• 株式会社リキッド・デザイン・システムズ 代表取締役 遠山直也
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【日本初】赤ちゃんの呼吸を優しく見守る 国産ベビーセンサー「Baby Ai」で、安心子育て!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

0歳児の赤ちゃんが命を落とす不慮の事故原因のうち、およそ84%が嘔吐や異物などによる「窒息」だという衝撃的な事実を知っていますか? そんな数字を目にすると、無事に生まれた喜びもつかの間、赤ちゃんの様子が気になって、何だか不安な気持ちになりますよね。 しかし、かといって、ずっと付きっきりで見ているわけにもいかず…。 そんなお悩みをお持ちのパパ・ママが赤ちゃんの「呼吸」を優しく見守ることが出来る、非接触型国産ベビーセンサー「Baby Ai」(ベビーアイ)。 今回のクラウドファンディングでは、この商品を開発・生産するための費用を募ります。 ■きっかけは保育園からの問い合わせ 株式会社リキッド・デザイン・システムズは、2008年創業。 人間の呼吸・心拍、体動、眠りなどを電子的に計測する独自の「バイタルセンサー」を使って、乳幼児から成人、ペットまでの眠りを記録、解析するIoT機器製品を自社開発する会社です。 ある日、私たちのもとに保育園からの問い合わせが舞い込みました。 「介護用に開発していた製品を、子どもたちのお昼寝の様子をチェックするのに使えないか」というご相談です。 息をしているか、どっちを向いて寝ているかなど、5分おきに細かく記録する保育士さんたちの負担を少しでも減らしたい、とのことでした。 ※写真は試作品です。 ■評判が評判を呼んで たくさんの試行錯誤の後、敷布団の下に置くと一度に6人の呼吸を同時に見守ることができる保育園向けベビーセンサー「IBUKI PLUS」として製品化に成功。 納入へとこぎつけます。 【参考記事】花小金井愛育園に日本製ベビーセンサー「IBUKI PLUS」導入の感想をインタビューしました(ぷにぷにログ)   一度に6人の呼吸や体の向きをチェック、アプリで管理・記録できる(保育園向け) するとこれがたちまち評判となり、今度は「家で使えるものも作って欲しい」という声があがりました。 保育園向け(生後3ヵ月以降対象)だったものを家庭向け(新生児から対象)にアレンジする、新たな挑戦の始まりです。 ■入荷するたびに即完売 開発過程のモニター調査や実証実験で寄せられた要望・クレームは、約300件。 その一つ一つに丁寧に耳を傾けながら、改良に改良を重ねます。 半年間にわたる苦心の末ようやく、家庭用呼吸見守りセンサー「IBUKI」が完成しました(現在は個人用は販売終了、保育園用のみ販売中)。     毎回完売するほど需要が多かった家庭用呼吸見守りセンサー「IBUKI」 おかげさまで、「IBUKI」は入荷するたびに即完売という大きな反響を頂き、生産が追いつかないほどでした。 「ありそうでなかった」「安心感が違う」などのご好評を得て、これまでに約1000台の販売実績をあげています。 こうしたニーズは、機能をもっと充実させた家庭向けの新製品を開発しようという原動力となりました。 その新製品こそが、今回のプロジェクトの主役「Baby Ai」(ベビーアイ)です(2019年春発売予定)。Baby AiのAiは「愛」を意味します。赤ちゃんへの愛情を込めて製品化するプロジェクトです。 製品の詳しくは下記オンラインショップサイトでご確認できます。https://sales.liquiddesign.co.jp/ ■新製品「Baby Ai」の特長 従来品「IBUKI」ユーザーからの生の声をほぼ100%取り入れる形で、ますます便利に、使いやすくなった点のうち、主なものを挙げてみます。 ●ベビーマット一体型となっている(上にタオルケットなどを敷くだけでそのまま使える、カバーの取り外しや洗濯も可能) ●熱中症やインフルエンザ対策にも有効な「温湿度センサー」が付いていて、設定温度になるとアラートが鳴る(他社製品にはない独自機能) ●介護やペット用にも利用できる(注:専用マットの形状が異なります) ●「抱っこボタン」が付いている(赤ちゃんを抱っこする前に押すと、30分程度アラートを一時停止できる) ●WiFiやクラウド対応も可能(通常はBluetoothのみ)          家庭向けに特化した機能が多数追加された「Baby Ai」 この他にも、特に要望の多かった価格面をできるだけ安価に抑えられるよう、さまざまな工夫をこらしています。 ■先輩技術者へのリスペクトを胸に 弊社の製品に使われているバイタルセンサーの基礎技術は元々、SONYの技術者だった高島充(たかしまみつる)さんという方が、退職後に設立された「MIラボ」で発明なさったものです。 私たちはそれらを継承・発展させながら今日の製品開発につなげていますが、その最も根幹にあたる部分を発明なさった高島さんへの敬意を、同じ技術者として決して忘れることはありません。 偉大な先輩から受け継いだものを大いに活かして、今後も社会に貢献できるような「ものづくり」に励んでいきたいと考えています。           新製品にも高島さんの基礎技術が活かされている ■大勢の方に知ってもらいたい 今回のプロジェクトでは、 私たちがこの優れた基礎技術を応用して完成させた新製品「Baby Ai」の存在を広く世の中に知って頂くための資金(広告宣伝費)として、30万円を目標額に、皆様からのご支援を賜りたいと存じます。 量産化して価格を抑えるためには、何よりもまず1人でも多くの方にこの製品の存在を知って頂くことが重要だと考えるからです。 ■リターンについて 私たちの願いは、「Baby Ai」を必要とされる方々に、できるだけお求めやすい価格で製品をご提供し、安心して子育てをして頂くこと。 開発の過程で、業務用では一般に10万円を超える商品を、家庭向けでは7万円代に抑えられるよう努めてきましたが、本プロジェクトにご支援頂いた皆様には、さらにお安く、特別定価でご提供いたします。(ただし60台限定で、製品のお引渡しまでに2~3ヵ月程度お時間を頂きます)       「Baby Ai」専用Nappleeアプリ ■不達成の場合・想定されるリスク 本製品は、赤ちゃんの呼吸を見守るために使用して頂くものですが、窒息などの不慮の事故を完全に防止できるわけではございません。目標額に到達しなかった場合でも、製品は予定通り発売いたします。 また、今回のプロジェクトに対するリターンは台数限定でのご用意ですので、目標額が集まった時点で終了とさせて頂きます。 製造過程で遅れが生じた場合、リターンの発送が予定時期より遅れる可能性がございます。その場合、事前に活動報告にて支援者の皆様にお知らせ致します。 クラウドファンディングの性質上、支援者へのリターンは受注生産品となりますので、支援者が行った支払い手続につき決済が完了した時点以降のキャンセル、リターンの返品または返金はできません。

0歳児の赤ちゃんが命を落とす不慮の事故原因のうち、およそ84%が嘔吐や異物などによる「窒息」だという衝撃的な事実を知っていますか?

そんな数字を目にすると、無事に生まれた喜びもつかの間、赤ちゃんの様子が気になって、何だか不安な気持ちになりますよね。

しかし、かといって、ずっと付きっきりで見ているわけにもいかず…。

そんなお悩みをお持ちのパパ・ママが赤ちゃんの「呼吸」を優しく見守ることが出来る、非接触型国産ベビーセンサー「Baby Ai」(ベビーアイ)

今回のクラウドファンディングでは、この商品を開発・生産するための費用を募ります。

■きっかけは保育園からの問い合わせ

株式会社リキッド・デザイン・システムズは、2008年創業。

人間の呼吸・心拍、体動、眠りなどを電子的に計測する独自の「バイタルセンサー」を使って、乳幼児から成人、ペットまでの眠りを記録、解析するIoT機器製品を自社開発する会社です。

ある日、私たちのもとに保育園からの問い合わせが舞い込みました。

「介護用に開発していた製品を、子どもたちのお昼寝の様子をチェックするのに使えないか」
というご相談です。

息をしているか、どっちを向いて寝ているかなど、5分おきに細かく記録する保育士さんたちの負担を少しでも減らしたい、とのことでした。

※写真は試作品です。



■評判が評判を呼んで

たくさんの試行錯誤の後、敷布団の下に置くと一度に6人の呼吸を同時に見守ることができる保育園向けベビーセンサー「IBUKI PLUS」として製品化に成功。

納入へとこぎつけます。

【参考記事】花小金井愛育園に日本製ベビーセンサー「IBUKI PLUS」導入の感想をインタビューしました(ぷにぷにログ)


  一度に6人の呼吸や体の向きをチェック、アプリで管理・記録できる(保育園向け)


するとこれがたちまち評判となり、今度は「家で使えるものも作って欲しい」という声があがりました。

保育園向け(生後3ヵ月以降対象)だったものを家庭向け(新生児から対象)にアレンジする、新たな挑戦の始まりです。

■入荷するたびに即完売

開発過程のモニター調査や実証実験で寄せられた要望・クレームは、約300件。

その一つ一つに丁寧に耳を傾けながら、改良に改良を重ねます。

半年間にわたる苦心の末ようやく、家庭用呼吸見守りセンサー「IBUKI」が完成しました(現在は個人用は販売終了、保育園用のみ販売中)。


    毎回完売するほど需要が多かった家庭用呼吸見守りセンサー「IBUKI」

おかげさまで、「IBUKI」は入荷するたびに即完売という大きな反響を頂き、生産が追いつかないほどでした。

「ありそうでなかった」「安心感が違う」などのご好評を得て、これまでに約1000台の販売実績をあげています。

こうしたニーズは、機能をもっと充実させた家庭向けの新製品を開発しようという原動力となりました。

その新製品こそが、今回のプロジェクトの主役「Baby Ai」(ベビーアイ)です(2019年春発売予定)。Baby AiのAiは「愛」を意味します。赤ちゃんへの愛情を込めて製品化するプロジェクトです。

製品の詳しくは下記オンラインショップサイトでご確認できます。https://sales.liquiddesign.co.jp/

■新製品「Baby Ai」の特長

従来品「IBUKI」ユーザーからの生の声をほぼ100%取り入れる形で、ますます便利に、使いやすくなった点のうち、主なものを挙げてみます。

●ベビーマット一体型となっている(上にタオルケットなどを敷くだけでそのまま使える、カバーの取り外しや洗濯も可能)

●熱中症やインフルエンザ対策にも有効な「温湿度センサー」が付いていて、設定温度になるとアラートが鳴る(他社製品にはない独自機能)

●介護やペット用にも利用できる(注:専用マットの形状が異なります)

●「抱っこボタン」が付いている(赤ちゃんを抱っこする前に押すと、30分程度アラートを一時停止できる)

●WiFiやクラウド対応も可能(通常はBluetoothのみ)

         家庭向けに特化した機能が多数追加された「Baby Ai」

この他にも、特に要望の多かった価格面をできるだけ安価に抑えられるよう、さまざまな工夫をこらしています。

■先輩技術者へのリスペクトを胸に

弊社の製品に使われているバイタルセンサーの基礎技術は元々、SONYの技術者だった高島充(たかしまみつる)さんという方が、退職後に設立された「MIラボ」で発明なさったものです。

私たちはそれらを継承・発展させながら今日の製品開発につなげていますが、その最も根幹にあたる部分を発明なさった高島さんへの敬意を、同じ技術者として決して忘れることはありません。

偉大な先輩から受け継いだものを大いに活かして、今後も社会に貢献できるような「ものづくり」に励んでいきたいと考えています。

          新製品にも高島さんの基礎技術が活かされている

■大勢の方に知ってもらいたい

今回のプロジェクトでは、 私たちがこの優れた基礎技術を応用して完成させた新製品「Baby Ai」の存在を広く世の中に知って頂くための資金(広告宣伝費)として、30万円を目標額に、皆様からのご支援を賜りたいと存じます。

量産化して価格を抑えるためには、何よりもまず1人でも多くの方にこの製品の存在を知って頂くことが重要だと考えるからです。

■リターンについて

私たちの願いは、「Baby Ai」を必要とされる方々に、できるだけお求めやすい価格で製品をご提供し、安心して子育てをして頂くこと。

開発の過程で、業務用では一般に10万円を超える商品を、家庭向けでは7万円代に抑えられるよう努めてきましたが、本プロジェクトにご支援頂いた皆様には、さらにお安く、特別定価でご提供いたします。
(ただし60台限定で、製品のお引渡しまでに2~3ヵ月程度お時間を頂きます)


      「Baby Ai」専用Nappleeアプリ

■不達成の場合・想定されるリスク

本製品は、赤ちゃんの呼吸を見守るために使用して頂くものですが、窒息などの不慮の事故を完全に防止できるわけではございません。

目標額に到達しなかった場合でも、製品は予定通り発売いたします。

また、今回のプロジェクトに対するリターンは台数限定でのご用意ですので、目標額が集まった時点で終了とさせて頂きます。

製造過程で遅れが生じた場合、リターンの発送が予定時期より遅れる可能性がございます。
その場合、事前に活動報告にて支援者の皆様にお知らせ致します。

クラウドファンディングの性質上、支援者へのリターンは受注生産品となりますので、支援者が行った支払い手続につき決済が完了した時点以降のキャンセル、リターンの返品または返金はできません。

支援期間終了

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  • 支援者

    11

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    589,000

    目標金額:300,000

  • 達成率196%

    FUNDED!

2019年07月04日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

株式会社リキッド・デザイン・システムズ 代表取締役 遠山直也

弊社は創業以来半導体事業を進めてきました ... が、2013年に(株)エム・アイ・ラボの高島社長との出会いがきっかけで、ソニー時代から20年余かけて開発されたVitalセンサーを軸とした事業に大転換しました。Vitalセンサーを利用した応用製品開発は、4年間に国の3つの助成金に採択され、介護センサー、ベビーセンサー、いびきセンサー、共振美顔器と立て続けに実用化しました。
創業者の遠山は、米国の大学を卒業後、米国の半導体関連企業のマーケティングに長年従事し、その後2008年に起業しました。Vitalセンサー技術で、健康と美と安全を向上させる「Quality of Life」製品作りをモットーとしています。
  • SOLD OUT

    53,000

    【特別価格】ベビーセンサー「Baby Ai」

    リターン

      小売価格84,240円(税込み)を
      31,240円引きの価格でご提供

      先着10名様

    支援者の数 10

    お届け予定:2019年7月

    支援期間終了

  • 残り19枚

    59,000

    【特別価格】ベビーセンサー「Baby Ai」

    リターン

      小売価格84,240円(税込み)を
      25,240円引きの価格でご提供

      先着20名様

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年7月

    支援期間終了

  • 残り30枚

    64,000

    【特別価格】ベビーセンサー「Baby Ai」

    リターン

      小売価格84,240円(税込み)を
      20,240円引きの価格でご提供

      先着30名様

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年7月

    支援期間終了

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