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バレンタイン企画!バングラデシュのストリートチルドレンに栄養満点の食事を提供

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プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

バングラデシュの子どもたちに栄養豊富な食事を継続して届けたい! 路上でお腹を空かせているバングラデシュのストリートチルドレンたち。バレンタインデーやホワイトデーに「+1(プラス1)」のつもりで、温かい寄付を送りませんか?頂いたご寄付で「国境なき子どもたち(KnK)」が運営する「ほほえみドロップインセンター」に定期的に通う40人の子どもたちに食事を提供します。ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします。 ★このプロジェクトは フリージャーナリスト・堀潤さんが推薦するプロジェクトです。こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。【 個人での寄付】 確定申告を行うことにより、所得税および住民税などの寄付金控除を受けることが可能です。【法人での寄付】 確定申告を行うことにより、寄付金額の損金算入を行うことができます。 ※1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。※詳しい手続き方法や金額などの詳細は、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。 ■本命チョコの値段=ストリートチルドレン1人の約1カ月の食費バレンタインに送る本命チョコの相場は2,814円(※)。 これは国境なき子どもたち(KnK)がバングラデシュで運営する「ほほえみドロップインセンター」でストリートチルドレン1人に提供する1ヵ月の食費とほぼ同額です。路上で暮らす子どもたちが空腹を満たすことは困難です。しかし、成長期に十分な栄養が摂れなければ、体だけでなく脳の発育や免疫力低下にもつながります。 そんなストリートチルドレンの子どもたちが「ほほえみドロップインセンター」に来れば、継続してきちんとした食事をとることができます。その結果、身長や体重も順調に増え、心も体も健全に成長することができるのです。 (※明治製菓「バレンタイン予測2019」より) ■大切な人を思う気持ちに「+1」加えてバレンタイン&ホワイトデーに、あなたの大切な人にチョコやプレゼントを贈るとき、それにもう一人分を加えるつもりで、クラウドファンディングにご協力いただけませんでしょうか。あなたの温かいお気持ちと一緒に、本命チョコ1個分の値段でストリートチルドレン1人に1ヵ月、おいしい食事を届けることができます。この「+1(プラスワン)」キャンペーンでは、皆さんからのクラウドファンディングで集めた資金をもとに、ストリートチルドレンに継続的に食事を届け、子どもたちが1年間、健康を維持することを目標にしています。 ■ストリートチルドレンのオアシス「ほほえみドロップインセンター」2011年9月に「国境なき子どもたち(KnK)」がバングラデシュで開設した「ほほえみドロップインセンター」では、ストリートチルドレンを対象に、食事やレクリエーション、基礎教育のほか、けがや病気の治療、健康管理、カウンセリングなどを提供しています。路上で暮らす子どもたちにとっては、安心して過ごせるオアシスのような場所となっています。 センターには、毎日約40人、多い時で約50人の子どもが通ってきます。彼らは普段は物売りや物乞いなどの仕事をして、なんとか毎日を生き抜いているのです。そんな過酷な日々に心身ともに疲れ切った子どもたちを、センターのスタッフが温かく迎え入れ、親に代わりさまざまな支援をしています。劣悪な環境にいる子どもたちにとって、センターでの健康管理は命に関わる大切なサポートでもあるのです。 ■ダッカのストリートチルドレンは30万人とも バングラデシュの首都ダッカには、ストリートチルドレンがおよそ30万人いるといわれています。貧困や虐待から逃れてダッカに来た子どもたちの多くは、ストリートチルドレンとなります。生きていくために、大人に混じってゴミ拾いや荷物運びなどのきつい仕事をしたり、物乞いなどをして暮らしています。ストリートチルドレンの多くは、家庭に何らかの問題があり、家を飛び出します。しかし厳しい路上生活の中で身体的・精神的な苦痛を感じながら、「社会から取り残されている」という疎外感や「愛情を知らない」まま大人になってしまうのです。 ■たくましく成長した少年ココン父親から虐待を受け8歳でストリートチルドレンとなったココンをご紹介します。彼は船着場を寝床とし、両手にペットボトル4本ずつを持ち歩き、乗船客に水を売って暮らしていました。船着場の対岸に国境なき子どもたち(KnK)の「ほほえみドロップインセンター」が開設されると、ココンはほぼ毎日通うようになります。 彼は「ほほえみドロップインセンター」に通う理由をこう語ってくれました。「ほかの施設では僕たち子どもを構ってくれないけど、KnKのスタッフは絵本を読んでくれたり、爪を切ってくれたり、一緒に遊んでくれたり、僕たち子どもをすごくかわいがってくれるんだ。だから、ここに来るのがすごく楽しいんだ」 人と触れ合うことで愛情を知り、心も安定したココン。今では体も大きく成長し、船着場でポーターとして立派に働いています。 ■センター利用期間と子どもたちの体重の関係子どもが心身ともに健全に成長するためには、食、衛生、教育、そして愛情は欠かせません。子どもの体重増加とセンター利用期間の関係を分析した結果、1年間の体重増加の平均は次のような結果になりました。 継続して食事を提供することが、子どもの成長に大きな役割を果たしていることがわかります。 ■あなたにできることセンターで提供する食費は年間約125万円。そのほか、ケガが絶えない子どもたちへのファーストエイド(軽傷治療)や衛生管理、読み書きなどの基礎教育、遠足などを含めると運営に約240万円かかります。ストリートチルドレンの子どもたちが健全に成長するために必要なお金は次の通りです。あなたの「+1(プラスワン)」の気持ちで、できることがたくさんあります。 ■リターン(特典)についてご寄付してくださった方には、子どもたちが描いた絵(データもしくはオリジナル)をリターン(特典)として提供いたします。 ご支援くださった方には寄付金受領証明書を発送いたします。また、メルマガやニュースレターなどをお送りし、現地の子どもたちの様子を定期的にお伝えします。 ■センターを中心に子ども同士の絆が強まる開設して9年目になる「ほほえみドロップインセンター」では、ココンのように当時幼かった子どもたちが立派に成長していく姿を見ることができます。そして現在もまだ幼い子どもが、このオアシスで疲れ切った体を休めにやってきます。10歳のモミンもその一人。彼もココン同様水売りをして生活をしています。ただ、一つだけ違うのは、自分を守ってくれるココンのようなお兄さんたちがいることです。近い将来ココンが自立し、モミンが立派に成長することを見届けるためにも、これからもセンターを運営していきたいのです。 フリージャーナリスト・堀潤さん応援メッセージ こちらのプロジェクトを応援しています! 来年3月公開の僕の映画「わたしは分断を許さない」でも、「国境なき子どもたち」の皆さんが、難民の子どもたちの未来を共に創ろうとヨルダンで奮闘する現場を取材させて頂きました。 是非、このクラウドファンディングへの応援をお願いいたします!

バングラデシュの子どもたちに栄養豊富な食事を継続して届けたい!

路上でお腹を空かせているバングラデシュのストリートチルドレンたち。
バレンタインデーやホワイトデーに「+1(プラス1)」のつもりで、温かい寄付を送りませんか?

頂いたご寄付で「国境なき子どもたち(KnK)」が運営する「ほほえみドロップインセンター」に定期的に通う40人の子どもたちに食事を提供します。
ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします。



★このプロジェクトは フリージャーナリスト・堀潤さんが推薦するプロジェクトです。

こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。

【 個人での寄付】
確定申告を行うことにより、所得税および住民税などの寄付金控除を受けることが可能です。

【法人での寄付】
確定申告を行うことにより、寄付金額の損金算入を行うことができます。
※1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。
※詳しい手続き方法や金額などの詳細は、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。


■本命チョコの値段=ストリートチルドレン1人の約1カ月の食費

バレンタインに送る本命チョコの相場は2,814円(※)。

これは国境なき子どもたち(KnK)がバングラデシュで運営する「ほほえみドロップインセンター」でストリートチルドレン1人に提供する1ヵ月の食費とほぼ同額です。路上で暮らす子どもたちが空腹を満たすことは困難です。しかし、成長期に十分な栄養が摂れなければ、体だけでなく脳の発育や免疫力低下にもつながります。

そんなストリートチルドレンの子どもたちが「ほほえみドロップインセンター」に来れば、継続してきちんとした食事をとることができます。その結果、身長や体重も順調に増え、心も体も健全に成長することができるのです。

(※明治製菓「バレンタイン予測2019」より)


■大切な人を思う気持ちに「+1」加えて

バレンタイン&ホワイトデーに、あなたの大切な人にチョコやプレゼントを贈るとき、それにもう一人分を加えるつもりで、クラウドファンディングにご協力いただけませんでしょうか。

あなたの温かいお気持ちと一緒に、本命チョコ1個分の値段でストリートチルドレン1人に1ヵ月、おいしい食事を届けることができます。

この「+1(プラスワン)」キャンペーンでは、皆さんからのクラウドファンディングで集めた資金をもとに、ストリートチルドレンに継続的に食事を届け、子どもたちが1年間、健康を維持することを目標にしています。


■ストリートチルドレンのオアシス「ほほえみドロップインセンター」

2011年9月に「国境なき子どもたち(KnK)」がバングラデシュで開設した「ほほえみドロップインセンター」では、ストリートチルドレンを対象に、食事やレクリエーション、基礎教育のほか、けがや病気の治療、健康管理、カウンセリングなどを提供しています。路上で暮らす子どもたちにとっては、安心して過ごせるオアシスのような場所となっています。

センターには、毎日約40人、多い時で約50人の子どもが通ってきます。彼らは普段は物売りや物乞いなどの仕事をして、なんとか毎日を生き抜いているのです。そんな過酷な日々に心身ともに疲れ切った子どもたちを、センターのスタッフが温かく迎え入れ、親に代わりさまざまな支援をしています。劣悪な環境にいる子どもたちにとって、センターでの健康管理は命に関わる大切なサポートでもあるのです。



■ダッカのストリートチルドレンは30万人とも


バングラデシュの首都ダッカには、ストリートチルドレンがおよそ30万人いるといわれています。
貧困や虐待から逃れてダッカに来た子どもたちの多くは、ストリートチルドレンとなります。生きていくために、大人に混じってゴミ拾いや荷物運びなどのきつい仕事をしたり、物乞いなどをして暮らしています。
ストリートチルドレンの多くは、家庭に何らかの問題があり、家を飛び出します。しかし厳しい路上生活の中で身体的・精神的な苦痛を感じながら、「社会から取り残されている」という疎外感や「愛情を知らない」まま大人になってしまうのです。


■たくましく成長した少年ココン

父親から虐待を受け8歳でストリートチルドレンとなったココンをご紹介します。彼は船着場を寝床とし、両手にペットボトル4本ずつを持ち歩き、乗船客に水を売って暮らしていました。船着場の対岸に国境なき子どもたち(KnK)の「ほほえみドロップインセンター」が開設されると、ココンはほぼ毎日通うようになります。

彼は「ほほえみドロップインセンター」に通う理由をこう語ってくれました。「ほかの施設では僕たち子どもを構ってくれないけど、KnKのスタッフは絵本を読んでくれたり、爪を切ってくれたり、一緒に遊んでくれたり、僕たち子どもをすごくかわいがってくれるんだ。だから、ここに来るのがすごく楽しいんだ」

人と触れ合うことで愛情を知り、心も安定したココン。今では体も大きく成長し、船着場でポーターとして立派に働いています。



■センター利用期間と子どもたちの体重の関係

子どもが心身ともに健全に成長するためには、食、衛生、教育、そして愛情は欠かせません。子どもの体重増加とセンター利用期間の関係を分析した結果、1年間の体重増加の平均は次のような結果になりました。

継続して食事を提供することが、子どもの成長に大きな役割を果たしていることがわかります。


■あなたにできること

センターで提供する食費は年間約125万円。
そのほか、ケガが絶えない子どもたちへのファーストエイド(軽傷治療)や衛生管理、読み書きなどの基礎教育、遠足などを含めると運営に約240万円かかります。
ストリートチルドレンの子どもたちが健全に成長するために必要なお金は次の通りです。
あなたの「+1(プラスワン)」の気持ちで、できることがたくさんあります。


■リターン(特典)について

ご寄付してくださった方には、子どもたちが描いた絵(データもしくはオリジナル)をリターン(特典)として提供いたします。

ご支援くださった方には寄付金受領証明書を発送いたします。
また、メルマガやニュースレターなどをお送りし、現地の子どもたちの様子を定期的にお伝えします。


■センターを中心に子ども同士の絆が強まる

開設して9年目になる「ほほえみドロップインセンター」では、ココンのように当時幼かった子どもたちが立派に成長していく姿を見ることができます。
そして現在もまだ幼い子どもが、このオアシスで疲れ切った体を休めにやってきます。
10歳のモミンもその一人。彼もココン同様水売りをして生活をしています。
ただ、一つだけ違うのは、自分を守ってくれるココンのようなお兄さんたちがいることです。

近い将来ココンが自立し、モミンが立派に成長することを見届けるためにも、これからもセンターを運営していきたいのです。

いつも元気なモミン








フリージャーナリスト・堀潤さん応援メッセージ

こちらのプロジェクトを応援しています!
来年3月公開の僕の映画「わたしは分断を許さない」でも、「国境なき子どもたち」の皆さんが、難民の子どもたちの未来を共に創ろうとヨルダンで奮闘する現場を取材させて頂きました。
是非、このクラウドファンディングへの応援をお願いいたします!



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    寄付型
  • 支援者

    48

  • 残り期間

    23

  • 集まっている金額

    254,000

    目標金額:2,000,000

  • 達成率12%

    12%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2020年03月14日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

認定NPO法人国境なき子どもたち

国境なき子どもたち(KnK)は開発途上に ... ある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、困難な状況下にある青少年を支援するNGOです。
日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、共に成長していくことを目的に活動しています。
バングラデシュ、カンボジア、フィリピン、ヨルダン(シリア難民支援)など日本を含む世界7の国と地域で事業を展開しています。
  • 3,000

    子どもが描いた絵

    リターン

      ★子どもが描いた絵(メール添付)
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 27

    お届け予定:2020年5月

  • 5,000

    子どもが描いた絵

    リターン

      ★子どもが描いた絵(メール添付)
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 10

    お届け予定:2020年5月

  • 10,000

    子どもが描いた絵

    リターン

      ★子どもが描いた絵(メール添付)
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 11

    お届け予定:2020年5月

  • 30,000

    子どもが描いた絵

    リターン

      ★子どもが描いた絵(メール添付)
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年5月

  • 50,000

    子どもが描いた絵

    リターン

      ★子どもが描いた絵(メール添付)
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年5月

  • 100,000

    あなた宛てに子どもが描いた絵(支援者様のお名前入り)

    リターン

      ★あなた宛てに子どもが描いた絵(お名前入り)の発送
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年5月

  • 300,000

    あなた宛てに子どもが描いた絵(支援者様のお名前入り)

    リターン

      ★あなた宛てに子どもが描いた絵(お名前入り)の発送
      ★寄付金受領証明書(ご郵送)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年5月

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