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  • おおばひでとし

高次脳機能障害と向き合ってきた自分の記録を書籍化したい!!

障老介護

  • Vol.18
  • 2018年05月14日 19時38分

僕は、母の住む実家の敷地内の離れに住んでいます。

80歳を超えても足腰もしっかりしていて、食欲旺盛でもありました。

僕よりも元気で、僕以上に外出も多いくらいでした。

…過去形です。

今年の3月頃から急に体調を崩し、

あまり外にも出なくなり、歩いても転んだこともありました。

ボケた訳ではありません。

原因は、様々でした。

色々な事が重なり、母は家の中で横になる事が多くなりました。

子どもたちの中で、一番近くにいるのは当然、僕です。

実家の中に、自分も休めるよう部屋を整理し、

朝、目覚めてから、夜休むまで一緒にいます。

僕自身、以前から母の面倒を見ることは覚悟しており、

自分の人生最後の仕事だとも思っています。

しかし、実際は全てが予想だに出来ない事ばかり。

何かあるたびに、僕自身がパニック状態になる始末…。

唯一、救われるのは、何かあっても

翌日には忘れている自分の記憶障害です。

ものすごく大変でも、こうして書かなければ

翌日には問題なしです。

でも、何かあったその日一日は、

お互い辛い思いで過ごさなければなりません。



負けね~よ!!


photo : Running man by Maurits Verbiest

  • 支援者

    26

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    281,000

    目標金額:960,000

  • 達成率29%

    29%

2018年05月18日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

おおばひでとし

2006年「急性心筋梗塞」により前兆なく ... 心停止。13分後に蘇生するも「低酸素脳症」がもとで「高次脳機能障害」を発症。 「遂行機能障害」「記憶障害」「社会的行動障害」「注意障害」「感情の欠落」などの症状を抱えています。それまでの記憶をなくし、残っていたのは、身体が覚えるくらい繰り返し行ってきた「手続き記憶」と呼ばれるもののみ(音楽知識含む)。 現在も、今日のことを明日には忘れます。 また、この障害だと気づくまでの間、体調の急変や心臓発作に怯える日々が続いたため「パニック障害を伴う広場恐怖症」を併発。2010年末、記憶にない故郷「沖縄」に23年ぶりに戻ってきました。うるま市生れの那覇育ち。
  • 1,000

    お礼メール

    リターン

    支援者の数 3

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 3,000

    完成本1冊

    リターン

      完成本1冊
      お礼メール

    支援者の数 10

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 5,000

    完成本2冊

    リターン

      完成本2冊
      【限定】オリジナルしおり
      お礼メール

    支援者の数 5

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 10,000

    完成本3冊

    リターン

      完成本3冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 4

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 30,000

    完成本5冊

    リターン

      完成本5冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

  • 50,000

    完成本10冊

    リターン

      完成本10冊
      【限定】オリジナルしおり
      巻末にお名前記載(ニックネーム、企業・団体名可)
      お礼メール

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年10月

    支援期間終了

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