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  • 日向寺太郎・株式会社パル企画
  • 映画

映画『こどもしょくどう』とともに、心に響く映画音楽を皆さまに届けたい。

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

豊かに見える今の日本で、なぜ「子ども食堂」が生まれたのでしょうか?日本全国一人でも多くの皆様に、その背景を知って頂きたく企画した映画『こどもしょくどう』。この映画に素晴らしい映画音楽をつけるためのご支援を宜しくお願いいたします。■映画『こどもしょくどう』の企画がはじまった理由私どもパル企画は良質な邦画を中心に製作・配給する会社です。パル企画ホームページこの映画の企画は2015年にスタートしました。ちょうど「子ども食堂」がテレビで紹介された頃です。家で満足な食事をとれない子どもたちに無料または安価で温かい食事を提供する取り組みは多くの共感を得て、瞬く間に全国に広がり、沢山のメディアで取り上げられました。「子ども食堂」が広まった理由の一つは子どもの貧困問題です。しかし食堂の運営者たちの中には、「この活動が子どもの貧困問題の抜本的な解決になるわけではない」「大人の自己満足だけで終わらないようにしなければ」と「子ども食堂」ブームを冷静に見ている人もいます。私たちも「子ども食堂」を一過性のブームで終わらせることなく、大人たちに、「子ども食堂」が広がっている根本的な問題を考え続けてもらいたいという思いを込めて、この映画の企画をはじめました。そして、映画『火垂るの墓』の日向寺(ひゅうがじ)太郎監督、『百円の恋』の脚本家・足立紳さん、ベテランキャメラマンの鈴木達夫さんなど、多くのスタッフとキャストが集まってきてくれたことにより、無事撮影を終えることができました。そして、今回この企画に共感してくれたピアニスト/コンポーザーの谷川公子さんとギタリスト渡辺香津美さんによる音楽ユニットCastle In The Airが映画音楽を手掛けることになりました。■映画『こどもしょくどう』あらすじ小学5年生の高野ユウトは、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。 ぶっきらぼうな性格だが心根は優しい少年だ。一方、ユウトの幼なじみのタカシは、母子家庭が原因でイジメにあっていた。 母はわずかなお金を置いたまま、ほとんど家に戻ってくることもなく、典型的なネグレクト(育児放棄)の家庭だった。ユウトの両親はそんなタカシのことを心配し、タカシを食堂に招き夕食を振舞っていた。ある日、ユウトとタカシは、河原で父親と車上生活をしている姉妹のミチルとヒカルに出会った。ユウトは彼女たちに対し哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。あまりに“かわいそう”なミチルたちの姿を見かねたユウトは、強引に実家の食堂へ連れて行き、けげんな顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいおいしいご飯に妹のヒカルは素直に喜びの感情を表すが、姉のミチルはどことなく他人の哀れみを拒絶しているように見えた。 数日後、姉妹の父親が2人を置いたまま失踪し、さらにその直後、住まいにしていた車も壊され、ミチルたちは行き場をなくしてしまった・・・。■資金の用途映画の撮影は2017年10月12日にクランクアップしました。現在映画の完成に向けて編集を進めています。編集完了後は、映画の音楽や効果、主題歌などを作り、3月末の映画の完成を目指しています。編集作業が進み映像の完成形が見えてきた中で、日向寺監督が考えるこの映画の音楽方向性を表現するために、映画音楽をピアニストの谷川公子さんとギタリストの渡辺香津美さんのお二人のユニットCastle In The Airに依頼することになりました。せっかくお二人に音楽をお願いするのであれば、当初予定していた音楽の予算を追加して素晴らしい楽曲を制作してもらい、サウンドトラックCDを発売したいと思っています。今回目標としている300万円は上記音楽制作費一式とサウンドトラックCD製造費です。ご支援頂いた資金は、以下の用途として使わせていただきます。追加音楽制作費(作詞・作曲、演奏家等人件費、スタジオ費等一式):200万円サウンドトラックCD製造費:100万円300万円以上のご支援を頂けた場合でもすべて映画の音楽制作、映画自体のクオリティを高めるために使用させていただきます。■今後のスケジュール音楽制作は本プロジェクトの達成の可否にかかわらず以下のスケジュールで進行いたします。〈2018年〉2月~3月 音楽・曲 制作、音楽収録3月末 映画完成・関係者試写秋 サントラCD発売(レコードメーカー:Musik)冬 日本での映画公開予定■想定されるリスクこのプロジェクトは現状、撮影が終わり完成に向けて映像の編集作業中です。今回のクラウドファンディングで目標としている金額を達成できなくても映画は2018年3月末までに完成しますが、サントラCD発売時期、劇場公開日のスケジュールは変更になるリスクがあることを予めご了解頂けますようお願い致します。また、支援者の皆さまには、音楽制作の経過のご報告を随時お送りさせていただきます。■リターンについて*金額に応じて以下のリターンをご用意しました・支援者様限定の活動報告を共有支援者様へ向けた映画の最新情報をお届けします・非売品こどもしょくどうオリジナルA4クリアファイル1枚・映画公式ホームページにお名前掲載 2018年秋開設予定の映画の公式ホームページ内の特設ページにてお名前を掲載します。(ご希望者のみ)※ご支援者の方には、サイト内メールでご希望のお名前を確認させていただきます。 但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。・監督、Castle In The Airメッセージ入りポストカードを郵送いたします。 2018年6月頃郵送予定です。・日向寺太郎監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加 日向寺監督による企画から完成に至るまでの裏話トーク、この日だけのオリジナル資料配布などを行う支援メンバー限定のミーティングを開催したいと思います。(録画、録音、撮影は不可のイベントです) 2018年8月頃の土日祝のいずれかに、東京で行います。※日時、会場等の詳細が決まりましたら、支援者様にはサイト内メールでご案内させていただきます。・サウンドトラックCD/サウンドトラックCDのブックレットにお名前を掲載 サウンドトラックCD1枚、または、サウンドトラックCDのブックレットに個人名を掲載とCD1枚をお届けします。 ※ご支援者の方には、サイト内メールで掲載ご希望のお名前を確認させていただきます。但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。・ご支援者の方には、2018年秋一般発売前に先行してお届けします。・映画のエンドロールに個人名を掲載 映画の最後に皆さまの個人名をクレジットとして掲載します。 ※ご支援者の方には、サイト内メールでご希望のお名前を確認させていただきます。但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。・試写会へご招待 2018年秋以降に東京都内で行われる試写会にご招待いたします。 日向寺監督の舞台挨拶もご覧いただけます。・ポスターをご送付します。■日向寺監督から皆さまへのメッセージ子どもたちは本来、私たちが生きている社会の未来であり、希望です。 しかしながら、希望であるべき子どもたちが社会のひずみを受けています。生活の基本は「衣食住」だと言われますが、給食だけが唯一の食事であったり、インスタント食品を一人で食べたりと、食のひずみが目につくようになりました。 そのような子どもたちを見かねて制作したのが、「こどもしょくどう」です。数年前、東京にできた「子ども食堂」は当初、隔週一回、一食子供300円、大人500円で始まりました。反響は大きく、マスコミで取り上げられたこともあり、その動きは現在も全国各地へ広がっています。共感した人たちは「子ども食堂」という名前を継承していますが、食事の料金、催される回数(週一回、隔週一回等)、場所(自宅、店舗、公民館等)など、そのシステムはまちまちで、各自の色を出しています。 本作は、そのような「子ども食堂」をモチーフに、子供たちから見た世界を描こうとするものです。ある子供たちにとって現在は、孤絶し、分断された世界でしょう。そのような世界を生きていくためには、人は一人では生きていけないという原点に返る必要があります。 劇映画『こどもしょくどう』で、そのことを力強く描きたいと思います。■Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美)プロフィール谷川公子/ピアニスト・作・編曲家加古隆(ピアニスト・作曲家)の唯一の弟子として独特な指導を受ける。1980年代初頭における環境問題への関心から大いなる自然を見つめた作風を確立し今日にいたる。イマジナリー・ランドスケープと称する映像的で壮大なスケールの楽曲からピアノやギターのアコースティックな小品まで、美しいメロディーライン、透明感のある世界感には定評があり、演奏活動はもとより映像、演劇、舞踊とのコラボレーションや舞台、CM, 映画などの音楽制作、プロデュースまで幅広く才能を発揮する。1997年より渡辺香津美のクリエイティブ・パートナーとしてボーダレスなコラボレーションを展開し、2007年にはユニットCastle In The Airとしてアルバム制作、ライブ活動も行い、谷川公子+渡辺香津美の音楽表現として唯一無二の世界を創り出す。2008年公開の映画『火垂るの墓(実写版)』では音楽監督もつとめ、ギター曲『一億の祈り』を平和へのメッセージとして世に送り出す。また『日本で最も美しい村連合』へのテーマ曲の提供など、音楽による社会貢献をライフワークとする。 渡辺香津美/ギタリスト17歳で天才ギタリストとして衝撃のデビュー以来、今年で45周年を迎える、名実共に日本を代表するギタリスト。80年代にはYMOのワールドツアーをはじめ伝説のオールスターバンドの結成や海外のトップミュージシャンとの共演によりジャズ・フュージョンの旗手として活躍。90年代よりアコースティックギターのプロジェクトにも力を注ぎ、国中はもとより世界中でジャンルを越えてボーダレスな活動を展開。高い技術をともなっての最先端ミュージックの探求はとどまることなく、これまで50タイトル以上のアルバムをリリース。真のミュージシャンズ・ミュージシャンとしてギター・ミュージックを牽引。また、演奏家としてのみならず、作曲・編曲でもオリジナリティ溢れる世界を構築し、クラシックギター界からの現代音楽の委嘱、芝居やダンスなどの舞台音楽のプロデュース、エッセイストとしての原稿執筆、放送などメディアでの露出も多く、オールラウンド・パフォーマーとしての魅力でも知られる。■映画「こどもしょくどう」概要【スタッフ】監督:日向寺太郎 原作:足立紳 脚本:足立紳、山口智之 撮影:鈴木達夫 照明:三上日出志録音:橋本泰夫 美術:丸山裕司 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:小堺なな 編集:川島章正音楽:Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美) 製作:パル企画、コピーライツファクトリー、バップ【キャスト】高野ユウト:藤本哉汰  木下ミチル:鈴木梨央大山タカシ:浅川蓮  ミチルの父:降谷建志  ミチルの母:石田ひかり高野佳子(ユウト母):常盤貴子  高野作郎(ユウト父):吉岡秀隆【劇場公開】 2018年冬予定

豊かに見える今の日本で、なぜ「子ども食堂」が生まれたのでしょうか?日本全国一人でも多くの皆様に、その背景を知って頂きたく企画した映画『こどもしょくどう』。この映画に素晴らしい映画音楽をつけるためのご支援を宜しくお願いいたします。

■映画『こどもしょくどう』の企画がはじまった理由

私どもパル企画は良質な邦画を中心に製作・配給する会社です。パル企画ホームページ

この映画の企画は2015年にスタートしました。ちょうど「子ども食堂」がテレビで紹介された頃です。家で満足な食事をとれない子どもたちに無料または安価で温かい食事を提供する取り組みは多くの共感を得て、瞬く間に全国に広がり、沢山のメディアで取り上げられました。

「子ども食堂」が広まった理由の一つは子どもの貧困問題です。しかし食堂の運営者たちの中には、「この活動が子どもの貧困問題の抜本的な解決になるわけではない」「大人の自己満足だけで終わらないようにしなければ」と「子ども食堂」ブームを冷静に見ている人もいます。私たちも「子ども食堂」を一過性のブームで終わらせることなく、大人たちに、「子ども食堂」が広がっている根本的な問題を考え続けてもらいたいという思いを込めて、この映画の企画をはじめました。

そして、映画『火垂るの墓』の日向寺(ひゅうがじ)太郎監督、『百円の恋』の脚本家・足立紳さん、ベテランキャメラマンの鈴木達夫さんなど、多くのスタッフとキャストが集まってきてくれたことにより、無事撮影を終えることができました。そして、今回この企画に共感してくれたピアニスト/コンポーザーの谷川公子さんとギタリスト渡辺香津美さんによる音楽ユニットCastle In The Airが映画音楽を手掛けることになりました。


■映画『こどもしょくどう』あらすじ

小学5年生の高野ユウトは、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。 ぶっきらぼうな性格だが心根は優しい少年だ。一方、ユウトの幼なじみのタカシは、母子家庭が原因でイジメにあっていた。 母はわずかなお金を置いたまま、ほとんど家に戻ってくることもなく、典型的なネグレクト(育児放棄)の家庭だった。ユウトの両親はそんなタカシのことを心配し、タカシを食堂に招き夕食を振舞っていた。

ある日、ユウトとタカシは、河原で父親と車上生活をしている姉妹のミチルとヒカルに出会った。ユウトは彼女たちに対し哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。あまりに“かわいそう”なミチルたちの姿を見かねたユウトは、強引に実家の食堂へ連れて行き、けげんな顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいおいしいご飯に妹のヒカルは素直に喜びの感情を表すが、姉のミチルはどことなく他人の哀れみを拒絶しているように見えた。 数日後、姉妹の父親が2人を置いたまま失踪し、さらにその直後、住まいにしていた車も壊され、ミチルたちは行き場をなくしてしまった・・・。


■資金の用途

映画の撮影は2017年10月12日にクランクアップしました。

現在映画の完成に向けて編集を進めています。編集完了後は、映画の音楽や効果、主題歌などを作り、3月末の映画の完成を目指しています。編集作業が進み映像の完成形が見えてきた中で、日向寺監督が考えるこの映画の音楽方向性を表現するために、映画音楽をピアニストの谷川公子さんとギタリストの渡辺香津美さんのお二人のユニットCastle In The Airに依頼することになりました。せっかくお二人に音楽をお願いするのであれば、当初予定していた音楽の予算を追加して素晴らしい楽曲を制作してもらい、サウンドトラックCDを発売したいと思っています。

今回目標としている300万円は上記音楽制作費一式とサウンドトラックCD製造費です。ご支援頂いた資金は、以下の用途として使わせていただきます。

追加音楽制作費(作詞・作曲、演奏家等人件費、スタジオ費等一式):200万円

サウンドトラックCD製造費:100万円

300万円以上のご支援を頂けた場合でもすべて映画の音楽制作、映画自体のクオリティを高めるために使用させていただきます。


■今後のスケジュール

音楽制作は本プロジェクトの達成の可否にかかわらず以下のスケジュールで進行いたします。

〈2018年〉

2月~3月 音楽・曲 制作、音楽収録

3月末 映画完成・関係者試写

秋 サントラCD発売(レコードメーカー:Musik)

冬 日本での映画公開予定


■想定されるリスク

このプロジェクトは現状、撮影が終わり完成に向けて映像の編集作業中です。今回のクラウドファンディングで目標としている金額を達成できなくても映画は2018年3月末までに完成しますが、サントラCD発売時期、劇場公開日のスケジュールは変更になるリスクがあることを予めご了解頂けますようお願い致します。また、支援者の皆さまには、音楽制作の経過のご報告を随時お送りさせていただきます。


■リターンについて

*金額に応じて以下のリターンをご用意しました

・支援者様限定の活動報告を共有

支援者様へ向けた映画の最新情報をお届けします

・非売品こどもしょくどうオリジナルA4クリアファイル1枚

・映画公式ホームページにお名前掲載

 2018年秋開設予定の映画の公式ホームページ内の特設ページにてお名前を掲載します。(ご希望者のみ)

※ご支援者の方には、サイト内メールでご希望のお名前を確認させていただきます。

 但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。

・監督、Castle In The Airメッセージ入りポストカードを郵送いたします。

 2018年6月頃郵送予定です。

・日向寺太郎監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加

 日向寺監督による企画から完成に至るまでの裏話トーク、この日だけのオリジナル資料配布などを行う支援メンバー限定のミーティングを開催したいと思います。(録画、録音、撮影は不可のイベントです)

 2018年8月頃の土日祝のいずれかに、東京で行います。

※日時、会場等の詳細が決まりましたら、支援者様にはサイト内メールでご案内させていただきます。

・サウンドトラックCD/サウンドトラックCDのブックレットにお名前を掲載

 サウンドトラックCD1枚、または、サウンドトラックCDのブックレットに個人名を掲載とCD1枚をお届けします。

 ※ご支援者の方には、サイト内メールで掲載ご希望のお名前を確認させていただきます。但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。

・ご支援者の方には、2018年秋一般発売前に先行してお届けします。

・映画のエンドロールに個人名を掲載

 映画の最後に皆さまの個人名をクレジットとして掲載します。

 ※ご支援者の方には、サイト内メールでご希望のお名前を確認させていただきます。但し、政治・思想的に不適切な単語や表現と判断した場合や、映画のタイアップ企業や商品名等と競合するお名前は、掲載をお断りする場合があることを予めご承知おきください。

・試写会へご招待

 2018年秋以降に東京都内で行われる試写会にご招待いたします。

 日向寺監督の舞台挨拶もご覧いただけます。

・ポスターをご送付します。


■日向寺監督から皆さまへのメッセージ

子どもたちは本来、私たちが生きている社会の未来であり、希望です。 しかしながら、希望であるべき子どもたちが社会のひずみを受けています。生活の基本は「衣食住」だと言われますが、給食だけが唯一の食事であったり、インスタント食品を一人で食べたりと、食のひずみが目につくようになりました。 そのような子どもたちを見かねて制作したのが、「こどもしょくどう」です。数年前、東京にできた「子ども食堂」は当初、隔週一回、一食子供300円、大人500円で始まりました。反響は大きく、マスコミで取り上げられたこともあり、その動きは現在も全国各地へ広がっています。共感した人たちは「子ども食堂」という名前を継承していますが、食事の料金、催される回数(週一回、隔週一回等)、場所(自宅、店舗、公民館等)など、そのシステムはまちまちで、各自の色を出しています。 本作は、そのような「子ども食堂」をモチーフに、子供たちから見た世界を描こうとするものです。ある子供たちにとって現在は、孤絶し、分断された世界でしょう。そのような世界を生きていくためには、人は一人では生きていけないという原点に返る必要があります。 劇映画『こどもしょくどう』で、そのことを力強く描きたいと思います。


■Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美)プロフィール

谷川公子/ピアニスト・作・編曲家

加古隆(ピアニスト・作曲家)の唯一の弟子として独特な指導を受ける。1980年代初頭における環境問題への関心から大いなる自然を見つめた作風を確立し今日にいたる。イマジナリー・ランドスケープと称する映像的で壮大なスケールの楽曲からピアノやギターのアコースティックな小品まで、美しいメロディーライン、透明感のある世界感には定評があり、演奏活動はもとより映像、演劇、舞踊とのコラボレーションや舞台、CM, 映画などの音楽制作、プロデュースまで幅広く才能を発揮する。1997年より渡辺香津美のクリエイティブ・パートナーとしてボーダレスなコラボレーションを展開し、2007年にはユニットCastle In The Airとしてアルバム制作、ライブ活動も行い、谷川公子+渡辺香津美の音楽表現として唯一無二の世界を創り出す。2008年公開の映画『火垂るの墓(実写版)』では音楽監督もつとめ、ギター曲『一億の祈り』を平和へのメッセージとして世に送り出す。また『日本で最も美しい村連合』へのテーマ曲の提供など、音楽による社会貢献をライフワークとする。

渡辺香津美/ギタリスト

17歳で天才ギタリストとして衝撃のデビュー以来、今年で45周年を迎える、名実共に日本を代表するギタリスト。80年代にはYMOのワールドツアーをはじめ伝説のオールスターバンドの結成や海外のトップミュージシャンとの共演によりジャズ・フュージョンの旗手として活躍。90年代よりアコースティックギターのプロジェクトにも力を注ぎ、国中はもとより世界中でジャンルを越えてボーダレスな活動を展開。高い技術をともなっての最先端ミュージックの探求はとどまることなく、これまで50タイトル以上のアルバムをリリース。真のミュージシャンズ・ミュージシャンとしてギター・ミュージックを牽引。また、演奏家としてのみならず、作曲・編曲でもオリジナリティ溢れる世界を構築し、クラシックギター界からの現代音楽の委嘱、芝居やダンスなどの舞台音楽のプロデュース、エッセイストとしての原稿執筆、放送などメディアでの露出も多く、オールラウンド・パフォーマーとしての魅力でも知られる。


■映画「こどもしょくどう」概要

【スタッフ】

監督:日向寺太郎 原作:足立紳 脚本:足立紳、山口智之 撮影:鈴木達夫 照明:三上日出志

録音:橋本泰夫 美術:丸山裕司 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:小堺なな 編集:川島章正

音楽:Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美) 製作:パル企画、コピーライツファクトリー、バップ

【キャスト】

高野ユウト:藤本哉汰  木下ミチル:鈴木梨央

大山タカシ:浅川蓮  ミチルの父:降谷建志  ミチルの母:石田ひかり

高野佳子(ユウト母):常盤貴子  高野作郎(ユウト父):吉岡秀隆

【劇場公開】 2018年冬予定

応援期間終了

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  • 支援者

    76

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    1,000,000

    目標金額:3,000,000

  • 達成率33%

    FUNDED!

2018年05月18日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

日向寺太郎・株式会社パル企画

日向寺太郎監督
1965年宮城県仙台市 ... 生まれ。日大芸術学部映画学科卒業。
2005年『誰がために』で劇映画監督デビュー。主演の浅野忠信が毎日映画コンクール男優主演賞を受賞するなど高い評価を得た。2008年『火垂るの墓』が全国公開され、松坂慶子が毎日映画コンクールにて女優助演賞を受賞、松田聖子が日本映画批評家大賞審査員特別賞を受賞。
2009年俳人金子兜太のドキュメンタリー『生きもの―金子兜太の世界―』は映文連アワードグランプリ、教育映像祭で文部科学大臣賞を受賞。2014年、リアリズム画家野田弘志のドキュメンタリー映画『魂のリアリズム 画家 野田弘志』が公開。
  • 1,000

    この映画を応援して下さい

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します

    支援者の数 5

    支援期間終了

  • 3,000

    サウンドトラック

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します
      ・サウンドトラックCD1枚

    支援者の数 13

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 5,000

    非売品オリジナルクリアファイル

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します。
      ・日向寺監督からのお礼メール送信
      ・サウンドトラックCD1枚
      ・非売品こどもしょくどうオリジナルA4クリアファイル1枚

    支援者の数 25

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 残り482枚

    10,000

    日向寺監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します。
      ・監督、Castle In The Airのメッセージ入りポストカード郵送
      ・サウンドトラックCD1枚
      ・映画公式ホームページにお名前掲載
      ・日向寺監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加(1名様、2018年8月の土日祝、都内開催予定)
      ※2名様以上での参加をご希望の方は、ご希望人数分ご支援下さい。

    支援者の数 18

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

  • 残り92枚

    30,000

    ブックレットに個人名を掲載

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します。
      ・監督、Castle In The Airのメッセージ入りポストカード郵送
      ・サウンドトラックCD1枚/ブックレットに個人名を掲載
      ・映画公式ホームページにお名前掲載
      ・日向寺監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加(2名様、2018年8月の土日祝、都内開催予定)
      ・試写会へご招待(2名様、都内開催)
      ※3名様以上での参加をご希望の方は、ご希望人数分ご支援下さい。

    支援者の数 8

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 残り43枚

    50,000

    プレミアム応援団

    リターン

      ・支援者限定の活動報告を共有します。
      ・監督、Castle In The Airのメッセージ入りポストカード郵送
      ・サウンドトラックCD2枚/ブックレットに個人名を掲載
      ・映画公式ホームページにお名前掲載
      ・日向寺監督を囲んで行うメンバーミーティングに参加(2名様、2018年8月の土日祝、都内開催予定)
      ・映画エンドロールに個人名を掲載
      ・試写会へご招待(2名様、都内開催予定)
      ・ポスター贈呈(10枚)

    支援者の数 7

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

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