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日本最北の高校ラグビーチーム「北海道羽幌高校ラグビー部」を花園へ連れて行きたい!

プロジェクトイメージ
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廃部の危機を乗り越えた羽幌高校ラグビー部。クラウドファンディングで、日々練習に励む彼らの未来を開きたい。 北海道北部の苫前郡羽幌町にある北海道羽幌高等学校のラグビーチームは、日本最北にあるラグビー部です。最北端にあるがゆえに11月~5月までは積雪が酷く、グラウンドが使用できません。また、最寄りのラグビー部のある学校まで最低でも2時間30分かかります。チームの部員たちは、毎日練習のために長い距離を往復するのです。2019年には部員が2人まで減少し、廃部が危ぶまれました。しかし現・顧問の熱心な指導や、最近のラグビー人気が後押しとなり、今年に入って熱い想いを持った新入部員が10名も加わってくれました。そのようなチャレンジングな環境の中で努力する選手たちのために、来年は様々な環境での遠征や競合チームとの練習をさせてあげたい。そして本州への遠征などを通して、彼らがもっとチームワークを深め、全国的に活躍できるラグビーチームへと成長してほしい。今回のクラウドファンディングは、そんな思いで立ち上げました。ぜひ皆様の温かいご支援を、宜しくお願いいたします。 頂いたご支援金の使い道 優先順位①チームの遠征費補助に充当させていただきます。1976年の創部以来、本州への遠征をしたことはありません。ぜひいろいろなラグビーを体感してもらい、羽幌オリジナルのラグビーを創造してほしいと思っています。 優先順位② 外部コーチの交通費に充当させていただきます。前述の通り、現在専門の指導者が不在の状況です。ラグビーの指導者を定期的に羽幌高校に招き、力に変えてほしいと思っています。 優先順位③ 2025年に創部50周年を迎えるにあたって、今までの指導者・OBと式典を開催したいと考えております。その時はたくさんの現役選手とともに祝いたいと願っています。 最後まで閲覧ありがとうございました。 羽幌高校ラグビー部は創部以来、独特の存在感を示してきました。過去には17人の部員で北北海道大会決勝に進出し、5点差で涙をのんだこともあります。当時の掲示板には、決勝後にOBの方々から多くの温かいメッセージを頂きました。羽幌高校ラグビー部は、北海道ラグビーには欠かすことのできない存在です。今回ラグビーを始めたいと言ってくれた部員たちに、是非あたたかいご支援をしていただき、支援者の皆様と一緒に日本最北端ラグビー部のプライド・アイデンティティを確固たるものしていきたいと考えております。多くの皆様方のご支援を、何卒よろしくお願いいたします。


2021/2/19(金)追記 
目標金額達成のお礼と次なる目標について

日本最北端のラグビーチームを応援する会代表の丹羽政彦です。
おかげさまをもちまして、目標金額を達成することができました。 これもOB・卒業生はもちろんのことですが、この取り組みに関心を寄せていただきご支援を決めてくだった多くの方々 のおかげです。
また、羽幌高校吉田校長先生におかれましては、今回の挑戦に対して快くご理解をしていただきました。
皆様方のご理解とご支援心より感謝申し上げます。
改めまして、たくさんの方々に日本最北端のラグビー部・羽幌高校が支えられていること・気にかけていただいていることを再認識し、40年以上の歴史を持つこの部をこれからも存続させていきたいと使命感を抱いております。

皆さまのご厚意により目標金額を達成いたしましたが、3月末まで引き続き募集を続けてまいります。
①遠征費の補助(道外遠征の実現) 
②外部コーチの交通費 
③50周年式典の費用

の順でご支援を使用させていただく予定です。

現在酒井・河上先生の両顧問と元監督の佐々木(静岡聖光)と今後の取り組みについて打ち合わせをすすめているところです。新入部員の獲得作戦・次年度の遠征等充実した1年になるようサポートしたいと考えております。

今後も3月末までOBや過去の取り組みについて報告させていただきながら、引き続きご支援のお願いをさせていただきます。「日本最北端のラグビー部を初の花園へ」皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます。


2021年2月19日 代表 丹羽政彦


廃部の危機を乗り越えた羽幌高校ラグビー部。
クラウドファンディングで、日々練習に励む
彼らの未来を開きたい。


北海道北部の苫前郡羽幌町にある北海道羽幌高等学校のラグビーチームは、日本最北にあるラグビー部です。

最北端にあるがゆえに11月~5月までは積雪が酷く、グラウンドが使用できません。
また、最寄りのラグビー部のある学校まで最低でも2時間30分かかります。
チームの部員たちは、毎日練習のために長い距離を往復するのです。

2019年には部員が2人まで減少し、廃部が危ぶまれました。
しかし現・顧問の熱心な指導や、最近のラグビー人気が後押しとなり、今年に入って熱い想いを持った新入部員が10名も加わってくれました。
そのようなチャレンジングな環境の中で努力する選手たちのために、来年は様々な環境での遠征や競合チームとの練習をさせてあげたい。
そして本州への遠征などを通して、彼らがもっとチームワークを深め、全国的に活躍できるラグビーチームへと成長してほしい。
今回のクラウドファンディングは、そんな思いで立ち上げました。


ぜひ皆様の温かいご支援を、宜しくお願いいたします。


ラグビーマガジンに取り上げていただきました!

はじめまして。本プロジェクトの起案者である、北海道羽幌高校ラグビー部を支援する会・佐々木陽平です。

羽幌高校ラグビー部はここ数年、部員が15人に満たず、合同チームとして大会に出場していました。
更に昨年度からラグビー専門の指導者がいない状態となり、3年生の引退にともなって「来る4月にはついに廃部では…」と噂されるまでの窮状に陥っていました。
しかしそこに、ワールドカップ日本代表の活躍や、歴代OBの存在が後押しとなり、なんとマネージャーを含め12名の新規部員が入部してくれました。 

この嬉しいニュースは、雑誌『ラグビーマガジン』に見開き4ページにわたって掲載をされました。
ここまでのラグビー部の経緯や地域住民のサポートなどを素晴らしい内容にしていただいております。全文は掲載できませんので、ぜひ『ラグビーマガジン』11月号をご購入ください。

 https://www.sportsclick.jp/products/detail.php?product_id=10321
 https://www.sportsclick.jp/products/cartlist.php?category_id=17



頂いたご支援金の使い道

優先順位①
チームの遠征費補助に充当させていただきます。
1976年の創部以来、本州への遠征をしたことはありません。ぜひいろいろなラグビーを体感してもらい、羽幌オリジナルのラグビーを創造してほしいと思っています。

優先順位② 
外部コーチの交通費に充当させていただきます。
前述の通り、現在専門の指導者が不在の状況です。ラグビーの指導者を定期的に羽幌高校に招き、力に変えてほしいと思っています。

優先順位③ 
2025年に創部50周年を迎えるにあたって、今までの指導者・OBと式典を開催したいと考えております。
その時はたくさんの現役選手とともに祝いたいと願っています。



リターンには、ご賛同いただいた企業様からの商品も。


1.「北海道羽幌高校ラグビー部」オリジナルシャツ(ウェア)

ラグビーウェアブランドBLK様が今回のプロジェクトに賛同をしてくださり、オリジナルのシャツを作成していただきました。
日本最北端の「北海道羽幌高校ラグビー部」完全限定モデルです。このウェアを着用して、初の花園出場の応援をしましょう。



2.渋谷水産の「丸干し甘えび
渋谷水産様にも今回のプロジェクトにご賛同をいただきました。渋谷水産様の「丸干し甘えび」をリターンとさせていただきます。

羽幌町は甘えびの水揚げが日本一です。
この「丸干し甘えび」は、水揚げされた新鮮な甘えびをその日のうちに加工したものです。素干しにすることで本来の味わいを楽しむことができます。




最後まで閲覧ありがとうございました。

羽幌高校ラグビー部は創部以来、独特の存在感を示してきました。
過去には17人の部員で北北海道大会決勝に進出し、5点差で涙をのんだこともあります。
当時の掲示板には、決勝後にOBの方々から多くの温かいメッセージを頂きました。

羽幌高校ラグビー部は、北海道ラグビーには欠かすことのできない存在です。今回ラグビーを始めたいと言ってくれた部員たちに、是非あたたかいご支援をしていただき、支援者の皆様と一緒に日本最北端ラグビー部のプライド・アイデンティティを確固たるものしていきたいと考えております。
多くの皆様方のご支援を、何卒よろしくお願いいたします。


支援期間終了

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  • 支援者

    197

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    2,600,000

    (達成) 目標金額:1,500,000

  • 達成率173%

    FUNDED!

2021年03月31日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

北海道羽幌高校ラグビー部を応援する会

羽幌高校は全校生徒わずか160人そのうち ... 男子は80名です。この少人数の中で現在15名の部員がラグビー部に入ってくれています。専門の指導者がいない中、創意工夫を重ねています。
選手たちに遠征の機会や指導者を招聘する機会を与えてあげたいと考えています。
羽幌高校は北海道のラグビー史には欠かすことのできない存在です。羽幌ラグビーの灯をともしつづけるのはもちろんですが、悲願の花園出場にむけてのサポートをお願いいたします2026年には50周年を迎えます。歴代のOBや指導者も招いて盛大な式典を開き、多くの現役選手とともに祝いたいと考えています。
  • 7,000

    オリジナル限定シャツ(BLK社製)コース

    リターン

      お礼のお手紙と活動報告書 BLKオリジナル限定シャツ(日本最北端モデル)を
      サイズ

      スポーツウェアブランドBLK様にオリジナルシャツを作成していただきました。
      BLK様はジャパントップリーグのクボタ・豊田自動織機等にウェアを提供しているトップブランドです。昇華プリントのティーシャツです薄手のナイロンとポリエステル素材を使用した生地です。袖には北海道と創立年(1976) 胸には最北端を意味するプリントがあしらわれています。

    支援者の数 64

    お届け予定:2021年3月

    支援期間終了

  • 残り18枚

    8,000

    オリジナル限定シャツ(BLK社製)+干し甘えびコース(渋谷水産) 数量限定です

    リターン

      お礼のお手紙・活動報告書 BLKオリジナル限定シャツ(日本最北端モデル)
      サイズ
      スポーツウェアブランドBLK様にオリジナルシャツを作成していただきました。
      昇華プリントのティーシャツです薄手のナイロンとポリエステル素材を使用した生地です。袖には北海道と創立年(1976) 胸には最北端を意味するプリントがあしらわれています。
      干し甘えび 羽幌町は甘えびの水揚げが日本一です。水揚げされた新鮮な甘えびをその日のうちに加工しています。素干しにすることで本来の味わいを楽しむことができます。そのまま召し上がっていただけます。限定数あり

    支援者の数 69

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

  • 5,000

    シンプル支援コース

    リターン

      お礼のお手紙と活動報告書を送らせていただきます。

    支援者の数 12

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

  • 10,000

    シンプル支援コース

    リターン

      お礼のお手紙と活動報告書を送らせていただきます。

    支援者の数 37

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

  • 30,000

    シンプル支援コース

    リターン

      お礼のお手紙と活動報告書を送らせていただきます。

    支援者の数 9

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

  • 70,000

    オリジナル限定シャツ10枚(BLK社製)コース

    リターン

      お礼のお手紙・活動報告書 BLKオリジナル限定シャツ(日本最北端モデル)
      サイズ
      スポーツウェアブランドBLK様にオリジナルシャツを作成していただきました。
      BLK様はジャパントップリーグのクボタ・豊田自動織機等にウェアを提供しているトップブランドです。昇華プリントのティーシャツです薄手のナイロンとポリエステル素材を使用した生地です。袖には北海道と創立年(1976) 胸には最北端を意味するプリントがあしらわれています。

    支援者の数 2

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

  • 100,000

    シンプル支援コース

    リターン

      お礼のお手紙・活動報告書を送らせていただきます。

    支援者の数 4

    お届け予定:2022年3月

    支援期間終了

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