• 『「竜鉄」の歴史を探る』編さん委員会

高校生が探究活動で取り組んだ「竜鉄」の研究を小冊子にまとめ、世に出したい!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

2017(平成29)年8月から,茨城県立竜ヶ崎第一高等学校の生徒たちが関東鉄道竜ヶ崎線の歴史を1年半にわたり調べました。「高校生が探究活動で取り組んだ「竜鉄」の研究を世に出したい!」プロジェクトと題して,地域を走る鉄道を知ってもらうこと,地元のマイレール意識を高めることを目的として,これまでの成果をまとめた小冊子を刊行しようと考えています。今回のクラウドファンディングでは,小冊子の刊行費用を募ります。■プロジェクト発案のきっかけ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校は,龍ケ崎市地域公共交通活性化協議会の一員として,市内を走る交通機関を支援する活動に参加しています。私たちの学校が担当したのは,関東鉄道竜ヶ崎線の歴史を調べ,成果を地域の方々に披露することでした。今回,関東鉄道竜ヶ崎線の歴史について,生徒たちが1年半の活動で調べ発表した内容を1冊の本にまとめたいと考え,ご支援いただけないかと思いプロジェクトを立ち上げました。地域の歴史を地元の高校生が調べ,記録に残すという貴重な経験を積ませていただきました。企画に携わった教員として,生徒たちの成果を形にしたい!と考えました。 ■ 関東鉄道竜ヶ崎線の歴史 「竜鉄」として市民に親しまれている関東鉄道竜ヶ崎線の前身である龍崎鉄道は,1900(明治33)年に開業しました。開業時から営業距離がわずか4.5㌔で変わらず,現在は途中駅が1つしかない小規模な路線です。その後,1944(昭和19)年に鹿島参宮鉄道,1965(昭和40)年に常総筑波鉄道と合併し現在にいたります。(路線図)1971(昭和46)年には貨物輸送が廃止されるとともに,日本の一般的な鉄道で初めて車掌が乗車しないワンマン運転が開始されました。現在,1981(昭和56)年に竣工したキハ532形1両と,1997(平成9)年に自社発注したキハ2000形2両の計3両が在籍しています。うち,キハ2002形はラッピング列車「まいりゅう号」として運行しています。■冊子内容の紹介 これまで実施した4度の展示会で掲示したポスター(A0サイズの用紙にテーマごとに画像と解説文を示したもの)を基に,生徒たちが編集しました。冊子はA4版で34ページになります。ページの上面に画像を配して下面に解説文を付した構成です。また,今昔を比較するため,定点観測を行ったページを設けました。(冊子サンプル画像)・サイズ  A4版・ページ数 34頁・印刷  表紙 カラーオンデマンド印刷本文 カラーオンデマンド印刷・製本無線綴じ・用紙表紙 アートポスト200以上さらに,関東鉄道が所蔵する鹿島参宮鉄道竜ヶ崎駅構内図,同じく龍崎鉄道時代に作成されたと考えられる佐貫駅構内図を入れました。これまでに紙面で取り上げられたことがない画像や資料を多数盛り込みましたので,興味深くご覧いただけるのではないでしょうか。リターン品はすべて郵送となります。6月以降順次発送予定です。 (小冊子作成に取り組む茨城県立竜ヶ崎第一高等学校の生徒たち)■リターン品は6種類 リターンにつきましては,冊子のほかに今回特別に作製したポストカードなど6種類用意いたしました。「活動支援セット」を選んでいただいた場合は,巻末の支援者欄にお名前(企業名)を掲載※いたします。ご支援いただけると大変助かります。※掲載するお名前は、「支援者」欄に記載されている表記名を使用させて頂きます。ご希望の表記がある場合、支援申し込み最後のページの「応援コメント」欄にご記載ください。※企業ロゴなどの掲載をご希望の場合は、素材のご準備をお願い致します。(ポストカードサンプル画像)■これまでの取り組み 「竜鉄」歴史を調べる過程で,さまざまな活動に取り組んできました。 〇2017年8月6日 「竜鉄」客車庫解体イベントへの参加 〇2017年8月23日 客車庫にあった「鉄道遺品」の救出  朝日新聞(2017.9.8付)         「鉄道遺品」写真(工具箱・黒板)〇2018(平成30)年2月14日~3月1日  展示会「「竜鉄」の歴史を探る」開催(龍ケ崎市役所)

2017(平成29)年8月から,茨城県立竜ヶ崎第一高等学校の生徒たちが関東鉄道竜ヶ崎線の歴史を1年半にわたり調べました。

「高校生が探究活動で取り組んだ「竜鉄」の研究を世に出したい!」プロジェクトと題して,地域を走る鉄道を知ってもらうこと,地元のマイレール意識を高めることを目的として,これまでの成果をまとめた小冊子を刊行しようと考えています。

今回のクラウドファンディングでは,小冊子の刊行費用を募ります。


■プロジェクト発案のきっかけ

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校は,龍ケ崎市地域公共交通活性化協議会の一員として,市内を走る交通機関を支援する活動に参加しています。私たちの学校が担当したのは,関東鉄道竜ヶ崎線の歴史を調べ,成果を地域の方々に披露することでした。

今回,関東鉄道竜ヶ崎線の歴史について,生徒たちが1年半の活動で調べ発表した内容を1冊の本にまとめたいと考え,ご支援いただけないかと思いプロジェクトを立ち上げました。地域の歴史を地元の高校生が調べ,記録に残すという貴重な経験を積ませていただきました。企画に携わった教員として,生徒たちの成果を形にしたい!と考えました。

■ 関東鉄道竜ヶ崎線の歴史

「竜鉄」として市民に親しまれている関東鉄道竜ヶ崎線の前身である龍崎鉄道は,1900(明治33)年に開業しました。
開業時から営業距離がわずか4.5㌔で変わらず,現在は途中駅が1つしかない小規模な路線です。
その後,1944(昭和19)年に鹿島参宮鉄道,1965(昭和40)年に常総筑波鉄道と合併し現在にいたります。

(路線図)

1971(昭和46)年には貨物輸送が廃止されるとともに,日本の一般的な鉄道で初めて車掌が乗車しないワンマン運転が開始されました。
現在,1981(昭和56)年に竣工したキハ532形1両と,1997(平成9)年に自社発注したキハ2000形2両の計3両が在籍しています。うち,キハ2002形はラッピング列車「まいりゅう号」として運行しています。



■冊子内容の紹介

これまで実施した4度の展示会で掲示したポスター(A0サイズの用紙にテーマごとに画像と解説文を示したもの)を基に,生徒たちが編集しました。

冊子はA4版で34ページになります。ページの上面に画像を配して下面に解説文を付した構成です。また,今昔を比較するため,定点観測を行ったページを設けました。



(冊子サンプル画像)

・サイズ  A4版
・ページ数 34頁
・印刷  
表紙 カラーオンデマンド印刷
本文 カラーオンデマンド印刷
・製本
無線綴じ
・用紙
表紙 アートポスト200以上

さらに,関東鉄道が所蔵する鹿島参宮鉄道竜ヶ崎駅構内図,同じく龍崎鉄道時代に作成されたと考えられる佐貫駅構内図を入れました。
これまでに紙面で取り上げられたことがない画像や資料を多数盛り込みましたので,興味深くご覧いただけるのではないでしょうか。

リターン品はすべて郵送となります。6月以降順次発送予定です。


(小冊子作成に取り組む茨城県立竜ヶ崎第一高等学校の生徒たち)


■リターン品は6種類

リターンにつきましては,冊子のほかに今回特別に作製したポストカードなど6種類用意いたしました。
「活動支援セット」を選んでいただいた場合は,巻末の支援者欄にお名前(企業名)を掲載※いたします。ご支援いただけると大変助かります。

※掲載するお名前は、「支援者」欄に記載されている表記名を使用させて頂きます。ご希望の表記がある場合、支援申し込み最後のページの「応援コメント」欄にご記載ください。
※企業ロゴなどの掲載をご希望の場合は、素材のご準備をお願い致します。


(ポストカードサンプル画像)


■これまでの取り組み

「竜鉄」歴史を調べる過程で,さまざまな活動に取り組んできました。

〇2017年8月6日 「竜鉄」客車庫解体イベントへの参加



〇2017年8月23日 客車庫にあった「鉄道遺品」の救出

  朝日新聞(2017.9.8付)         「鉄道遺品」写真(工具箱・黒板)


〇2018(平成30)年2月14日~3月1日

 展示会「「竜鉄」の歴史を探る」開催(龍ケ崎市役所)


朝日新聞(2018.1.22付)

〇2018(平成30)年3月6日~25日
展示会「「竜鉄」の歴史を探る」②開催(市内商業施設ギャラリー)


 

《夏休みのフィールドワーク,「竜鉄」PR活動》

〇2018(平成30)年11月23日

 龍ケ崎市商工祭にて「「竜鉄」の歴史を探る part.2」開催(市内2会場)

〇2019(平成31)年3月23日

 「「竜鉄」の歴史を探る part.2」開催予定(龍ケ崎市歴史民俗資料館)


■想定されるリスク

リターン品は郵送を基本とします。発送方法は一任とさせてください。プロジェクト終了後,発送まで1ヵ月いただいておりますが,若干の遅れについてはご容赦ください。
万が一リターン発送が予定時期よりも大幅に遅れる場合、事前に活動報告にてお知らせ致します。


■最後のお願い

平成も終わりを告げる節目に,生徒の編集した『「竜鉄」の歴史を探る~1900(明治33年)の開業から2019(平成31)年までの足跡~』を刊行する意義を評価していただき,ぜひご支援賜りたいと思います。
生徒の夢をかなえてください!よろしくお願いいたします。


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最新のプロジェクト情報をお届けします。

  • 支援者

    40

  • 残り期間

    52

  • 集まっている金額

    195,000

    目標金額:300,000

  • 達成率65%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2019年05月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

『「竜鉄」の歴史を探る』編さん委員会

『「竜鉄」の歴史を探る』編さん委員会は, ... 私(小野威人)が勤務する竜ヶ崎第一高等学校の生徒が調べた冊子の刊行に向けて立ち上げました。この企画を思い立ったのは,龍ケ崎市地域公共交通活性化協議会への参加がきっかけです。竜ヶ崎第一高等学校は,関東鉄道竜ヶ崎線(以下,「竜鉄」と略します)の歴史を調べて成果を発表する役割を担いました。活動は,生徒有志を募り「竜鉄」の各種イベントにボランティアで参加し,並行してフィールドワークや史料調査を重ねて「竜鉄」の歴史を掘り起こす作業を積み重ねてきました。冊子は,「竜鉄」の歴史を発表する展示会での配付と市内小中学校への配布を予定しています。
  • 残り13枚

    3,000

    『「竜鉄」の歴史を探る』基本セット

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子 1冊
      ●ポストカード
      3種類:4号機関車画像、その他2種類はランダムでお送りします。

    支援者の数 23

    お届け予定:2019年6月

  • 残り16枚

    4,000

    関鉄セットA

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子 1冊
      ●ポストカード
      3種類:4号機関車画像を含むカラー計3枚
      ●関鉄クリアファイル(図柄はランダム)

    支援者の数 4

    お届け予定:2019年6月

  • 残り5枚

    5,000

    関鉄セットB

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子 1冊
      ●ポストカード
      3種類:4号機関車画像を含むカラー計3枚
      ●関鉄記念切符(未使用)
      ※図柄はランダム,現在の使用は不可

    支援者の数 5

    お届け予定:2019年6月

  • 残り18枚

    7,000

    鹿島参宮鉄道セット

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子 1冊
      ●ポストカード
      3種類:4号,5号機関車画像
      ●鹿島参宮鉄道硬券切符
      (未使用1枚)
      ※行き先表示はお任せ

    支援者の数 2

    お届け予定:2019年6月

  • SOLD OUT

    10,000

    龍崎鐡道セット

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子
      ●ポストカード(6種類)
      ●イギリスダーリントンアイアン・スライスレール
      ケース付き
      ※レールについては、完成次第、活動報告で画像と詳細をご報告します。

    支援者の数 5

    お届け予定:2019年6月

    支援する

  • 残り1枚

    20,000

    活動支援セット

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●活動報告の配信
      ●冊子 3冊
      ●巻末に支援者として企業名・法人名・個人名を記載

      ※掲載するお名前は、「支援者」欄に記載されている表記名を使用させて頂きます。ご希望の表記がある場合、支援申し込み最後のページの「応援コメント」欄にご記載ください。
      ※企業ロゴなどの掲載をご希望の場合は、素材のご準備をお願い致します。

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年6月

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