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復興願う色鮮やかな「益城町復興のぼり旗」を熊本・益城町の空に掲げたい!

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プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城(ましき)町の人々が希望をもって未来へ進むため、半壊した民家の跡地に、復興を願う色鮮やかな大型の旗「益城町復興のぼり旗」を掲げます。今回で2回目の開催ですが資金が不足しています。皆さま是非ご支援お願いいたします! 「益城町復興のぼり旗」とは 初めまして、益城町に住んでいる1級印章彫刻技能士、荒木桃園(とうえん)です。 2016年4月14日21時26分、熊本県益城町で震度7を観測した熊本地震の「前震」から2年が経過しようとしています。 16日の「本震」も含めて2度の最大震度7を記録した熊本地震は、関連死も含めると200人を超える死者がでました。 私自身も熊本地震の被災者です。 今もなお、多くの方々が避難所で生活しているのを目の当たりにしています。 被災者が希望をもって未来に進むため、何か出来ることはないか。そう考えて、「益城町復興のぼり旗」をはじめました。 2回目となる今回は「花で人を幸せにする」をテーマに、地元の小学生700名とともに「益城町復興のぼり旗」に、人を幸せにする花を700通り描きます。 私は、のぼり旗が立つこの場所を「Flower Power Spot」と名付け、ふれあいの施設をつくり、まちの人たちが自由に利用でき「癒しと元気を与え続ける場所」にしていこうと思っています。 のぼり旗の展示は1年を見込んでおり、展示後は状態が良ければ町へ寄付したいと思います。その後も新しい「益城町復興のぼり旗」を作り、町の方々へフラワーアートの発信を続けていこうと思います。 「益城町復興のぼり旗」イベント詳細 「のぼり旗」の竣工除幕セレモニーイベントは2018年2月10日をに予定しております。当日は午後1時半からテープカットをはじめ、ミュージシャンなどゲストを招いてオープニングイベントの開催を予定しています。入場は無料です。 その後、のぼり旗が立つ場所に「Flower Power Spot」施設の企画・設営を進めてまいります。そして、様々な復興に向けたイベントや企画を実施していこうと思います。 イベントの詳細は決まり次第、A-portプロジェクトページ内の活動報告でお知らせいたします。 資金の使い道 皆様からご協力いただいた資金は、のぼり旗の製作費、工事費、イベント費用、「Flower Power Spot」施設関連施工費、A-port手数料など総額600万円かかるものに使用させて頂きます。 今回のプロジェクトの成功へ向けて 第1回復興のぼり旗では沢山の企業様にご協力いただきましたが、日数不足と資金不足でした。 そこで今回は地震から約2年を迎えるにあたり、全国の皆様にお助けいただき、沢山の方に関わっていただき被災地だけでなく全国の皆さんをも元気にするアートを作ろうと思います。 このプロジェクトには、益城町や、地元の広安小学校の皆さん、そして、熊本大学の熊本復興支援プロジェクト「ましきラボ」様から、力強いご支援を頂いております。 完成後は、漫画家や歌手、アーチストの方々をお呼びして盛大なお披露目会やイベントを行い、各方面に益城町が復興に向けて歩む姿をアピールしてまいります。 「Flower Power Spot」としての活用 「益城町復興のぼり旗」完成後は、同じ敷地内に「旗本印章店」や「旗本カフェ」を設営し、町の方々が集まって、情報交換や情報発信、そして、元気と癒しをわかちあえる場所「Flower Power Spot」として活用していきたいと思います。 また、皆様方とともに常に新たな発想を練り、次々と益城町の復興のために何かを生み出し行動を起こし続けていこうと思います。将来的にはNPO法人を立ち上げ、復興のボランティア事業を育てていきたいと思っております。その原動力となる場所が「Flower Power Spot」なのです。 ご協力いただいた方々へのリターン 今回集まった支援金は、「益城町復興のぼり幕」の制作に係る費用の一部として使用させていただきます。 益城町の復興のためにご協力いただいた方へ精いっぱいのお礼の品をご用意させていただきます。 ●ご協力の方全員へお礼のメールを送らせていただきます。 その他下記のお礼をリターンさせていただきます。 ●3000円のご協力の方へ・・・  支援者限定の活動報告と、お礼メッセージ+「シンボルフラワー入り絵葉書3枚」と発送 (シンボルフラワーは韮の花です。) ●10000円のご協力の方へ・・・  支援者限定の活動報告と、お礼のメッセージ+「一口Flower旗本」として、お名前入りの「燙画木札」(たんがきふだ=木をやいて描く版画)を製作 ※お名前は本プロジェクトの「支援者欄」に表記されているニックネームを採用します。(〆切は3月1日) ※燙画木札とは、木札に焦がし模様で描く「燙画」という技法で作る珍しいものです(下写真)。 作製した木札は「Flower Power Spot」の店舗に設置した旗本スペースに展示します。店舗にご来店の方で、希望される方には現物を差し上げます。 また「消しゴムはんこ教室体験チケット」を進呈いたします。(半年以内に使用頂きたくお願いいたします。) ●100,000円以上高額のご協力を頂いた方へは・・・ 上記の品に加えまして、「シンボルフラワー入りの手彫りのハンコ(下の花柄模様の印はイメージなので実物とは異なります)」 もしくは「刻字の看板(室内用)」のどちらかご希望のものを差し上げます。 ※ハンコに彫るお名前または、看板に刻字するお名前はA-portのサイト内メールで個別にメールをさせて頂きます。 ●スポンサー企業の方々へは、現地に設置します「協賛幕」に企業様のお名前を入れさせていただきます。 ※反社会的な団体など不適切と判断した場合は、お断りさせていただくことがあります。その場合はご支援を返金させていただきます。 ・掲載する社名につきましては、A-portのサイト内メールで個別にメールをさせて頂きます。 予想されるリスクについて 「ましき復興のぼり旗」は2018年2月10日までの完成を予定していますが、工事の状況等で遅れる場合があります。リターンのお礼商品につきましては、完成披露後のご報告を兼ねて行いますので、発送は完成後となります。 ※リターンの商品は一つひとつ手作りですので、お送りするのにお時間を頂きたいと思います。必ずお届けいたしますので、気長にお待ちいただけると幸いです。リターンの進捗状況についてはA-portのプロジェクトページで逐次報告いたします。 荒木桃園について 本 名:荒木由美 資 格:全日本印章業協会会員 厚生労働省技能検定一級印章彫刻技能士 裏千家茶道講師(茶名:宗美) 実務書道師範(筆耕) 毛筆書写技能検定準一級 受章歴:平成28年大印展 金賞 第31回産経国際書展 産業新聞社賞 第44回近江神宮全国献書大会 滋賀県書道協会理事長賞 第6回日中友好水墨画展 NHK放送局賞 九州印章業技術協議会 印匠の称号認定 熊日書道新鋭展 グランプリ 平成28年美人職人グランプリ 準グランプリ 本人からのメッセージ:「私は技術職人でありますが、3人の子供の母親でもあるシングルマザーなのです。今回の取り組みでこの益城の地から、世の中のお母さん方がもっともっと元気になれるような『アートづくり』にこれからも取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。」 最後までご覧いただきありがとうございました 私は生まれてからずっと益城町で育ちました。自然や街、人や生活環境、すべてが大好きでした。でも、あの日にすべてが失われました。でも、これからも益城町を愛していきたいです。皆さま、是非ともお力をお貸しください。よろしくお願いします。

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城(ましき)町の人々が希望をもって未来へ進むため、半壊した民家の跡地に、復興を願う色鮮やかな大型の旗「益城町復興のぼり旗」を掲げます。今回で2回目の開催ですが資金が不足しています。皆さま是非ご支援お願いいたします!



「益城町復興のぼり旗」とは

初めまして、益城町に住んでいる1級印章彫刻技能士、荒木桃園(とうえん)です。

2016年4月14日21時26分、熊本県益城町で震度7を観測した熊本地震の「前震」から2年が経過しようとしています。

16日の「本震」も含めて2度の最大震度7を記録した熊本地震は、関連死も含めると200人を超える死者がでました。

私自身も熊本地震の被災者です。

今もなお、多くの方々が避難所で生活しているのを目の当たりにしています。

被災者が希望をもって未来に進むため、何か出来ることはないか。そう考えて、「益城町復興のぼり旗」をはじめました。

2回目となる今回は「花で人を幸せにする」をテーマに、地元の小学生700名とともに「益城町復興のぼり旗」に、人を幸せにする花を700通り描きます。

私は、のぼり旗が立つこの場所を「Flower Power Spot」と名付け、ふれあいの施設をつくり、まちの人たちが自由に利用でき「癒しと元気を与え続ける場所」にしていこうと思っています。

のぼり旗の展示は1年を見込んでおり、展示後は状態が良ければ町へ寄付したいと思います。その後も新しい「益城町復興のぼり旗」を作り、町の方々へフラワーアートの発信を続けていこうと思います。





「益城町復興のぼり旗」イベント詳細

「のぼり旗」の竣工除幕セレモニーイベントは2018年2月10日をに予定しております。当日は午後1時半からテープカットをはじめ、ミュージシャンなどゲストを招いてオープニングイベントの開催を予定しています。入場は無料です。

その後、のぼり旗が立つ場所に「Flower Power Spot」施設の企画・設営を進めてまいります。そして、様々な復興に向けたイベントや企画を実施していこうと思います。

イベントの詳細は決まり次第、A-portプロジェクトページ内の活動報告でお知らせいたします。


資金の使い道

皆様からご協力いただいた資金は、のぼり旗の製作費、工事費、イベント費用、「Flower Power Spot」施設関連施工費、A-port手数料など総額600万円かかるものに使用させて頂きます。


今回のプロジェクトの成功へ向けて

第1回復興のぼり旗では沢山の企業様にご協力いただきましたが、日数不足と資金不足でした。

そこで今回は地震から約2年を迎えるにあたり、全国の皆様にお助けいただき、沢山の方に関わっていただき被災地だけでなく全国の皆さんをも元気にするアートを作ろうと思います。

このプロジェクトには、益城町や、地元の広安小学校の皆さん、そして、熊本大学の熊本復興支援プロジェクト「ましきラボ」様から、力強いご支援を頂いております。

完成後は、漫画家や歌手、アーチストの方々をお呼びして盛大なお披露目会やイベントを行い、各方面に益城町が復興に向けて歩む姿をアピールしてまいります。



「Flower Power Spot」としての活用

「益城町復興のぼり旗」完成後は、同じ敷地内に「旗本印章店」や「旗本カフェ」を設営し、町の方々が集まって、情報交換や情報発信、そして、元気と癒しをわかちあえる場所「Flower Power Spot」として活用していきたいと思います。

また、皆様方とともに常に新たな発想を練り、次々と益城町の復興のために何かを生み出し行動を起こし続けていこうと思います。将来的にはNPO法人を立ち上げ、復興のボランティア事業を育てていきたいと思っております。その原動力となる場所が「Flower Power Spot」なのです。


ご協力いただいた方々へのリターン

今回集まった支援金は、「益城町復興のぼり幕」の制作に係る費用の一部として使用させていただきます。

益城町の復興のためにご協力いただいた方へ精いっぱいのお礼の品をご用意させていただきます。

●ご協力の方全員へお礼のメールを送らせていただきます。

その他下記のお礼をリターンさせていただきます。

●3000円のご協力の方へ・・・  支援者限定の活動報告と、お礼メッセージ+「シンボルフラワー入り絵葉書3枚」と発送 (シンボルフラワーは韮の花です。)

●10000円のご協力の方へ・・・  支援者限定の活動報告と、お礼のメッセージ+「一口Flower旗本」として、お名前入りの「燙画木札」(たんがきふだ=木をやいて描く版画)を製作

※お名前は本プロジェクトの「支援者欄」に表記されているニックネームを採用します。(〆切は3月1日)

※燙画木札とは、木札に焦がし模様で描く「燙画」という技法で作る珍しいものです(下写真)。

作製した木札は「Flower Power Spot」の店舗に設置した旗本スペースに展示します。店舗にご来店の方で、希望される方には現物を差し上げます。

また「消しゴムはんこ教室体験チケット」を進呈いたします。(半年以内に使用頂きたくお願いいたします。)

●100,000円以上高額のご協力を頂いた方へは・・・ 上記の品に加えまして、「シンボルフラワー入りの手彫りのハンコ(下の花柄模様の印はイメージなので実物とは異なります)」

もしくは「刻字の看板(室内用)」のどちらかご希望のものを差し上げます。

※ハンコに彫るお名前または、看板に刻字するお名前はA-portのサイト内メールで個別にメールをさせて頂きます。

●スポンサー企業の方々へは、現地に設置します「協賛幕」に企業様のお名前を入れさせていただきます。

※反社会的な団体など不適切と判断した場合は、お断りさせていただくことがあります。その場合はご支援を返金させていただきます。

・掲載する社名につきましては、A-portのサイト内メールで個別にメールをさせて頂きます。


予想されるリスクについて

「ましき復興のぼり旗」は2018年2月10日までの完成を予定していますが、工事の状況等で遅れる場合があります。リターンのお礼商品につきましては、完成披露後のご報告を兼ねて行いますので、発送は完成後となります。

※リターンの商品は一つひとつ手作りですので、お送りするのにお時間を頂きたいと思います。必ずお届けいたしますので、気長にお待ちいただけると幸いです。リターンの進捗状況についてはA-portのプロジェクトページで逐次報告いたします。


荒木桃園について

本 名:荒木由美

資 格:全日本印章業協会会員

厚生労働省技能検定一級印章彫刻技能士

裏千家茶道講師(茶名:宗美)

実務書道師範(筆耕)

毛筆書写技能検定準一級

受章歴:平成28年大印展 金賞

第31回産経国際書展 産業新聞社賞

第44回近江神宮全国献書大会 滋賀県書道協会理事長賞

第6回日中友好水墨画展 NHK放送局賞

九州印章業技術協議会 印匠の称号認定

熊日書道新鋭展 グランプリ

平成28年美人職人グランプリ 準グランプリ

本人からのメッセージ:「私は技術職人でありますが、3人の子供の母親でもあるシングルマザーなのです。今回の取り組みでこの益城の地から、世の中のお母さん方がもっともっと元気になれるような『アートづくり』にこれからも取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。」


最後までご覧いただきありがとうございました

私は生まれてからずっと益城町で育ちました。自然や街、人や生活環境、すべてが大好きでした。でも、あの日にすべてが失われました。でも、これからも益城町を愛していきたいです。皆さま、是非ともお力をお貸しください。よろしくお願いします。


応援期間終了

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  • 支援者

    34

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    445,500

    目標金額:6,000,000

  • 達成率7%

    FUNDED!

2018年02月09日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

荒木桃園

本名:荒木由美
資格:全日本印章業協会 ... 会員
厚生労働省技能検定一級印章彫刻技能士
   裏千家茶道講師(茶名:宗美)
   実務書道師範(筆耕)
   毛筆書写技能検定準一級
受章歴:平成28年大印展 金賞
    第31回産経国際書展 産業新聞社賞
    第44回近江神宮全国献書大会滋賀県書道協会理事長賞
    第6回日中友好水墨画展 NHK放送局賞
    九州印章業技術協議会 印匠の称号認定
    熊日書道新鋭展 グランプリ
    平成28年美人職人グランプリ 準グランプリ

日本の伝統文化と共に新しい事に望んでいきたいです
  • 3,000

    シンボルフラワー入り絵葉書

    リターン

      5000円のご協力をいただいた方へ「ましき復興のぼり旗」のシンボルフラワーを描いた絵葉書をお礼としてお送りいたします。

    支援者の数 15

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 10,000

    一口Flower旗本として認定

    リターン

      ●名前入り燙画木札 
      燙画木札とは、木札に焦がし模様で描く「燙画たんが」という技法で作る珍しいものです。作製した木札は「Flower Power Spot」の店舗に設置した旗本スペースに展示します。ご来店の方には現物を差し上げます。
      ●消しゴムはんこ教室体験チケット

    支援者の数 17

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 100,000

    スポンサー企業協賛幕掲載

    リターン

      スポンサー企業の方々へは、現地に設置します「協賛幕」に企業様のお名前を入れさせていただきます。

    支援者の数 0

    お届け予定:2018年2月

    支援期間終了

  • 100,000

    手彫りのハンコもしくは刻字の看板

    リターン

      ●シンボルフラワー入りの手彫りのハンコ
      ●刻字の看板
      上記のどちらかご希望のものを1点。

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

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