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  • 一般財団法人CHANGアジアの子供財団 チアリーダー 服部愛未
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カンボジアのスラムでスクール運営!孤児院の子供達の生活と自立を支えたい

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プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

私たち、CHANGアジアの子供財団はアジア...

私たち、CHANGアジアの子供財団はアジア最貧国の一つであるカンボジアのスラムに住む子供達に対し、保護、生活、教育、進学、就業を一貫サポートするCHANGスクールを設立しました。子ども達の自立を支援し、心豊かな生活が送れるようになるには、学校が安定的に運営できることが必要です。運営費の一部を募ります。


■親もいない、食事もない、学校にも行けない子ども達

初めまして、CHANGアジアの子ども財団、チアリーダーの服部愛未です。

私たちは、カンボジアのスラムに住む子ども達に対し、生活、教育、進学、就業をサポートし、将来の自立が実現できるよう、活動してます。

カンボジアの首都プノンペンの発展は目覚ましく、次々に高層ビルやマンションの建設が進んでいます。しかし、それはほんの一部の地域。アジア最貧国の一つと言われるこの国は、都会的なビルと舗装された道路を一つ曲がれば、ゴミと異臭にあふれたスラム街が点在しています。

そこでは帰る家すらないストリートチルドレン、ゴミ山から食べ物を探す兄弟、親からの虐待や強制的な児童労働に苦しむ子ども達の姿を目にします。


■アンドンバイ村にある孤児院との出会い

首都プノンペンから車で1時間走ると、アンドンバイ村スラムの孤児院が現れます。その孤児院で、私たちは35人の子どもたちと出会いました。彼らは、ノートも鉛筆も買えず、ご飯も学費も足りません。それでも笑顔と優しさを絶やす事は全くありません。生活のための毎日のダンスを練習し、それを披露して収入を得ていました。私たちは、この魅力的な子ども達に心から惹かれたのです。



私達は、この孤児院に3年前から訪問しております。

当初は、アメリカのNGOがメインとなって、資金面で孤児院のサポートを行っており、私たちは、訪問する都度、子ども達と遊び、お米や寄付金を渡すだけでした。

しかし、昨年、アメリカNGOの運営方法に疑問をもった孤児院から、CHANGアジアの子ども財団とともに、孤児院を運営し、子どもたちの自立支援を行いたいと、連絡を受けたのです。明日の生活費もない、危機的状況の状態であり、また、私たちも大好きな子ども達のために、この要望を即決しました。



■CHANGスクールを設立し、孤児院を中心に関係施設とも連携

お金を渡すだけでは一時的な支援にしかなりません。そこで私達は、本当に子どもたちを救うためには何が必要かを考え、このスラムに、CHANGスクールを設立(2016年6月設立。設立以来、当団体が運営資金を全面支援)、孤児院の全運営費を請け負うと同時に、子ども達の成長に不可欠な関係施設との連携とサポートを始めました。子ども達を劣悪な環境から救い栄養不足を解消するために、先ずは孤児院や幼稚園施設の充実が必要です。そして勉強不足を補い、高校以上へも進学できるよう学校との強い絆をもうけました。また、将来的な自立のためには、職業訓練として、床屋、ミシン、PC操作など、様々なスキルを身に付けられるようサポートをしています。



■子ども達の今の生活を守り、輝く未来へとお導き下さい。

支援金は以下の通り、明朗に活用します。これらの費用を全て賄うには、日本円で毎月約23万円の費用が必要となります。この一年分の費用をご支援いただき、私たちはその間に職業訓練を充実させます。現在指導しているミシン、床屋、パン屋の開業・運営支援をすることで2年目以降はその利益の一部を今回ご支援いただく費用に充当することができます。このサイクルを構築することで、この村の人々が仕事を得て、それを村の子ども達に還元するという、継続して村が自分たちの力で発展して、子ども達を育てるという理想のシステムがスタートできると考えております。

【孤児院費用】

孤児院運営費:700USD(77,000円)/借地・水道光熱費・消耗品・食事等

孤児院学費(塾):80USD(8,800円)/中学生6名、高校生1名

孤児院奨学金積立:93USD(10,230円)/年1回、35人に文房具、鞄、制服などを提供

調理スタッフ給与:30USD(3,300円)

【語学学校運営費】 

学校運営:200USD(22,000円)/教員給与負担・水道光熱費・教材等

奨学金積立:50USD(5,500円)/年1回成績上位20名に文房具、鞄、制服等を提供

学生3人の交通費、昼食代:150USD(16,500円)/大学生1名と専門学校生2名

【幼稚園2ケ所運営費】

教員給料2名:240USD(26,400円)

給食代:150USD(16,500円)

家賃:25USD(2,750円)

【その他(現地管理スタッフ)】

給与1名:100USD(11,000円)

通訳・翻訳:135USD(14,850円)

移動費:105USD(11,500円)

合計:2,058USD(226,330円) 1USD=110円で計算

このスラムでは、大人が一日働いても400円程度、これでは自分の生活で精いっぱいです。子ども達は、食事も足りず、学校にも行けません。親がいない子もたくさんいます。皆様、この心優しい子ども達をどうか一緒に支えて下さい。子ども達は明るく優しい子ばかりです。勤勉で、運動能力も優れています。この大きな夢と可能性ある子ども達を輝く未来へとお導きください。


■リターンの内容

皆様から頂いた温かいお心に対しては、御礼の気持ちを込めて、当団体が定期的に発行している季刊誌と、カンボジアに行った際に現地で購入した、カンボジアのお土産をリターンとして提供させて頂きます。

紀元前3,000年に中国で始まったとされるシルクの生産。しかし、カイコとその餌になるクワの原種の起源はインドシナ半島と言われています。織物の最高峰といわれるカンボジアシルクは、内戦前インドシナのパリと表現されたプノンペンの町で、スカーフ、ハンモック、タオル代わりに日常的に使用されていました。質が良く、かわいいカンボジア雑貨とシルクをご支援の御礼とさせていただきます。

■3,000円以上ご寄付いただいた方

季刊誌(2015年から定期的に発行)

プロジェクト終了時の活動報告会ご招待(場所は当財団予定)

■5,000円以上ご寄付いただいた方

 季刊誌(2015年から定期的に発行)

 プロジェクト終了時の活動報告会ご招待(場所は当財団予定)

 カンボジア雑貨(お財布)

■10,000円以上ご寄付いただいた方

 季刊誌(2015年から定期的に発行)

 プロジェクト終了時の活動報告ご招待(場所は当財団予定)

 カンボジア雑貨(ポーチ)

 子ども達からの御礼メッセージ

■30,000円以上ご寄付いただいた方

 季刊誌(2015年から定期的に発行)

 プロジェクト終了時の活動報告ご招待(場所は当財団予定)

 カンボジア雑貨(マルチケースとお財布)

 子ども達からの御礼メッセージ

■50,000円以上ご寄付頂いた方

 季刊誌(2015年から定期的に発行)

 プロジェクト終了時の活動報告ご招待(場所は当財団予定)

 カンボジアシルク

 子ども達からの御礼メッセージ


■想定されるリスク

商品の発送システムの関係上、お届け日時が多少遅れる事が御座います。その際は、A-PORTプロジェクトページ内にある活動報告にて随時進捗状況をお知らせいたしますので、ご了承ください。



■最後に

私たちのプロジェクトを最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

皆様の温かいご支援で、子ども達の今の生活と輝く未来を築く事に、ご協力ください!ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。




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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    3

  • 残り期間

    38

  • 集まっている金額

    36,000

    目標金額:2,640,000

  • 達成率1%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2017年10月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

一般財団法人CHANGアジアの子供財団 チアリーダー 服部愛未

【自己紹介】
キャスター、イベントMC ... 、ラジオパーソナリティ、ナレーター
慶應義塾大学経済学部卒業。行動経済学を専攻。東日本大震災を機にフィールドワークや復興支援、風化防止に着力。宮城県栗原市の観光大使を務める。大学での専攻、被災地での活動で得た経験と想いを、世界の子ども達の成長に繋げたくCHANGのチアリーダーに就任。

【団体紹介】
カンボジアのスラムでスクール運営。孤児院、学校、幼稚園、職業訓練施設と連携。生活、教育、進学、就業を一貫サポート。タイの子供財団と協働で、発達障害児への教育を研究し世界への普及活動。東南アジアの孤児院、スラムの子ども達の命と将来の自立支援 。
  • 3,000

    プロジェクト終了後の活動報告会にご招待いたします

    リターン

      季刊誌(2015年から定期的に発行)
      プロジェクト終了後の活動報告会ご招待(当財団での実施を予定しています)

    支援者の数 2

    お届け予定:2017年12月

  • 5,000

    かわいいカンボジアのお財布プレゼント

    リターン

      季刊誌(2015年から定期的に発行)
      プロジェクト終了後の活動報告会ご招待(当財団での実施を予定しています)
      カンボジア雑貨(お財布)
      写真はイメージです。色、デザインはこちらにお任せください

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年12月

  • 10,000

    子ども達からのメッセージとカンボジア雑貨(ポーチ)

    リターン

      季刊誌(2015年から定期的に発行)
      プロジェクト終了後の活動報告会ご招待(当財団での実施を予定しています)
      カンボジア雑貨(ポーチ)
      写真はイメージです。色、デザインはこちらにお任せください
      子ども達からの御礼メッセージ

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年12月

  • 30,000

    子ども達からのメッセージとカンボジア雑貨(お財布とマルチケース)

    リターン

      季刊誌(2015年から定期的に発行)
      プロジェクト終了後の活動報告会ご招待(当財団での実施を予定しています)
      カンボジア雑貨(お財布とマルチケース)
      写真は、イメージです。色、デザインはこちらにお任せください
      子ども達からの御礼メッセージ

    支援者の数 1

    お届け予定:2017年12月

  • 50,000

    子ども達からのメッセージとカンボジアシルクをプレゼント

    リターン

      季刊誌(2015年から定期的に発行)
      プロジェクト終了後の活動報告会ご招待(当財団での実施を予定しています)
      カンボジアシルク
      写真は、イメージです。色、デザインはこちらにお任せください
      子ども達からの御礼メッセージ

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年12月

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