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メンバーと応援団のみんなで、障がい者バレーボール大会・九州地区大会へ!

チームメンバー紹介その4

  • Vol.5
  • 2018年05月08日 16時50分

◆ NO KOMA, NO LIFE.

【名前】 富永一成
【バレーボールで得意なこと】 サーブ
【バレーボールで苦手なこと】 レシーブ
【これをしていると楽しいとき】 独楽(コマ)を回しているとき
【いまいちばん興味のあること】 独楽

【人となり?】(文章:てるしのスタッフ・増山幸司)
パッと見、おそろしくストイックな男である。
ここ1年ほど、富永一成は来る日も来る日もコマを回し続けている。この文章を読んで普通に想像する、たぶんその3倍くらい、富永一成はコマに人生を捧げている(と思う)。
一時期は興味が少しサイクリングに移ったようだったけれど(その期間中は、たとえば正月三が日に毎日60キロ自転車を走らせていた)、最近は情熱の大半をあらためてコマに注いでいる。

それも彼が好むのはダイナミックな“投げゴマ”という種類で、本体にヒモを巻きつけ、宙に放り投げることで多彩な技を展開させることができる。いまはどうやら、“エレベーター”とか“初日の出”という技に挑戦している。
既に日本コマ協会の会員だし、コマ大会を見に県外まで行ったりしている。

てるしのワークセンターでは、仕事のできる男として各作業班から頼りにされているらしいのだが、そういうわけで、ぼくが施設内で彼を見かけるのは作業時間の前後、もっぱら玄関ロビーにおいてであり、コマにヒモを巻いているか、コマを投げているか、コマを拾いにいく姿がほぼすべてである。

バレーボールでは持ち前の体力と若さ以上に、考えながらプレイのできるその頭脳的な側面が高く評価されている。また、スピードの乗った強烈なサーブも持ち味。

富永一成はたぶん人生をとても楽しんでいると思う。あたかも求道者のように物事に打ち込むが、その姿が苦しそうに見えたことは一度もなく、繰り返すトライ&エラーさえ喜びのように映る。「彼が好む技を見れば、彼の生き様をうかがい知ることができる」という意味のことをある人が言っていたが、そういう生き様はときどきうらやましい。


  • 支援者

    34

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    175,000

    目標金額:450,000

  • 達成率38%

    FUNDED!

2018年05月31日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

てるしのワークセンター

沖縄県南部・南風原町にある、障がい者の就 ... 労支援施設です。
就労移行支援および就労継続支援B型のサービスを行なっています。

日々の活動を通して生活リズムを整えたり、体力をつけたりといったその人なりの目標に向けて取り組み、一般就労などの今後のステップについても整理やサポートを行なっていきます。

毎日の活動内容としては3つの作業班があり、パン班・お弁当班・園芸班のうちから、利用者が自分の好きなやりたい作業を選ぶことができます。
活動によって得た売上は、内容に応じた作業工賃として利用者の方たちに還元しています。

■沖縄県島尻郡南風原町字宮平206-1
■098-889-4011
  • 1,000

    てるしの応援コース

    リターン

      お礼のお手紙

    支援者の数 10

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

  • 3,000

    焼き菓子コース

    リターン

      ・てるしので製造した焼き菓子(クッキー、サーターアンダギーなど)

    支援者の数 11

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

  • 5,000

    +EM石けんと手工芸品コース

    リターン

      ・てるしので製造した焼き菓子(クッキー、サーターアンダギーなど)

      ・沖福連グループの手作り製品(石けん、洗剤、アクリルたわし、ストラップなど)

    支援者の数 7

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

  • 10,000

    +季節のお野菜コース

    リターン

      ・てるしので製造した焼き菓子(クッキー、サーターアンダギーなど)

      ・沖福連グループの手作り製品(石けん、洗剤、アクリルたわし、ストラップなど)

      ・てるしの園芸班のセレクトした季節の野菜

    支援者の数 6

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

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