一日千円で利用できる、不登校の小中学生のためのフリースクールを作り、子どもたちに学びの場を広く提供したい

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

今、子どもの数は減ってきているにもかかわらず、不登校の小中学生は全国に約16万5千人と増加の一途をたどっています。 学校以外の居場所として「フリースクール」が知られていますが、民間運営では料金を高くせざるを得ず、利用できない子どもも多いのが現状です。 私たちは経済的余裕のない家庭の子どもが「1日1,000円だけ」で通えるフリースクールを運営するために、今回のプロジェクトを立ち上げました。学校へ行っていない子どもたちの世界を少しでも広げるために、どうか皆さんのお力をお貸しください。 プロジェクトの概要 私たちは自分の子どもが不登校になったとき、学校以外に子どもの居場所がなく、途方に暮れた経験があります。そして、今まさに増え続けている不登校の小中学生の内、たった2~3%の子どもしかフリースクールなどの学校外の学べる場所に通えていないのが現状です。これをなんとかしたい、という強い思いからフリースクールKOSTAを立ち上げました。 しかし、「利用料金が高く、経済的に毎日通うのは難しい」という声を多くいただいています。自助努力も行っていますが、やはり民間運営の場合、光熱水費、通信費、人件費、家賃など必要最低限の経費は利用料金に上乗せせざるを得ないのが現状です。現在も可能な限り低く料金を設定していますが、それでも「1日2,500円(昼食、おやつ、プログラム代込み)」が精一杯です。 この利用料金が公立小中学校と同程度、「1日1,000円だけ」になれば、より多くの子どもたちが毎日通うことができる、と私たちは考えています。この「1日1,000円だけ」を実現するために、皆さんに必要最低限の経費の一部をご支援いただきたいのです。 プロジェクトを立ち上げるに至った理由教育基本法には、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会をあたえられなければならず」とありますが、この機会を与えられていない子どもたちが現実には数多くいます。この現状をなんとか打破したい、全ての不登校の子どもたちにも教育を受ける機会が与えられるべき、と私たちは考えています。 これまで私たちは、子どもたちが「やりたい」と言ってくれたことを中心に、買い物に出かけたり、畑で虫を捕まえたり、公園で体を動かして遊んだり、マンガを描いたり、ボードゲームをしたり、お昼ご飯やおやつを作って食べたり、様々なコトをできるだけ制限、強制なく一緒にしてきました。 その中で特に今の子どもたちは、「やりたいと思うことがあまり経験できていない」ということを感じました。学校に行っていない子どもは特に経験できることが限定され、世界が広がりにくいのが現状です。 KOSTAでは、より多くの不登校の子どもたちに門戸を広げ、様々な経験を通して世界を広げ、自分の「好きなコト」「やりたいこと」を見つけて欲しいのです。そしてそれが、将来の仕事に結びつき世界に羽ばたけるよう、私たちは全力で子どもたちをサポートしたいと切に思っています。 支援いただくことで実現したいこと すでに、私たちは自身の資金を投入して場所を借り、準備を整えました。もし、このフリースクールKOSTAで今後一年間に最低限かかる必要経費の内、「光熱水費+通信費 78万円」と「外部委託人件費1人分 90万円」のみ、合計168万円を皆さんにご支援いただければ、4月から一年間、経済的余裕のない家庭の子どもたちは「1日1,000円だけ」で、最大15人このフリースクールKOSTAに通うことができるようになります。この1,000円の中には、勉強を教わったり、ピアノなどの習い事代、昼食やおやつ代も含まれますので、公立の小中学校に通い、塾などの月謝を払うのと同程度の負担額で済みます。 ご支援いただいた際には、集まった金額に応じて経済的余裕のない子どもから優先的に利用料金を下げ(112,000円集まるごとに1人、満額で15人)、より多くの子どもたちが通えるフリースクールKOSTAにします。ご支援いただいた金額により、「何人の利用料金が下げられたか」を皆さまに必ずご報告いたします。 また、このご支援いただく一年間で、今後皆さんにご支援いただかなくても運営できるしくみを必ず作り上げたいと思います。 最後にここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。 今後、是非このフリースクールKOSTAでやってみたいと考えているのは、後継者不足で悩んでいる、特に中小企業や職人の方々と子どもたちの「好き」「得意」なコトを結び付け、将来子どもたちが後継者不足の業界で働けるようなしくみを作ることです。 また、現在空き家の問題もクローズアップされていますが、この空き家を民泊として活用し、宿泊者と子どもたちが交流できるような場を作り、子どもたちの世界を劇的に広げたい、と考えています。 このような考えにもご賛同いただき、ご支援くださればとてもうれしいです。 ご支援いただいた方々には、フリースクールKOSTAに通う子どもたちと関われる場を可能な限り提供していきます。ご支援していただいた皆さんを決して裏切ることがないよう、学校へ行っていない子どもたちのために、全身全霊で精一杯頑張ります。 どうか、このプロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

今、子どもの数は減ってきているにもかかわらず、不登校の小中学生は全国に約16万5千人と増加の一途をたどっています。

学校以外の居場所として「フリースクール」が知られていますが、民間運営では料金を高くせざるを得ず、利用できない子どもも多いのが現状です。

私たちは経済的余裕のない家庭の子どもが「1日1,000円だけ」で通えるフリースクールを運営するために、今回のプロジェクトを立ち上げました。学校へ行っていない子どもたちの世界を少しでも広げるために、どうか皆さんのお力をお貸しください。


プロジェクトの概要

私たちは自分の子どもが不登校になったとき、学校以外に子どもの居場所がなく、途方に暮れた経験があります。そして、今まさに増え続けている不登校の小中学生の内、たった2~3%の子どもしかフリースクールなどの学校外の学べる場所に通えていないのが現状です。これをなんとかしたい、という強い思いからフリースクールKOSTAを立ち上げました。

しかし、利用料金が高く、経済的に毎日通うのは難しい」という声を多くいただいています。自助努力も行っていますが、やはり民間運営の場合、光熱水費、通信費、人件費、家賃など必要最低限の経費は利用料金に上乗せせざるを得ないのが現状です。現在も可能な限り低く料金を設定していますが、それでも「1日2,500円(昼食、おやつ、プログラム代込み)」が精一杯です。

この利用料金が公立小中学校と同程度、「1日1,000円だけ」になれば、より多くの子どもたちが毎日通うことができる、と私たちは考えています。この「1日1,000円だけ」を実現するために、皆さんに必要最低限の経費の一部をご支援いただきたいのです。


プロジェクトを立ち上げるに至った理由

教育基本法には、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会をあたえられなければならず」とありますが、この機会を与えられていない子どもたちが現実には数多くいます。この現状をなんとか打破したい、全ての不登校の子どもたちにも教育を受ける機会が与えられるべき、と私たちは考えています。

これまで私たちは、子どもたちが「やりたい」と言ってくれたことを中心に、買い物に出かけたり、畑で虫を捕まえたり、公園で体を動かして遊んだり、マンガを描いたり、ボードゲームをしたり、お昼ご飯やおやつを作って食べたり、様々なコトをできるだけ制限、強制なく一緒にしてきました。

その中で特に今の子どもたちは、「やりたいと思うことがあまり経験できていない」ということを感じました。学校に行っていない子どもは特に経験できることが限定され、世界が広がりにくいのが現状です。

KOSTAでは、より多くの不登校の子どもたちに門戸を広げ、様々な経験を通して世界を広げ、自分の「好きなコト」「やりたいこと」を見つけて欲しいのです。そしてそれが、将来の仕事に結びつき世界に羽ばたけるよう、私たちは全力で子どもたちをサポートしたいと切に思っています。


支援いただくことで実現したいこと

すでに、私たちは自身の資金を投入して場所を借り、準備を整えました。もし、このフリースクールKOSTAで今後一年間に最低限かかる必要経費の内、「光熱水費+通信費 78万円」と「外部委託人件費1人分 90万円」のみ、合計168万円を皆さんにご支援いただければ、4月から一年間、経済的余裕のない家庭の子どもたちは「1日1,000円だけ」で、最大15人このフリースクールKOSTAに通うことができるようになります。

この1,000円の中には、勉強を教わったり、ピアノなどの習い事代、昼食やおやつ代も含まれますので、公立の小中学校に通い、塾などの月謝を払うのと同程度の負担額で済みます。

ご支援いただいた際には、集まった金額に応じて経済的余裕のない子どもから優先的に利用料金を下げ(112,000円集まるごとに1人、満額で15人)、より多くの子どもたちが通えるフリースクールKOSTAにします。ご支援いただいた金額により、「何人の利用料金が下げられたか」を皆さまに必ずご報告いたします。

また、このご支援いただく一年間で、今後皆さんにご支援いただかなくても運営できるしくみを必ず作り上げたいと思います。


最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

今後、是非このフリースクールKOSTAでやってみたいと考えているのは、後継者不足で悩んでいる、特に中小企業や職人の方々と子どもたちの「好き」「得意」なコトを結び付け、将来子どもたちが後継者不足の業界で働けるようなしくみを作ることです

また、現在空き家の問題もクローズアップされていますが、この空き家を民泊として活用し、宿泊者と子どもたちが交流できるような場を作り、子どもたちの世界を劇的に広げたい、と考えています。

このような考えにもご賛同いただき、ご支援くださればとてもうれしいです。

ご支援いただいた方々には、フリースクールKOSTAに通う子どもたちと関われる場を可能な限り提供していきます。ご支援していただいた皆さんを決して裏切ることがないよう、学校へ行っていない子どもたちのために、全身全霊で精一杯頑張ります。

どうか、このプロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

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  • 支援者

    10

  • 残り期間

    63

  • 集まっている金額

    58,000

    目標金額:1,680,000

  • 達成率3%

    3%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2020年03月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

KOSTA コドモのすたじお

私たちは、自分の子どもが不登校になった経 ... 験を元に、小中学校へ行けない子どもとその保護者を支援したい、とフリースクール「KOSTA コドモのすたじお」を立ち上げました。大阪・枚方で場所を借り、準備を整え、平日9時~18時までお子さまをお預かりしながら、ようやく動き始めたところです。特に、子どもたちには、ここKOSTAでの様々な体験や学びから、自分の「好き」「得意」なコトを見つけてもらいたいと思っています。子どもは、「好き」「得意」なコトが見つかると、自分に自信がつき、難しいコトにも積極的にチャレンジできるようになります。それが将来のお仕事に結びつくよう、私たちは全力でサポートをしています。
  • 1,000

    お礼のメッセージをお送りします

    リターン

      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 1

  • 3,000

    子どもからのお礼状をお届けします(1回)

    リターン

      ●年賀状にて子どもからのお礼状お届け
      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 4

    お届け予定:2021年1月

  • 5,000

    子どもからのお礼状をお届けします(2回)

    リターン

      ●暑中見舞い、年賀状にて子どもからのお礼状お届け
      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 2

    お届け予定:2020年7月

  • 残り47枚

    10,000

    KOSTA特製ストラップ1個と子どもからのお礼状お届けします(2回)

    リターン

      ●KOSTA特製ストラップ 1個
      ●暑中見舞い、年賀状にて子どもからのお礼状お届け
      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 3

    お届け予定:2020年6月

  • 残り10枚

    30,000

    不登校関連のイベント、懇親会にご招待(2回)とKOSTA特製ストラップ1個進呈

    リターン

      ●毎月開催イベント(懇親会での飲食込み)ご招待 招待券2枚
      ●KOSTA特製ストラップ 1個 
      ●暑中見舞い、年賀状にて子どもからのお礼状お届け
      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年6月

  • 残り10枚

    50,000

    不登校関連のイベント、懇親会にご招待(3回)とKOSTA特製ストラップ1個進呈

    リターン

      ●毎月開催イベント(懇親会での飲食込み)ご招待 招待券3枚
      ●KOSTA特製ストラップ(子どもが書いたお名前入り) 1個
      ●暑中見舞い、年賀状にて子どもからのお礼状お届け
      ●お礼のメッセージをメールにてお届け
      ●活動報告メールをお届け(1年間)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年6月

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