• 社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団 NPO法人 女性と子育て支援グループ pokkapoka
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ひきこもりや乳幼児の虐待を防ぎたい 妊娠~子育中の女性の悩みに寄り添うランチ会を支援してください

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

子育て中や妊娠中の女性が気軽に立ち寄って悩みを話せる大阪市東淀川区のランチ会「Drop in Lunch」は、思いがけない妊娠やひとり親世帯、産後のメンタルヘルスなどから生じた悩みを、NPO法人・女性と子育て支援グループpokkapokaが実効性のある支援につなげるプロジェクトです。食事をともにすることで参加者が必要な子育て支援等につながるまで温かく寄り添い、そっと背中を押します。この活動は、2014年に東淀川区の「社会的問題解決に向けた区民提案型事業」としてスタートし、一定の成果が認められたため、引き続き医療機関、母子生活支援施設、区役所などと連携しながら実施しているものです。2017年には厚生労働省の「第6回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」子ども家庭局長団体部門優良賞を受賞しました。このようにたくさんの応援をいただきながら活動スタイルが確立され、一定の評価をいただいたことは大変有り難く思っております。慢性的な資金と人手不足を解消し、これからさらに多くの笑顔に出会うため、朝日新聞厚生文化事業団ではこの「Drop in Lunch」を支援してくださる皆さまからのご寄付を募ります。----------------------------------------------------------------------------------こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。【 個人での寄付】⇒確定申告を行うことにより、所得税および住民税の寄付金控除を受けることが可能です。【法人での寄付】⇒確定申告を行うことにより、寄付金額の損金算入を行うことができます。※1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。----------------------------------------------------------------------------------■私たちが目指すもの母子が抱える様々な「生きづらさ」に寄りそうのが目標です。pokkapokaが目指しているのは次の4つです。 ① 子どもとの関係や、自分のしんどさをさらけ出すことができる空間を提供する。 ② 1人で苦しまない。地域にはたくさんの支援者や相談する手段があることを伝える。 ③ 子育ては人に頼ってもいい。がんばりすぎないことを知ってもらう。 ④ 子育てをサポートすることで、地域のみんなが暮らしやすい町をつくる。 ■Drop in Lunchのいまとこれから現在は、区の集会場の和室を借りて年間10回程度Drop in Lunchを行っています。助産師による養育支援家庭訪問や地元の保健師、子育て支援室から紹介を受けた対象者に、手渡しや郵送で招待状を贈り、ランチ会にお誘いします。外出することが困難な方は、迎えに行ったり待ち合わせをしたりして参加を促しています。必要経費は、主に会場費や参加者のランチ代、交流を深めるためのクラフトの材料費や講師料です。ランチには主にお弁当を注文していますが、もしキッチン付きの広めの会場が確保できれば、参加者も調理に加わって和気あいあいとランチを作り、一緒に温かい食事をとることが可能になります。ゆったりとした空間でランチを取ることができれば、より打ち解けた空間が醸成されるはずです。参加者のなかには実際に自ら支援機関にSOSを出した人や、地域の子育て広場に参加できるようになった人がいます。「ここに来ると一人ではなく、みんなで育児をしているという気持ちがわき起こり、楽になれる」という参加者の声を大切に、さらに安心できる空間作りを目指します。また、現在はスタッフへきちんとした報酬が払えていません。適正な報酬を支払うことによって地域での人材確保を促進し、子育て支援に関する勉強会や資料から活動に必要とされる知識を深めてもらい、スキルアップにつなげたいと考えています。安定した基盤を作り、東淀川区からこの支援の輪がぐっと広がることを願って、さらに活発に活動を繰り広げていきます! ■リターンについて朝日新聞厚生文化事業団より領収書を発行致します。当団へのご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付として、税制上の優遇措置=寄付金控除を受けることができます。 また、ご寄付いただいた場合、お名前(会社名、グループ名、ペンネームも可能です)と寄付金額を朝日新聞地域面に掲載させていただきます。厚生文化事業団のホームページへジャンプします。 ■想定されるリスク ご寄付が集まらなければ、これまで続けてきた活動を中止せざるを得なくなり、ご支援を求める人に手をさしのべることができなくなります。 ■最後に 妊娠から子育てまで切れ目なく安心して子育てができるよう、サポートする側とされる側が同じ目線で協力し合いながら活動しています。活動を通じて10年後20年後の子育て世代にとっての暮らしやすさ、将来を見据えた地域づくりの必要性を痛感しています。皆様からお寄せいただいた思いを大切に、東淀川区が明るく健やかに子どもが成長する環境が育まれる地域となるよう、力を尽くしてまいります。 NPO法人 女性と子育て支援グループ pokkapoka理事長  渡邊 和香(わたなべやすこ)  プロフィール ・助産師         ・看護師         ・国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)          ・(社)大阪府助産師会 常任理事

子育て中や妊娠中の女性が気軽に立ち寄って悩みを話せる大阪市東淀川区のランチ会「Drop in Lunch」は、思いがけない妊娠やひとり親世帯、産後のメンタルヘルスなどから生じた悩みを、NPO法人・女性と子育て支援グループpokkapokaが実効性のある支援につなげるプロジェクトです。食事をともにすることで参加者が必要な子育て支援等につながるまで温かく寄り添い、そっと背中を押します。

この活動は、2014年に東淀川区の「社会的問題解決に向けた区民提案型事業」としてスタートし、一定の成果が認められたため、引き続き医療機関、母子生活支援施設、区役所などと連携しながら実施しているものです。2017年には厚生労働省の「第6回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」子ども家庭局長団体部門優良賞を受賞しました。

このようにたくさんの応援をいただきながら活動スタイルが確立され、一定の評価をいただいたことは大変有り難く思っております。慢性的な資金と人手不足を解消し、これからさらに多くの笑顔に出会うため、朝日新聞厚生文化事業団ではこの「Drop in Lunch」を支援してくださる皆さまからのご寄付を募ります。


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こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。
【 個人での寄付】
⇒確定申告を行うことにより、所得税および住民税の寄付金控除を受けることが可能です。

【法人での寄付】
⇒確定申告を行うことにより、寄付金額の損金算入を行うことができます。

※1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。
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■私たちが目指すもの

母子が抱える様々な「生きづらさ」に寄りそうのが目標です。

pokkapokaが目指しているのは次の4つです。
① 子どもとの関係や、自分のしんどさをさらけ出すことができる空間を提供する。
② 1人で苦しまない。地域にはたくさんの支援者や相談する手段があることを伝える。
③ 子育ては人に頼ってもいい。がんばりすぎないことを知ってもらう。
④ 子育てをサポートすることで、地域のみんなが暮らしやすい町をつくる。

■Drop in Lunchのいまとこれから

現在は、区の集会場の和室を借りて年間10回程度Drop in Lunchを行っています。

助産師による養育支援家庭訪問や地元の保健師、子育て支援室から紹介を受けた対象者に、手渡しや郵送で招待状を贈り、ランチ会にお誘いします。外出することが困難な方は、迎えに行ったり待ち合わせをしたりして参加を促しています。

必要経費は、主に会場費や参加者のランチ代、交流を深めるためのクラフトの材料費や講師料です。ランチには主にお弁当を注文していますが、もしキッチン付きの広めの会場が確保できれば、参加者も調理に加わって和気あいあいとランチを作り、一緒に温かい食事をとることが可能になります。ゆったりとした空間でランチを取ることができれば、より打ち解けた空間が醸成されるはずです。

参加者のなかには実際に自ら支援機関にSOSを出した人や、地域の子育て広場に参加できるようになった人がいます。「ここに来ると一人ではなく、みんなで育児をしているという気持ちがわき起こり、楽になれる」という参加者の声を大切に、さらに安心できる空間作りを目指します。

また、現在はスタッフへきちんとした報酬が払えていません。適正な報酬を支払うことによって地域での人材確保を促進し、子育て支援に関する勉強会や資料から活動に必要とされる知識を深めてもらい、スキルアップにつなげたいと考えています。

安定した基盤を作り、東淀川区からこの支援の輪がぐっと広がることを願って、さらに活発に活動を繰り広げていきます!


■リターンについて

朝日新聞厚生文化事業団より領収書を発行致します。
当団へのご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付として、税制上の優遇措置=寄付金控除を受けることができます。

また、ご寄付いただいた場合、お名前(会社名、グループ名、ペンネームも可能です)と寄付金額を朝日新聞地域面に掲載させていただきます。

厚生文化事業団のホームページへジャンプします。


■想定されるリスク

ご寄付が集まらなければ、これまで続けてきた活動を中止せざるを得なくなり、ご支援を求める人に手をさしのべることができなくなります。



■最後に

妊娠から子育てまで切れ目なく安心して子育てができるよう、サポートする側とされる側が同じ目線で協力し合いながら活動しています。活動を通じて10年後20年後の子育て世代にとっての暮らしやすさ、将来を見据えた地域づくりの必要性を痛感しています。

皆様からお寄せいただいた思いを大切に、東淀川区が明るく健やかに子どもが成長する環境が育まれる地域となるよう、力を尽くしてまいります。

 NPO法人 女性と子育て支援グループ pokkapoka理事長  渡邊 和香(わたなべやすこ)

  プロフィール ・助産師
         ・看護師
         ・国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)
         ・(社)大阪府助産師会 常任理事

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    寄付型
  • 支援者

    14

  • 残り期間

    50

  • 集まっている金額

    76,000

    目標金額:600,000

  • 達成率12%

    12%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2020年05月29日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団 NPO法人 女性と子育て支援グループ pokkapoka

朝日新聞厚生文化事業団とは
朝日新聞厚 ... 生文化事業団の社会福祉活動は、1923(大正12)年9月に発生した関東大震災の救援活動や歳末同情週間実施を契機に、朝日新聞社が取り組んだ被災者救援がきっかけです。本来の新聞報道とは別に、社会福祉事業の実践組織として設立されました。昭和に入ってまず大阪朝日新聞社内に「社団法人朝日新聞社会事業団」を創立し、東京朝日新聞社に支部を置きました。2018(平成30)年には創立90周年を迎えました。当事業団はいま、だれもが安心して暮らせる社会の実現を目指して、社会的ニーズの高い事業や福祉啓発の活動に積極的に取り組んでいます。
児童福祉の分野では、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で無料の育児相談「アサヒベビー相談室」を運営しています。

pokkapokaとは
はじまりは2000年、地元で活動する助産師が始めた、小学校を利用した子育て支援の集まりでした。母親たちが中心となって、地域で暮らす誰もが安心安全に子育てができ自分らしく生きていけるようにという願いのもとに、任意団体「pokkapoka」を結成。その後NPO法人化し、「集まるみんなとスタッフは家族」という思いのもと、現在はちょっとおせっかいなおばさん達が活動を引っ張っています。子どもの成長に合わせて継続してサポートできるように、助産院、産後ケア、おやこひろば、保育ルーム、小規模保育所、ほうかご広場など少しずつ体制を拡充し、新規の方にも広く扉を開いています。子育て中に身体的、社会的ハイリスクな状況が続くと、育てにくさやしんどさを感じ、ひきこもりがちになったり虐待等へ発展したりする可能性があります。「Drop in Lunch」はこうした方を支援する目的で、2014年に大阪市東淀川区の区民提案型事業に応募し、採択されました。
  • 1,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 6

    お届け予定:2020年6月

  • 3,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 3

    お届け予定:2020年6月

  • 5,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(会社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 2

    お届け予定:2020年6月

  • 10,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(会社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 2

    お届け予定:2020年6月

  • 30,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(会社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 1

    お届け予定:2020年6月

  • 50,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(会社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年6月

  • 100,000

    領収書の発行と氏名の掲載

    リターン

      ●朝日新聞厚生文化事業団が領収書を発行します。当団への寄付金は確定申告の際に寄付金控除を受けられます。

      ●寄付者のお名前をお住まいのエリアの朝日新聞地域紙面に掲載します。(会社名、団体名、ペンネームも可、希望者のみ)

    支援者の数 0

    お届け予定:2020年6月

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