• おおばひでとし

高次脳機能障害と向き合ってきた自分の記録を書籍化したい!!

プロジェクト期間もあと半分。

  • Vol.9
  • 2018年04月08日 11時14分

プロジェクト期間もあと半分…。かなり厳しい状況ではあります(-_-;)

さて、この書籍化を計画するに当たり担当者の方からアドバイスをいただいたことがありました。

それは「このクラウドファンディングで、病気・障害の記録の書籍化に成功された大城勝史さんと言う方がいらっしゃいますので、ぜひ資料等を参考になさって下さい」と言うものでした。

それで、このページはもちろん、書店に並んでいる本を手に取って、タイトル・サブタイトル、目次を見たりしました。(内容は立ち読みは失礼なのでしませんでした)

このページでの氏のアプローチは緻密で、しかも分かりやすく真摯な姿勢がうかがえました。
(このようには僕は書けない…)そう感じました。

氏は「記憶より記録」と言うブログを執筆されています。
しかし、僕の気持ちは逆で「記録より記憶」なのです。
いくら記録を書き綴っても後でそれを読み返しても自分のこととは思えない。あくまで他人事なのです。

これは、実は大城氏も同じ気持ちではないかと僕は推察いたしました。
自分にとっては単なる記録でもイイ、お子さんに伝える事で、その記録が「父の記憶」になっていくものだと。

僕自身は、単身で子供もいません。
記録を将来「記憶」に変えてくれる人が身近にはいないのです。
ならば記録を広く伝え、家族でなくてもイイ、この世界の誰かの心の中に、「確かに僕は生きていた」という記憶を心の片隅に留めて欲しいのです。

一度は無くした命…。再びいただいた二度目の人生を「高次脳機能障害」の現状を通して、空虚な日々を、誰かの役に立つ現実味のある「人生」に変えたいと思っています。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。おおばひでとし

  • 支援者

    26

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    281,000

    目標金額:960,000

  • 達成率29%

    29%

2018年05月18日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

おおばひでとし

2006年「急性心筋梗塞」により前兆なく ... 心停止。13分後に蘇生するも「低酸素脳症」がもとで「高次脳機能障害」を発症。 「遂行機能障害」「記憶障害」「社会的行動障害」「注意障害」「感情の欠落」などの症状を抱えています。それまでの記憶をなくし、残っていたのは、身体が覚えるくらい繰り返し行ってきた「手続き記憶」と呼ばれるもののみ(音楽知識含む)。 現在も、今日のことを明日には忘れます。 また、この障害だと気づくまでの間、体調の急変や心臓発作に怯える日々が続いたため「パニック障害を伴う広場恐怖症」を併発。2010年末、記憶にない故郷「沖縄」に23年ぶりに戻ってきました。うるま市生れの那覇育ち。
  • 1,000

    お礼メール

    リターン

    支援者の数 3

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 3,000

    完成本1冊

    リターン

      完成本1冊
      お礼メール

    支援者の数 10

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 5,000

    完成本2冊

    リターン

      完成本2冊
      【限定】オリジナルしおり
      お礼メール

    支援者の数 5

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 10,000

    完成本3冊

    リターン

      完成本3冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 4

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 30,000

    完成本5冊

    リターン

      完成本5冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 50,000

    完成本10冊

    リターン

      完成本10冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

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