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  • キネマ旬報社/原一男

ドキュメンタリー映画の鬼才・原一男「全仕事」に迫る単行本を出版したい

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このプロジェクトについて

 私たちキネマ旬報社では、ドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督の集大成となる”原一男の全仕事に迫る”本を出版します。 国内のみならず国際的な評価も高い映画監督・原一男。前作『全身小説家』から実に23年、待望の新作『ニッポン国VS泉南石綿村』が3月10日、遂に公開されます。これまでの原一男監督の作品、『さようならCP』(72)『極私的エロス・恋歌1974』(74)『ゆきゆきて、神軍』(87)『全身小説家』(94)の主な登場人物たちを「(エキセントリックな)表現者」とするならば、新作『ニッポン国VS泉南石綿村』 (17)は「生活者」へ、カメラの向きを180度変えています。つまり、名もなき人々の、か弱く、でも彼ら自身にとっては決死のアクションに、目を向けたのです。まさに原一男映画の新境地と言えるでしょう。「原一男監督の本を作りたい! 新作、そして圧倒的にパワフルなこれまでの作品群を振り返って、それらに、新たな言葉を与えたい!!」東京フィルメックスでの公式上映でこの新作を見た直後、そんな衝動に駆られました。そして『タブーこそを撃て!原一男と疾走する映画(ムーヴィー)たち』と題された”原一男の全仕事を振り返る”単行本の準備・編集作業が始まったのです。原一男本の決定版にしなければならない―それが原一男映画に魅了され、また本作りを仕事にする人間の使命である。その想いのまま現在、刊行目指して「疾走」しています。

 私たちキネマ旬報社では、ドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督の集大成となる”原一男の全仕事に迫る”本を出版します。

 国内のみならず国際的な評価も高い映画監督・原一男。前作『全身小説家』から実に23年、待望の新作『ニッポン国VS泉南石綿村』が3月10日、遂に公開されます。

これまでの原一男監督の作品、『さようならCP』(72)『極私的エロス・恋歌1974』(74)『ゆきゆきて、神軍』(87)『全身小説家』(94)の主な登場人物たちを「(エキセントリックな)表現者」とするならば、新作『ニッポン国VS泉南石綿村』 (17)は「生活者」へ、カメラの向きを180度変えています。つまり、名もなき人々の、か弱く、でも彼ら自身にとっては決死のアクションに、目を向けたのです。

まさに原一男映画の新境地と言えるでしょう。

「原一男監督の本を作りたい! 新作、そして圧倒的にパワフルなこれまでの作品群を振り返って、それらに、新たな言葉を与えたい!!」

東京フィルメックスでの公式上映でこの新作を見た直後、そんな衝動に駆られました。

そして『タブーこそを撃て!原一男と疾走する映画(ムーヴィー)たち』と題された”原一男の全仕事を振り返る”単行本の準備・編集作業が始まったのです。

原一男本の決定版にしなければならない―それが原一男映画に魅了され、また本作りを仕事にする人間の使命である。その想いのまま現在、刊行目指して「疾走」しています。

しかしそんな使命感・義務感が先行してしまった結果、当初の予算を大幅に上回ってしまっているのが現状です。

 本書では、原一男監督ご本人はもちろんのこと、辺見庸さん、庵野秀明さん、柳美里さん、塚本晋也さん、四方田犬彦さん、三浦雅士さん、大塚英志さん……各ジャンルの一線で活躍する方々にご協力頂いています。

新作映画『ニッポン国VS泉南石綿村』を見て、本書を読むことで、原映画ファンの輪がさらに広がっていく。そう確信しています。また既に原映画に魅了されている方は、本書を読んで新たな発見をすることでしょう。

「これまでの作品を検証し、次の映画に向かうための指針」。そう原監督自身が期待する本書の制作に、ご支援を頂ければ、幸いです。

原一男監督ファンの熱い想いに届けるべく、【通常では手に入らない、体験できない】本クラウドファンディング限定のプレミアムメニューをご用意しております!

ご支援のほど、何卒よろしくお願い致します。

ドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督とは

 戦争という極限状況において、隊長が部下を私刑したという事実に迫った衝撃作『ゆきゆきて、神軍』や作家・井上光晴氏の虚実とその先に迫る『全身小説家』など、日本国内のみならず、世界中の映画賞を多数受賞。またアメリカのアカデミー会員に選ばれるなど、国際的に評価も高いドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督。

 2018年3月10日公開されるドキュメンタリー映画『ニッポン国VS泉南石綿村』は、前作『全身小説家』から実に23年ぶりとなるドキュメンタリー映画ですが、熱心なファンの方々からは「公開を心待ちにしています。」というラブコールが多数寄せられています。

原一男監督は、ご自身の制作日誌でも繰り返しているように「経費を節約して映画制作に充当するため、飛行機は必ずLCCに乗るなど、いつも我々には映画貧乏であるがゆえの悲哀感がつきまとう」とこぼしながらも、72歳となった今なお、水俣の現在を追う新作を製作するなど、止まることなく走り続けています。

 山口県から上京、写真専門学校に入学した原青年はわずか半年で中退。重度障害者だけの共同体「マハラバ村」を訪ねることになります。その村のリーダー格だった横田弘、横塚晃一と出逢い、彼らを主人公に撮ったのが処女作『さようならCP』(72)でした。

 車椅子を捨てた横井が、地面を這いながら横断歩道を渡る。障害者支援のビラを手に、新宿地下通路を進んでゆく。そして真昼間の路上で全裸になる……脳性麻痺者の低い目線からのカメラは、健常者のために作られている社会を、激しく挑発してゆきます。

第二作『極私的エロス・恋歌1974』では元恋人・武田美恵子と現恋人・小林佐智子、そして原一男自身の三角関係が揺れ動いてゆく様に、カメラを向けました。返還直後の沖縄を主な舞台に恋人たちの罵倒し、あたらしい共同体を模索することばが飛び交う。原を巡る二人の女性の「自力出産」するクライマックスは、あまりに大胆不敵です。

つづく第三作が、大ヒットを記録し神軍=奥崎謙三旋風を巻き起こした『ゆきゆきて、神軍』(87)。主人公は天皇にパチンコ玉を発射、返す刀で田中角栄の首を狙う自称「神軍平等兵」=奥崎謙三。派手派手しい街宣車で日本各地を巡っては元上官たちを襲撃、南方戦線での「私刑(リンチ)」の真相を抉り出してゆく……現代のテロリスト・奥崎の「凶行」は、映画界を騒然とさせました。本作はキネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位・日本映画監督賞、毎日映画コンクール監督賞、日本映画ペンクラブベスト1位など各賞を受賞しました。

 そして小説家・井上光晴の最晩年を記録した『全身小説家』(94)。「伝習所」と呼ばれる文学教室での講義、その後の宴席、井上の魅力を語る女性徒たちへの昂揚感溢れるインタビュー。それが末期癌の進行と並べられ語られてゆく――。友人だった埴谷雄高は劇中、親しみを込めて井上を「嘘つきみっちゃん」と呼んでいます。虚構と現実の境界線上を綱渡りしながら生きたユニークな作家像が、浮かび上がってくる名編です。本作は日本映画監督賞、キネマ旬報ベストテン1位・監督賞、毎日映画コンクール日本映画大賞、日本映画ペンクラブベスト1位など各賞を受賞しました。

 アンチテーゼを叫ながら、全身でアクションする=原監督曰く“アクションドキュメンタリー”。本書『タブーこそを撃て! 原一男と疾走する映画(ムーヴィー)たち』では章ごとに、原監督各作品の「アクション」に、あらためて光を当てています。対談・座談会・作品論など様々な形式を採ることで、あらたな原一男映画像を結ぶことになるでしょう。

 またこれらすべての映画を、原監督は自主映画で製作してきました。借金でかき集めた資金でフィルムを買って映画を撮り、興行収入で返済する。そんな厳しい台所事情の中制作された映画が、世界中の観客に見出されてきたのです。

本書の編集者が同行した中でも大阪での深夜の取材を終えると、原監督はその足で自動車を駆り高速を疾走、東京にトンボ返りする。そんな強行軍とも言えるスケジュールをこなしながら、多くの人に新作映画『ニッポン国VS泉南石綿村』、そして本書『タブーこそを撃て!原一男と疾走する映画(ムーヴィー)たち』を届けるべく、72歳となった今でも超苛酷な日程をこなしているのです。

映画『ニッポン国VS泉南石綿村』の公開に合わせて出版します

 本書では新作映画『ニッポン国VS泉南石綿村』について、原一男監督自身と辺見庸さんへのインタビュー、四方田犬彦さんの作品論によって、その魅力に迫っています。

 「奇跡の鉱物」アスベスト。耐熱性、絶縁性、保温性に優れることで古くから断熱材、絶縁材などに用いられてきたこの鉱物は、人間を死に追いやってゆく「静かな時限爆弾」でもあった――今回の映画の主役たちは、低賃金過酷労働に耐えながらこのアスベスト生産に長年携わってきた、泉南石綿村の人たちです。アスベスト禍によって決定的に身体を損なわれてしまった彼らは、国を相手取っての裁判闘争に打って出ます。控訴によって長引く裁判、結果を待たず亡くなっていく人々……繰り返される生と死の“断絶”を、非情にも映画は記録してゆくのです。

そんな残酷な時間の流れの中を生き、死んでゆく「生活者」たち、かつて原監督自身が「自分と家族の幸福のみ追求する者」と定義した「生活者」たち。その姿こそが『ニッポン国VS泉南石綿村』には刻み付けられています。

「生活者」に対する「表現者」、つまりCP(脳性麻痺)者、行動する女たち、いまも戦時を生きる男、虚実皮膜の作家……を被写体に選んできた原監督が、これまで否定してきた「生活者」に、カメラを向けている。

しかし、怒り、喜び、哀しみ、楽しみ……あるいはそれらが混じり合った“感情”。小さいけれでも存在する声、表情の推移をまるで慈しむように、原監督は拾い上げていきます。

「大きなアクション」から「小さなアクション」へ――原監督の転回点となるだろう本作を“読む”ために、本書は作られています。

その新作映画を記念し、原一男監督のこれまでの全仕事を、映画監督、作家、評論家といった方々との貴重な対談や公開当時にキネマ旬報に掲載された記事などを通して振り返る。
そのことで改めて原映画の面白さに迫る渾身の1冊を出版す。


日本社会の矛盾・暗部を暴きながら疾走してきた鬼才原一男。
『タブーこそを撃て!原一男と疾走する映画(ムーヴィー)たち』(仮)では、あらゆる境界線を突破してゆく、原映画に衝撃を受けてきた映画ファンに向け、そのフィルモグラフィーを総まくりいたします。

みなさまの温かいご支援を頂けますよう、何卒よろしくお願いいたします。

書籍「原一男の全仕事に迫る」(仮)の詳細について

書籍には、【特別編集版】と【通常版】の2種類があります。

★【一般発売の通常版、本クラウドファンディング限定の特別編集版、共通で収録される予定の内容】
(完成本とは一部異なる可能性もございます。)

◯原一男ロングインタビュー 聞き手:石坂健治(日本映画大学学部長)
◯『ニッポン国VS泉南石綿村』作品論 四方田犬彦(映画史家)
◯辺見庸(作家)ロングインタビュー  
 「辺見庸、原一男映画を語る」
◯対談 原一男×庵野秀明(映画監督) 
 「エヴァと奥崎健三」 
◯対談 原一男×塚本晋也(映画監督) 
◯対談 原一男×柳美里(小説家)
 「現実と虚構の親密さについて」 
◯原一男が「読む」ドキュメンタリー映画
◯対談 原一男×王兵(映画監督)
 「狂気ってなんだ?」 
◯原一男×鈴木邦(政治活動家)×田中美津(ウーマンリブ運動家)
 「表現の自由をめぐって 『ナヌムの家』上映妨害事件を通して考える」
◯エッセイ:三浦雅士(文芸評論家) 
 「『全身小説家』と井上光晴」
◯原一男×玉木幸則(NHK「リバラ」出演)×真野修一(NHK「リバラ」プロデューサー) 
 「行動する障害者と記録するカメラ」
◯原一男×佐木隆三(作家)×品田雄吉(映画評論家) 
 「あまりに劇的なドキュメント」

上記に加え、過去『キネマ旬報に掲載された貴重な記事を再録するなど、全128ページを予定しています。


★【クラウドファンディングご支援者様限定の特別編集版】のみに収録予定は以下となります。
  ※特別収録版は、「通常盤+16ページ増」(予定)

◯監督・原一男×プロデューサー・小林佐智子対談(仮)
◯ご支援者様のお名前一覧を掲載します。


※【特別編集版】本は、一般発売される【通常版】に、本プロジェクトのために特別に追加した記事と、ご支援者様のお名前を掲載した、当プロジェクトの限定本となります。
本プロジェクトでご支援頂いた方のみの特別編集版です。一般書店では入手はできませんので、ぜひ当プロジェクトにてご支援の上、ご入手くださいませ。

想定されるリスクにつきまして

本の制作は、本プロジェクト開始と同時に制作をスタートします。様々な事情により、上記のスケジュールが遅れる場合も想定されますが、よほどの理由がない限り、制作・販売中止になることはございません。

※<一般版>本の完成後に、原一男監督が直筆でサインを致しますので、発送は一般発売日2018年3月10日以降、順次の発送となります。予めご了承下さい。

※<特別編集版>は、支援者様のお名前をサイト内メールでご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、本プロジェクト終了となる2018年6月以降、順次発送となります。予めご了承下さい。

作業の進捗は、逐一、A-portプロジェクト内活動報告にてご報告していきますので、一緒に「原一男の全仕事に迫る」(仮)プロジェクトの制作過程を楽しんでいただければと思います!

リターンにつきまして

※書籍にお名前を掲載するリターン10,000円以上は、サイト内メールにてご希望の掲載名を確認させていただきます。

※公序良俗に反するお名前などを希望された場合、掲載をお断りする場合もございます。予めご了承ください。

●1000円 
支援者様限定!活動報告配信

●3000円 
原一男、直筆サイン入り本<通常版(全128ページ予定)>+本プロジェクトオリジナル・ポストカード

【リターン】
・原一男、直筆サイン入り本<通常版>
・本プロジェクトオリジナル・ポストカード
・【支援者様限定】活動報告配信
※3/10に一般発売される<通常版>に、原一男監督が直筆でサインいたします。
※ポストカードは本プロジェクトのために作成したオリジナルです。市販の予定はございませんので、この機会にご支援よろしくお願い致します。
※本の完成後に、原一男監督が直筆でサインを致しますので、発送は3/10以降、順次の発送となります。予めご了承下さい。

●10,000円
本プロジェクト限定!
原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全144ページ予定)>×1冊他

【リターン】
・原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全144ページ予定)>×1冊
・本プロジェクトオリジナル・ポストカード
・支援者様限定!活動報告配信
※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
※3/10に一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、原一男監督が直筆でサインいたします。
※ポストカードは本プロジェクトのために作成したオリジナルです。
※<特別編集版>は、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年6月以降の発送となります。予めご了承下さい。
※<特別編集版>、ポストカードとも、市販の予定はございませんので、この機会にご支援よろしくお願い致します。

20,000円 
本プロジェクト限定!
原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全144ページ予定)>×2冊

【リターン】
・原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全144ページ予定)>×2冊
・本プロジェクトオリジナル・ポストカード×2セット
・支援者様限定!活動報告配信
※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
※3/10に一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、原一男監督が直筆でサインいたします。
※ポストカードは本プロジェクトのために作成したオリジナルです。
※<特別編集版>は、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年6月以降の発送となります。予めご了承下さい。
※<特別編集版>、ポストカードとも、市販の予定はございませんので、この機会にご支援よろしくお願い致します。

●30,000円
本プロジェクト限定!
原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×3冊他

【リターン】
・原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×3冊
・本プロジェクトオリジナル・ポストカード×3セット
・支援者様限定!活動報告配信
※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
※3/10に一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、原一男監督が直筆でサインいたします。
※ポストカードは本プロジェクトのために作成したオリジナルです。
※<特別編集版>は、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年6月以降の発送となります。予めご了承下さい。
※<特別編集版>、ポストカードとも、市販の予定はございませんので、この機会にご支援よろしくお願い致します。

●300,000円 
お好きな場所で!原一男と観る『ゆきゆきて、神軍』。トークショー付き出張上映会

【リターン】
・支援者様の希望の場所に、原一男監督が出張し、『ゆきゆきて、神軍』を一緒に鑑賞。鑑賞後、トークショーを行います。(上映:約120分、トークショー約60分を予定しております)
・支援者様限定!活動報告配信

※トークショー付上映会には、30万円一口につき、何名ご参加されても構いません。
上映会の「会場」「上映機材(モニター、プレイヤー等)」は、支援金額とは別途、支援者様にてご用意下さいますようお願い致します。
※原一男監督および上映スタッフなど、3名分の交通費が、支援金額とは別途、支援者様のご負担となりますので、予めご了承下さい。(会場の場所によって金額が異なりますので、別途とさせて頂いております。)
※個人の支援者様、法人の支援者様問わず、お申込みを受け付けております。

●500,000円 
原一男が、あなたを撮影いたします!

【リターン】
・原一男監督が、あなたを撮影いたします
・支援者様限定!活動報告配信
※スケジュールは、2018年4月以降で要調整とさせて頂きます。
※スタジオは、都内を予定しております。
※スタジオまでの交通費等は、支援者様ご自身のご負担となります。
※個人の支援者様、法人の支援者様問わず、お申込みを受け付けております。

目標金額とその内訳につきまして

本プロジェクトでは最小の目標金額として100万円を想定していますが、それ以上のご支援金を頂けるようでしたら、以下の用途に使用させて頂きます。

最小目標金額‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100万円

◇取材費‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10万円

◇原稿制作費‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30万円

◇本文-文字起こし&校正費用‥‥10万円

◇印刷費用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40万円

◇クラウドファンディング関連費‥10万円

原一男監督本人からのメッセージ

今作の公開に併せて、キネ旬から、私(たち)の全作品と映画人生を検証、回顧する本を出版してくださるということを知って、思わず神(?)に向かって感謝の手を合わせた。

率直にいって、今作は、これまでの4作(『さようならCP』『極私的エロス・恋歌1974ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』)が1周目とすれば、今作は、まさに2周目のスタートになる作品という位置づけになるはず、と思っている。

ということは、1周目の全作品を徹底検証することを迫られるわけである。

だが、言うは易し、決して私一人でできる作業ではない。

指針というべき確かなガイドが必要である。キネ旬の本は、まさにそのガイドを果たしてくれるだろう、という期待がある。

あと何年、生きられるかどうか、分からないが、くたばる最後の最後まで、目一杯疾走してから逝きたいと願っている。

私の手には、今回出版される本を片手に携えて、疾走していくだろう自分の姿のイメージが脳裏に浮かんでいる。

応援期間終了

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  • 支援者

    46

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    950,000

    目標金額:1,000,000

  • 達成率95%

    FUNDED!

2018年05月10日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

キネマ旬報社/原一男

【株式会社キネマ旬報社】
2019年に ... 創刊100周年を迎える映画雑誌「キネマ旬報」を発刊する出版社。2018年に第91回を迎える「キネマ旬報ベスト・テン」の主催社でもある。

【原 一男】
ドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』や『全身小説家』など、日本国内のみならず、世界中の映画賞を多数受賞し、本場アメリカのアカデミー賞の会員に選ばれるなど、国際的にも評価の高いドキュメンタリー映画監督。
  • 1,000

    支援者様限定!活動報告配信

    リターン

      支援者様限定の活動報告を配信いたします。

    支援者の数 1

    支援期間終了

  • 3,000

    原一男直筆サイン入り本<通常版(全128ページ予定)>+オリジナル・ポストカード

    リターン

      ●原一男、直筆サイン入り本<通常版>
      ●本プロジェクトオリジナル・ポストカード
      ●支援者様限定!活動報告配信
      ※3/10に一般発売される<通常版>に、原一男監督が直筆でサインいたします。
      ※ポストカードは本プロジェクトのために作成したオリジナルです。市販の予定はございませんので、この機会にご支援よろしくお願い致します。
      ※本の完成後に、サインを致しますので、発送は3/10以降、順次の発送となります。予めご了承下さい。

    支援者の数 9

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 10,000

    原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>他

    リターン

      【本プロジェクト限定!】
      ●原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>
      ●本プロジェクトオリジナル・ポストカード
      ●支援者様限定!活動報告配信
      ※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
      ※一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年5月以降順次発送となります。
      ※<特別編集版>、ポストカード共に本プロジェクトオリジナルとなり、市販の予定はございません。この機会にご支援よろしくお願いします

    支援者の数 34

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 20,000

    原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×2冊他

    リターン

      【本プロジェクト限定!】
      ●原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×2冊
      ●本プロジェクトオリジナル・ポストカード×2セット
      ●支援者様限定!活動報告配信
      事+支援者様のお名前掲載)
      ※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
      ※一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年5月以降順次発送となります。
      ※<特別編集版>、ポストカード共に本プロジェクトオリジナルとなり、市販の予定はございません。この機会にご支援よろしくお願いします

    支援者の数 0

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 30,000

    原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×3冊他

    リターン

      【本プロジェクト限定!】
      ●原一男、直筆サイン入り本<特別編集版(全134ページ予定)>×3冊
      ●本プロジェクトオリジナル・ポストカード×3セット
      ●【支援者様限定】活動報告配信
      事+支援者様のお名前掲載)
      ※特別編集版:通常版+16ページ(追加記事+支援者様のお名前掲載)
      ※一般発売される<通常版>に16ページを加えた<特別編集版>に、支援者様のお名前をご確認後、印刷、原一男監督が直筆でサインを致しますので、2018年5月以降順次発送となります。
      ※<特別編集版>、ポストカード共に本プロジェクトオリジナルとなり、市販の予定はございません。この機会にご支援よろしくお願いします

    支援者の数 1

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 300,000

    お好きな場所で!原一男と観る『ゆきゆきて、神軍』。トークショー付き出張上映会

    リターン

      【本プロジェクト限定!】
      ●支援者様の希望の場所に、原一男監督が出張し『ゆきゆきて、神軍』を一緒に鑑賞。鑑賞後、トークショーを行います。(上映約120分、トークショー約60分を予定しております)
      ●支援者様限定!活動報告配信
      ※トークショー付上映会には、30万円一口につき、何名ご参加されても構いません。
      ※上映会の「会場」「上映機材(モニター、プレイヤー等)」「原一男監督および上映スタッフなど、3名分の交通費」は支援金額とは別途、支援者様にてご用意お願い致します。

    支援者の数 0

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 500,000

    原一男があなたを撮影いたします

    リターン

      【本プロジェクト限定!】
      ●写真家でもある原一男監督が、あなたを撮影いたします
      ●支援者様限定!活動報告配信
      ※スケジュールは、2018年4月以降で要調整とさせて頂きます。
      ※スタジオは、都内を予定しております。
      ※支援者様のスタジオまでの交通費等の撮影以外の費用は、支援金額とは別途支援者様ご自身のご負担となります。
      ※個人の支援者様、法人の支援者様問わず、お申込みを受け付けております。

    支援者の数 1

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

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