過疎地の学校へ学生ボランティアを派遣 地域活性化の力になりたい

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

 特定非営利活動法人REREEDでは、「過疎地域の学校へ学生ボランティアを!」のプロジェクトを進めています。今回は関東近県の大学生を、9月16日~19日の日程で、北海道奥尻島にある奥尻町立奥尻高校へ学生ボランティアとして派遣し、教育活動の補助を行います。教師を志望する学生たちの活動を、ぜひ応援してください。 北海道奥尻島の奥尻高校へ学生ボランティアを派遣します!  私たちREREEDは、教育活動によって地域を活性化することを目指すNPO法人です。  今、日本が抱える大きな問題の1つは地方の衰退です。このままではコミュニティを維持できなくなる地域が、いたるところに広がってしまいます。これを食い止めるためには、まずは人的な交流を積極的に進めていくことが必要です。  そこでREREEDは、過疎地域の学校に将来教師を志望する学生を、ボランティアとして派遣しようと考えました。地方に貢献する人的交流の必要性は誰もが認めるところですが、すぐできる具体的なものとなると案外難しいものです。  その点、学校ボランティアであれば実現性が高く、生徒や先生との交流を通して地域の活性化へ寄与することができます。参加する学生にとっては、その地域の歴史的、地理的な文化や人々の営みを、厳しい現状とともに理解する良い機会となります。この経験は地方への関心を高め、さらなる交流を展開していくことにもつながるでしょう。  今回は過疎の島でありながら、全国から多くの内地留学生を集めている北海道奥尻町立奥尻高校へ学生ボランティアを派遣します。ぜひご協力をお願いします!  参加する学生の準備も進んでいます 教育活動を通して地方の活性化を図る  少子高齢化が確実に進む現在の日本にあって「地方創生」のかけ声の下、地方の活性化を謳う様々な取り組みがなされていますが、現状はますます深刻の度を深めています。これに歯止めをかけていく上で最も重要なのは、遠回りなようでも若い世代が地域社会への理解を深め、その役割の大切さを実感させていくことでしょう。  ここで重要な役割を担うのが教育です。  REREEDは発足したばかりの法人なので実績はまだありませんが、これまでの個人の活動では、学校と地域の企業がコラボした形で地域素材を活用した商品開発プロジェクトなどを推進してきました。こうした活動によって、生徒は地域への愛着と地域性を生かした生産活動の意義を自然と身につけることができました。  教育活動によってこそ、一過性で終わらない地方の活性化を図ることができるのです。  これまでの活動ー地元の事業所を取材し記事を地域情報紙に掲載 ユニークな取り組みで注目される奥尻高校へ!  北海道奥尻島にある奥尻町立奥尻高校は、静かで落ち着いた学習環境を基本に、総合学習で地域の主要産業である漁業に関連した「スクーバダイビング」や町おこしをねらいとする「奥尻パブリシティ」といったユニークな活動を展開しています。 こうした取り組みは反響を呼び、過疎の島に全国から多くの内地留学生が集まるという「現象」が起きています。これはひとえに奥尻高校の先生方の献身的な教育活動、そしてそれに応える在学高校生の努力のたまものです。 ぜひ将来教師を目指す学生たちに、こうした先生方、生徒の奮闘ぶりを間近に接する機会をつくりたいと思います。 ご支援いただいた資金は学生の交通費、滞在費、またこのプロジェクトに関する事務費として活用させていただきます。派遣する人数は現在のところ3名を予定しています。 リターンについて  参加した学生の報告と感想、そして奥尻島の物産がメインです。 奥尻島の物産は現地に行った際に購入してお届けします。参加学生の報告と感想は、ボランティアとして体験した内容と感じたことなどを直筆で書いたもので、学生の率直な思いを感じていただければと思います。 金額に応じて併せて奥尻島のポストカード、奥尻島のマスコットキャラクターである、うにまるグッズ、魚介類の宝庫として有名な奥尻島の海産物をお届けします。  奥尻島のマスコットキャラクター うにまる 想定されるリスク  資金が目標額に達しない場合でも自己資金で実行します。その場合でもリターンに変更はありません。ただし実施期日にたとえば台風が接近するなどの障害が発生した場合は、日程が変更となります。またリターンの海産物については、その時期に購入できるものになります。いずれも支援していただいた皆様には、A-portの活動報告でお知らせいたします。最後に  ここまでお読みいただきありがとうございました。このプロジェクトでのボランティア体験は、参加した学生にとっても今後の生き方に大きな影響を与えるものになるでしょう。地方の活性化に資するこのプロジェクトにご協力いただければ幸いです。ご支援よろしくお願いいたします。

 特定非営利活動法人REREEDでは、「過疎地域の学校へ学生ボランティアを!」のプロジェクトを進めています。今回は関東近県の大学生を、9月16日~19日の日程で、北海道奥尻島にある奥尻町立奥尻高校へ学生ボランティアとして派遣し、教育活動の補助を行います。教師を志望する学生たちの活動を、ぜひ応援してください。


北海道奥尻島の奥尻高校へ学生ボランティアを派遣します!

 私たちREREEDは、教育活動によって地域を活性化することを目指すNPO法人です。

 今、日本が抱える大きな問題の1つは地方の衰退です。このままではコミュニティを維持できなくなる地域が、いたるところに広がってしまいます。これを食い止めるためには、まずは人的な交流を積極的に進めていくことが必要です。

 そこでREREEDは、過疎地域の学校に将来教師を志望する学生を、ボランティアとして派遣しようと考えました。地方に貢献する人的交流の必要性は誰もが認めるところですが、すぐできる具体的なものとなると案外難しいものです。

 その点、学校ボランティアであれば実現性が高く、生徒や先生との交流を通して地域の活性化へ寄与することができます。参加する学生にとっては、その地域の歴史的、地理的な文化や人々の営みを、厳しい現状とともに理解する良い機会となります。この経験は地方への関心を高め、さらなる交流を展開していくことにもつながるでしょう。

 今回は過疎の島でありながら、全国から多くの内地留学生を集めている北海道奥尻町立奥尻高校へ学生ボランティアを派遣します。ぜひご協力をお願いします!


 参加する学生の準備も進んでいます

教育活動を通して地方の活性化を図る

 少子高齢化が確実に進む現在の日本にあって「地方創生」のかけ声の下、地方の活性化を謳う様々な取り組みがなされていますが、現状はますます深刻の度を深めています。これに歯止めをかけていく上で最も重要なのは、遠回りなようでも若い世代が地域社会への理解を深め、その役割の大切さを実感させていくことでしょう。

 ここで重要な役割を担うのが教育です。

 REREEDは発足したばかりの法人なので実績はまだありませんが、これまでの個人の活動では、学校と地域の企業がコラボした形で地域素材を活用した商品開発プロジェクトなどを推進してきました。こうした活動によって、生徒は地域への愛着と地域性を生かした生産活動の意義を自然と身につけることができました。

 教育活動によってこそ、一過性で終わらない地方の活性化を図ることができるのです。


 これまでの活動ー中学校と地元の企業がコラボした商品開発プロジェクト

 これまでの活動ー地元の事業所を取材し記事を地域情報紙に掲載


ユニークな取り組みで注目される奥尻高校へ!

 北海道奥尻島にある奥尻町立奥尻高校は、静かで落ち着いた学習環境を基本に、総合学習で地域の主要産業である漁業に関連した「スクーバダイビング」や町おこしをねらいとする「奥尻パブリシティ」といったユニークな活動を展開しています。

 こうした取り組みは反響を呼び、過疎の島に全国から多くの内地留学生が集まるという「現象」が起きています。これはひとえに奥尻高校の先生方の献身的な教育活動、そしてそれに応える在学高校生の努力のたまものです。

 ぜひ将来教師を目指す学生たちに、こうした先生方、生徒の奮闘ぶりを間近に接する機会をつくりたいと思います。

 ご支援いただいた資金は学生の交通費、滞在費、またこのプロジェクトに関する事務費として活用させていただきます。派遣する人数は現在のところ3名を予定しています。


リターンについて

 参加した学生の報告と感想、そして奥尻島の物産がメインです。

 奥尻島の物産は現地に行った際に購入してお届けします。参加学生の報告と感想は、ボランティアとして体験した内容と感じたことなどを直筆で書いたもので、学生の率直な思いを感じていただければと思います。

 金額に応じて併せて奥尻島のポストカード、奥尻島のマスコットキャラクターである、うにまるグッズ、魚介類の宝庫として有名な奥尻島の海産物をお届けします。

 奥尻島のマスコットキャラクター うにまる


想定されるリスク

 資金が目標額に達しない場合でも自己資金で実行します。その場合でもリターンに変更はありません。ただし実施期日にたとえば台風が接近するなどの障害が発生した場合は、日程が変更となります。またリターンの海産物については、その時期に購入できるものになります。いずれも支援していただいた皆様には、A-portの活動報告でお知らせいたします。


最後に

 ここまでお読みいただきありがとうございました。このプロジェクトでのボランティア体験は、参加した学生にとっても今後の生き方に大きな影響を与えるものになるでしょう。地方の活性化に資するこのプロジェクトにご協力いただければ幸いです。ご支援よろしくお願いいたします。


支援期間終了

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  • 支援者

    17

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    51,000

    目標金額:500,000

  • 達成率10%

    FUNDED!

2019年09月13日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

特定非営利活動法人REREED

特定非営利活動法人REREEDは教育活動 ... によって地域を活性化することを目指しています。「地方創生」のかけ声とは裏腹に地方の衰退は深刻なものがあります。REREEDはそうした地方の活性化のきっかけの一つとなるよう過疎地域の学校へ学生ボランティアを派遣し、まずは教育活動を通しての人的交流を図っていくためのプロジェクトを進めています。学生は将来教師を目指す学生を主体としており、学生にとっても幅広い見識を持つ機会となるはずです。今回のプロジェクトは内地留学生の受け入れでも知られる北海道奥尻島にある奥尻町立奥尻高校へ9月上旬に学生を派遣するものです。
  • 1,000

    (1)お礼のメール

    リターン

      ・お礼のメール

    支援者の数 5

    支援期間終了

  • 3,000

    (2)報告を兼ねた礼状

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告を兼ねた礼状

    支援者の数 7

    お届け予定:2019年10月

    支援期間終了

  • 5,000

    (3)報告書の送付

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告書の送付(報告書には、参加した学生の直筆の感想が掲載されます)

    支援者の数 5

    お届け予定:2019年10月

    支援期間終了

  • 10,000

    (4)報告書・お名前の記載

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告書の送付(報告書には、参加した学生の直筆の感想が掲載されます)
      ・報告書の支援者一覧にお名前の記載
      ※お名前は本プロジェクト「支援者欄」に表記されているお名前(ニックネーム)を掲載させていただきます

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年10月

    支援期間終了

  • 30,000

    (5)奥尻島ポストカード(3枚)+(4)

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告書の送付(報告書には、参加した学生の直筆の感想が掲載されます)
      ・報告書の支援者一覧にお名前の記載
      ・奥尻島ポストカード(3枚)
      ※お名前は本プロジェクト「支援者欄」に表記されているお名前(ニックネーム)を掲載させていただきます

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年10月

    支援期間終了

  • 50,000

    (6)奥尻島マスコットうにまるグッズ+(5)

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告書の送付(報告書には、参加した学生の直筆の感想が掲載されます)
      ・報告書の支援者一覧にお名前の記載
      ・奥尻島ポストカード(3枚)
      ・奥尻島マスコットうにまるストラップ
      ※お名前は本プロジェクト「支援者欄」に表記されているお名前(ニックネーム)を掲載させていただきます

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年10月

    支援期間終了

  • 100,000

    (7)奥尻島の海産物+(6)

    リターン

      ・お礼のメール
      ・報告書の送付(報告書には、参加した学生の直筆の感想が掲載されます)
      ・報告書の支援者一覧にお名前の記載
      ・奥尻島ポストカード(3枚)
      ・奥尻島マスコットうにまるストラップ
      ・奥尻島の海産物(粒うに瓶詰2本入り)
      ※お名前は本プロジェクト「支援者欄」に表記されているお名前(ニックネーム)を掲載させていただきます

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年9月

    支援期間終了

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