• 齋藤正吾(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム)
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東京都のアスリート・重量挙げ 齋藤正吾 応援プロジェクト by 明治安田生命

プロジェクトイメージ
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到達したい記録と舞台をまっすぐ見すえ、両親と地元への感謝を胸に「世界」へ目標達成のため日々練習に励む齋藤選手 齋藤正吾選手(東京都出身)は法政大学2年生で、重量挙げ部に所属しています。子どもの頃から水泳やサッカーなどスポーツに親しみ、中学2年生で重量挙げに出会った数カ月後には全国男子中学生選手権で3位入賞を果たしました。 東亜学園高校で本格的に競技に取り組み、2年時には全国高校選抜大会で優勝。日本代表選手にも選ばれ、日中韓ジュニア交流大会に出場しました。卒業後は重量挙げの名門・法政大学へと進み、さらに腕を磨いています。 24時間競技のことを考えている2019年12月には大学の全日本新人選手権大会で優勝しましたが、「通過点だと思っています」と気持ちを緩めません。向上心が強く、今も毎日24時間、競技のことを考え続けています。 食事もトレーニングの一部で、鶏むね肉といった高たんぱくな食材を選び、唐揚げなどの揚げ物は控えています。最近はほうれん草のナムルがレシピに加わるなど、自炊も得意になってきました。練習を終えて帰宅し、入浴後は必ずストレッチ。毎朝7時に起床し、重量挙げのために日々のサイクルを規則正しく回しています。 練習だけでなく食事もトレーニングの一部。24時間重量挙げのことを考えて過ごします サプリメントも取り入れていて、毎月の食費は高額になってしまうそうですが、両親からの支援は最小限に抑えています。帰省した際にアルバイトした貯金を使いながら、競技力向上をめざしているそうです。 明治安田生命の「地元アスリート応援プログラム」は親から教えてもらい、強い興味を持ったそうです。 「支援をいただくというだけで、これまでとは違う視点や考え方が生まれると考えています。親に負担をかけることを気にせずに競技に没頭できるのは、一つの大きな強みになると思います」 自分の活躍が少しでも地元・府中の活気につながれば中学校では柔道部も掛け持ちしており、都内でもベスト16に入るほどの実力者でした。柔道でもパワーを強みとしていた齋藤選手は、スポーツ好きな母親に連れられて参加した教室で、すぐに重量挙げの魅力に引きつけられました。 始めてみると、心技体がそろっていなければ勝てない競技だと気付きました。技術や筋力は練習で向上しますが、精神面については日々の生活が大事だと考えています。 中学3年の大会での齋藤選手。地元のクラブチームで競技の魅力を知りました 「精神面の成長には、日頃からの小さなきっかけづくりが大事です。ごみを拾うなど何か一つ良いことをするだけで、一日中良い気分で過ごせます。そういうちょっとした積み重ねが、モチベーションづくりには大事なんです」 そうした心がけをする姿勢が備わったのは「両親のおかげだと思います」と話します。自由に育ててもらった分、自らを律する姿勢が自然と身についたそうです。自分を重量挙げに出合わせてくれた家族や地元へ恩返ししたいと、齋藤選手は考えています。 「大会で良い記録を出して両親や祖父母、知人など誰かに知ってもらい、少しでも地元の活気につながってほしいです。さらに、重量挙げの普及にもつながると考えています」 限られた時間を有効に使い練習に取り組むコロナ禍で大学が閉鎖されている時期は、後輩の家の前のスペースを使って練習していました。ただし地面に落とすと衝撃が大きいため、重量はセーブせざるを得ませんでした。 精神的にも落ち込みましたが、10月2日から練習も再開され、失われた時間を取り戻そうとトレーニングに励んでいます。 「焦ってはいけないのですが、選手でいられる時間は限られているので、どういう練習をしていくべきか、常日頃から考えています」 「23歳で日本選手権優勝」の目標を達成するために子どもの頃から、大きな目標からの逆算で物事を考えるタイプでした。競技を始めた頃から日本代表選手になる夢を抱き、国際大会での活躍を目標に掲げました。そのために、大学時代はインカレと選抜大会での優勝が必須と考えています。 大学時代にインカレ優勝、23歳で日本選手権優勝。道筋をしっかり描いています 体に大きな負担がかかる重量挙げでは、30歳になる頃が第一線での現役生活を続行するか否かの分かれ道になるそうです。だからこそ、細かく目標を立てて、日々の生活をプランニングしています。 「高校生の頃から、23歳で全日本選手権で優勝し、世界選手権に出場するという目標に向けて頑張ってきました。日韓中ジュニア大会にも出て感じましたが、やはり国際大会はスケールが違います。その場に立ち、さらに夢の舞台にもつながったらいいなと思っています」 支援を力に変えて、もっと頑張っていきたい技術面では土台ができたと感じています。今はパワーが足りない背筋を鍛えることで、競技力を向上させるつもりです。 そして、重量挙げに必要な「心技体」のうち精神面の強化へ、皆さんの支援が後押しになると考えています。 「練習や筋力トレで技術も体も成長しますが、心が足りていないとバランスが偏り、いくら力が強くても大事な舞台でバーベルを持ち上げられません。やはり、心技体の三角形が美しくそろっている選手が強いと思います。今回、支援をいただくことで今までにないプレッシャーが生まれ、もっと頑張れると思います」 (取材・制作:4years.編集部)

到達したい記録と舞台をまっすぐ見すえ、両親と地元への感謝を胸に「世界」へ

目標達成のため日々練習に励む齋藤選手

齋藤正吾選手(東京都出身)は法政大学2年生で、重量挙げ部に所属しています。子どもの頃から水泳やサッカーなどスポーツに親しみ、中学2年生で重量挙げに出会った数カ月後には全国男子中学生選手権で3位入賞を果たしました。

東亜学園高校で本格的に競技に取り組み、2年時には全国高校選抜大会で優勝。日本代表選手にも選ばれ、日中韓ジュニア交流大会に出場しました。卒業後は重量挙げの名門・法政大学へと進み、さらに腕を磨いています。


24時間競技のことを考えている

2019年12月には大学の全日本新人選手権大会で優勝しましたが、「通過点だと思っています」と気持ちを緩めません。向上心が強く、今も毎日24時間、競技のことを考え続けています。

食事もトレーニングの一部で、鶏むね肉といった高たんぱくな食材を選び、唐揚げなどの揚げ物は控えています。最近はほうれん草のナムルがレシピに加わるなど、自炊も得意になってきました。練習を終えて帰宅し、入浴後は必ずストレッチ。毎朝7時に起床し、重量挙げのために日々のサイクルを規則正しく回しています。

練習だけでなく食事もトレーニングの一部。24時間重量挙げのことを考えて過ごします


サプリメントも取り入れていて、毎月の食費は高額になってしまうそうですが、両親からの支援は最小限に抑えています。帰省した際にアルバイトした貯金を使いながら、競技力向上をめざしているそうです。

明治安田生命の「地元アスリート応援プログラム」は親から教えてもらい、強い興味を持ったそうです。

「支援をいただくというだけで、これまでとは違う視点や考え方が生まれると考えています。親に負担をかけることを気にせずに競技に没頭できるのは、一つの大きな強みになると思います」


自分の活躍が少しでも地元・府中の活気につながれば

中学校では柔道部も掛け持ちしており、都内でもベスト16に入るほどの実力者でした。柔道でもパワーを強みとしていた齋藤選手は、スポーツ好きな母親に連れられて参加した教室で、すぐに重量挙げの魅力に引きつけられました。

始めてみると、心技体がそろっていなければ勝てない競技だと気付きました。技術や筋力は練習で向上しますが、精神面については日々の生活が大事だと考えています。

中学3年の大会での齋藤選手。地元のクラブチームで競技の魅力を知りました


「精神面の成長には、日頃からの小さなきっかけづくりが大事です。ごみを拾うなど何か一つ良いことをするだけで、一日中良い気分で過ごせます。そういうちょっとした積み重ねが、モチベーションづくりには大事なんです」

そうした心がけをする姿勢が備わったのは「両親のおかげだと思います」と話します。自由に育ててもらった分、自らを律する姿勢が自然と身についたそうです。自分を重量挙げに出合わせてくれた家族や地元へ恩返ししたいと、齋藤選手は考えています。

「大会で良い記録を出して両親や祖父母、知人など誰かに知ってもらい、少しでも地元の活気につながってほしいです。さらに、重量挙げの普及にもつながると考えています」


限られた時間を有効に使い練習に取り組む

コロナ禍で大学が閉鎖されている時期は、後輩の家の前のスペースを使って練習していました。ただし地面に落とすと衝撃が大きいため、重量はセーブせざるを得ませんでした。

精神的にも落ち込みましたが、10月2日から練習も再開され、失われた時間を取り戻そうとトレーニングに励んでいます。

「焦ってはいけないのですが、選手でいられる時間は限られているので、どういう練習をしていくべきか、常日頃から考えています」


「23歳で日本選手権優勝」の目標を達成するために

子どもの頃から、大きな目標からの逆算で物事を考えるタイプでした。競技を始めた頃から日本代表選手になる夢を抱き、国際大会での活躍を目標に掲げました。そのために、大学時代はインカレと選抜大会での優勝が必須と考えています。

大学時代にインカレ優勝、23歳で日本選手権優勝。道筋をしっかり描いています


体に大きな負担がかかる重量挙げでは、30歳になる頃が第一線での現役生活を続行するか否かの分かれ道になるそうです。だからこそ、細かく目標を立てて、日々の生活をプランニングしています。

「高校生の頃から、23歳で全日本選手権で優勝し、世界選手権に出場するという目標に向けて頑張ってきました。日韓中ジュニア大会にも出て感じましたが、やはり国際大会はスケールが違います。その場に立ち、さらに夢の舞台にもつながったらいいなと思っています」


支援を力に変えて、もっと頑張っていきたい

技術面では土台ができたと感じています。今はパワーが足りない背筋を鍛えることで、競技力を向上させるつもりです。

そして、重量挙げに必要な「心技体」のうち精神面の強化へ、皆さんの支援が後押しになると考えています。

「練習や筋力トレで技術も体も成長しますが、心が足りていないとバランスが偏り、いくら力が強くても大事な舞台でバーベルを持ち上げられません。やはり、心技体の三角形が美しくそろっている選手が強いと思います。今回、支援をいただくことで今までにないプレッシャーが生まれ、もっと頑張れると思います」

(取材・制作:4years.編集部)


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  • 支援者

    1

  • 残り期間

    93

  • 集まっている金額

    20,000

    目標金額:300,000

  • 達成率6%

    6%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2021年02月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

齋藤正吾(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム)

明治安田生命「地元の元気プロジェクト」の ... 一環として、地元の若手アスリートを地域社会とともに応援することで、地域の一体感醸成や地域で育つ子どもたちの夢や地元愛を育むことへの貢献を目的とします。

当制度を通じて、出身地や活動拠点地域など、サポートを受ける「地元」に対して貢献したいというアスリートの活動を支援します。
  • 3,000

    お礼のメール

    リターン

      齋藤正吾本人より感謝の気持ちを込めて、お礼のメールをお送りします。

    支援者の数 0

  • 5,000

    お礼のお手紙

    リターン

      齋藤正吾本人より感謝の気持ちを込めて、お礼のお手紙をお送りします。

    支援者の数 1

    お届け予定:2021年4月

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