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  • 岡﨑(安居)史惠子
  • 音楽

地元のよさこい太鼓とオペラのコラボ演奏会を開き、自然豊かな十勝を元気にしたい!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

2018年9月22日(土)14:00開演 北海道広尾郡大樹町「コスモスホール」という田舎だけど音響の素晴しいホールにて、声楽家 岡﨑(安居)史惠子がプロデュースして、クラシックオペラと地元邦楽アーティストと市民のよさこい・太鼓がコラボする音楽公演を行います。地域文化とオペラの融合で十勝の元気と森の活性化につなげたいと考えています! 森づくりとオペラ? 公演監督を務める岡﨑(安居)史惠子は、5年前に夫の岡﨑時春とともに東京から十勝に移住し、広大な森を購入して環境に貢献する林業を開始しました。3年前、夫・時春が他界した後は、その夢を引継いで林業を営む異色の声楽家です。東京時代は、東京二期会、日本演奏連盟に所属し、武蔵野音楽大学講師を務め、引退した今でも、弟子たちが北海道までレッスンに通ってくるという存在です。そんな史恵子が夫亡き後、地域の人たちに励まし支えられながら気づいたのは、もう一度自分の専門を活かして、地域の人たちとともに感動を分かちあい、地域おこしに一役買うことができるはずという熱い思いです。 地方の小さな町にはオペラは馴染みが無いと思われるかもしれませんが、マイクを使わず人間の声だけで作り上げる空気感を体験すれば、必ず感動してくれるはずです。単にクラシックオペラを紹介するのではなく、地域のアーティストとともに邦楽アーティストとの共演、そして、地元の市民グループで活躍されているよさこいや太鼓のメンバーとのコラボレーションを組み込むことで、市民参加で新たな文化を切り開き、互いに感動を作り出したいのです。地元の中学生たちには、オペラのリハーサルから見てもらい、人間の声だけで舞台を創り上げる感動も分かち合いたいと考えています そして、何よりも、夫・時春が目指した「地球環境のために森を経営する」という想いを、音楽を通してより広くたくさんの人に伝えていきたいです。 目指せ〝日本のバイロイト〝 地方の小さな町ながら、大樹町には「コスモスホール」という音響の素晴しいホールと世界に誇るピアノ(Steinway)があります。この恵まれた施設を活かし、周囲の森に囲まれた広大な景色の中で、音楽会の後には森を散策し野鳥の声に耳を傾けられるような、そんな音楽会を開催していきます。 あの有名なバイロイト音楽祭は、ドイツの片田舎のホールに世界中から音楽ファンを呼び寄せ、休み時間にはホールの外の森を散策できる環境です。そこまでは望めないにしても、アーティストには一流どころを揃え、小規模ながら世界的にも質の高い内容を目指します。 出演者・演出家の顔ぶれ 演出 中村敬一 音楽監督 服部容子 ソプラノ 津山恵 川島沙耶 浅野美帆子 バリトン 岡元敦司 下司貴大 ピアノ 奥出かおり 尺八 萩原朔山 三味線 加藤恵理奈 大樹町「日方川太鼓」 広尾町「十勝港ソー乱舞」 公演内容 1.自然を想う『ガラコンサート』地元市民参加のYOSAKOI・太鼓の演舞とともに、地域の方々にも馴染みやすい曲目を、オペラと邦楽とのコラボレーションで演出します。 今まで見たこともない新たな感動が、オペラになじみのない地元の方々にも伝わり、新たな地方文化にもなっていくはず。 YOSAKOI;十勝港ソー乱舞(ソーラン節を糸川玲子がピアノ+尺八+三味線向けに編曲、地元の皆さんの踊りと太鼓との融合を演出)  尺八;萩原朔山  三味線;加藤博、加藤恵理奈  和太鼓;日方川太鼓  ソプラノ:津山恵、浅野美帆子、川島沙耶 バリトン;岡元敦司、下司貴大  ピアノ;服部容子、奥出かおり 2.イタリア喜劇 オペラ『スザンナの秘密』日本語公演3人で演じる小規模なオペラ喜劇です。この公演のために、服部容子と岡元敦司が日本語に訳詞、これが日本で初めての公演となるオペラです(前週予定の東京公演を含む)。一般の人が持つ「オペラの敷居の高さ」みたいなものをきっと打ち破る、親しみを持って楽しんでいただけるはずです。 作曲;エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ 原作;エンリコ・ゴリシャーリ 演出;中村敬一 日本語訳;服部容子・岡元敦司 スザンナ;津山恵 ジル;岡元敦司 サンテ;浅野美帆子 ピアノ;服部容子 地元の大樹町・広尾町からは、数多くのご支援ご協力をいただいています。 森林組合が協賛することも、この公演のユニークなところ。国際環境NGO FoE Japan は、公演監督の岡﨑(安居)史惠子の夫・岡﨑時春(故人)が代表理事として活躍した国際環境団体です。 主催;YOSAKOI & オペラ in 北海道の森実行委員会 共催;大樹町芸術鑑賞協会・大樹町教育委員会 後援・協賛(予定含);広尾町、広尾町教育委員会、大樹町、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、広尾町森林組合、大樹町森林組合、国際環境NGO FoE Japan 想定されるリスクと対応 公演の開催については、出演者すべての日程と宿泊予約を確定(前々日からの現地リハーサルや、事前稽古も含め)しており、確実に実行できます。 ただ、なにぶん、オペラやクラシックに馴染みの無い地方都市での開催なので、地元からのお客様がどれだけ来てくださるか?開催までにどれだけPRが浸透するか?が読めません。 ホールの収容人員(500名)を少しでも埋めるため、地元中学3年生をご招待するなどの工夫もしていますが、万一、チケットの売れ行きが悪かった場合に備えて、このクラウドファンディングにトライしています。 幸いにして、会場もお客様で埋まり、クラウドファンディングも成功した場合には、余剰資金を来年度以降の企画開催に向け基金として保管し、ご支援いただいた皆様に報告させていただきます。 リターンの内容 ご支援いただいた方には、公演内容の報告とともに、十勝の森や海の幸、あるいは次年度以降の森のエコツアーご案内を御礼させていただきます。 単なる音楽イベントとしてではなく、これをきっかけに、自然とともにある十勝の生活の一端を感じていただき、この地域の森や海のファンになっていただければ幸いです。

2018年9月22日(土)14:00開演

 北海道広尾郡大樹町「コスモスホール」という田舎だけど音響の素晴しいホールにて、声楽家 岡﨑(安居)史惠子がプロデュースして、クラシックオペラと地元邦楽アーティストと市民のよさこい・太鼓がコラボする音楽公演を行います。地域文化とオペラの融合で十勝の元気と森の活性化につなげたいと考えています!


森づくりとオペラ?

公演監督を務める岡﨑(安居)史惠子は、5年前に夫の岡﨑時春とともに東京から十勝に移住し、広大な森を購入して環境に貢献する林業を開始しました。3年前、夫・時春が他界した後は、その夢を引継いで林業を営む異色の声楽家です。東京時代は、東京二期会、日本演奏連盟に所属し、武蔵野音楽大学講師を務め、引退した今でも、弟子たちが北海道までレッスンに通ってくるという存在です。そんな史恵子が夫亡き後、地域の人たちに励まし支えられながら気づいたのは、もう一度自分の専門を活かして、地域の人たちとともに感動を分かちあい、地域おこしに一役買うことができるはずという熱い思いです。

地方の小さな町にはオペラは馴染みが無いと思われるかもしれませんが、マイクを使わず人間の声だけで作り上げる空気感を体験すれば、必ず感動してくれるはずです。単にクラシックオペラを紹介するのではなく、地域のアーティストとともに邦楽アーティストとの共演、そして、地元の市民グループで活躍されているよさこいや太鼓のメンバーとのコラボレーションを組み込むことで、市民参加で新たな文化を切り開き、互いに感動を作り出したいのです。地元の中学生たちには、オペラのリハーサルから見てもらい、人間の声だけで舞台を創り上げる感動も分かち合いたいと考えています

そして、何よりも、夫・時春が目指した「地球環境のために森を経営する」という想いを、音楽を通してより広くたくさんの人に伝えていきたいです。


目指せ〝日本のバイロイト〝

地方の小さな町ながら、大樹町には「コスモスホール」という音響の素晴しいホールと世界に誇るピアノ(Steinway)があります。この恵まれた施設を活かし、周囲の森に囲まれた広大な景色の中で、音楽会の後には森を散策し野鳥の声に耳を傾けられるような、そんな音楽会を開催していきます。

あの有名なバイロイト音楽祭は、ドイツの片田舎のホールに世界中から音楽ファンを呼び寄せ、休み時間にはホールの外の森を散策できる環境です。そこまでは望めないにしても、アーティストには一流どころを揃え、小規模ながら世界的にも質の高い内容を目指します。


出演者・演出家の顔ぶれ

演出 中村敬一

音楽監督 服部容子

ソプラノ 津山恵 川島沙耶 浅野美帆子

バリトン 岡元敦司 下司貴大

ピアノ 奥出かおり

尺八 萩原朔山

三味線 加藤恵理奈

大樹町「日方川太鼓」

広尾町「十勝港ソー乱舞」


公演内容


1.自然を想う『ガラコンサート』

地元市民参加のYOSAKOI・太鼓の演舞とともに、地域の方々にも馴染みやすい曲目を、オペラと邦楽とのコラボレーションで演出します。

今まで見たこともない新たな感動が、オペラになじみのない地元の方々にも伝わり、新たな地方文化にもなっていくはず。

YOSAKOI;十勝港ソー乱舞(ソーラン節を糸川玲子がピアノ+尺八+三味線向けに編曲、地元の皆さんの踊りと太鼓との融合を演出)

 尺八;萩原朔山

 三味線;加藤博、加藤恵理奈

 和太鼓;日方川太鼓

 ソプラノ:津山恵、浅野美帆子川島沙耶

 バリトン;岡元敦司、下司貴大

 ピアノ;服部容子、奥出かおり

2.イタリア喜劇 オペラ『スザンナの秘密』日本語公演

3人で演じる小規模なオペラ喜劇です。
この公演のために、服部容子と岡元敦司が日本語に訳詞、これが日本で初めての公演となるオペラです(前週予定の東京公演を含む)。
一般の人が持つ「オペラの敷居の高さ」みたいなものをきっと打ち破る、親しみを持って楽しんでいただけるはずです。

作曲;エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ

原作;エンリコ・ゴリシャーリ

演出;中村敬一

日本語訳;服部容子・岡元敦司

スザンナ;津山恵

ジル;岡元敦司

サンテ;浅野美帆子

ピアノ;服部容子


地元の大樹町・広尾町からは、数多くのご支援ご協力をいただいています。

森林組合が協賛することも、この公演のユニークなところ。国際環境NGO FoE Japan は、公演監督の岡﨑(安居)史惠子の夫・岡﨑時春(故人)が代表理事として活躍した国際環境団体です。

主催;YOSAKOI & オペラ in 北海道の森実行委員会

共催;大樹町芸術鑑賞協会・大樹町教育委員会

後援・協賛(予定含);広尾町、広尾町教育委員会、大樹町、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、広尾町森林組合、大樹町森林組合、国際環境NGO FoE Japan


想定されるリスクと対応

公演の開催については、出演者すべての日程と宿泊予約を確定(前々日からの現地リハーサルや、事前稽古も含め)しており、確実に実行できます。

ただ、なにぶん、オペラやクラシックに馴染みの無い地方都市での開催なので、地元からのお客様がどれだけ来てくださるか?開催までにどれだけPRが浸透するか?が読めません。

ホールの収容人員(500名)を少しでも埋めるため、地元中学3年生をご招待するなどの工夫もしていますが、万一、チケットの売れ行きが悪かった場合に備えて、このクラウドファンディングにトライしています。

幸いにして、会場もお客様で埋まり、クラウドファンディングも成功した場合には、余剰資金を来年度以降の企画開催に向け基金として保管し、ご支援いただいた皆様に報告させていただきます。


リターンの内容

ご支援いただいた方には、公演内容の報告とともに、十勝の森や海の幸、あるいは次年度以降の森のエコツアーご案内を御礼させていただきます。

単なる音楽イベントとしてではなく、これをきっかけに、自然とともにある十勝の生活の一端を感じていただき、この地域の森や海のファンになっていただければ幸いです。

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  • 支援者

    18

  • 残り期間

    32

  • 集まっている金額

    225,010

    目標金額:1,950,000

  • 達成率11%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2018年09月21日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

岡﨑(安居)史惠子

数十年前、夫とともにドイツのバイロイト音 ... 楽祭に行きました。その時は会場周辺でテントを張って泊まり、テントでドレスに着替えて行ったものです。その時の感動は忘れられません。休憩時間に森を散策しながら自然の空気を楽しみ、夜には街の空気を味わいました。
今、亡き夫が夢見た森の経営をかじりつつ、十勝の広尾町で一人で暮らしていますが、隣町大樹町のホールの素晴しさと、森に包まれたバイロイトに似た雰囲気を知ったとき「もう音楽はやらない」と決めていた私の心が動いたのです。
企画する側は初めてで周囲にご迷惑をかけつつ進めていますが、残りの人生で若い人たちとこの地域をつなげることが役目と思い頑張ってます。
  • 残り28枚

    3,000

    公演チケット1名分

    リターン

      9月22日(土)14:00~の当公演チケット
      Eメール添付でお届けします

    支援者の数 2

  • 残り96枚

    3,000

    お礼メッセージ+史春林業からエゾシカソーセージ

    リターン

      ハーブとスパイスのきいたソーセージ
      地元産エゾシカ肉のみで加工
      (約220g)

    支援者の数 4

    お届け予定:2018年10月

  • 残り98枚

    5,000

    お礼メッセージ+十勝広尾港産海の幸(ツブ貝など)

    リターン

      ツブ貝ボイルの冷凍パック(300g)は、十勝広尾港産の海の幸

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年11月

  • 残り93枚

    10,000

    お礼メッセージ+史春林業からエゾシカソーセージ+十勝広尾港産海の幸(ツブ貝など)

    リターン

      エゾシカソーセージはハーブとスパイスのきいた地元産
      ツブ貝ボイルは、十勝広尾漁港の地元産
      いずれも十勝の自然の幸

    支援者の数 7

    お届け予定:2018年12月

  • 残り46枚

    30,000

    お礼メッセージ+2019年度以降の森林エコツアーご案内(航空賃宿泊費別)

    リターン

      史春林業の森を中心に、十勝の自然と調和した人の営みと食の素晴しさをご案内するエコツアー

    支援者の数 3

    お届け予定:2020年3月

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