子どもたちに”治る”希望を届ける―iPS細胞から膵臓を作る世界注目のプロジェクト―

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

一生、毎日4~5回の注射を打ち続けないと生きることができない、1型糖尿病の子どもたち。私たち日本IDDMネットワークでは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にし、最終的にこの世から根絶(=治療+予防+根治)することを目指しています。 今年で創立25年を迎える当団体では、1型糖尿病患者・家族(当事者)が中心となって研究資金を集め、日本の最先端の研究者にこれまで3億円超の研究資金を提供してきました。 現在、東京大学医科学研究所幹細胞治療部門では、iPS細胞から膵臓を作り出すことに挑戦中です。当団体も研究資金を提供してきましたが、まだまだ資金が不足しております。今回のクラウドファンディングでは、膵臓の機能を失った子どもたちが“不治の病”から解放されるために、この研究のための費用を募ります。 1型糖尿病の子どもたちに未来を届けたい~東京大学山口智之特任准教授~ (前列中央:山口智之東京大学医科学研究所幹細胞治療部門准教授) はじめまして。東京大学医科学研究所特任准教授の山口智之です。 私たちは、不治の病「1型糖尿病」の子どもたちの苦痛や不安をなくし、健康な子どもたちと同じように遊んだり、運動したり、食事をし、希望に満ちあふれた将来を夢見ることができることを願っています。そのために1型糖尿病根治をめざし、iPS細胞からの膵臓作製に挑戦。患者さん自身のiPS細胞をつかって、動物のからだの中で患者さん自身の膵臓をつくることを目指しています。 一生インスリン注射が必要な1型糖尿病1型糖尿病は、免疫システムが暴走し自分自身の膵臓を攻撃し破壊することで、インスリンが分泌されなくなり、血糖値を調節することができなくなってしまう原因不明の難病です。 血糖値の調節ができなくなり、高血糖の状態が続くと、心臓や腎臓、神経、目などに障害がおき、命にかかわるような非常に重篤な合併症を引き起こします。 1型糖尿病を発症すると、一生、毎日4〜5回のインスリン注射が必須です。しかし、たとえインスリン注射をしても血糖値のコントロールは難しく、合併症への不安は消えません。そのため、1型糖尿病の子どもたちや家族は、この合併症の不安を抱えながら日々生活をしています。 iPS細胞で自分の膵臓を取り戻す患者である子どもたちやその家族を一生続く病気の不安から解放してくれるのが、自分のiPS細胞で自分の膵臓をつくるという東京大学が研究開発している治療法です。この技術は、自分自身の膵臓と全く同じ機能をもった膵臓をもう一つ作り出すことができる、という点が画期的であり、優れている点です。 これにより、子どもたちは病気に怯えることなく、明るい未来を夢見ることができます 東京大学が開発したiPS細胞からつくる膵臓作製法東京大学が開発したのは、iPS細胞をつかった膵臓作製法です。 マウスやラットの実験でその有効性や安全性が証明され、科学雑誌Natureにも掲載されました。 日本では、2019年3月にヒトの膵臓を作る研究の実施が認可されましたが、海外ではすでにこの手法を使って臓器を作る研究が進んでいます。もし、他国が先に治療法の確立に成功した場合、日本でこの技術を利用した治療の開始が遅れ、医療費が高額になることも予想されます。 日本において、この研究を世界に先駆けて成功させることがとても重要なのです。 ヒト以外の動物の体内でヒトの膵臓を作る。世界が注目する画期的な研究 今回、協力をお願いする研究はヒトのiPS細胞を使って、マウスやラットの中にヒトの膵臓をつくる研究です。 iPS細胞とは着床前の受精卵の細胞と同様の機能を持ち、体の中のどの組織にもなれる「万能細胞」です。このiPS細胞を着床前の受精卵に注入すると、受精卵の細胞と同じように体をつくるパーツとなり体をかたちづくります。この『受精卵由来の細胞』と『iPS細胞由来の細胞』の両方から成り立っている動物を“キメラ動物”と呼びます。 これにより、遺伝的に膵臓ができない動物の受精卵に正常なiPS細胞を注入すると、『iPS細胞からできた膵臓をもったキメラ動物』が産まれます。これが東京大学の開発した臓器作製法である「胚盤胞補完法(はいばんほうほかんほう)」です。 東京大学ではこの方法で、ラットの体の中にマウスのiPS細胞由来の膵臓を作ることに成功しました。 この膵臓から膵島を取り出し糖尿病マウスに移植すると、免疫抑制剤なしで、一生涯血糖値を正常に保つことができました。つまり、他の動物の体を借りてつくった膵島は機能が正常で移植可能であり、副作用などがなく安全であることが証明できたのです。 ヒトのiPS細胞は、キメラ動物をつくることが非常に難しいと考えられています。東京大学では最新の理化学機器を活用し、ヒトの細胞がマウス体内で共存してキメラ動物をつくれる条件を見つけ出します。この条件は研究の最大のハードルでもあり、それを見つけることで、マウスやラットの体内にヒトの膵臓をつくることが可能になると考えています。また、ヒトの膵臓をもつ動物は、子どもの1型糖尿病治療だけでなく、糖尿病治療の新薬開発にも役立つことが期待されています。 父の病との闘いが、私を未知の病気の研究の道へ〜山口智之特任准教授の場合〜 私が小学校6年生のときに、父が胃がんの手術で入院しました。 胃がんの手術は成功したのですが、肝硬変であることも発覚しました。当時まだ発見されていなかったC型肝炎ウイルスに感染していたのです。 当時の医学では何の治療法もなく、ただ年を経るごとに衰弱していく父や、心労で痩せ細っていく母をみて、未知の病気の治療法や薬を開発する科学者になりたいと思いました。 その後研究者としての道を歩み始めたものの、長い間、直接治療に結び付く研究テーマには巡り合えませんでした。 そんな中、恩師である中内啓光教授から「臓器をつくる研究をやってみないか」と声をかけて頂いたのが2007年秋でした。やっと、「これだ!」というテーマに巡り合えたのです。我々の研究によりiPS細胞から作った膵臓を移植できるようになることで、1型糖尿病の子どもや家族が病気の不安から解放される日々を過ごしてほしいと願っています。。 ※山口准教授の研究室を訪問させていただいた際の記事はこちらからご覧になれます。 今回のクラウドファンディング資金の使い方この研究はチーム作業であるうえ、受精卵にiPS細胞を注入したり、マウスの子宮に移植したりする実験には特別な訓練を積んだ技術者が必要です。みなさまからいただく資金は、熟練した技術者を確保するための人件費に使用させていただきます。動物実験のための動物購入費、飼育費にも使用させていただく予定です。 山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長からのメッセージ

一生、毎日4~5回の注射を打ち続けないと生きることができない、1型糖尿病の子どもたち。
私たち日本IDDMネットワークでは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にし、最終的にこの世から根絶(=治療+予防+根治)することを目指しています。

今年で創立25年を迎える当団体では、1型糖尿病患者・家族(当事者)が中心となって研究資金を集め、日本の最先端の研究者にこれまで3億円超の研究資金を提供してきました。

現在、東京大学医科学研究所幹細胞治療部門では、iPS細胞から膵臓を作り出すことに挑戦中です。
当団体も研究資金を提供してきましたが、まだまだ資金が不足しております。

今回のクラウドファンディングでは、膵臓の機能を失った子どもたちが“不治の病”から解放されるために、この研究のための費用を募ります。


1型糖尿病の子どもたちに未来を届けたい
~東京大学山口智之特任准教授~

集合写真

(前列中央:山口智之東京大学医科学研究所幹細胞治療部門准教授)

はじめまして。東京大学医科学研究所特任准教授の山口智之です。

私たちは、不治の病「1型糖尿病」の子どもたちの苦痛や不安をなくし、健康な子どもたちと同じように遊んだり、運動したり、食事をし、希望に満ちあふれた将来を夢見ることができることを願っています。そのために1型糖尿病根治をめざし、iPS細胞からの膵臓作製に挑戦。患者さん自身のiPS細胞をつかって、動物のからだの中で患者さん自身の膵臓をつくることを目指しています。


一生インスリン注射が必要な1型糖尿病

1型糖尿病は、免疫システムが暴走し自分自身の膵臓を攻撃し破壊することで、インスリンが分泌されなくなり、血糖値を調節することができなくなってしまう原因不明の難病です。

血糖値の調節ができなくなり、高血糖の状態が続くと、心臓や腎臓、神経、目などに障害がおき、命にかかわるような非常に重篤な合併症を引き起こします。

1型糖尿病を発症すると、一生、毎日4〜5回のインスリン注射が必須です。
しかし、たとえインスリン注射をしても血糖値のコントロールは難しく、合併症への不安は消えません。
そのため、1型糖尿病の子どもたちや家族は、この合併症の不安を抱えながら日々生活をしています。


iPS細胞で自分の膵臓を取り戻す

患者である子どもたちやその家族を一生続く病気の不安から解放してくれるのが、自分のiPS細胞で自分の膵臓をつくるという東京大学が研究開発している治療法です。
この技術は、自分自身の膵臓と全く同じ機能をもった膵臓をもう一つ作り出すことができる、という点が画期的であり、優れている点です。

これにより、子どもたちは病気に怯えることなく、明るい未来を夢見ることができます


東京大学が開発したiPS細胞からつくる膵臓作製法

東京大学が開発したのは、iPS細胞をつかった膵臓作製法です。

マウスやラットの実験でその有効性や安全性が証明され、科学雑誌Natureにも掲載されました。

日本では、2019年3月にヒトの膵臓を作る研究の実施が認可されましたが、海外ではすでにこの手法を使って臓器を作る研究が進んでいます。もし、他国が先に治療法の確立に成功した場合、日本でこの技術を利用した治療の開始が遅れ、医療費が高額になることも予想されます。

日本において、この研究を世界に先駆けて成功させることがとても重要なのです。


ヒト以外の動物の体内でヒトの膵臓を作る。世界が注目する画期的な研究

今回、協力をお願いする研究はヒトのiPS細胞を使って、マウスやラットの中にヒトの膵臓をつくる研究です。

iPS細胞とは着床前の受精卵の細胞と同様の機能を持ち、体の中のどの組織にもなれる「万能細胞」です。
このiPS細胞を着床前の受精卵に注入すると、受精卵の細胞と同じように体をつくるパーツとなり体をかたちづくります。
この『受精卵由来の細胞』と『iPS細胞由来の細胞』の両方から成り立っている動物を“キメラ動物”と呼びます。

これにより、遺伝的に膵臓ができない動物の受精卵に正常なiPS細胞を注入すると、『iPS細胞からできた膵臓をもったキメラ動物』が産まれます。

これが東京大学の開発した臓器作製法である「胚盤胞補完法(はいばんほうほかんほう)」です。

東京大学ではこの方法で、ラットの体の中にマウスのiPS細胞由来の膵臓を作ることに成功しました。

この膵臓から膵島を取り出し糖尿病マウスに移植すると、免疫抑制剤なしで、一生涯血糖値を正常に保つことができました。
つまり、他の動物の体を借りてつくった膵島は機能が正常で移植可能であり、副作用などがなく安全であることが証明できたのです。

ヒトのiPS細胞は、キメラ動物をつくることが非常に難しいと考えられています。
東京大学では最新の理化学機器を活用し、ヒトの細胞がマウス体内で共存してキメラ動物をつくれる条件を見つけ出します。この条件は研究の最大のハードルでもあり、それを見つけることで、マウスやラットの体内にヒトの膵臓をつくることが可能になると考えています。

また、ヒトの膵臓をもつ動物は、子どもの1型糖尿病治療だけでなく、糖尿病治療の新薬開発にも役立つことが期待されています。


父の病との闘いが、私を未知の病気の研究の道へ
〜山口智之特任准教授の場合〜

私が小学校6年生のときに、父が胃がんの手術で入院しました。

胃がんの手術は成功したのですが、肝硬変であることも発覚しました。当時まだ発見されていなかったC型肝炎ウイルスに感染していたのです。

当時の医学では何の治療法もなく、ただ年を経るごとに衰弱していく父や、心労で痩せ細っていく母をみて、未知の病気の治療法や薬を開発する科学者になりたいと思いました。

その後研究者としての道を歩み始めたものの、長い間、直接治療に結び付く研究テーマには巡り合えませんでした。

そんな中、恩師である中内啓光教授から「臓器をつくる研究をやってみないか」と声をかけて頂いたのが2007年秋でした。やっと、「これだ!」というテーマに巡り合えたのです。

我々の研究によりiPS細胞から作った膵臓を移植できるようになることで、1型糖尿病の子どもや家族が病気の不安から解放される日々を過ごしてほしいと願っています。

※山口准教授の研究室を訪問させていただいた際の記事はこちらからご覧になれます。


今回のクラウドファンディング資金の使い方

この研究はチーム作業であるうえ、受精卵にiPS細胞を注入したり、マウスの子宮に移植したりする実験には特別な訓練を積んだ技術者が必要です。
みなさまからいただく資金は、熟練した技術者を確保するための人件費に使用させていただきます。
動物実験のための動物購入費、飼育費にも使用させていただく予定です。


山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長からのメッセージ

日本IDDMネットワークは、研究助成などを通じて積極的に研究を支援する活動を長年にわたり行っておられます。
私を含め、京都大学iPS細胞研究所の研究者もご支援を受けております。寄付で研究活動を支えるという文化を日本で広げるために、クラウドファンディングによる寄付募集に賛同します。







阪神タイガース・岩田投手からのメッセージ

子どもたちに”治る”希望を届ける―iPS細胞から膵臓を作る世界注目のプロジェクトへのご支援をお願いいたします。



子どもたちからのメッセージ

■りのちゃん(4歳発症、小学2年生)

1日に何回もけっとうはかったりちゅうしゃをしなきゃいけないのがめんどくさいです
たまにいたい時があるからいやです
いつもお母さんに聞いたりインスリンのりょうをけいさんしてからじゃないと食べれないので
びょう気がなおったら
なんにも気にしないですぐに食べたいです


■ゆうとくん(6歳発症、小学3年生)

ぼくは毎日5回インスリンを注しゃしています。
注しゃをする前や、体がきついときなど血とうそく定をしています。
この前いちょうえんになったときムカムカして気持ちがわるいのにむりやり食べて、インスリンをうたないと体のエネルギーがなくなると言われてとても悲しかったです。
病気になる前はお母さんと料理をするのがすきでしょう来のゆめはシェフでした。
今は味見ができないのであまり料理をしなくなりました。
だけど、やっぱりシェフになりたいので、注しゃをうたなくてもよくなったら世界中のおいしいものを食べたり、作りたいです。
このゆめが叶うようになることをねがっています。
チームのみなさんもがんばって下さい


リターンについて

◎ お礼のメッセージ (2020年8月ごろ)
 患者や家族からの御礼のメッセージをお届けします。

◎ 税額・所得控除等に必要な領収証(2020年8月ごろ)
 日本IDDMネットワークは認定特定非営利活動法人のため、税制優遇措置が受けられます。

◎ 活動報告 (2020年6月ごろ/毎年6月頃)
 今回の研究支援を含め日本IDDMネットワークの活動報告をお届けします。

◎ 年次報告書 (2020年12月ごろ/毎年12月ごろ)

 

 日本IDDMネットワークの年次報告書である「1型糖尿病[IDDM]レポート(IDDM白書)」を送付いたします。


【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答
※オンラインでの開催時期につきましては、決定次第ご案内をさせて頂きます。


◎本プロジェクトの研究室訪問へのご招待
※新型コロナウイルスによる感染が終息し、安全に開催できることが確認できた時点で、東京大学での開催を予定しています。
※ご家族の皆様でご参加いただけます。

▼研究室訪問▼
・細胞培養室の見学
・胚操作室見学

マウスの卵にiPS細胞を打ち込む様子をご覧いただきます
・実験動物の見学
・【実験①】DNA抽出
・【実験②】PCR法によるDNA検査


◎ 山口智之特任准教授による子ども向け理科教室(東京大学で開催)へのご招待(2021年3月まで)
※新型コロナウイルスによる感染が終息し、安全に開催できることが確認できた時点で、東京大学での開催を予定しています。
※ご家族の皆様でご参加いただけます。

▼子ども向け理科教室▼
・DNAを抽出してみよう!
・マウスやラットを間近で見てみよう!
・iPS細胞を顕微鏡でみてみよう!


◎【オンライン開催】山口智之特任准教授との理系進学・就職に向けた座談会
研究者になるには?やりがいは?など聞きたいことをなんでも聞いていただける座談会です。


◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による個人授業&&メールサポート(1年間)
寄付者のご要望にあわせ、小学生の理科、中学生/高校生/大学生の生物の分野でオンラインによる個人授業を開催します。授業後は、1年間いつでも山口先生にメールでご質問が可能です。


想定されるリスク

2025年をめどに動物体内でのヒト膵臓作製技術の開発を目指しています。しかしながら、1型糖尿病患者への臨床治験には移植組織の機能評価、安全性評価など、課題がまだまだ残っており、想定より遅れるリスクがあります。

研究の進捗状況は、「活動報告」や団体HPで随時お知らせいたします。

毎日の注射と低血糖からの解放を

子ども達は、年間約3000回の針を一生刺すことになります。生きるために必要な、膵臓でできるインスリンの補充と低血糖(意識をなくすことがあります)を防ぐためです。

山口特任准教授の研究グループの研究が成功すれば、移植ドナー不足の問題も解決され、世界中の1型糖尿病患者が毎日の注射、低血糖、合併症の恐怖から解放されます。

みなさまと一緒に根治の祝杯を一緒に挙げられる日が来ることを願って、あたたかいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
理事長 井上龍夫(8歳発症患者の父)

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

    寄付型
  • 支援者

    159

  • 残り期間

    60

  • 集まっている金額

    2,286,000

    目標金額:5,000,000

  • 達成率45%

    45%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2020年07月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

私たち日本IDDMネットワークは、毎日の ... インスリン補充が1日たりとも欠かせない患者とその家族が“希望”を持って生きられる社会を実現することを目指しています。
1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にし、最終的にこの世から根絶することが私たちのゴールです。
  • 3,000

    メールマガジンの配信

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信

    支援者の数 37

    お届け予定:2020年8月

  • 5,000

    活動報告の送付

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎2020年6月発行の活動報告の送付

    支援者の数 32

    お届け予定:2020年8月

  • 10,000

    2020年発行の活動報告・年次報告書の送付

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎2020年発行の活動報告・年次報告書の送付

    支援者の数 62

    お届け予定:2020年12月

  • 残り10枚

    30,000

    【限定10個】阪神タイガース・岩田投手サインボール ※好評につき10個追加!

    リターン

      ※好評につき10個追加しました。
      ※本リターンを選択された場合は、
      【税額控除等の税制優遇措置は受けられません】のでご了承ください。

      ◎お礼のメッセージ
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎1型糖尿病のプロ野球選手阪神 岩田投手のサイン入りボール

    支援者の数 10

    お届け予定:2020年8月

  • 残り20枚

    20,000

    【限定20個】抗ウイルスフェイクグリーン(阪神タイガース・岩田投手サイン付き)

    リターン

      ※本リターンを選択された場合は、
      【税額控除等の税制優遇措置は受けられません】のでご了承ください。

      ◎お礼のメッセージ
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎2020年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎抗ウイルス・制菌防臭加⼯したフェイクグリーン
       ⾼濃度天然ミネラルを主成分とした無⾊無臭透明の制菌加⼯液をフェイクグリーンに吹付塗布加⼯した製品です。1型糖尿病のプロ野球選手阪神岩田投手のサイン付きです。

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年8月

  • 30,000

    毎年発行の活動報告・年次報告書の送付

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付

    支援者の数 11

    お届け予定:2020年12月

  • 50,000

    ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答

    支援者の数 1

    お届け予定:2020年12月

  • 残り3枚

    100,000

    本プロジェクトの研究室訪問へのご招待

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付

      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答

      ◎本プロジェクトの研究室訪問へのご招待
      ※コロナウイルスによる感染が終息し、安全に開催できることが確認できた時点で、東京大学での開催を予定しています。
      ※ご家族の皆様でご参加いただけます。

      ▼研究室訪問▼
      ・細胞培養室の見学
      ・胚操作室見学
      マウスの卵にiPS細胞を打ち込む様子をご覧いただきます
      ・実験動物の見学
      ・【実験①】DNA抽出
      ・【実験②】PCR法によるDNA検査

    支援者の数 6

    お届け予定:2021年3月

  • 残り5枚

    300,000

    山口智之特任准教授による子ども向け理科教室へのご招待

    リターン

      ◎お礼メッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収書
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答
      ◎山口智之特任准教授による子ども向け理科教室へのご招待
      ※コロナウイルスによる感染が終息し、安全に開催できることが確認できた時点で、東京大学での開催を予定しています。
      ※ご家族の皆様でご参加いただけます。

      ▼子ども向け理科教室▼
      ・DNAを抽出してみよう!
      ・マウスやラットを間近で見てみよう!
      ・iPS細胞を顕微鏡でみてみよう!

    支援者の数 0

    お届け予定:2021年3月

  • 残り5枚

    500,000

    【オンライン開催】山口智之特任准教授との理系進学・就職に向けた座談会

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除等に必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授との理系進学・就職に向けた座談会
      研究者になるには?やりがいは?など聞きたいことをなんでも聞いていただける座談会です。

    支援者の数 0

    お届け予定:2021年3月

  • 残り2枚

    1,000,000

    【オンライン開催】山口智之特任准教授による個人授業&&メールサポート(1年間)

    リターン

      ◎お礼のメッセージ
      ◎税額控除などに必要な領収証
      <要否選択可能なリターン>
      ◎メールマガジンの配信
      ◎毎年発行の活動報告・年次報告書の送付
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による本プロジェクトの説明と参加者との質疑応答
      ◎【オンライン開催】山口智之特任准教授による個人授業&&メールサポート(1年間)
      寄付者のご要望にあわせ、小学生の理科、中学生/高校生/大学生の生物の分野でオンラインによる個人授業を開催します。授業後は、1年間いつでも山口先生にメールでご質問が可能です。

    支援者の数 0

    お届け予定:2021年3月

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