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  • 真宗大谷派金宝寺 僧侶 朝倉奏
  • フード

みんなの居場所となる「子ども食堂」をお寺で始めます!オープンは五月三日です!

プロジェクトイメージ
プロジェクトイメージ

このプロジェクトについて

■お寺を会場に子ども食堂を始めます! ...

■お寺を会場に子ども食堂を始めます!

 「子ども食堂」を江戸時代から続くお寺で始めます!十分なご飯を食べられない子ども、人とのつながりを求めるおとな、誰もが栄養満点のほかほかご飯を温かい雰囲気の中でいっしょに食べる食堂です!お腹が満たされるだけでなく、心もほっこりする大切な居場所となるはずです!


2017年5月11日追記】~ 次なる目標に向けてさらなる資金を募りたいと思います~
本プロジェクトを始めて、約1カ月がたちました。その間、多数の方にご支援を頂き、クラウドファンディング開始から、わずか10日で、目標金額30万円を達成することができました。5月3日(水)には、「てらこや食堂」を無事オープンすることができ、これもひとえに、皆様のお力添えのおかげと、深く感謝しております。
オープン当日は総勢55名と予想を大きく上回る方が足を運んでくださいました。みんなで食べるカレーは本当においしく、子どもたちの笑顔とおとなたちの微笑みのあふれる温かい時間となりました。

今回クラウドファンディングで支援して頂いた30万円は「てらこや食堂」の1年分の運営費用です。本プロジェクトは、支援が集まれば集まるほど、長期間、安定して運営してゆくことが可能となります。そこで、60万円を新たなゴールとして設定したいと思います。これは三年間、安定して運営していくことができる金額です。

「てらこや食堂」が、これから10年、20年と続き、子どもにとっても、おとなにとっても大切な居場所となるよう、責任を持って運営していこうと思います。皆さまの応援とご支援をお願い致します!

尚、これまでのリターンが大変好評で残りわずかとなりましたので、同様のものを追加いたしました。

■追加リターン

・3000円のリターン20追加致しました。

・10000円のリターン10追加致しました。




■子ども食堂って何でしょうか?

 子ども食堂と一言でいっても様々な形があります。その名付け親である「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」の店主、近藤博子さんは「子どもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂」と言っています。様々な事情から家では十分なご飯を食べられない子どもや、両親が忙しくて一人でご飯を食べている子どもが集う場所に、という願いが込められています。 そして、食堂に足を運ぶのは、子どもたちだけではありません。

 独り暮らしで社会との接点の少ないお年寄り、温もりのある場を求める青年、そしてひとり親家庭の親子・・・。誰もが気軽に立ち寄れて、出来たてのご飯を食べられる食堂はただの栄養補給の場ではありません。たくさんの人と過ごすことで心が豊かになり、生きる力を育まれることでしょう。そんな子どもたちの変化を目の当たりして、おとなたちも明日への活力を養えるのではないでしょうか。そんな子ども食堂を、江戸時代から続く新潟市のお寺「金宝寺」を会場にボランティアが中心となって5月3日オープンします!


■子どもの6人に1人が貧困状態


(内閣府の「平成27年版 子ども・若者白書(全体版)」第3節より)

 厚生労働省の2014年の統計によると、6人に1人の子どもが貧困状態にあることが明らかになりました。給食が唯一の食事であるという子や、夏休みが終わり二学期に登校すると体重が落ちてげっそりしている子もいるそうです。第一の解決策は、栄養満点のご飯を食べられる環境を整えてあげること。そのためには、その子の家庭が抱える貧困問題に手を差し伸べることが必要でしょう。子ども食堂は、そこに集うボランテンィアが、その子の悩みや親の困難に耳を傾け寄り添う場であり、支えとなる人と人との関係を築く場でもあります。

 ひとりの子どもの貧困の背景には、ひとつの家庭の貧困がある。その解決のために地域がつながりを持つことは大きな力となるはずです。世代を超えて地域住民が集う子ども食堂は、多くの子どもの人生を変え得ると信じています。


■お寺で子ども食堂を立ち上げる理由


 子ども食堂の会場となるのは新潟市にある浄土真宗の金宝寺(https://kompouji.jimdo.com/)というお寺です。浄土の教えは、私たちは一人も見捨てられることなく受け入れられる存在であり、誰もが大切な命を生きていると教えています。子どももおとなも生活の中で疎外感や孤独感を感じることもあれば、いじめや様々なハラスメントに直面することもあります。そして自分は必要な人間なのかと悩むこともあるでしょう。そんなときにあなたは大切な人なのだと呼びかけているのが仏教の教えであり、ほかほかご飯と温もりのある場で迎えてくれるのが子ども食堂です。昔から仏教の教えを伝え、人が集う場としてあるお寺は、子ども食堂にぴったりの場所なのです。


■支援金は子ども食堂の立ち上げ、運営費用に充てます

 ご支援いただいた資金は子ども食堂の立ち上げや運営費用に使います。

●物品購入費(子ども用のスプーン、お皿等)6万円

●食材購入費 年間12万円

●光熱費等会場費 年間12万円

 食材についてはフードバンク(※)の利用を予定しております。野菜は趣旨に賛同した方から寄付を受けます。それでも足りない食材や肉、魚などを購入する費用が食材購入費となります。子ども食堂の利用料は子どもが100円(お手伝いすれば無料)、おとなが200円とする予定です。

 (※)フードバンクとは、安全に食べられるのに、包装の傷みや過剰在庫などで、企業が販売しない食材を寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する活動。

 2年目以降は、お寺や賛同してくれるお店に募金箱を設置するほか、一口1000円ほどの子ども食堂サポーターを募集したり、新潟県の県民たすけあい基金に助成金を申請したりして、運営費をまかなう予定です。


■ご支援へのお礼の品

●1000円をご支援くださった方へ

 子ども食堂を利用した子どもたちのお礼メッセージが掲載された、お寺が発行する新聞をお送りします。年に4回発行している「金宝寺寺報」という新聞で、2017年8月号になる予定です。希望される方には、それ以降も継続してお送りします。

●3000円をご支援くださった方へ(以下の①と②の両方)

①法事やお墓参りでも使えるオシャレな腕輪数珠をお送りします。日常的にファッションとしてお使いいただけますし、お寺にお参りするときもお使いいただけるものです。色の希望には出来るだけ応えられるようにします。

②子ども食堂を利用した子どもたちのお礼メッセージが掲載された、お寺が発行する新聞をお送りします。年に4回発行している「金宝寺寺報」という新聞で、2017年8月号になる予定です。希望される方には、それ以降も継続してお送りします。

●10000円をご支援くださった方へ(以下の①と②の両方)

①新潟市にある創業100年の花・苗の専門店、大郷屋さんの新潟に咲く季節の鉢花をお送りします。大郷屋さんはこのたび、子ども食堂の趣旨に賛同してくださり、鉢花を特別にご用意いただきました。(画像はイメージ)

②子ども食堂を利用した子どもたちのお礼メッセージが掲載された、お寺が発行する新聞をお送りします。年に4回発行している「金宝寺寺報」という新聞で、2017年8月号になる予定です。希望される方には、それ以降も継続してお送りします。


■オープンし、継続する為には皆さまの力が必要です!

「こども食堂」は、5月3日にオープン致します。オープン当初は、食材は地元の方々に寄付して頂き、食器は、ありあわせのもので対応します。

子どもとおとながいっしょにホカホカご飯を食べる子ども食堂は、子どもたちがこれから歩む人生を豊かにしてくれるはずです!子どもたちの純粋な笑顔のために、安心して過ごせる一日のために、皆さまのお力をお貸しください!皆さまのご支援・ご拡散をどうぞよろしくお願い申し上げます。

応援期間終了

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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    63

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    396,000

    目標金額:300,000

  • 達成率132%

    FUNDED!

2017年06月12日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

真宗大谷派金宝寺 僧侶 朝倉奏

新潟市にある江戸時代から続く金宝寺という ... お寺です!
宗派は真宗大谷派。
お寺では仏教の教えを聞く法話の会やヨガ教室、英会話教室を開催しています。

私は21代目となる僧侶の朝倉奏です。
子ども英会話pureseed代表 新潟テレビ21ux venus plus project講師
毎日、檀家さんのお宅にお参りさせていただき、様々なことを教えていただいております。
  • 1,000

    子どもたちからのお礼メッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送+支援者限定活動報告書

    リターン

      ●子どもたちのお礼メッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送+支援者限定活動報告書

    支援者の数 12

    お届け予定:2017年8月

    支援期間終了

  • 残り34枚

    3,000

    子どもたちからのお礼のメッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送+法事やお墓参りにも使えるオシャレな腕輪数珠+支援者限定活動報告書

    リターン

      ●子どもたちのお礼メッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送
      ●腕輪数珠
      ●支援者限定活動報告書

    支援者の数 36

    お届け予定:2017年8月

    支援期間終了

  • 残り16枚

    10,000

    子どもたちのお礼メッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送+新潟市にある創業100年の花・苗の専門店、大郷屋さんの新潟に咲く季節の鉢花+支援者限定活動報告書

    リターン

      ●子どもたちのお礼メッセージが掲載されたお寺が発行する新聞の発送
      ●新潟産の季節の鉢花(画像はイメージです)
      ●支援者限定活動報告書

    支援者の数 15

    お届け予定:2017年8月

    支援期間終了

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