• 秀島佑茉(SDGs-SWY)
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COP25をきっかけにClimate Actionを盛り上げよう!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

■プロジェクトについて 私は、大学院で環境政策・経済学を学んでいる大学院生です。今年12月にスペインのマドリード(変更になりました)で開催されるCOP25に大学の代表団として参加します。(以下は、国際機関でインターンをしたときに撮ってもらった写真です) 特に最近、気候変動、異常気象が増えていますね。特に台風による被害は、言うまでもありません。気候変動、地球温暖化の実感は日に日に増しています。 皆さん、このまま変化する地球を見届けますか?それともClimate Actionしてみますか? このクラウドファンディングは、支援者の皆さんを通して、そんなアプローチに挑戦する”地球規模の社会実験”でもあります。 このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、COP25の参加者として、ただ受動的に情報に触れるだけでは、ダメだ!自分自身も色々な人を通じてもっと学びたい、行動することで、気候変動を自分ごとに落とし込み、他の人にもそれを広めたいからです。環境価値についてCOP25でお会いする方に限らず、皆さんとフラットに対話したいです!ぜひ旅費や滞在費をご支援ください。■Climate Actionとは? 気候変動、地球温暖化を防止するために、何ができるでしょうか。 公共交通機関を使う、省エネ製品を買う、電気をつけっぱなしにしない、冷暖房をこまめに温度調節する・・・・ 結構挙げればきりがないですが、毎日自分ひとりが行動し続けたところで、何か変わるの?と思いませんか。 もっと気候変動や地球温暖化を肌で実感できれば、一緒に同じ想いを持った人が隣にいれば、続けられそう、と思いませんか。 ■これからClimate Actionで私たちの生活が変わるかも? 私たちは、気候変動対策と考えると、直接的に二酸化炭素を削減する対策を考えますよね。省エネ技術を企業が導入することで、地球温暖化が止められると思いますよね。しかし、それだけでは、気候変動に対応することはできないと言われています。IPCC(気候変動に対する政府間パネル)は、第4次評価報告書において、今後どのような温室効果ガス排出の緩和策がとられたとしても気温が上昇し続け、予測される気候変動による悪影響を低減するための適応策が必要であるとしています。これからは、変動していく環境にいかに対応していくかが同様に重要になってくるとのことなのです。 実は、環境政策は、緩和策・適応策の二種類に分けられます。緩和策とは、温室効果ガスの排出削減と吸収源の対策、適応策とは、影響への備えと変容した気候をどのように利用していくかを目的とした政策です。例えば、地球をインフルエンザにかかって、高熱を出した人に例えると、緩和策は、根本治療として、医者から処方された抗インフルエンザ薬を飲むこと、適応策は、熱くなった身体に対して、冷えピタを額に貼ったり、氷枕で全身を冷やすこと、または医者から解熱剤を飲むことに例えると考えやすいのではないかと思います。具体的には、気温上昇に伴う熱中症対策や、システムによる気候変動や灌漑予測、農作物の品種改良が挙げられます。2018年度6月には、気候変動適応法が策定されました。詳細はこちら これまで、適応策は気候変動の影響を大きく受けるとされる、小島嶼国・地域にて、生活に支障が出ないようにするという考えのもと、積極的に導入されてきた対策方法ですが、先進国でもこの考え方が取り入れられ、これから私たちの気候変動への対応がさらに、自分事に変わっていくでしょう。2015年COP21に採択されたパリ協定は、2020年以降の気候変動対策を対象として、その実施は目前に迫っています。そして、2030年が達成目標である持続可能な開発目標SDGsでも、ゴール13(気候変動に具体的な対策を)に関する取り組みが進んでいないことが危惧されています。ビジネス領域でも、ESG投資(環境・社会・統治に着目した投資)への注目から、気候変動リスクに対応していくことができる”サステナブル”なビジネスモデルを通して、気候変動の対応が益々求められると思います。何を持って私たちは、地球のために行動できるか。 これからの人類にとっての”サステナブル”な環境の価値とは何か。 それが私がCOP25、そしてこのプロジェクトを通して知りたいことです。 皆さんも、「今」将来のために、行動してみませんか? 任意で、グーグルでアンケートを取っています。この結果も、もしこのプロジェクトが成功すれば、ご支援いただいた皆さまに、フィードバックさせていただきます。Googleアンケート ■リターン詳細〇御礼メッセージ ご支援いただいた方、全員に御礼のメールをお送りします。 〇活動報告ファイル送付 2000円以上ご支援いただいた方全員に、活動報告ファイル(概要版又は詳細版)をお送りします。実際に現地で得られた写真や情報を提供させていただきます。 〇COP25会場限定お土産(5000円の場合は限定10名様、10000円以上の場合は全ての方対象)COP25では、会場限定お土産があります!5000円ご支援いただいた方には、先着順で10名様限定で、10000円以上ご支援いただいた場合は、全ての方にお届けします。〇活動に関する自由質問 2000円、5000円、10000円のご支援をいただいた方には、ご自由にご質問いただけます。メールでやり取りさせていただきます。連絡先:mailto:go.cop25@gmail.com〇Googleフォームの調査結果このプロジェクトが実現した場合、支援者の皆さまからご協力いただけた場合、アンケート結果を分析してお渡しします。■クラウドファンディング内実①航空券代:10万円②宿泊費:5万円③食費、交通費、その他:自費■想定されるリスク 政情や飛行機発着時の気候等によって、代表団での派遣自体がキャンセルになる可能性があります。 その場合は、ご支援金を全て返金させていただきます。■最後に クラウドファンディングを通して、共に環境価値を考えてみませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東京大学大学院 秀島佑茉メールアドレス:mailto:go.cop25@gmail.com

■プロジェクトについて

私は、大学院で環境政策・経済学を学んでいる大学院生です。今年12月にスペインのマドリード(変更になりました)で開催されるCOP25に大学の代表団として参加します。(以下は、国際機関でインターンをしたときに撮ってもらった写真です)

特に最近、気候変動、異常気象が増えていますね。特に台風による被害は、言うまでもありません。気候変動、地球温暖化の実感は日に日に増しています。



皆さん、このまま変化する地球を見届けますか?それともClimate Actionしてみますか?

このクラウドファンディングは、支援者の皆さんを通して、そんなアプローチに挑戦する”地球規模の社会実験”でもあります。

このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、COP25の参加者として、ただ受動的に情報に触れるだけでは、ダメだ!自分自身も色々な人を通じてもっと学びたい、行動することで、気候変動を自分ごとに落とし込み、他の人にもそれを広めたいからです。環境価値についてCOP25でお会いする方に限らず、皆さんとフラットに対話したいです!ぜひ旅費や滞在費をご支援ください。


■Climate Actionとは?

気候変動、地球温暖化を防止するために、何ができるでしょうか。

公共交通機関を使う、省エネ製品を買う、電気をつけっぱなしにしない、冷暖房をこまめに温度調節する・・・・

結構挙げればきりがないですが、毎日自分ひとりが行動し続けたところで、何か変わるの?と思いませんか。

もっと気候変動や地球温暖化を肌で実感できれば、一緒に同じ想いを持った人が隣にいれば、続けられそう、と思いませんか。

person holding there is no planet b poster


■これからClimate Actionで私たちの生活が変わるかも?

私たちは、気候変動対策と考えると、直接的に二酸化炭素を削減する対策を考えますよね。省エネ技術を企業が導入することで、地球温暖化が止められると思いますよね。しかし、それだけでは、気候変動に対応することはできないと言われています。

IPCC(気候変動に対する政府間パネル)は、第4次評価報告書において、今後どのような温室効果ガス排出の緩和策がとられたとしても気温が上昇し続け、予測される気候変動による悪影響を低減するための適応策が必要であるとしています。

これからは、変動していく環境にいかに対応していくかが同様に重要になってくるとのことなのです。

実は、環境政策は、緩和策・適応策の二種類に分けられます。緩和策とは、温室効果ガスの排出削減と吸収源の対策、適応策とは、影響への備えと変容した気候をどのように利用していくかを目的とした政策です。

例えば、地球をインフルエンザにかかって、高熱を出した人に例えると、緩和策は、根本治療として、医者から処方された抗インフルエンザ薬を飲むこと、適応策は、熱くなった身体に対して、冷えピタを額に貼ったり、氷枕で全身を冷やすこと、または医者から解熱剤を飲むことに例えると考えやすいのではないかと思います。具体的には、気温上昇に伴う熱中症対策や、システムによる気候変動や灌漑予測、農作物の品種改良が挙げられます。

2018年度6月には、気候変動適応法が策定されました。詳細はこちら これまで、適応策は気候変動の影響を大きく受けるとされる、小島嶼国・地域にて、生活に支障が出ないようにするという考えのもと、積極的に導入されてきた対策方法ですが、先進国でもこの考え方が取り入れられ、これから私たちの気候変動への対応がさらに、自分事に変わっていくでしょう。

2015年COP21に採択されたパリ協定は、2020年以降の気候変動対策を対象として、その実施は目前に迫っています。

そして、2030年が達成目標である持続可能な開発目標SDGsでも、ゴール13(気候変動に具体的な対策を)に関する取り組みが進んでいないことが危惧されています。

ビジネス領域でも、ESG投資(環境・社会・統治に着目した投資)への注目から、気候変動リスクに対応していくことができる”サステナブル”なビジネスモデルを通して、気候変動の対応が益々求められると思います。

何を持って私たちは、地球のために行動できるか。

これからの人類にとっての”サステナブル”な環境の価値とは何か。


person holding black and brown globe ball while standing on grass land golden hour photography

それが私がCOP25、そしてこのプロジェクトを通して知りたいことです。

皆さんも、「今」将来のために、行動してみませんか?

任意で、グーグルでアンケートを取っています。この結果も、もしこのプロジェクトが成功すれば、ご支援いただいた皆さまに、フィードバックさせていただきます。Googleアンケート

■リターン詳細

〇御礼メッセージ

ご支援いただいた方、全員に御礼のメールをお送りします。

〇活動報告ファイル送付

2000円以上ご支援いただいた方全員に、活動報告ファイル(概要版又は詳細版)をお送りします。実際に現地で得られた写真や情報を提供させていただきます。

〇COP25会場限定お土産(5000円の場合は限定10名様、10000円以上の場合は全ての方対象)

COP25では、会場限定お土産があります!5000円ご支援いただいた方には、先着順で10名様限定で、10000円以上ご支援いただいた場合は、全ての方にお届けします。

〇活動に関する自由質問

2000円、5000円、10000円のご支援をいただいた方には、ご自由にご質問いただけます。メールでやり取りさせていただきます。連絡先:mailto:go.cop25@gmail.com

Googleフォームの調査結果

このプロジェクトが実現した場合、支援者の皆さまからご協力いただけた場合、アンケート結果を分析してお渡しします。


■クラウドファンディング内実

①航空券代:10万円

②宿泊費:5万円

③食費、交通費、その他:自費


■想定されるリスク

政情や飛行機発着時の気候等によって、代表団での派遣自体がキャンセルになる可能性があります。

その場合は、ご支援金を全て返金させていただきます。

■最後に

クラウドファンディングを通して、共に環境価値を考えてみませんか?

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東京大学大学院 秀島佑茉

メールアドレス:mailto:go.cop25@gmail.com


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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    8

  • 残り期間

    15

  • 集まっている金額

    50,000

    目標金額:200,000

  • 達成率25%

    25%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2019年12月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

秀島佑茉(SDGs-SWY)

東京大学大学院1年の秀島佑茉です。これま ... でSDGsのローカル化について勉強してきました。
大学院では、環境政策・経済学、意思決定について興味があり、勉強をしています。所属団体SDGs-SWYを通じたSDGs普及活動や、今夏にはバンコクで1カ月、SDGsを活用した環境政策における規定因について行政に調査を行いました。将来は、環境政策において政策提言を行う人材になるべく、日々勉強中です。
趣味はヨガ・瞑想・テニス。老後の夢は、三世代ハーフマラソン完走、自然溢れる土地で過ごすこと。
  • 500

    御礼メッセージ、※アンケート結果

    リターン

    支援者の数 0

  • 2,000

    御礼メッセ、活動報告(概要版)、※アンケート結果

    リターン

    支援者の数 0

  • 5,000

    御礼メッセ、活動報告(詳細版)、COP25お土産、自由質問、※アンケート結果

    リターン

      《先着10名様限定!》
      ・御礼メッセージ
      ・活動報告(詳細版)
      COP25で得た最先端の環境に関する知識を凝縮させたファイルをお送りします。
      ・COP25お土産(※先着10名様)
      会場で購入した限定お土産を先着10名様にお届けします。
      ・自由質問
      ご関心に沿って質問に答えさせていただきます。
      ・アンケート結果※アンケートにお答えいただいた方のみ対象→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuAsxfREt3IvfgOUfCbUEg-msKrDmOB1VtxHfSZL9VnX172w/viewform

    支援者の数 4

    お届け予定:2020年1月

  • 5,000

    御礼メッセ、活動報告(詳細版)、自由質問、※アンケート結果

    リターン

      ・御礼メッセージ
      ・活動報告(詳細版)
      COP25で得た最先端の環境に関する詳細知識や各イベントの内容、それ以前に学んだ内容も含めた全内容をまとめてお届けします。
      ・自由質問
      ご関心に沿って質問に答えさせていただきます。
      ・アンケート結果※アンケートにお答えいただいた方のみ対象→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuAsxfREt3IvfgOUfCbUEg-msKrDmOB1VtxHfSZL9VnX172w/viewform

    支援者の数 2

    お届け予定:2020年1月

  • 10,000

    御礼メッセ、活動報告(詳細版)、COP25お土産2、自由質問、※アンケート結果

    リターン

      ・御礼メッセージ
      ・活動報告(詳細版)
      COP25で得た最先端の環境に関する詳細知識や各イベントの内容、それ以前に学んだ内容も含めた全内容をまとめてお届けします。
      ・COP25お土産×2(ご支援いただいた全ての方対象)
      会場限定選りすぐりのお土産を2つ、お送りします。
      ・自由質問
      ご関心に沿って質問に答えさせていただきます。
      ・アンケート結果※アンケートにお答えいただいた方のみ対象→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuAsxfREt3IvfgOUfCbUEg-msKrDmOB1VtxHfSZL9VnX172w/viewform

    支援者の数 2

    お届け予定:2021年2月

  • 残り5枚

    50,000

    Specialレクチャー from SDGs-SWY

    リターン

      10000円までの上記リターンにプラスして、なんと
      所属団体SDGs-SWYのメンバーによる、Specialレクチャーをお届けします!(東京都にて開催予定)
      COP25の私の経験談だけでなく、これまでSDGs-SWYで蓄積してきた大学生ならではの最先端の知見やプロジェクトを支援者の皆さまにお届けします!
      日程はご相談させていただきます!
      SDGs-SWYの活動はこちらをチェック!→https://sdgswy.wixsite.com/home

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年2月

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