• 特定非営利活動法人TOKYO L.O.C.A.L 代表理事 丸山慎二郎
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【西日本豪雨復興応援】歌ってハモる!みんなでつくった町の歌で町を元気に!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

2018年7月豪雨災害で被災した愛媛県西予市野村町。その野村の子供たちと、町の楽しい記憶やがんばった思い出を込めた「のむらのうた」をつくりました。今回のプロジェクトでは、野村町の子どもたちと行う 「みんなで歌おう”のむらのうた”コンサート」を企画しており、みんなでつくった歌で町に元気を届けたいと思っています。 この取り組みに、ぜひ皆さまの応援をよろしくお願いいたします! 愛媛県西予市野村町は、愛媛県の南西部に位置する東西に細長い町です。 町全体が四国山地の支脈に囲まれ、豊かな自然の中で養蚕や牧畜が営まれており「ミルクとシルクのまち野村」と呼ばれています。 町の伝統行事「乙亥大相撲(おといおおずもう)」は、ペリーによる黒船来航の前年に起こった大火災への「火鎮擁護祈願」として始まり、戦前から続いている歴史ある行事です。 この度の被災のため開催が危ぶまれましたが「地域復興の励みになれば」と多くの人の尽力で今年も無事開催されました。 子供たちからは口々に、町の人と挨拶をし合うことや、地域の方への感謝が語られるような暖かい町で、この町へ行くと、町の人の野村への愛や前を向く明るさが心を打ちます。 そんな野村町に何が起こったのかー 2018年7月に発生した西日本豪雨により、7日早朝から午前にかけ肱川(ひじかわ)が氾濫。 浸水被害が相次ぎ、愛媛県西予市野村町地区では5人もの方が犠牲となりました。 濁流はとてつもない勢いで町の商店街や住宅街に流れ込み、2階の屋根に登って救助を待つ人も十数人に及びました。道路は寸断され電気・水道などのライフラインも止まってしまったため孤立状態で、報道・救助の手もなかなか届かない状況が続きました。 災害から約5ヶ月が経った今、依然として豪雨の影響は計り知れないものがありますが、野村の人々は協力し合い町の再建へ向け動いています。(写真提供:西予市) TOKYO L.O.C.A.L理事の杉田 篤史は、2012年、東日本大震災にて被災した岩手県陸前高田市気仙中学校にアカペラグループINSPiとして歌いに行きました。 コンサートの後、生徒会長さんがしてくださったスピーチでのこの言葉を大切に記憶しています。 「僕らの校舎は津波で流されてしまいましたが、校歌を歌うことで気仙中学校の生徒なんだと感じることができます。」 形あるものはいつか壊れても、歌は残る。そう気付かされた言葉です。そんな校歌のように、歌えばいつでも故郷を感じられるような、皆で歌い継げるような、「野村のうた」をつくろうとスタートしました。 そして2018年11月に「みんなでつくろう!のむらのうた」というタイトルで、ワークショップを行い、野村の子供たちと一緒にうたの歌詞、メロディーを含めて一からつくりました。 どんな気持ちを歌に込めて作りたいかー。そう聞いたとき子供たちから出てきたのは「ありがとうの気持ち」「がんばりたい、がんばってという気持ち」。 それは、支援物資をもらったり、合唱やバスケットボールなど子供たちががんばっていることを応援してもらったり、誰かに応援されている時に「がんばろう」と思った経験から、そんな気持ちを込めたいと思ったそうです。 こうして子供たちの等身大の言葉を乗せた歌が出来上がったのです。 これからこの歌を野村の子供たちと練習して、仮設住宅で暮らす方や、日常に戻るために働いている皆さんに聴いていただけるようコンサートを開きたいと考えています。 そしてこの素晴らしい歌を、映像などを使用して全国の皆さんにもぜひお届けしたいと考えています。 今回のこのプロジェクトは物資や施設などのようにすぐに役立つような支援ではないかもしれません。 ですが、子供たちが言うように、人は誰かに応援されているとき、誰かを応援するときに” がんばろう” と力が湧いてくるものなのかもしれません。 何かできることがあればと思っている皆さんの想いを野村の人たちに届け、子供たちの歌からは地域の皆さん、歌を聴いた全ての人たちへ元気を届けられるような、そんな応援のかたちを目指しています。 「がんばってみるけん」と未来へ向かう野村のみなさんへ、少しでも応援になればと思います。 この取り組みに是非皆さまのお力をお貸しください! ------------------------------------------------------------------------ 【「みんなで歌おう!のむらのうた」コンサート&ミュージックビデオ概要】 この「のむらのうた」を発表するコンサートでは野村の子どもたちと一緒に現地でハーモニーを届けたいと考えています。そして歌詞に出てくる野村の風景とともにミュージックビデオとして残したいと計画しています。 【開催日時について】・3月2日(土)のコンサートお昼過ぎ頃から開演し、夕方頃の終演を予定しております。関東などの他地域からでも日帰り可能な時間帯で調整中です。 ・3月3日(日)のミュージックビデオ撮影見学会(リターン)コンサート翌日の同時間帯を予定しております。こちらも関東などの他地域からでも日帰り可能な時間帯で調整中です。詳しいスケジュールに関しましては、できるだけ早急に調整し、こちらのA-portのページ内やTOKYO L.O.C.A.LのSNS等でお知らせいたします。 さらに今回のプロジェクトの目標金額300万円を達成した際には、アカペラグループINSPiにご出演いただき、子供たちとの「のむらのうた」合唱に加え、INSPiライブをお届けしたいと考えております。 又、ミュージックビデオはNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lの拠点である、東京都荒川区で開催するイベントにて上映を行います。イベント参加者の方に野村の子供たちの歌声や野村町の風景等をご覧いただき、楽しみながら野村町を知っていただくきっかけづくりとしていただきたいと思っています。 ※荒川区イベントに関しましては詳細が確定次第活動報告等でご報告させていただきます。 ※発表会は地域の方、リターンとしてご招待させていただいた方にご参加いただく予定です。※報道機関の方のご参加は、ページ下お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。 ■サビの部分は「がんばってみるけん、応援してやなぁ」「みんなでつくろう!野村のうた」ワークショップは11月17日、会場は「ゆめちゃんこ」 という施設で行われました。当日は野村小学校合唱部の生徒さんを中心にたくさんの子供たちが集まってくれました 参加してくれた子供たちは「歌が大好きで興味があった。作ってみたいと思った。」「コンクールの時は出られなかったから、今日(このイベント)は来たいと思った。」と、歌が歌えることや未知の” うたづくり” を楽しみに来てくれた様子でした。 「のむらのうた」をつくるにあたりどんな気持ちを歌に込めて作りたいか、皆で話し合ってもらいました。出てきたのは「ありがとう」の気持ち、がんばりたい、がんばってという気持ち、友達、地域の人、家族を大切に思う気持ち等が挙がりました。 更に、この歌を地域の方に親しみをもって聞いてもらいたい、ということで、野村の方言や特産品、名所を出し合いました。こうしてサビの部分は「がんばってみるけん、応援してやなぁ」という方言が入ったフレーズに、メロディーは地元でのイントネーションを大事にしたメロディーになりました。 こうして、町の楽しい記憶やがんばった思い出が歌として形になり、全員で合唱した所、「今はできなくなってしまっていることもあるけど、 こうして歌にしてみんなで歌えることが嬉しい」と子供たちは語ってくれました。印象的だったのは 合唱部の子もそうでない子も「歌が好き!だから歌いたい。」とまっすぐに話してくれる子が多かったことです。 “好きなことを続けられること” も子供たちを元気づけているのだなと改めて感じます。 ■野村小学校合唱部の合唱発表会 午後は合唱部の皆さんによる日頃練習されている歌の発表会も行いました。毎年 NHK 合唱コンクールで受賞している合唱部ですが、今回の災害で一ヶ月近くの間練習ができず、今年のコンクールへの出場は辞退しようとしていました。 ですが「こういう時だからこそ頑張ろう、歌で元気を伝えよう」となんとか練習を再開し、 避難所となった体育館の一部をお借りして、避難された方々に見守られ、時には拍手をいただきながら、練習を続けました。避難された方からの応援があったから、少ない時間のなかでもあきらめずに練習をがんばれたそうです。 そして、なんと金賞を受賞され県大会へ出場することができたのです。 今回企画する発表会では、このとき合唱発表をしてくれた野村小学校合唱部の皆さんにも出演いただく予定です。 この「のむらのうた」の一連のプロジェクトは、今回のクラウドファンディング、コンサートづくりを進めているNPO法人TOKYO L.O.C.A.L、うたづくりの中心となっているhamo-labo、愛媛県を中心に地域のまちづくりや活性化について研究されている愛媛大学、各団体がそれぞれの力を復興に活かせればと共同で進めてまいりました。 TOKYO L.O.C.A.Lは被災地の復興支援イベントの開催、荒川区をはじめとする地域活性化、まちづくり応援を行う特定非営利活動法人です。 設立して間もない団体ですが法人化される前より拠点の荒川区にて、2011年以来7年に渡って現在も継続している被災地復興支援イベント【ONEHEARTSHOWER】(現在まで34回開催) 等を行っています。 自分たちの得意な分野である、デザイン、イベント開催や企画力を活かし災害を風化させず継続した復興支援活動を行っていきたいと考えています。 代表理事:丸山慎二郎 株式会社ROOM810 代表取締役社長。2011年5月、東日本大震災による東北への復興支援活動を開始。 理事:森一丁 ナレーター・司会者(シグマセブン所属)。数々のラジオ番組DJ、TV番組のナレーション、イベントMCを担当。 理事:武藤政之 株式会社セプテーニ 取締役 グループ執行役員 理事:杉田篤史 アカペラグループINSPiリーダー。hamo-labo代表。 NPO法人 TOKYO L.O.C.A.L WEBサイト http://tokyolocal.me アカペラグループ INSPi(インスピ)としてプロの歌手活動を17年行ってきた杉田篤史。人と人が音を重ねてハーモニーをつくる、いわゆる「ハモる」ことを通して、コミュニケーションやチームづくりのヒントになればと、アーティスト活動と並行して、ハモりのワークショップの活動を行ってきました。「hamo-labo」では各地で行われているワークショップに参加することで地域のコミュニティと繋がったり、仕事や家庭とは違う第三の居場所をつくる場となっています。 今回のプロジェクトは、被災地での経験をもとに、地域の歌をつくることみんなでハーモニーを届けた思い出が、子供たちをはじめとする町の人々の心の糧になればという想いから始めました。引き続き、コンサートに向けてこの歌を子供たちとコーラスできるように整え、練習していきます。 【hamo-labo実績】 草津 市民交流プラザ(滋賀県) / 福島(福島県)/ 逗子(神奈川県)/ 自由が丘(東京都)/ 大森(東京都) ◆企業向けセミナー 三菱重工業株式会社(働き方改革チーム)/コクヨ株式会社(ワークスタイル研究所)/ リコージャパン株式会社(成績優秀者アワード ) 愛媛大学 社会共創学部環境デザイン学科 准教授 羽鳥 剛史先生 同学科の助教授  片岡 由香先生 京都大学 防災研究所巨大災害研究センター准教授 博士  大西 正光先生 --------------------------------------------------------- 先生方はまちづくりのフィールドワークとして野村町に度々訪れていましたが この度の豪雨災害が発生し、復興作業のため野村町に通っていました。 hamo-labo主催の杉田と、できることを色々と模索する中で、歌をうたい「ハモる」ことでも 何か力になれることはないかというところから、このプロジェクトは始まりました。 また、愛媛大学 社会共創学部環境デザイン学科在籍の学生の皆様にもご協力いただいています。 ■みかんジュース、みかんジャムは愛媛県 無茶々園さんの商品をお届けします。 10000円  みかん伊予柑ジュース 1本 (720ml) 30000円  無茶々園ジュース3本セット   ・みかん伊予柑ジュース720ml 1本   ・ポンカンジュース720ml 1本   ・ジューシーフルーツジュース720ml 1本 50000円・100000円  ジュースマーマレードセット   ・みかん伊予柑ジュース 2本   ・甘夏と伊予柑のマーマレード300g 1個   ・伊予柑マーマレード300g 1個 ■コンサート「VIPエリア」について コンサートの会場レイアウトに関しましては現在調整中ですが 該当の支援者の方へ前方の指定席をご用意させていただきます。 ※詳細は確定次第、活動報告等にて事前にお知らせします。 ------------------------------------------------------------------- 【目標金額の使途について】 頂いたご支援は下記の使途に使用させていただきます。 ・機材レンタル ・広告・販促物作成 ・会場レンタル費 ・スタッフ 交通費・宿泊費 ・リターン作成・発送 等 ------------------------------------------------------------------- 【想定されるリスクについて】 ・目標支援額を達成しない場合は、アカペラグループINSPiはコンサートには出演せずリーダー杉田のみ出演いたします。 ・コンサートは必ず開催いたしますが、開催日は出演者、会場のやむを得ない事情が発生した場合、延期になる可能性があります。 ・MVの作成は必ず作成いたしますが、作業状況にやむを得ない事情が発生した場合、公開日が延期となる可能性があります。 ※支援者様への対応は、活動報告等で事前にお知らせします。 ------------------------------------------------------------------- このプロジェクトは、まだ小さな一歩ではありますが、それぞれがそれぞれの立場から継続的にできる支援の輪になることを目指しています。 子どもたちの想いが込められた「のむらのうた」を歌い継ぐことで、町の魅力を再認識し、それが復興への原動力となったり、他の地域の方にも、この野村の町のことを知ってもらうきっかけづくりができたら幸いです。 野村町の皆さんの力になれるよう、いただいたご支援は大切に使用させていただきます。どうぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- 【お問い合わせ先】 NPO法人TOKYOL.O.C.A.L 担当:鈴木 info@tokyolocal.me 03-5855-0810 ---------------------------------------------------------------

2018年7月豪雨災害で被災した愛媛県西予市野村町。
その野村の子供たちと、町の楽しい記憶やがんばった思い出を込めた「のむらのうた」をつくりました。
今回のプロジェクトでは、野村町の子どもたちと行う 「みんなで歌おう”のむらのうた”コンサート」を企画しており、みんなでつくった歌で町に元気を届けたいと思っています。

この取り組みに、ぜひ皆さまの応援をよろしくお願いいたします!


愛媛県西予市野村町は、愛媛県の南西部に位置する東西に細長い町です。

町全体が四国山地の支脈に囲まれ、豊かな自然の中で養蚕や牧畜が営まれており「ミルクとシルクのまち野村」と呼ばれています。

町の伝統行事「乙亥大相撲(おといおおずもう)」は、ペリーによる黒船来航の前年に起こった大火災への「火鎮擁護祈願」として始まり、戦前から続いている歴史ある行事です。

この度の被災のため開催が危ぶまれましたが「地域復興の励みになれば」と多くの人の尽力で今年も無事開催されました。

子供たちからは口々に、町の人と挨拶をし合うことや、地域の方への感謝が語られるような暖かい町で、この町へ行くと、町の人の野村への愛や前を向く明るさが心を打ちます。

そんな野村町に何が起こったのかー

2018年7月に発生した西日本豪雨により、7日早朝から午前にかけ肱川(ひじかわ)が氾濫。
浸水被害が相次ぎ、愛媛県西予市野村町地区では5人もの方が犠牲となりました。

濁流はとてつもない勢いで町の商店街や住宅街に流れ込み、2階の屋根に登って救助を待つ人も十数人に及びました。
道路は寸断され電気・水道などのライフラインも止まってしまったため孤立状態で、報道・救助の手もなかなか届かない状況が続きました。



災害から約5ヶ月が経った今、依然として豪雨の影響は計り知れないものがありますが、野村の人々は協力し合い町の再建へ向け動いています。(写真提供:西予市)


TOKYO L.O.C.A.L理事の杉田 篤史は、2012年、東日本大震災にて被災した岩手県陸前高田市気仙中学校にアカペラグループINSPiとして歌いに行きました。

コンサートの後、生徒会長さんがしてくださったスピーチでのこの言葉を大切に記憶しています。

「僕らの校舎は津波で流されてしまいましたが、校歌を歌うことで気仙中学校の生徒なんだと感じることができます。」

形あるものはいつか壊れても、歌は残る。そう気付かされた言葉です。そんな校歌のように、歌えばいつでも故郷を感じられるような、皆で歌い継げるような、「野村のうた」をつくろうとスタートしました。

そして2018年11月に「みんなでつくろう!のむらのうた」というタイトルで、ワークショップを行い、野村の子供たちと一緒にうたの歌詞、メロディーを含めて一からつくりました。

どんな気持ちを歌に込めて作りたいかー。そう聞いたとき子供たちから出てきたのは「ありがとうの気持ち」「がんばりたい、がんばってという気持ち」。

それは、支援物資をもらったり、合唱やバスケットボールなど子供たちががんばっていることを応援してもらったり、誰かに応援されている時に「がんばろう」と思った経験から、そんな気持ちを込めたいと思ったそうです。

こうして子供たちの等身大の言葉を乗せた歌が出来上がったのです。




これからこの歌を野村の子供たちと練習して、仮設住宅で暮らす方や、日常に戻るために働いている皆さんに聴いていただけるようコンサートを開きたいと考えています。

そしてこの素晴らしい歌を、映像などを使用して全国の皆さんにもぜひお届けしたいと考えています。

今回のこのプロジェクトは物資や施設などのようにすぐに役立つような支援ではないかもしれません。

ですが、子供たちが言うように、人は誰かに応援されているとき、誰かを応援するときに” がんばろう” と力が湧いてくるものなのかもしれません。

何かできることがあればと思っている皆さんの想いを野村の人たちに届け、子供たちの歌からは地域の皆さん、歌を聴いた全ての人たちへ元気を届けられるような、そんな応援のかたちを目指しています。

「がんばってみるけん」と未来へ向かう野村のみなさんへ、少しでも応援になればと思います。

この取り組みに是非皆さまのお力をお貸しください!

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【「みんなで歌おう!のむらのうた」コンサート&ミュージックビデオ概要】

この「のむらのうた」を発表するコンサートでは野村の子どもたちと一緒に現地でハーモニーを届けたいと考えています。
そして歌詞に出てくる野村の風景とともにミュージックビデオとして残したいと計画しています。


【開催日時について】

・3月2日(土)のコンサート
お昼過ぎ頃から開演し、夕方頃の終演を予定しております。
関東などの他地域からでも日帰り可能な時間帯で調整中です。

・3月3日(日)のミュージックビデオ撮影見学会(リターン)コンサート翌日の同時間帯を予定しております。
こちらも関東などの他地域からでも日帰り可能な時間帯で調整中です。
詳しいスケジュールに関しましては、できるだけ早急に調整し、
こちらのA-portのページ内やTOKYO L.O.C.A.LのSNS等でお知らせいたします。


さらに今回のプロジェクトの目標金額300万円を達成した際には、アカペラグループINSPiにご出演いただき、子供たちとの「のむらのうた」合唱に加え、INSPiライブをお届けしたいと考えております。

又、ミュージックビデオはNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lの拠点である、東京都荒川区で開催するイベントにて上映を行います。
イベント参加者の方に野村の子供たちの歌声や野村町の風景等をご覧いただき、
楽しみながら野村町を知っていただくきっかけづくりとしていただきたいと思っています。


※荒川区イベントに関しましては詳細が確定次第活動報告等でご報告させていただきます。

※発表会は地域の方、リターンとしてご招待させていただいた方にご参加いただく予定です。※報道機関の方のご参加は、ページ下お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

■サビの部分は「がんばってみるけん、応援してやなぁ」
「みんなでつくろう!野村のうた」ワークショップは11月17日、会場は「ゆめちゃんこ」 という施設で行われました。
当日は野村小学校合唱部の生徒さんを中心にたくさんの子供たちが集まってくれました

参加してくれた子供たちは「歌が大好きで興味があった。作ってみたいと思った。」
「コンクールの時は出られなかったから、今日(このイベント)は来たいと思った。」と、歌が歌えることや未知の” うたづくり” を楽しみに来てくれた様子でした。

「のむらのうた」をつくるにあたりどんな気持ちを歌に込めて作りたいか、皆で話し合ってもらいました。出てきたのは「ありがとう」の気持ち、がんばりたい、がんばってという気持ち、友達、地域の人、家族を大切に思う気持ち等が挙がりました。



更に、この歌を地域の方に親しみをもって聞いてもらいたい、ということで、野村の方言や特産品、名所を出し合いました。
こうしてサビの部分は「がんばってみるけん、応援してやなぁ」という方言が入ったフレーズに、メロディーは地元でのイントネーションを大事にしたメロディーになりました。

こうして、町の楽しい記憶やがんばった思い出が歌として形になり、全員で合唱した所、「今はできなくなってしまっていることもあるけど、

こうして歌にしてみんなで歌えることが嬉しい」と子供たちは語ってくれました。印象的だったのは

合唱部の子もそうでない子も「歌が好き!だから歌いたい。」とまっすぐに話してくれる子が多かったことです。

“好きなことを続けられること” も子供たちを元気づけているのだなと改めて感じます。


■野村小学校合唱部の合唱発表会

午後は合唱部の皆さんによる日頃練習されている歌の発表会も行いました。
毎年 NHK 合唱コンクールで受賞している合唱部ですが、
今回の災害で一ヶ月近くの間練習ができず、今年のコンクールへの出場は辞退しようとしていました。

ですが「こういう時だからこそ頑張ろう、歌で元気を伝えよう」となんとか練習を再開し、

避難所となった体育館の一部をお借りして、避難された方々に見守られ、時には拍手をいただきながら、練習を続けました。避難された方からの応援があったから、少ない時間のなかでもあきらめずに練習をがんばれたそうです。

そして、なんと金賞を受賞され県大会へ出場することができたのです。

今回企画する発表会では、このとき合唱発表をしてくれた野村小学校合唱部の皆さんにも出演いただく予定です。





この「のむらのうた」の一連のプロジェクトは、今回のクラウドファンディング、コンサートづくりを進めているNPO法人TOKYO L.O.C.A.L、うたづくりの中心となっているhamo-labo、愛媛県を中心に地域のまちづくりや活性化について研究されている愛媛大学、各団体がそれぞれの力を復興に活かせればと共同で進めてまいりました。


TOKYO L.O.C.A.Lは被災地の復興支援イベントの開催、荒川区をはじめとする地域活性化、まちづくり応援を行う特定非営利活動法人です。

設立して間もない団体ですが法人化される前より拠点の荒川区にて、2011年以来7年に渡って現在も継続している被災地復興支援イベント【ONEHEARTSHOWER】(現在まで34回開催) 等を行っています。

自分たちの得意な分野である、デザイン、イベント開催や企画力を活かし災害を風化させず継続した復興支援活動を行っていきたいと考えています。

代表理事:丸山慎二郎

株式会社ROOM810 代表取締役社長。2011年5月、東日本大震災による東北への復興支援活動を開始。

理事:森一丁

ナレーター・司会者(シグマセブン所属)。数々のラジオ番組DJ、TV番組のナレーション、イベントMCを担当。

理事:武藤政之

株式会社セプテーニ 取締役 グループ執行役員

理事:杉田篤史

アカペラグループINSPiリーダー。hamo-labo代表。


NPO法人 TOKYO L.O.C.A.L WEBサイト

http://tokyolocal.me



アカペラグループ INSPi(インスピ)としてプロの歌手活動を17年行ってきた杉田篤史。
人と人が音を重ねてハーモニーをつくる、いわゆる「ハモる」ことを通して、コミュニケーションやチームづくりのヒントになればと、アーティスト活動と並行して、ハモりのワークショップの活動を行ってきました。
「hamo-labo」では各地で行われているワークショップに参加することで地域のコミュニティと繋がったり、仕事や家庭とは違う第三の居場所をつくる場となっています。

今回のプロジェクトは、被災地での経験をもとに、地域の歌をつくることみんなでハーモニーを届けた思い出が、子供たちをはじめとする町の人々の心の糧になればという想いから始めました。
引き続き、コンサートに向けてこの歌を子供たちとコーラスできるように整え、練習していきます。

【hamo-labo実績】

草津 市民交流プラザ(滋賀県) / 福島(福島県)/ 逗子(神奈川県)/ 自由が丘(東京都)/ 大森(東京都)

◆企業向けセミナー

三菱重工業株式会社(働き方改革チーム)/コクヨ株式会社(ワークスタイル研究所)/

リコージャパン株式会社(成績優秀者アワード )

愛媛大学 社会共創学部環境デザイン学科 准教授 羽鳥 剛史先生

同学科の助教授  片岡 由香先生

京都大学 防災研究所巨大災害研究センター准教授 博士  大西 正光先生

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先生方はまちづくりのフィールドワークとして野村町に度々訪れていましたが

この度の豪雨災害が発生し、復興作業のため野村町に通っていました。

hamo-labo主催の杉田と、できることを色々と模索する中で、歌をうたい「ハモる」ことでも

何か力になれることはないかというところから、このプロジェクトは始まりました。

また、愛媛大学 社会共創学部環境デザイン学科在籍の学生の皆様にもご協力いただいています。


■みかんジュース、みかんジャムは愛媛県 無茶々園さんの商品をお届けします。

10000円  みかん伊予柑ジュース 1本 (720ml)

30000円  無茶々園ジュース3本セット

  ・みかん伊予柑ジュース720ml 1本

  ・ポンカンジュース720ml 1本

  ・ジューシーフルーツジュース720ml 1本

50000円・100000円  ジュースマーマレードセット

  ・みかん伊予柑ジュース 2本

  ・甘夏と伊予柑のマーマレード300g 1個

  ・伊予柑マーマレード300g 1個

■コンサート「VIPエリア」について

コンサートの会場レイアウトに関しましては現在調整中ですが

該当の支援者の方へ前方の指定席をご用意させていただきます。

※詳細は確定次第、活動報告等にて事前にお知らせします。

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【目標金額の使途について】

頂いたご支援は下記の使途に使用させていただきます。

・機材レンタル

・広告・販促物作成

・会場レンタル費

・スタッフ 交通費・宿泊費

・リターン作成・発送 等

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【想定されるリスクについて】

・目標支援額を達成しない場合は、アカペラグループINSPiはコンサートには出演せずリーダー杉田のみ出演いたします。

・コンサートは必ず開催いたしますが、開催日は出演者、会場のやむを得ない事情が発生した場合、延期になる可能性があります。

・MVの作成は必ず作成いたしますが、作業状況にやむを得ない事情が発生した場合、公開日が延期となる可能性があります。

※支援者様への対応は、活動報告等で事前にお知らせします。

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このプロジェクトは、まだ小さな一歩ではありますが、それぞれがそれぞれの立場から継続的にできる支援の輪になることを目指しています。

子どもたちの想いが込められた「のむらのうた」を歌い継ぐことで、町の魅力を再認識し、それが復興への原動力となったり、他の地域の方にも、この野村の町のことを知ってもらうきっかけづくりができたら幸いです。

野村町の皆さんの力になれるよう、いただいたご支援は大切に使用させていただきます。どうぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


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【お問い合わせ先】

NPO法人TOKYOL.O.C.A.L 担当:鈴木

info@tokyolocal.me

03-5855-0810

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  • 支援者

    38

  • 残り期間

    33

  • 集まっている金額

    528,000

    目標金額:3,000,000

  • 達成率17%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2019年02月22日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

特定非営利活動法人TOKYO L.O.C.A.L 代表理事 丸山慎二郎

私たちTOKYO L.O.C.A.Lは
...
・被災地の復興支援イベントの開催
・荒川区をはじめとする地域活性化、まちづくり
を行うNPO法人です。

まだ法人自体は設立して間もない団体ですが
私たちの拠点の荒川区にて、法人化される前より
2011年以来7年に渡って現在も継続している被災地復興支援イベント
【ONEHEARTSHOWER】(現在まで34回開催) 等を行い、
自分たちの得意な分野である、デザイン、イベント開催や企画力を活かし
災害を風化させず継続した復興支援活動を行っていきたいと考えています。
  • 3,000

    【のむらのうたコンサート】ご報告書送付

    リターン

      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付

    支援者の数 14

    お届け予定:2019年4月

  • 5,000

    【のむらのうたコンサート】ご報告書・ステッカー送付

    リターン

      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付
      ・「がんばってみるけん」ステッカー

    支援者の数 6

    お届け予定:2019年4月

  • 10,000

    【のむらのうたコンサート】MVエンドロールにお名前記載、愛媛みかんジュース

    リターン

      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付
      ・「がんばってみるけん」ステッカー
      ・「のむらのうた」MVエンドロールにお名前記載
      ・みかん伊予柑ジュース 1本(720ml)
      ・コンサートご招待券

      ※コンサートのための野村町までの旅費交通費・宿泊はご負担願います。
      ※コンサートにはINSPiリーダー杉田が出演します。ご支援目標金額を達成した場合は、INSPi全員が参加します。

    支援者の数 12

    お届け予定:2019年4月

  • 30,000

    【のむらのうたコンサート】MVエンドロールにお名前記載、愛媛みかんジュース

    リターン

      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付
      ・「がんばってみるけん」ステッカー
      ・「のむらのうた」MVエンドロールにお名前記載
      ・無茶々園ジュース3本セット(各720ml)
      ・コンサートご招待券

      ※コンサートのための野村町までの旅費交通費・宿泊はご負担願います。
      ※コンサートにはINSPiリーダー杉田が出演します。ご支援目標金額を達成した場合は、INSPi全員が参加します。

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年4月

  • 50,000

    【のむらのうたコンサート】コンサートご招待券・MV撮影見学券

    リターン

      ・コンサート「VIPエリア」への招待券
      (松山⇔野村町バス送迎有、ドリンク付)
      ・野村町でのMV撮影見学参加券
      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付(郵送)
      ・「のむらのうた」MVエンドロールにお名前記載
      ・ジュースマーマレードセット(ジュース720ml×2、ジャム300ml×2)

      ※松山から野村町までのバス送迎付
      ※コンサート・MV撮影見学のための松山までの旅費交通費・宿泊はご負担願います。
      ※コンサート・MVにはINSPiリーダー杉田が出演します。ご支援目標金額を達成した場合は、INSPi全員が参加します。

    支援者の数 5

    お届け予定:2019年4月

  • 100,000

    【のむらのうたコンサート】ご招待券、MV撮影見学券

    リターン

      ・コンサート「VIPエリア」への招待券
      (松山⇔野村町バス送迎有、ドリンク付)
      ・野村町でのMV撮影見学参加券
      ・お礼メッセージ
      ・コンサート報告書送付(郵送)
      ・「のむらのうた」MVエンドロール スペシャルサンクスにお名前記載
      ・ジュースマーマレードセット(ジュース720ml×2、ジャム300ml×2)

      ※松山から野村町までのバス送迎付
      ※コンサート・MV撮影見学のための松山までの旅費交通費・宿泊はご負担願います。
      ※コンサート・MVにはINSPiリーダー杉田が出演します。ご支援目標金額を達成した場合は、INSPi全員が参加します。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年4月

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