予定:2022年5月

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