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GLASS-EEL RESEARCH & SUPPLY PROJECT~うなぎ稚魚をニューギニアで調達!~

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

世界一の鰻好きの国、日本ですが、鰻の稚魚の深刻な不漁が続き、その伝統が危機に陥っています。この状況を少しでも改善するために、南太平洋からウナギの稚魚を日本に運び、養鰻業者への安定的な供給を目指していくプロジェクトです。日本が誇るうなぎの食文化を次の世代へと繫いでいくためにも、皆様のお力をお貸し下さい。 皆さんのご協力で日本産鰻を! 日本の食文化を復活させませんか? 南太平洋から鰻の稚魚を日本の養鰻産業へ!安定的な供給で“一役”を担いたい! これが、このプロジェクトの主旨です。水産庁の統計では2017年度現在、ニホンウナギの稚魚の国内採捕量は15.5t、輸入量を含めても合計わずか19.6tのみで、ついに2014年 国際自然保護連合が二ホンウナギを絶滅危惧種に指定。水産庁は日本産鰻を食する中国、台湾、韓国と養殖池に入れる稚魚の量に上限を設ける事で同年合意という状況になっています。更に2019年に野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の締結国会議が開催され、日本産鰻を含む全19種の鰻すべてが規制対象になる可能性も出ています。また、日本で輸入物として市場で流通されているのはその多くがヨーロッパ種の鰻。これも、既に2009年のワシントン条約規制対象の為、輸出制限により流通が大きく減少し、今年1~2月でも国内の養殖池に稚魚が入れられたのはわずか0.2t。1年前5.9t、2年前2.9tと比べても非常に少なかったのです。          シラスウナギの漁場    ⇒     網によるシラスウナギの捕獲これでは…いよいよ鰻が“高嶺の花”になってしまかもしれない… 不漁原因ははっきりとは特定できておらず、対策は難しい状況です。稚魚の取引価格にも影響が出始めています。シラスウナギの日本国内取引価格は昨年1㎏=390万円にも達しました。記録的不漁だった2013年の平均価格248万円を大きく上回っています。             「朝日新聞2014年10月29日朝刊より」はその生態がほとんど解明されておらず、完全養殖による量産方法が確立されていないため、川から稚魚を捕獲し成魚に育てるしか方法がありません。 また日本で生産される鰻で、天然物は1%に満たないのです。 現在解明されていることといえば、日本産鰻は日本から2000㎞も離れた太平洋上で産卵し東アジアへ稚魚が回遊してくる、ということ位なのです! そこで、赤道直下に位置し、うなぎが生まれる場所とされるマリアナ海溝に近いパプアニューギニア政府(以下、PNG)と共に私達はこのプロジェクトを発足しました。 (水産庁、重要魚種の不漁とその対策 http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h24_h/trend/1/t1_t_01.html より)既にPNGでは、IPA (投資促進庁) ・NFA(水産庁) ・NFC(国立水産大学) の協力を得て現地調査も済んでおります。 海から、“鰻の稚魚”を?7時間かけて2800㌔も離れた日本に運ぶの?PNGは海に面した州が14あり、排他的経済水域も240万㎢と南太平洋最大の面積を占めています。世界の鮪の約2割を供給しており、沿岸漁業を中心に人口の50%の人々が何らかの形で漁業に従事する漁業大国です。 PNG政府も沿岸漁業に力を入れていますが、施策を進める上で①行政と地元漁民の間の資源保存や生態系の保全②インフラの整備という2つの大きな問題に頭を悩ませています。 これらの課題を解決出来るのも、私たちのプロジェクトなのです!このプロジェクトが軌道に乗れば、日本産鰻の復活のみならずPNGの沿岸漁業の活性化に寄与することができるのです。またファンドでの資金の主な使い途は以下の通りです。 ・PNG政府、州政府、漁業関係者他との現地交渉打ち合わせのための滞在費用・東京~ポートモレスビーでの事務所の開設と物流網確保への初期投資費用・日本における養鰻業関係社/者他との調整費用・PNG現地漁師の雇用に関わる費用、他 鰻食は…日本が誇る大切な食文化!次世代に繋いでいこうではありませんか! 是非!皆さまのご支援を心よりお待ちしております! ■2,000円 THANKS LETTER(お礼状)■5,000円 THANKS LETTER + GOROKA COFFEE(ゴロカコーヒー)  1500円相当■10,000円 THANKS LETTER + DOLLY TUNA CAN(ドリーツナ缶4種)2000円相当■50,000円 THANKS LETTER + SUPERIOR COFFEE + DOLLY TSUNA CAN + PNG Special GoodsA(コーヒー2種+ドリーツナ缶4種×2+PNG国旗柄テーブルクロス )10000円相当または B(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)  10000円相当⊛指定のない場合はAとさせていただきます。■100,000円 THANKS LETTER + PNG Special Goods       20000円相当    A (PNG国旗柄テーブルクロスLarge sizeと    ローカルペインティング/地元作家による・動植物の絵)   または B(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)20000円相当⊛指定のない場合はAとさせていただきます。■300,000円 PNG現地訪問時に利用のできる首都ポートモレスビーでの滞在費ロッジ(2泊分) 50000円相当 ロッジはこちらで選ばせて頂きます。 想定されるリスク ①近年フィリピンとベトナムの稚魚輸出が乱獲からの保護を目的に規制されました。これは、台湾や中国と同じく将来的に絶滅の可能性が出てきたためです。同様に将来、PNGが規制せざるを得なくなる恐れがあります。②天然資源豊かなPNGは、稚魚漁にとって「最後のフロンティア」ですが、人材育成、インフラ整備が整っていません。稚魚の日本へ供給が、想定よりも遅れることがあります、その際はA-portの活動報告を通じて、支援者の皆様にお知らせします。以上も含め貢献する事にあたり、「今」皆様のご理解とお力が必要なのです!来年夏、そして近い将来に向けて、是非、皆さんの「力」が必要です! 世界一の鰻好き日本人の為に、養鰻業者の皆様と共に鰻食文化を復活させたいと真剣に活動しています!最後のフロンティアPNGから…又日本の皆様が、当たり前に鰻を食べられる世の中を目指して…皆様のご理解、ご協力が不可欠です。どうぞよろしくお願い致します。

世界一の鰻好きの国、日本ですが、鰻の稚魚の深刻な不漁が続き、その伝統が危機に陥っています。この状況を少しでも改善するために、南太平洋からウナギの稚魚を日本に運び、養鰻業者への安定的な供給を目指していくプロジェクトです。日本が誇るうなぎの食文化を次の世代へと繫いでいくためにも、皆様のお力をお貸し下さい。


皆さんのご協力で日本産鰻を! 日本の食文化を復活させませんか?

南太平洋から鰻の稚魚を日本の養鰻産業へ!安定的な供給で“一役”を担いたい! これが、このプロジェクトの主旨です。

水産庁の統計では2017年度現在、ニホンウナギの稚魚の国内採捕量は15.5t、輸入量を含めても合計わずか19.6tのみで、ついに2014年 国際自然保護連合が二ホンウナギを絶滅危惧種に指定。水産庁は日本産鰻を食する中国、台湾、韓国と養殖池に入れる稚魚の量に上限を設ける事で同年合意という状況になっています。

更に2019年に野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の締結国会議が開催され、日本産鰻を含む全19種の鰻すべてが規制対象になる可能性も出ています。

また、日本で輸入物として市場で流通されているのはその多くがヨーロッパ種の鰻。これも、既に2009年のワシントン条約規制対象の為、輸出制限により流通が大きく減少し、今年1~2月でも国内の養殖池に稚魚が入れられたのはわずか0.2t

1年前5.9t、2年前2.9tと比べても非常に少なかったのです。

         シラスウナギの漁場    ⇒     網によるシラスウナギの捕獲

これでは…いよいよ鰻が“高嶺の花”になってしまかもしれない…

不漁原因ははっきりとは特定できておらず、対策は難しい状況です。
稚魚の取引価格にも影響が出始めています。
シラスウナギの日本国内取引価格は昨年1㎏=390万円にも達しました。記録的不漁だった2013年の平均価格248万円を大きく上回っています。

            「朝日新聞2014年10月29日朝刊より」

はその生態がほとんど解明されておらず、完全養殖による量産方法が確立されていないため、川から稚魚を捕獲し成魚に育てるしか方法がありません。

また日本で生産される鰻で、天然物は1%に満たないのです。

現在解明されていることといえば、日本産鰻は日本から2000㎞も離れた太平洋上で産卵し東アジアへ稚魚が回遊してくる、ということ位なのです!

そこで、赤道直下に位置し、うなぎが生まれる場所とされるマリアナ海溝に近いパプアニューギニア政府(以下、PNG)と共に私達はこのプロジェクトを発足しました。

(水産庁、重要魚種の不漁とその対策 http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h24_h/trend/1/t1_t_01.html より)

既にPNGでは、IPA (投資促進庁) NFA(水産庁) ・NFC(国立水産大学) の協力を得て現地調査も済んでおります。


海から、“鰻の稚魚”を?7時間かけて2800㌔も離れた日本に運ぶの?

PNGは海に面した州が14あり、排他的経済水域も240万㎢と南太平洋最大の面積を占めています。世界の鮪の約2割を供給しており、沿岸漁業を中心に人口の50%の人々が何らかの形で漁業に従事する漁業大国です。

PNG政府も沿岸漁業に力を入れていますが、施策を進める上で
①行政と地元漁民の間の資源保存や生態系の保全
②インフラの整備
という2つの大きな問題に頭を悩ませています。

これらの課題を解決出来るのも、私たちのプロジェクトなのです!
このプロジェクトが軌道に乗れば、日本産鰻の復活のみならずPNGの沿岸漁業の活性化に寄与することができるのです。
またファンドでの資金の主な使い途は以下の通りです。

・PNG政府、州政府、漁業関係者他との現地交渉打ち合わせのための滞在費用
・東京~ポートモレスビーでの事務所の開設と物流網確保への初期投資費用
・日本における養鰻業関係社/者他との調整費用
・PNG現地漁師の雇用に関わる費用、他


鰻食は…日本が誇る大切な食文化!次世代に繋いでいこうではありませんか!



是非!皆さまのご支援を心よりお待ちしております!

■2,000円 THANKS LETTER(お礼状)

■5,000円 THANKS LETTER + GOROKA COFFEE(ゴロカコーヒー)  1500円相当

■10,000円 THANKS LETTER + DOLLY TUNA CAN(ドリーツナ缶4種)2000円相当

■50,000円 THANKS LETTER + SUPERIOR COFFEE + DOLLY TSUNA CAN + PNG Special Goods

A(コーヒー2種+ドリーツナ缶4種×2+PNG国旗柄テーブルクロス )10000円相当

または B(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)  10000円相当

⊛指定のない場合はAとさせていただきます。

■100,000円 THANKS LETTER + PNG Special Goods       20000円相当

    A (PNG国旗柄テーブルクロスLarge sizeと

    ローカルペインティング/地元作家による・動植物の絵)

   または B(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)20000円相当

指定のない場合はAとさせていただきます。

■300,000円 PNG現地訪問時に利用のできる首都ポートモレスビーでの滞在費

ロッジ(2泊分) 50000円相当 ロッジはこちらで選ばせて頂きます。


想定されるリスク

①近年フィリピンとベトナムの稚魚輸出が乱獲からの保護を目的に規制されました。これは、台湾や中国と同じく将来的に絶滅の可能性が出てきたためです。同様に将来、PNGが規制せざるを得なくなる恐れがあります。

②天然資源豊かなPNGは、稚魚漁にとって「最後のフロンティア」ですが、人材育成、インフラ整備が整っていません。稚魚の日本へ供給が、想定よりも遅れることがあります、その際はA-portの活動報告を通じて、支援者の皆様にお知らせします。

以上も含め貢献する事にあたり、「今」皆様のご理解とお力が必要なのです!

来年夏、そして近い将来に向けて、是非、皆さんの「力」が必要です!

世界一の鰻好き日本人の為に、養鰻業者の皆様と共に鰻食文化を復活させたいと真剣に活動しています!

最後のフロンティアPNGから…又日本の皆様が、当たり前に鰻を食べられる世の中を目指して…皆様のご理解、ご協力が不可欠です。どうぞよろしくお願い致します。

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    15

  • 残り期間

    26

  • 集まっている金額

    522,000

    目標金額:2,550,000

  • 達成率20%

このプロジェクトでは、2019年03月19日23:59までに目標に到達した場合のみ、ファンディングが実行されます。

起案者

実行者イメージ

GLASS-EEL Supplies Project RESEARCH & SUPPLY PROJECT

イリノイ大学、ミシガン大学でそれぞれ、マ ... クロ経済学、セールスマネジメントを学ぶ、帰国後数十年を在京外資系企業、香港貿易発展局、豪州大使館で調査官として勤務。豪州検疫検査局時に豪州全州に赴き、農産物や食品等に精通。近年白子鰻の不漁による価格高騰が続く中、私共はPNGから稚魚の供給を通じ現況改善に貢献できるこのプロジェクトを発足させ、現地政府関係者と度々話し合いの機会を持ち準備が整った今、始動に向け資金協賛を募るに至りました。このプロジェクトは国内養鰻業者の方々、現地漁業関係者、さらには日本国内の鰻好きの方々にも恩恵があるものと信じております。
  • 2,000

    THANKS LETTER(お礼状)

    リターン

    支援者の数 1

  • 5,000

    GOROKA COFFEE

    リターン

      THANKS LETTER +
      ゴロカコーヒー

    支援者の数 4

    お届け予定:2019年6月

  • 10,000

    DOLLY TUNA CAN

    リターン

      THANKS LETTER +
      ドリーツナ缶4種

    支援者の数 7

    お届け予定:2019年6月

  • 50,000

    SUPERIOR COFFEE + DOLLY TUNA CAN

    リターン

      THANKS LETTER +
      A (スーペリアコーヒー2種+ドリーツナ缶4種×2+PNG国旗柄テーブルクロス)
      またはB(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)
      ⊛指定のない場合はAとさせて頂きます。

    支援者の数 2

    お届け予定:2019年6月

  • 100,000

    PNG ORIGINAL GOODS

    リターン

      THANKS LETTER+PNG Special Goods
      A (PNG国旗柄テーブルクロス(Large size)またはローカルペインティング(地元作家による・動植物の絵)+ 
      B(国内老舗鰻店の特製鰻製品の詰め合わせ)
      *指定のない場合はAとさせていただきます。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年6月

  • 300,000

    PNG(ポートモレスビーロッジ滞在費2泊分)と優先交渉権

    リターン

      白子鰻(稚魚)買付に関わる優先交渉権利
      またはPNGの首都ポートモレスビー市内での滞在費(ロッジ)2泊分(確定)

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年6月

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