農大花酵母「プリンセス・ミチコ」でつくる7蔵の酒で時代の節目を祝おう!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

東京農業大学が薔薇の品種である「プリンセス・ミチコ」の花から分離することに成功した「花酵母」を使用し、新しい日本酒を作ります。醸造するのは、北から(株)南部美人、出羽桜酒造(株)、(株)一ノ蔵、浅間酒造(株)、関谷醸造(株)石鎚酒造(株)、(株)澄川酒造場の7社でいずれも農大の卒業生の蔵元です。それぞれ独自の造りで、花酵母の特徴を生かし、平成の終幕を飾るのにふさわしい酒造りに挑戦します。ぜひこのお酒を飲みながら、平成の思い出を振り返り、新しい時代を迎えてください。 尚、本プロジェクトについては、未成年者の申し込みはできません。あらかじめご了承ください。 ※今回のプロジェクトに必要な経費を差し引いた後に生じた収益は、北海道胆振東部地震をはじめとする自然災害被災地への義援金にさせていただきます。 花からの贈り物「花酵母」でお酒をつくります! このプロジェクトを立ち上げた「株式会社農大サポート」と申します。農大が持つ様々な研究シーズを社会の中で活かしていくため、農大100%出資の事業会社として2018年7月に設立され、10月から事業を開始しました。今回のクラウドファンディングが、農大サポートとして最初の取り組みとなります。 農大の花酵母は1998年に中田久保名誉教授が花から酵母の分離に成功したことに始まります。その後、華やかで清楚な香り高いお酒を造ることができる花酵母が、次々と見出され、現在では30を超える酒造メーカーが花酵母を使用した商品を作っています。 今回のプロジェクトで使われる「プリンセス・ミチコ」は美しいオレンジ色の花を咲かせる薔薇で、皇后陛下が皇太子妃だったときに英国から献上された薔薇として知られています。農大の醸造科学科微生物工学研究室では、千葉県八千代市にある京成バラ園の協力を得て、大量の「プリンセス・ミチコ」の花をご提供いただき、「花酵母」を分離することに成功しました。試験醸造では、リンゴやメロンなどの果物を思わせる香りを持ち、爽快な酸味があるお酒ができています。 実際にこの花酵母を使って皆様にお届けするお酒を醸すのは、農大卒業生で過去に「東京農業大学経営者大賞」を受賞した7つの蔵元(前掲)です。それぞれの代表銘柄は「南部美人」(岩手)・「出羽桜」(山形)・「一ノ蔵」(宮城)・「秘幻」(群馬)・「蓬莱泉」(愛知)・「石鎚」(愛媛)・「東洋美人」(山口)で、多くの日本酒愛好家から支持を得ている蔵ばかりです。いずれも「プリンセス・ミチコ」の花酵母を使い、蔵元がそれぞれ独自の酒造りを進めます。来年の春、どんなお酒ができあがっているのか。各蔵元の紹介も含め、今後A-portの活動報告を通じて随時お知らせしますのでご期待ください。 ご支援いただいた資金の使い道  プロジェクトでは、各蔵元が1000kg程度の米で仕込み、4合瓶(720ml)換算で約3100本の酒ができると見込んでいます。クラウドファンディングでは7蔵元の酒7本セットで2万円、限定3000セットを醸造し、支援者へのリターン(返礼品)とします。 3000セットが完売すれば6000万円の売り上げとなりますが、このプロジェクトにより生ずる利益はすべて災害被災地への義援金とします。9月に発生した北海道胆振東部地震をはじめ、今年度に起きた自然災害で大きな被害を受けた地域を対象に考えています。ご支援いただいた皆様には、決まり次第、A-portの活動報告でお知らせ致します。 リターン発送は4月から。3月に試飲会も開催予定  今回のお酒は生産量が限られており、A-portによるクラウドファンディング限定です。3000セット分の支援が集まり次第、販売は終了します。  ご支援いたたいた方は、7蔵元が集まって2019年3月に東京都内で開催する予定の試飲会にご招待させていただきます。一般の方の入場は有料ですが、ご支援いただいた皆様は無料で入場できます(会場までの交通費はご負担ください)。 7本セットの返礼品は、4月上旬から随時発送していく予定です。「プリンセス・ミチコ」のお酒で平成の年号からお別れし、新しい時代の始まりを祝ってください。 想定されるリスク 「プリンセス・ミチコ」の花酵母を使うのは各蔵とも初めてです。それぞれ独自に酒造りを進めますので、現段階でどんな特徴に仕上がるかは未知数。伝統の蔵元に期待しましょう。どの蔵元もこれまでに素晴らしいお酒を造り続けてきた実績がありますので、皆様にご満足いただける仕上がりになるものと確信しております。 最後に 日本酒は古来、それぞれの地域で「地産地消」の大きな柱でした。東京農業大学は日本で唯一醸造を冠にした学科を開設してから60年を経て、いまや全国酒造メーカーの半数を農大の卒業生が占めるようになっています。これからは日本酒をはじめ焼酎、泡盛、ワイン等酒造業界を支援すべく活動する時期にきていると考え、農大サポートを設立しました。少子高齢化や地方の衰退、地域創生が叫ばれる時代に、東京農業大学及び株式会社農大サポートは、これらに大きく貢献したいと思っています。その第一歩が今回の「プリンセス・ミチコ」のプロジェクトです。皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。 (東京農業大学 醸造科学科教授 穂坂 賢)

東京農業大学が薔薇の品種である「プリンセス・ミチコ」の花から分離することに成功した「花酵母」を使用し、新しい日本酒を作ります。醸造するのは、北から(株)南部美人、出羽桜酒造(株)、(株)一ノ蔵、浅間酒造(株)、関谷醸造(株)石鎚酒造(株)、(株)澄川酒造場の7社でいずれも農大の卒業生の蔵元です。それぞれ独自の造りで、花酵母の特徴を生かし、平成の終幕を飾るのにふさわしい酒造りに挑戦します。ぜひこのお酒を飲みながら、平成の思い出を振り返り、新しい時代を迎えてください。
尚、本プロジェクトについては、未成年者の申し込みはできません。あらかじめご了承ください。

※今回のプロジェクトに必要な経費を差し引いた後に生じた収益は、北海道胆振東部地震をはじめとする自然災害被災地への義援金にさせていただきます。



花からの贈り物「花酵母」でお酒をつくります!

このプロジェクトを立ち上げた「株式会社農大サポート」と申します。農大が持つ様々な研究シーズを社会の中で活かしていくため、農大100%出資の事業会社として2018年7月に設立され、10月から事業を開始しました。今回のクラウドファンディングが、農大サポートとして最初の取り組みとなります。

農大の花酵母は1998年に中田久保名誉教授が花から酵母の分離に成功したことに始まります。その後、華やかで清楚な香り高いお酒を造ることができる花酵母が、次々と見出され、現在では30を超える酒造メーカーが花酵母を使用した商品を作っています。

今回のプロジェクトで使われる「プリンセス・ミチコ」は美しいオレンジ色の花を咲かせる薔薇で、皇后陛下が皇太子妃だったときに英国から献上された薔薇として知られています。農大の醸造科学科微生物工学研究室では、千葉県八千代市にある京成バラ園の協力を得て、大量の「プリンセス・ミチコ」の花をご提供いただき、「花酵母」を分離することに成功しました。試験醸造では、リンゴやメロンなどの果物を思わせる香りを持ち、爽快な酸味があるお酒ができています。

実際にこの花酵母を使って皆様にお届けするお酒を醸すのは、農大卒業生で過去に「東京農業大学経営者大賞」を受賞した7つの蔵元(前掲)です。それぞれの代表銘柄は「南部美人」(岩手)・「出羽桜」(山形)・「一ノ蔵」(宮城)・「秘幻」(群馬)・「蓬莱泉」(愛知)・「石鎚」(愛媛)・「東洋美人」(山口)で、多くの日本酒愛好家から支持を得ている蔵ばかりです。いずれも「プリンセス・ミチコ」の花酵母を使い、蔵元がそれぞれ独自の酒造りを進めます。来年の春、どんなお酒ができあがっているのか。各蔵元の紹介も含め、今後A-portの活動報告を通じて随時お知らせしますのでご期待ください。


ご支援いただいた資金の使い道

 プロジェクトでは、各蔵元が1000kg程度の米で仕込み、4合瓶(720ml)換算で約3100本の酒ができると見込んでいます。クラウドファンディングでは7蔵元の酒7本セットで2万円、限定3000セットを醸造し、支援者へのリターン(返礼品)とします。

3000セットが完売すれば6000万円の売り上げとなりますが、このプロジェクトにより生ずる利益はすべて災害被災地への義援金とします。9月に発生した北海道胆振東部地震をはじめ、今年度に起きた自然災害で大きな被害を受けた地域を対象に考えています。ご支援いただいた皆様には、決まり次第、A-portの活動報告でお知らせ致します。


リターン発送は4月から。3月に試飲会も開催予定

 今回のお酒は生産量が限られており、A-portによるクラウドファンディング限定です。3000セット分の支援が集まり次第、販売は終了します。

 ご支援いたたいた方は、7蔵元が集まって2019年3月に東京都内で開催する予定の試飲会にご招待させていただきます。一般の方の入場は有料ですが、ご支援いただいた皆様は無料で入場できます(会場までの交通費はご負担ください)。

7本セットの返礼品は、4月上旬から随時発送していく予定です。「プリンセス・ミチコ」のお酒で平成の年号からお別れし、新しい時代の始まりを祝ってください。


想定されるリスク


「プリンセス・ミチコ」の花酵母を使うのは各蔵とも初めてです。
それぞれ独自に酒造りを進めますので、現段階でどんな特徴に仕上がるかは未知数。
伝統の蔵元に期待しましょう。どの蔵元もこれまでに素晴らしいお酒を造り続けてきた実績がありますので、皆様にご満足いただける仕上がりになるものと確信しております。


最後に

日本酒は古来、それぞれの地域で「地産地消」の大きな柱でした。東京農業大学は日本で唯一醸造を冠にした学科を開設してから60年を経て、いまや全国酒造メーカーの半数を農大の卒業生が占めるようになっています。これからは日本酒をはじめ焼酎、泡盛、ワイン等酒造業界を支援すべく活動する時期にきていると考え、農大サポートを設立しました。少子高齢化や地方の衰退、地域創生が叫ばれる時代に、東京農業大学及び株式会社農大サポートは、これらに大きく貢献したいと思っています。その第一歩が今回の「プリンセス・ミチコ」のプロジェクトです。皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

(東京農業大学 醸造科学科教授 穂坂 賢)


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  • 支援者

    56

  • 残り期間

    113

  • 集まっている金額

    1,130,200

    目標金額:60,000,000

  • 達成率1%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2019年04月05日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

株式会社 農大サポート

(株)農大サポートの設立を記念して、設立 ... 母体である学校法人東京農業大学と連携し、同大学の醸造科学科にて分離した薔薇種「プリンセスミチコ」の花酵母を使った日本酒を、同大学の卒業生である全国の7つの蔵元とともに製造いたします。
  • 残り2937枚

    20,000

    花酵母「プリンセス・ミチコ」限定酒4合瓶(720ml)×7本セット

    リターン

      7本セットの返礼品は、4月上旬から随時発送していく予定です。「プリンセス・ミチコ」のお酒で平成の年号からお別れし、新しい時代の始まりを祝ってください。   
      ご支援いたたいた方は、7蔵元が集まって2019年3月に東京都内で開催する試飲会にご招待させていただく予定です。
      尚、本プロジェクトについては、未成年者の申し込みはできません。あらかじめご了承ください。

    支援者の数 56

    お届け予定:2019年4月

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