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  • 特定非営利活動法人World Kids Museum
  • アート

友情は、天災を越えられるか。未来を開き希望を紡ぐバリと宮城の友情のイベント実現へ

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

今年 12 月、インドネシア・バリ島と、宮城県の子どもたち各 4 名(合計 8 名)を東京に招待し、お互いの被災体験を語り合い、協力して演劇&合唱の舞台を創りあげる国際交流イベントを開催しま す。子どもたちが災害を乗り越え、将来にわたって信じあい、助け合う友情を結ぶためのイベント開催費用を募ります。 はじめに 私たち特定非営利活動法人World Kids Museum(以下WKM)は、「アートの力を借りて国境を越えて子どもたちの友情を積み重ね、未来の世界平和につなげていく」ことをミッションに掲げて活動しています。7年にわたり毎年、日本の宮城県とインドネシア・バリ島の両地域の子どもたちが、アートを通して友情を育む機会として「We Are All One」という国際交流イベントを行ってきました。 そして今年2018年度は、「Disaster Strengthens Friendship」(災害でさえ友情を強くするチャンスだ)をテーマに、共に自然災害を経験したインドネシア・バリ島と、日本・宮城県の子どもたちの間で行うことにしました。子どもたちが持つ「仲良くなるパワー」が、災害さえもお互いを理解し思いやりを持つきっかけにして、友情を育むチャンスにしてくれることを願い、このイベントを企画、運営します。 東京で開催予定のこのイベントの運営費や子どもたちの旅費のために、WKMの日々の事業収益や助成金の他に、あと140万円が不足しており、このたびA-portさんの力をお借りして、皆さまに募金の呼びかけをさせていただくことになりました。 きっかけは昨年のアグン山噴火の災害支援 実は日本もインドネシアも、しばしば大きな自然災害に見舞われることの多い国です。たとえば日本では2011年の東北大震災の地震と津波。バリ島では昨年のアグン山噴火。 左:2011年の東北大震災、右:2017年のアグン山噴火 2017年のアグン山噴火避難所の様子 2017年11月。私たちはアグン山噴火による避難民キャンプに、給水タンクの緊急支援活動を行いました。現地では子どもたちも含め17万人が避難、不自由な生活を余儀なくされる事態となりましたが、日本の皆様からA-portを通してお寄せいただいた支援金107万円で3つの給水タンクを設置することができました。 現在、アグン山噴火の警戒レベルも下がり、避難民キャンプの全員が自宅へ戻ることができました。子どもたちも、住み慣れた町や村に帰ることができて私たちもほっとしています。 こうした経緯から、私たちは今年度の「We Are All One」の国際交流イベントは、両国で災害を経験した子どもたち同士で行おうではないかと考えました。アグン山噴火の避難民キャンプで、給水器の助けを受けながら家族と頑張ったバリ島の子どもたち。そして幼いころに大震災に見舞われながら、それを乗り越えてきた宮城県の子どもたち。彼らはお互いの体験を共有し、励まし合い、深い友情を結んでくれるに違いないと信じます。 これまでの国際アート交流のパートナーであり、避難民キャンプへの給水器の設置支援を一緒に行なったバリ島の地元メディア企業であるバリポストグループとも話し合い決めたテーマは、「Disaster Strengthens Friendship」(災害でさえ友情を強くするチャンスだ)となりました。  2017年のアグン山噴火避難所にて。給水タンク設置の様子 共に災害の経験を持つバリ島と宮城県の子どもたちが協力し、感謝と友情の舞台を創る 今回のイベントはバリ島の子供たち4名と、宮城県の子どもたち4名の計8名を東京に招待し、お互いの被災体験を語り合ってもらい、協力して演劇&合唱の舞台を創りあげてもらいます。災害を越えてきた地域の子どもたちだからこそ分かち合える友情を、ノンバーバルなパフォーマンスを通して表現する姿を「Thanks & Friendship Ceremony」として披露します。 200 名様限定のイベントとして、会場は新宿区にある「淀橋教会」を予定しています。昨年12月のA-portを通じたバリ島の噴火避難所への給水支援にご支援いただいた方の多くが東京近郊にいらっしゃるということで、その支援者の皆さまにもお越しいただきやすい東京にて開催することといたしました。 言葉も生活習慣も異なる子どもたちが、それを乗り越えて創り上げる友情のステージです。この舞台は、今回募金をお寄せくださる支援者の皆さんにぜひご観覧いただきたいと思っております。3人のプロフェッショナルが強力サポート この演劇&合唱の舞台の準備と本番のサポートのために、一流のプロフェッショナルが参加してくれることになりました。「Disaster Strengthens Friendship」の理念に強く共感し、ボランティア協力を申し出てくださった3人のプロフェッショナルをご紹介しましょう。 PROFILE:1996年~2006年の10年間に亘り広告代理店で営業経験を積んだ後、単身渡米。マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロらを輩出した演技学校の殿堂「ステラアドラースタジオ」にて2年間に亘り演技を学ぶ。ニューヨーク滞在中、ステラ・アドラー・スタジオで出会った俳優らとともにKamakaji Labプロデュース公演を企画、オフオフブロードウェイでの旗揚公演をはじめ、アーティストとしての活動を経た後に日本に帰国、2012年12月より活動拠点を日本とし、規模も拡大、2016年5月には名称を「Kamakaji GROUP THEATRE」とし、現在に至る。 過去の主な脚本・演出作品は、「HOME」(The Independent Theater NY)、音楽劇「彩虹橋」(上海万博・神戸朝日ホール)、「HIKOBAE」(Alvin Ailey Theatre NY・国連オーディトリアム・天王洲銀河劇場、他)、「RADIO311」(WOODY THEATRE・東京芸術劇場シアターイースト)、「THE LAST SONG~命の行進曲~」(伝承ホール・天王洲銀河劇場)、「THE LAST WORDS~命の行方~」(WOODY THEATRE)、「THE LAST JOURNEY~命の使途~」(中野HOPE)、「二十日鼠と人間」(WOODY THEATRE)、「BACHIDAKO」(浅草九劇)、「フォエヴァ―ヤング」(浅草九劇)、等。 PROFILE: WKMの国際アート交流イベントテーマソング「We are all one」の作曲者・池末信氏が率いる、日本を代表するゴスペルグループThe Soulmaticsでシンガーとして活動中。ゴスペルシンガーとして国内外でコンサート活動を行う他、メジャーアーティストのレコーディングやコンサートのコーラス、ボイストレーナーとしてプロの歌手への指導も行っている。 【主な共演アーティスト】平井堅、ゴダイゴ、Dreams come true、ゆず、Crystal Kay、水樹奈々、長渕剛、鈴木雅之、他 【主な出演イベント】日本武道館“WOW FES! presents The Miracle of Music”オープニングアクト、また平井堅氏のコーラスとして出演 ● ゴダイゴ コンサート(2008、2009、2014、2016、2018)コーラスとして出演 ● 長渕剛氏と宮城県石巻にてコンサート収録を行い、NHK「SONGS」にて放送 ● 日本武道館“LOVE in Action Meeting”ゆずのコーラスとして出演 ● 宮本亜門演出ミュージカル『愛の唄を歌おう』コーラスとして出演 ● “Celebrating David Bowie”の日本公演にコーラスとして出演 ● “ULTRA JAPAN2017”にてT-chamiと共演 ● TVアニメ『ユーリ!!!on ice』のコンサート”ユーリ!!!on concert”東京公演、大阪公演にコーラスとして出演 PROFILE:興信所勤めをしていた20代前半たまたま出会ったオヤジの生き方に惹かれラーメン屋を志す。 1993年 ラーメン屋の門を叩き5年間修 ● 2001年 福岡で「玄黄」を創業 ● 2003年 「麺劇場玄瑛」を開店 ● 2006年 フジテレビ『VVV6日本一うまいラーメンを探す旅スペシャル』で日本一となる。 ● 2010年 広尾に「GENEI.WAGAN」を開店 ● 2011年3月 TBS『AsianAce』にてアジアチャンピオンとなる。 ● 現在、日本テレビ『得する人・損する人』にてスターシェフ軍団としてレギュラー出演。飲食店やイベントのプロデュース等も展開。 「Thanks & Friendship Ceremony」の模様を映像化して世界に発信します「Thanks & Friendship Ceremony」と、これに向けた一連の活動の模様は映像に記録し、「We Are All One」コンテンツ映像作品として、30分の番組映像としてバリTVでオンエア。さらに3分ほどのダイジェスト版を仙台国際空港ビジョンやバリ国際空港ビジョン、SNSなどのメディアを通じて世界中の人々に発信していきます。上映期間等の詳細は決まり次第、A-portの活動報告にてお知らせいたします。 今回ご支援くださる皆さまのお名前はこの映像作品にクレジットさせていただきます。(3万円以上のご支援の方対象) 子どもたちの「仲良くなるパワー」が世界を変える なぜ私たちはこのプロジェクトを推進するのか?私たちWKMがWe are all one イベント活動を2011年より積み重ねる中で強く感じるのは、子どもたちの「仲良くなるパワー」です。この素晴らしいパワーは文化や言語の違いを難なく乗り越えていきます。たった1時間、アート作品を創る時間を共有するだけで、子どもたちは肩を組んで写真を撮ったり、住所や連絡先を交換し合ったり、片言の挨拶で笑い合ったりして、本当にすぐに仲良くなってしまうのです。そしてこのような風景は、毎回イベントに関わる周囲の大人たちを驚かせます。 この「仲良くなるパワー」は世界中の大人たちに、国を越えて友情を育むことの大切さに気付くきっかけを与えてくれます。子どもたちが災害さえもきっかけにして、仲良くなっていく姿をイベントのステージと、その記録映像の上映を通じて、日本やインドネシア、そして世界中に発信していくことが、今年のWe are all one 2018のチャレンジです。ご支援へのリターンは、3大プロフェッショナル監修の「Thanks & Friendship Ceremony」へのご招待と映像作品へのお名前のクレジット  今回の支援者様への主なリターンは、「Thanks & Friendship Ceremony」へのご招待と映像作品へのお名前のクレジット。インドネシア全土で販売されている新聞(バリポスト)へのお名前の掲載を用意させていただいております。 さらにプロフェッショナルの方々からも素敵なリターンをご提供いただきました。 以下、リターン詳細・注意事項を掲載します。 いただいたご支援は子どもたちの渡航・上京の費用に今回のイベントの開催にあたり、バリ島・宮城県での参加者の募集・選抜やワークショップの運営費用、映像制作費用、子どもたちの渡航費用に対し、あと140万円の資金が不足しています。WKMの日々の事業収益や助成金では賄うことができない、この不足分へのご支援を募るため、このたびA-portさんの力をお借りして、皆さまに募金の呼びかけをさせていただくことになりました。 今回のクラウドファンディングでのご支援は、バリ島の4名の子どもたちと引率者1名の渡航費用、宮城県の4名の子どもたちと引率者1名の東京までの移動費用に充てさせていただきます。 災害を乗り越えて友情を育む交流の実現に向けて、温かいご支援をお願いいたします。 想定されるリスク 子どもたちの渡航における飛行機の就航スケジュールの変動等によりプロジェクトの日程が前後する可能性があります。変更がある場合、活動報告にてお知らせいたします。 最後に まず、ここまでの告知記事をお読みいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。自然災害は人々の平穏な日常を壊し、たくさんのものを奪い去っていきます。 それは自然の摂理である以上、なくすことはできません。しかし、私たちは災害が起こっても、手を取り合い、助け合ってそれに立ち向っていくことができます。 昨年のアグン山噴火の折に多くの日本の人々の支援が、バリ島の人々に欠かすことのできない水を届けたように、困ったときに助け合える友情を育むために。そして、その友情をお互いへの理解を通してより深いものとするために。両国の子供達が災害を越えて友情を結ぶプロジェクトへどうかご協力お願い申し上げます。

今年 12 月、インドネシア・バリ島と、宮城県の子どもたち各 4 名(合計 8 名)を東京に招待し、お互いの被災体験を語り合い、協力して演劇&合唱の舞台を創りあげる国際交流イベントを開催しま す。子どもたちが災害を乗り越え、将来にわたって信じあい、助け合う友情を結ぶためのイベント開催費用を募ります。


はじめに

私たち特定非営利活動法人World Kids Museum(以下WKM)は、「アートの力を借りて国境を越えて子どもたちの友情を積み重ね、未来の世界平和につなげていく」ことをミッションに掲げて活動しています。7年にわたり毎年、日本の宮城県とインドネシア・バリ島の両地域の子どもたちが、アートを通して友情を育む機会として「We Are All One」という国際交流イベントを行ってきました。

そして今年2018年度は、「Disaster Strengthens Friendship」(災害でさえ友情を強くするチャンスだ)をテーマに、共に自然災害を経験したインドネシア・バリ島と、日本・宮城県の子どもたちの間で行うことにしました。子どもたちが持つ「仲良くなるパワー」が、災害さえもお互いを理解し思いやりを持つきっかけにして、友情を育むチャンスにしてくれることを願い、このイベントを企画、運営します。

東京で開催予定のこのイベントの運営費や子どもたちの旅費のために、WKMの日々の事業収益や助成金の他に、あと140万円が不足しており、このたびA-portさんの力をお借りして、皆さまに募金の呼びかけをさせていただくことになりました。


きっかけは昨年のアグン山噴火の災害支援

実は日本もインドネシアも、しばしば大きな自然災害に見舞われることの多い国です。たとえば日本では2011年の東北大震災の地震と津波。バリ島では昨年のアグン山噴火。

左:2011年の東北大震災、右:2017年のアグン山噴火

2017年のアグン山噴火避難所の様子

2017年11月。私たちはアグン山噴火による避難民キャンプに、給水タンクの緊急支援活動を行いました。現地では子どもたちも含め17万人が避難、不自由な生活を余儀なくされる事態となりましたが、日本の皆様からA-portを通してお寄せいただいた支援金107万円で3つの給水タンクを設置することができました。

現在、アグン山噴火の警戒レベルも下がり、避難民キャンプの全員が自宅へ戻ることができました。子どもたちも、住み慣れた町や村に帰ることができて私たちもほっとしています。

こうした経緯から、私たちは今年度の「We Are All One」の国際交流イベントは、両国で災害を経験した子どもたち同士で行おうではないかと考えました。アグン山噴火の避難民キャンプで、給水器の助けを受けながら家族と頑張ったバリ島の子どもたち。そして幼いころに大震災に見舞われながら、それを乗り越えてきた宮城県の子どもたち。彼らはお互いの体験を共有し、励まし合い、深い友情を結んでくれるに違いないと信じます。

これまでの国際アート交流のパートナーであり、避難民キャンプへの給水器の設置支援を一緒に行なったバリ島の地元メディア企業であるバリポストグループとも話し合い決めたテーマは、「Disaster Strengthens Friendship」(災害でさえ友情を強くするチャンスだ)となりました。

 2017年のアグン山噴火避難所にて。給水タンク設置の様子


共に災害の経験を持つバリ島と宮城県の子どもたちが協力し、感謝と友情の舞台を創る

今回のイベントはバリ島の子供たち4名と、宮城県の子どもたち4名の計8名を東京に招待し、お互いの被災体験を語り合ってもらい、協力して演劇&合唱の舞台を創りあげてもらいます。災害を越えてきた地域の子どもたちだからこそ分かち合える友情を、ノンバーバルなパフォーマンスを通して表現する姿を「Thanks & Friendship Ceremony」として披露します。

200 名様限定のイベントとして、会場は新宿区にある「淀橋教会」を予定しています。

昨年12月のA-portを通じたバリ島の噴火避難所への給水支援にご支援いただいた方の多くが東京近郊にいらっしゃるということで、その支援者の皆さまにもお越しいただきやすい東京にて開催することといたしました。

言葉も生活習慣も異なる子どもたちが、それを乗り越えて創り上げる友情のステージです。この舞台は、今回募金をお寄せくださる支援者の皆さんにぜひご観覧いただきたいと思っております。

3人のプロフェッショナルが強力サポート

この演劇&合唱の舞台の準備と本番のサポートのために、一流のプロフェッショナルが参加してくれることになりました。「Disaster Strengthens Friendship」の理念に強く共感し、ボランティア協力を申し出てくださった3人のプロフェッショナルをご紹介しましょう。

PROFILE:1996年~2006年の10年間に亘り広告代理店で営業経験を積んだ後、単身渡米。マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロらを輩出した演技学校の殿堂「ステラアドラースタジオ」にて2年間に亘り演技を学ぶ。ニューヨーク滞在中、ステラ・アドラー・スタジオで出会った俳優らとともにKamakaji Labプロデュース公演を企画、オフオフブロードウェイでの旗揚公演をはじめ、アーティストとしての活動を経た後に日本に帰国、2012年12月より活動拠点を日本とし、規模も拡大、2016年5月には名称を「Kamakaji GROUP THEATRE」とし、現在に至る。

過去の主な脚本・演出作品は、「HOME」(The Independent Theater NY)、音楽劇「彩虹橋」(上海万博・神戸朝日ホール)、「HIKOBAE」(Alvin Ailey Theatre NY・国連オーディトリアム・天王洲銀河劇場、他)、「RADIO311」(WOODY THEATRE・東京芸術劇場シアターイースト)、「THE LAST SONG~命の行進曲~」(伝承ホール・天王洲銀河劇場)、「THE LAST WORDS~命の行方~」(WOODY THEATRE)、「THE LAST JOURNEY~命の使途~」(中野HOPE)、「二十日鼠と人間」(WOODY THEATRE)、「BACHIDAKO」(浅草九劇)、「フォエヴァ―ヤング」(浅草九劇)、等。

PROFILE: WKMの国際アート交流イベントテーマソング「We are all one」の作曲者・池末信氏が率いる、日本を代表するゴスペルグループThe Soulmaticsでシンガーとして活動中。ゴスペルシンガーとして国内外でコンサート活動を行う他、メジャーアーティストのレコーディングやコンサートのコーラス、ボイストレーナーとしてプロの歌手への指導も行っている。

【主な共演アーティスト】平井堅、ゴダイゴ、Dreams come true、ゆず、Crystal Kay、水樹奈々、長渕剛、鈴木雅之、他

【主な出演イベント】日本武道館“WOW FES! presents The Miracle of Music”オープニングアクト、また平井堅氏のコーラスとして出演 ● ゴダイゴ コンサート(2008、2009、2014、2016、2018)コーラスとして出演 ● 長渕剛氏と宮城県石巻にてコンサート収録を行い、NHK「SONGS」にて放送 ● 日本武道館“LOVE in Action Meeting”ゆずのコーラスとして出演 ● 宮本亜門演出ミュージカル『愛の唄を歌おう』コーラスとして出演 ● “Celebrating David Bowie”の日本公演にコーラスとして出演 ● “ULTRA JAPAN2017”にてT-chamiと共演 ● TVアニメ『ユーリ!!!on ice』のコンサート”ユーリ!!!on concert”東京公演、大阪公演にコーラスとして出演

PROFILE:興信所勤めをしていた20代前半たまたま出会ったオヤジの生き方に惹かれラーメン屋を志す。

1993年 ラーメン屋の門を叩き5年間修 ● 2001年 福岡で「玄黄」を創業 ● 2003年 「麺劇場玄瑛」を開店 ● 2006年 フジテレビ『VVV6日本一うまいラーメンを探す旅スペシャル』で日本一となる。 ● 2010年 広尾に「GENEI.WAGAN」を開店 ● 2011年3月 TBS『AsianAce』にてアジアチャンピオンとなる。 ● 現在、日本テレビ『得する人・損する人』にてスターシェフ軍団としてレギュラー出演。飲食店やイベントのプロデュース等も展開。


Thanks & Friendship Ceremony」の模様を映像化して世界に発信します

「Thanks & Friendship Ceremony」と、これに向けた一連の活動の模様は映像に記録し、「We Are All One」コンテンツ映像作品として、30分の番組映像としてバリTVでオンエア。さらに3分ほどのダイジェスト版を仙台国際空港ビジョンやバリ国際空港ビジョン、SNSなどのメディアを通じて世界中の人々に発信していきます。上映期間等の詳細は決まり次第、A-portの活動報告にてお知らせいたします。

今回ご支援くださる皆さまのお名前はこの映像作品にクレジットさせていただきます。(3万円以上のご支援の方対象)


子どもたちの「仲良くなるパワー」が世界を変える

なぜ私たちはこのプロジェクトを推進するのか?

私たちWKMがWe are all one イベント活動を2011年より積み重ねる中で強く感じるのは、子どもたちの「仲良くなるパワー」です。この素晴らしいパワーは文化や言語の違いを難なく乗り越えていきます。たった1時間、アート作品を創る時間を共有するだけで、子どもたちは肩を組んで写真を撮ったり、住所や連絡先を交換し合ったり、片言の挨拶で笑い合ったりして、本当にすぐに仲良くなってしまうのです。そしてこのような風景は、毎回イベントに関わる周囲の大人たちを驚かせます。

この「仲良くなるパワー」は世界中の大人たちに、国を越えて友情を育むことの大切さに気付くきっかけを与えてくれます。子どもたちが災害さえもきっかけにして、仲良くなっていく姿をイベントのステージと、その記録映像の上映を通じて、日本やインドネシア、そして世界中に発信していくことが、今年のWe are all one 2018のチャレンジです。

ご支援へのリターンは、3大プロフェッショナル監修の「Thanks & Friendship Ceremony」へのご招待と映像作品へのお名前のクレジット 

今回の支援者様への主なリターンは、「Thanks & Friendship Ceremony」へのご招待と映像作品へのお名前のクレジット。インドネシア全土で販売されている新聞(バリポスト)へのお名前の掲載を用意させていただいております。

さらにプロフェッショナルの方々からも素敵なリターンをご提供いただきました。

以下、リターン詳細・注意事項を掲載します。

いただいたご支援は子どもたちの渡航・上京の費用に

今回のイベントの開催にあたり、バリ島・宮城県での参加者の募集・選抜やワークショップの運営費用、映像制作費用、子どもたちの渡航費用に対し、あと140万円の資金が不足しています。WKMの日々の事業収益や助成金では賄うことができない、この不足分へのご支援を募るため、このたびA-portさんの力をお借りして、皆さまに募金の呼びかけをさせていただくことになりました。

今回のクラウドファンディングでのご支援は、バリ島の4名の子どもたちと引率者1名の渡航費用、宮城県の4名の子どもたちと引率者1名の東京までの移動費用に充てさせていただきます。

災害を乗り越えて友情を育む交流の実現に向けて、温かいご支援をお願いいたします。


想定されるリスク

子どもたちの渡航における飛行機の就航スケジュールの変動等によりプロジェクトの日程が前後する可能性があります。変更がある場合、活動報告にてお知らせいたします。


最後に

まず、ここまでの告知記事をお読みいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

自然災害は人々の平穏な日常を壊し、たくさんのものを奪い去っていきます。

それは自然の摂理である以上、なくすことはできません。しかし、私たちは災害が起こっても、手を取り合い、助け合ってそれに立ち向っていくことができます。

昨年のアグン山噴火の折に多くの日本の人々の支援が、バリ島の人々に欠かすことのできない水を届けたように、困ったときに助け合える友情を育むために。そして、その友情をお互いへの理解を通してより深いものとするために。

両国の子供達が災害を越えて友情を結ぶプロジェクトへ

どうかご協力お願い申し上げます。

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    35

  • 残り期間

    20

  • 集まっている金額

    321,000

    目標金額:1,400,000

  • 達成率22%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2018年10月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

特定非営利活動法人World Kids Museum

私たち特定非営利活動法人World Ki ... ds Museumは、2011年より「We are all one 海を越えて支え合う子どもたち展」というイベントを主催し、バリ島と日本の子どもたちを中心に、世界の子どもたち同士がアートを通して友情を育むための国際文化交流活動を7年間に渡って行ってきました。
  • 残り8枚

    3,000

    学割ご招待券・メディア掲載(小)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony 学割ご招待券(1枚1名様分)
      ※当日学生証をご提示ください。
      ※ご招待券がご不要の方はお手数ですがその旨を支援欄にてお申し付けください。
      ●メディア掲載(小):現地新聞・バリポストへのお名前掲載。実際の新聞をお送りします。
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 2

    お届け予定:2019年2月

  • 残り104枚

    5,000

    一般ご招待券・メディア掲載(小)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony 一般ご招待券(1枚1名様分)
      ※ご招待券がご不要の方はお手数ですがその旨を支援者欄にてお申し付けください。
      ●メディア掲載(小):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 15

    お届け予定:2019年2月

  • 残り33枚

    10,000

    一般ご招待券・メディア掲載(中)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony 一般ご招待券(1枚1名様分)
      ※ご招待券がご不要の方はお手数ですがその旨を支援者欄にてお申し付けください。
      ●メディア掲載(中):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 16

    お届け予定:2019年2月

  • 残り19枚

    30,000

    ペアご招待券・メディア掲載(中)・映像クレジット(小)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony ペアご招待券(1枚2名様分)
      ※ご招待券がご不要の方はお手数ですがその旨を支援者欄にてお申し付けください。
      ●メディア掲載(中):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットショート(小)
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年2月

  • 残り19枚

    50,000

    ペアご招待券・メディア掲載(中)・映像クレジット(中)・広告掲載(名刺サイズ)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony ペアご招待券 (1枚2名様分)
      ●メディア掲載(中):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットミドル(中)
      ●バリポストインターナショナル(英語版)広告掲載・名刺サイズ
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年2月

  • 残り10枚

    100,000

    ペアご招待券・メディア掲載(大)・映像クレジット(大)・広告掲載(ハガキサイズ)

    リターン

      ●Thanks & Friendship Ceremony ペアご招待券 (1枚2名様分)
      ※ご招待券がご不要の方はお手数ですがその旨を支援者欄にてお申し付けください。
      ●メディア掲載(大):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットロング(大)
      ●バリポストインターナショナル(英語版)広告掲載・ハガキサイズ
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

  • 残り1枚

    100,000

    麺劇場玄瑛・限定マル秘メニュー「最上級イベリコ豚のしゃぶしゃぶコース」ペアご招待

    リターン

      ●麺劇場 玄瑛 六本木店 にて、会員様限定のマル秘メニュー
      「最上級イベリコ豚のしゃぶしゃぶコース」にペアでご招待!
      ●Thanks & Friendship Ceremony ペアご招待券 (1枚2名様分)
      ●メディア掲載(大):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットロング(大)
      ●バリポストインターナショナル(英語版)広告掲載・ハガキサイズ
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

  • 残り1枚

    100,000

    ソウルマティックス主催ゴスペルコンサートペアご招待券ほか

    リターン

      ●ソウルマティックス主催ゴスペルコンサートペアご招待券
      ●Thanks & Friendship Ceremony ペアご招待券 (1枚2名様分)
      ●メディア掲載(大):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットロング(大)
      ●バリポストインターナショナル(英語版)広告掲載・ハガキサイズ
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

  • 残り1枚

    200,000

    ソウルマティックスによる特別ボイストレーニング指導ほか

    リターン

      ●ソウルマティックスによる特別ボイストレーニング指導
      ●Thanks & Friendship Ceremony ご招待ペアチケット (1枚2名様分)
      ●メディア掲載(大):現地新聞・バリポストへのお名前掲載
      ●仙台国際空港・バリ島デンパサール国際空港での上映予定映像のクレジットロング(大)
      ●バリポストインターナショナル(英語版)広告掲載・ハガキサイズ
      ●お礼メール
      ●バリ島の子どもたちのアート画像
      ●ご報告レポート

      ※各リターンの詳細・注意事項につきましてはプロジェクト内容画面をご確認ください。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

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