• おおばひでとし

高次脳機能障害と向き合ってきた自分の記録を書籍化したい!!

【手続き記憶】と言う失われない記憶

  • Vol.10
  • 2018年04月10日 14時34分

記憶障害でもある私が楽器を演奏出来たり、音楽制作ができたりするのは、この手続き記憶のおかげです。身近なものでは、食事や洗顔、歯磨き…呼吸もそうです。

「定義」
手続き記憶は、自転車に乗れるようになるとか、うまく楽器の演奏ができるようになるというような記憶で、同じような経験の繰り返しにより獲得される。
しかしその情報をいつ、どこで獲得したかについての文脈情報記憶は消失する。
また記憶が一旦形成されると、意識的な処理を伴わず自動的に機能し、長期間保存されることも手続き記憶の特徴の一つとして知られている。
一般的に長期記憶の内容による区分として、陳述記憶 (頭で覚える記憶)と非陳述記憶 (体で覚える記憶)があり、手続き記憶は非陳述記憶に分類される。

手続き記憶には、その内容によって運動性技能、知覚性技能、認知性技能 (課題解決)の3種が区別されている。
例えば、先に述べた自転車の運転や楽器の演奏などは運動技能であり、鏡文字の読み取りなどは知覚性技能、複雑なパズルの解き方などは認知性技能にあたる。
いずれの場合も意識にはのぼらないが、反復により次第に習熟するような技能であり、行動に記憶が反映されることが特徴とされている。

私に出来る事と出来ない事のギャップが大きいのは、この手続き記憶があるかないかの違いによるものです。

参照元:Wikipedia

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起案者

実行者イメージ

おおばひでとし

2006年「急性心筋梗塞」により前兆なく ... 心停止。13分後に蘇生するも「低酸素脳症」がもとで「高次脳機能障害」を発症。 「遂行機能障害」「記憶障害」「社会的行動障害」「注意障害」「感情の欠落」などの症状を抱えています。それまでの記憶をなくし、残っていたのは、身体が覚えるくらい繰り返し行ってきた「手続き記憶」と呼ばれるもののみ(音楽知識含む)。 現在も、今日のことを明日には忘れます。 また、この障害だと気づくまでの間、体調の急変や心臓発作に怯える日々が続いたため「パニック障害を伴う広場恐怖症」を併発。2010年末、記憶にない故郷「沖縄」に23年ぶりに戻ってきました。うるま市生れの那覇育ち。
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