• 齋藤正吾(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム2021)
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東京都のアスリート・重量挙げ 齋藤正吾 応援プロジェクト by 明治安田生命

プロジェクトイメージ
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両親と地元、応援してくれる人への感謝を胸に、23歳で「日本一」をつかみ世界へ 中学2年で重量挙げに出会い、鍛錬の日々  齋藤正吾選手(東京都出身)は法政大学3年生で、重量挙げ部に所属しています。子どもの頃から水泳やサッカー、柔道などスポーツに親しみ、中学2年生で重量挙げに出会った数カ月後には全国男子中学生選手権で3位入賞を果たしました。 東亜学園高校で本格的に競技に取り組み、2年時には全国高校選抜大会で優勝。日本代表選手にも選ばれ、日中韓ジュニア交流大会に出場しました。卒業後は重量挙げの名門・法政大学へと進み、さらに腕を磨いています。 食事もトレーニングの一部で、鶏むね肉といった高たんぱくな食材を選び、唐揚げなどの揚げ物は控えています。最近はほうれん草のナムルがレシピに加わるなど、自炊も得意になってきました。練習を終えて帰宅し、入浴後は必ずストレッチ。毎朝7時に起床し、重量挙げのために日々のサイクルを規則正しく回しています。 競技でしっかりと結果を残すために。トレーニング、食事などすべてがつながっています 2019年12月には大学の全日本新人選手権大会で優勝しましたが、「通過点だと思っています」と気持ちを緩めません。向上心が強く、今も毎日24時間、競技のことを考え続けています。 支援を受けて感じた応援の大切さ サプリメントも取り入れていて、毎月の食費は高額になってしまうそうですが、両親からの支援は最小限に抑えています。帰省した際にアルバイトした貯金を使いながら、競技力向上をめざしていました。そんな時に明治安田生命の「地元アスリート応援プログラム」を親から教えてもらい、20年から支援を受けることになりました。21年は2年目となります。 「支援をいただくというだけで、これまでとは違う視点や考え方が生まれると考えています。親に負担をかけることを気にせずに競技に没頭できるのは、一つの大きな強みになると思います」と話していた齋藤選手。 実際に支援してもらうことで、体作りのためのサプリメントなどの投資を積極的にできるようになりました。それは精神的な安定にもつながり、より競技へと向き合う時間の密度を高めることができたといいます。 また、今まで応援は家族や学校など近しい人たちからのみでしたが、地元アスリートプログラムに参加したことによって支援の輪が広がりました。栄養面の知識を教わったり、治療院を紹介してくれたりする人もおり、人脈が広がりました。「とてもありがたいです」と語ります。 育ててくれた両親と、地元・府中への恩返しがしたい 中学校では柔道部も掛け持ちしており、都内でもベスト16に入るほどの実力者でした。柔道でもパワーを強みとしていた齋藤選手は、スポーツ好きな母親に連れられて参加した教室で、すぐに重量挙げの魅力に引きつけられました。 地元のクラブチームで競技の魅力を知り、中学から重量挙げに取り組み始めました 始めてみると、心技体がそろっていなければ勝てない競技だと気付きました。技術や筋力は練習で向上しますが、精神面については日々の生活が大事だと考えています。 「精神面の成長には、日頃からの小さなきっかけづくりが大事です。ごみを拾うなど何か一つ良いことをするだけで、一日中良い気分で過ごせます。そういうちょっとした積み重ねが、モチベーションづくりには大事なんです」 そうした心がけをする姿勢が備わったのは「両親のおかげだと思います」と話します。自由に育ててもらった分、自らを律する姿勢が自然と身についたそうです。自分を重量挙げに出合わせてくれた家族や地元へ恩返ししたいと、齋藤選手は考えています。 「大会で良い記録を出して両親や祖父母、知人など誰かに知ってもらい、少しでも地元の活気につながってほしいです。さらに、重量挙げの普及にもつながると考えています」 大きな目標達成のために、日々の努力を積み重ねる 子どもの頃から、大きな目標からの逆算で物事を考えるタイプでした。競技を始めた頃から日本代表選手になる夢を抱き、国際大会での活躍を目標に掲げました。そのために、大学時代はインカレと選抜大会での優勝が必須と考えています。 体に大きな負担がかかる重量挙げでは、30歳になる頃が第一線での現役生活を続行するか否かの分かれ道になるそうです。だからこそ、細かく目標を立てて、日々の生活をプランニングしています。 「高校生の頃から、23歳で全日本選手権で優勝し、世界選手権に出場するという目標に向けて頑張ってきました。日韓中ジュニア大会にも出て感じましたが、やはり国際大会はスケールが違います。その場に立ち、さらに夢の舞台にもつながったらいいなと思っています」 支援されることでさらに強くなれる。齋藤選手は応援の大切さを実感しています 21年3月には延期になっていたインカレがありました。スナッチ終了時点では3位でしたが、ジャークが足を引っ張ってしまい、6位に終わりました。「ひさびさの試合で少し気持ちの持って行き方が変わってしまったかも」と振り返ります。2位から9位までは僅差だったため、もっと上に行けたのではと試合が終わったあとは落ち込みました。しかし今は切り替えて、自己ベストを更新しようとやる気に満ちているといいます。 支援が「心」を成長させる 技術面では土台ができたと感じています。今はパワーが足りない背筋を鍛えることで、競技力を向上させるつもりです。 そして、重量挙げに必要な「心技体」のうち精神面の強化へ、皆さんの支援がさらなる後押しになると考えています。 「練習や筋力トレで技術も体も成長しますが、心が足りていないとバランスが偏り、いくら力が強くても大事な舞台でバーベルを持ち上げられません。やはり、心技体の三角形が美しくそろっている選手が強いと思います。今回、支援をいただくことで今までにないプレッシャーが生まれ、もっと頑張れると思います」 (取材・制作:4years.編集部)

両親と地元、応援してくれる人への感謝を胸に、23歳で「日本一」をつかみ世界へ

中学2年で重量挙げに出会い、鍛錬の日々

地元アスリート応援プログラム 齋藤正吾選手(東京都出身)は法政大学3年生で、重量挙げ部に所属しています。子どもの頃から水泳やサッカー、柔道などスポーツに親しみ、中学2年生で重量挙げに出会った数カ月後には全国男子中学生選手権で3位入賞を果たしました。

東亜学園高校で本格的に競技に取り組み、2年時には全国高校選抜大会で優勝。日本代表選手にも選ばれ、日中韓ジュニア交流大会に出場しました。卒業後は重量挙げの名門・法政大学へと進み、さらに腕を磨いています。

食事もトレーニングの一部で、鶏むね肉といった高たんぱくな食材を選び、唐揚げなどの揚げ物は控えています。最近はほうれん草のナムルがレシピに加わるなど、自炊も得意になってきました。練習を終えて帰宅し、入浴後は必ずストレッチ。毎朝7時に起床し、重量挙げのために日々のサイクルを規則正しく回しています。

競技でしっかりと結果を残すために。トレーニング、食事などすべてがつながっています


2019年12月には大学の全日本新人選手権大会で優勝しましたが、「通過点だと思っています」と気持ちを緩めません。向上心が強く、今も毎日24時間、競技のことを考え続けています。


支援を受けて感じた応援の大切さ

サプリメントも取り入れていて、毎月の食費は高額になってしまうそうですが、両親からの支援は最小限に抑えています。帰省した際にアルバイトした貯金を使いながら、競技力向上をめざしていました。そんな時に明治安田生命の「地元アスリート応援プログラム」を親から教えてもらい、20年から支援を受けることになりました。21年は2年目となります。

「支援をいただくというだけで、これまでとは違う視点や考え方が生まれると考えています。親に負担をかけることを気にせずに競技に没頭できるのは、一つの大きな強みになると思います」と話していた齋藤選手。

実際に支援してもらうことで、体作りのためのサプリメントなどの投資を積極的にできるようになりました。それは精神的な安定にもつながり、より競技へと向き合う時間の密度を高めることができたといいます。

また、今まで応援は家族や学校など近しい人たちからのみでしたが、地元アスリートプログラムに参加したことによって支援の輪が広がりました。栄養面の知識を教わったり、治療院を紹介してくれたりする人もおり、人脈が広がりました。「とてもありがたいです」と語ります。


育ててくれた両親と、地元・府中への恩返しがしたい

中学校では柔道部も掛け持ちしており、都内でもベスト16に入るほどの実力者でした。柔道でもパワーを強みとしていた齋藤選手は、スポーツ好きな母親に連れられて参加した教室で、すぐに重量挙げの魅力に引きつけられました。

地元のクラブチームで競技の魅力を知り、中学から重量挙げに取り組み始めました


始めてみると、心技体がそろっていなければ勝てない競技だと気付きました。技術や筋力は練習で向上しますが、精神面については日々の生活が大事だと考えています。

「精神面の成長には、日頃からの小さなきっかけづくりが大事です。ごみを拾うなど何か一つ良いことをするだけで、一日中良い気分で過ごせます。そういうちょっとした積み重ねが、モチベーションづくりには大事なんです」

そうした心がけをする姿勢が備わったのは「両親のおかげだと思います」と話します。自由に育ててもらった分、自らを律する姿勢が自然と身についたそうです。自分を重量挙げに出合わせてくれた家族や地元へ恩返ししたいと、齋藤選手は考えています。

「大会で良い記録を出して両親や祖父母、知人など誰かに知ってもらい、少しでも地元の活気につながってほしいです。さらに、重量挙げの普及にもつながると考えています」


大きな目標達成のために、日々の努力を積み重ねる

子どもの頃から、大きな目標からの逆算で物事を考えるタイプでした。競技を始めた頃から日本代表選手になる夢を抱き、国際大会での活躍を目標に掲げました。そのために、大学時代はインカレと選抜大会での優勝が必須と考えています。

体に大きな負担がかかる重量挙げでは、30歳になる頃が第一線での現役生活を続行するか否かの分かれ道になるそうです。だからこそ、細かく目標を立てて、日々の生活をプランニングしています。

「高校生の頃から、23歳で全日本選手権で優勝し、世界選手権に出場するという目標に向けて頑張ってきました。日韓中ジュニア大会にも出て感じましたが、やはり国際大会はスケールが違います。その場に立ち、さらに夢の舞台にもつながったらいいなと思っています」

支援されることでさらに強くなれる。齋藤選手は応援の大切さを実感しています


21年3月には延期になっていたインカレがありました。スナッチ終了時点では3位でしたが、ジャークが足を引っ張ってしまい、6位に終わりました。「ひさびさの試合で少し気持ちの持って行き方が変わってしまったかも」と振り返ります。2位から9位までは僅差だったため、もっと上に行けたのではと試合が終わったあとは落ち込みました。しかし今は切り替えて、自己ベストを更新しようとやる気に満ちているといいます。


支援が「心」を成長させる

技術面では土台ができたと感じています。今はパワーが足りない背筋を鍛えることで、競技力を向上させるつもりです。

そして、重量挙げに必要な「心技体」のうち精神面の強化へ、皆さんの支援がさらなる後押しになると考えています。

「練習や筋力トレで技術も体も成長しますが、心が足りていないとバランスが偏り、いくら力が強くても大事な舞台でバーベルを持ち上げられません。やはり、心技体の三角形が美しくそろっている選手が強いと思います。今回、支援をいただくことで今までにないプレッシャーが生まれ、もっと頑張れると思います」

(取材・制作:4years.編集部)


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  • 支援者

    2

  • 残り期間

    206

  • 集まっている金額

    6,000

    目標金額:300,000

  • 達成率2%

    2%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2022年02月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

齋藤正吾(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム2021)

明治安田生命「地元の元気プロジェクト」の ... 一環として、地元の若手アスリートを地域社会とともに応援することで、地域の一体感醸成や地域で育つ子どもたちの夢や地元愛を育むことへの貢献を目的とします。

当制度を通じて、出身地や活動拠点地域など、サポートを受ける「地元」に対して貢献したいというアスリートの活動を支援します。
  • 1,000

    お礼のメール

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、お礼のメールをお送りします。

    支援者の数 1

  • 5,000

    お礼のお手紙

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、お礼のお手紙をお送りします。

    支援者の数 1

    お届け予定:2022年4月

  • 10,000

    サイン色紙+お礼のお手紙

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、選手直筆のサイン色紙とお礼のお手紙をお送りします。

    支援者の数 0

    お届け予定:2022年4月

  • 20,000

    サイン色紙+お礼のお手紙+オリジナルステッカー

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、選手直筆のサイン色紙とお礼のお手紙、プロジェクトのオリジナルステッカーをお送りします。

    支援者の数 0

    お届け予定:2022年4月

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