南極観測船初代「しらせ」が宇宙船に!? 日本初の模擬宇宙生活施設を作りたい!

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

日本初の模擬宇宙生活施設を作ろう!いま人類は再び月へ、そしてその先の火星をも目指す機運が高まっています。ただ、月で暮らしたり、火星へ行ったりするには、人類がこれまで経験したことのないほど長い期間にわたり、限られたメンバーで、限られた空間で暮らすことになります。それは、これまで宇宙で行われてきた「滞在」の域を超え、「暮らし」と呼べる時間を過ごすことを意味しています。そのために、初代南極観測船「しらせ」を舞台に火星に向かう「宇宙船」(往路)を想定した、民間による日本初の模擬宇宙生活施設を作りたいと思います。今回のクラウドファンディングでは、そのための船外活動(EVA)環境を作る費用を募集したいと思います。 「火星に一番近い男」村上祐資の想い 「極地から学ぶ、宇宙から考える。」 初めまして。本プロジェクト起案者の村上祐資と申します。僕はこれまで、極限の環境にある住まいを踏査するために、南極や北極、ヒマラヤのような「極地」とよばれる場所で1000日以上暮らしてきました。 本来ならば人間が生きていくことが困難な、厳しい環境である「極地」。そんな場所の日常にこそ、人びとが長く積み重ねてきた美しい暮らし方がある。人間の根を下ろす力にこそ、未来への扉がきっとある。そう信じて。 「未来は変えられない。僕らが本当に変えられるのは過去だ」 これは僕が極地で暮らす人たちから学んだ、未来への姿勢です。未来とは、過去の営みや歴史の上に根を張り、生きていく姿勢から生まれるもの。未来は応えてくれるものであって、自らの手で変えられるものじゃない。過去は、今を生きる僕らによってその意味が変わっていく。 今の宇宙の暮らしは、科学から考えた生活です。科学は一瞬の現象を、すべての時間に適用しようとするもの。今日の宇宙に歴史や過去に根を張って生きる姿勢は足りているでしょうか? 新しいことに手を出す興奮がゆえに、命を預かり、背負うことへ、怖気付く感覚を忘れてはいやしないでしょうか? 今回立ち上げさせていただいたこの団体は、そんな宇宙の視点から、地球で暮らす僕たちの日常も考えなおす、未来へのプロジェクトです。皆さんからの応援とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 ≪特定非営利活動法人フィールドアシスタント代表・村上祐資≫ 舞台は南極観測船旧「しらせ」 南極観測船の初代「しらせ」は2008年に退役し、現在は一般財団法人WNI気象文化創造センターが所有し、千葉県船橋市の岸壁に係留されています。海外の模擬基地はまるで火星のような無人地帯に建つものもありますが、東京からも近いこの「しらせ」ならコンパクトかつ、安価に成果を出すことが可能です。また日本がこれまで50年以上にわたり閉鎖環境での暮らしをつないできた南極観測隊の知見やノウハウは、宇宙にも役立てられるべきです。「しらせ」という環境は、その歴史を未来に向けて役立てるという象徴的な場でもあるのです。 最初のミッションは2019年2月から 模擬宇宙生活実験を2019年2月から2週間の予定で始めます。(決まり次第、活動報告でお知らせします)今回は「しらせ」が本当に模擬施設として役立てられるかを検証する試験です。そのためクルーは過去に海外で模擬実験を経験したメンバーを中心に、6~7人で構成される予定です。 また、「宇宙船」なので、交代制で24時間の活動になる予定です。「管制官」を2人程度配置し、宇宙船を「地上側」から見守ります。管制官の役割を重視しているのも、この実験の特徴の一つです。実験の結果をもとに、その後2年間をかけてプログラムの構成などの検証を経た後、2021年からはクルーを公募して本格的なミッションを始める計画です。 宇宙船に隕石が衝突!宇宙服を着た緊急船外活動 ミッション中は様々な出来事が起こります。レスキュー訓練は必須です。6人のクルーに対して、宇宙服は3つしかありません。この時、宇宙船の気密が失われたら、残りのクルーはレスキューボールに入ります。長期の宇宙飛行で隕石が衝突することは、想定外ではありません。外壁に穴が開いたという想定で、宇宙服を着て船外に出て修理をします。 このほか、6分程度の遅れで交信することになる管制側とのコミュニケーションや、地球に残してきた家族との関係をどう保っていくかも課題になります。 食事は宇宙食。シャワーは3日に1回 ミッション中の食事は、「宇宙食」を想定したフリーズドライ食品で生活します。調理をするのは、誰かの誕生日など特別な日に限られるでしょう。水は飲料用に最低2リットル。使いすぎているかどうかは管制側がモニタリングします。シャワーにも入れますが、週に2回。1日2人ずつ入る予定です。衣類もメーカーと協力して準備したものを着用します。洗濯をしてもすぐに乾くものを選ぶ予定です。ワーキングウェアとリラックスウェアの2種類から選択できるようにしますが、いつどの服を着るかはクルー次第です。クルー6人の内訳は隊長(コマンダー)、副隊長(エグゼクティブオフィサー)、HSO(ヘルスアンドセーフティーオフィサー)、ジャーナリスト、エンジニア、ミッションスペシャリストです。それぞれに責任領域が割り当てられ、与えられた任務に対しては真剣に取り組んでもらいます。

日本初の模擬宇宙生活施設を作ろう!

いま人類は再び月へ、そしてその先の火星をも目指す機運が高まっています。
ただ、月で暮らしたり、火星へ行ったりするには、人類がこれまで経験したことのないほど長い期間にわたり、限られたメンバーで、限られた空間で暮らすことになります。それは、これまで宇宙で行われてきた「滞在」の域を超え、「暮らし」と呼べる時間を過ごすことを意味しています。そのために、初代南極観測船「しらせ」を舞台に火星に向かう「宇宙船」(往路)を想定した、民間による日本初の模擬宇宙生活施設を作りたいと思います。
今回のクラウドファンディングでは、そのための船外活動(EVA)環境を作る費用を募集したいと思います。


「火星に一番近い男」村上祐資の想い

「極地から学ぶ、宇宙から考える。」

初めまして。本プロジェクト起案者の村上祐資と申します。僕はこれまで、極限の環境にある住まいを踏査するために、南極や北極、ヒマラヤのような「極地」とよばれる場所で1000日以上暮らしてきました。

本来ならば人間が生きていくことが困難な、厳しい環境である「極地」。そんな場所の日常にこそ、人びとが長く積み重ねてきた美しい暮らし方がある。人間の根を下ろす力にこそ、未来への扉がきっとある。そう信じて。

「未来は変えられない。僕らが本当に変えられるのは過去だ」

これは僕が極地で暮らす人たちから学んだ、未来への姿勢です。未来とは、過去の営みや歴史の上に根を張り、生きていく姿勢から生まれるもの。未来は応えてくれるものであって、自らの手で変えられるものじゃない。過去は、今を生きる僕らによってその意味が変わっていく。

今の宇宙の暮らしは、科学から考えた生活です。科学は一瞬の現象を、すべての時間に適用しようとするもの。今日の宇宙に歴史や過去に根を張って生きる姿勢は足りているでしょうか? 新しいことに手を出す興奮がゆえに、命を預かり、背負うことへ、怖気付く感覚を忘れてはいやしないでしょうか?

今回立ち上げさせていただいたこの団体は、そんな宇宙の視点から、地球で暮らす僕たちの日常も考えなおす、未来へのプロジェクトです。皆さんからの応援とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

≪特定非営利活動法人フィールドアシスタント代表・村上祐資≫


舞台は南極観測船旧「しらせ」

南極観測船の初代「しらせ」は2008年に退役し、現在は一般財団法人WNI気象文化創造センターが所有し、千葉県船橋市の岸壁に係留されています。
海外の模擬基地はまるで火星のような無人地帯に建つものもありますが、東京からも近いこの「しらせ」ならコンパクトかつ、安価に成果を出すことが可能です。また日本がこれまで50年以上にわたり閉鎖環境での暮らしをつないできた南極観測隊の知見やノウハウは、宇宙にも役立てられるべきです。
「しらせ」という環境は、その歴史を未来に向けて役立てるという象徴的な場でもあるのです。


最初のミッションは2019年2月から

模擬宇宙生活実験を2019年2月から2週間の予定で始めます。
(決まり次第、活動報告でお知らせします)
今回は「しらせ」が本当に模擬施設として役立てられるかを検証する試験です。そのためクルーは過去に海外で模擬実験を経験したメンバーを中心に、6~7人で構成される予定です。

また、「宇宙船」なので、交代制で24時間の活動になる予定です。「管制官」を2人程度配置し、宇宙船を「地上側」から見守ります。管制官の役割を重視しているのも、この実験の特徴の一つです。
実験の結果をもとに、その後2年間をかけてプログラムの構成などの検証を経た後、2021年からはクルーを公募して本格的なミッションを始める計画です。


宇宙船に隕石が衝突!宇宙服を着た緊急船外活動

ミッション中は様々な出来事が起こります。レスキュー訓練は必須です。
6人のクルーに対して、宇宙服は3つしかありません。この時、宇宙船の気密が失われたら、残りのクルーはレスキューボールに入ります。長期の宇宙飛行で隕石が衝突することは、想定外ではありません。外壁に穴が開いたという想定で、宇宙服を着て船外に出て修理をします。

このほか、6分程度の遅れで交信することになる管制側とのコミュニケーションや、地球に残してきた家族との関係をどう保っていくかも課題になります。


食事は宇宙食。シャワーは3日に1

ミッション中の食事は、「宇宙食」を想定したフリーズドライ食品で生活します。
調理をするのは、誰かの誕生日など特別な日に限られるでしょう。
水は飲料用に最低2リットル。使いすぎているかどうかは管制側がモニタリングします。
シャワーにも入れますが、週に2回。1日2人ずつ入る予定です。
衣類もメーカーと協力して準備したものを着用します。洗濯をしてもすぐに乾くものを選ぶ予定です。ワーキングウェアとリラックスウェアの2種類から選択できるようにしますが、いつどの服を着るかはクルー次第です。
クルー6人の内訳は隊長(コマンダー)、副隊長(エグゼクティブオフィサー)、HSO(ヘルスアンドセーフティーオフィサー)、ジャーナリスト、エンジニア、ミッションスペシャリストです。それぞれに責任領域が割り当てられ、与えられた任務に対しては真剣に取り組んでもらいます。


計画のきっかけは?

発案者である極地建築家・村上祐資(ゆうすけ)はこれまで20年にわたり、「月に建てる家」について研究してきました。

気密性や遮蔽性といった技術的な側面からではなく、実際にそこで暮らす人間の暮らしに建築は何ができるかについて考えてきたのです。そして、それを知るためには、まず自らが厳しい環境に身を置き、そこで営まれる暮らしに学ぶべきだと考え、世界中の「極地」と呼ばれる場所で生活を続けてきました。
JAXA筑波宇宙センターにある閉鎖環境施設で被験者として実験に協力したほか、南極観測隊隊員として昭和基地で約1年半にわたり越冬生活を経験。その後も、エベレストのベースキャンプ、富士山の旧測候所などで暮らしてきました。

そんな村上がこの4年ほど取り組んできたのが「模擬火星実験施設」での生活です。
NASAをはじめ多くの機関が、将来の長期宇宙滞在にむけて居住実験を行っています。
なかでもその草分け的存在なのがアメリカのマーズソサエティです。数年がかりの選考期間を経て、2016年~17年にかけてアメリカのユタ州とカナダ北極圏で行われた“Mars160”と呼ばれるミッションに、日本人として唯一選ばれ、居住実験を行ってきました。

「究極の極地である宇宙を想定した暮らしの中には、さぞかし多くの暮らしのヒントがあるはずだ。」
村上はそう期待していましたが、それは期待外れに終わりました。


「いまの宇宙での暮らしは頭で考えた世界でした。科学者たちがこれまでの観測などから得られた論理的なデータを分析し、自分たちの文化に照らし合わせて足りないものを洗い出し、それを満たすように作った世界だったのです」(村上)

火星生活シミュレーション。「選ばれた人」が陥る落とし穴(三菱電機 from ME:DSPACE)

これまで、地球上とはいえ現実の極地の暮らしを見つめてきた村上は
「極地で暮らしていくためには、頭ではなく、人の心や肌で暮らしを考える視点が必要」
と確信し、それを検証する模擬実験をしたいと思うようになりました。

2018年には自らが隊長となり、アジア人だけのチームでの実験を主導しました。
ワレワレハ 砂漠で火星を体験した(NHK BS1スペシャル)
そして、日本にも模擬施設を作る必要性をこれまで以上に感じるようになったのです。


2週間でいいの? 火星へは何年もかかるのでは?

どんな模擬実験も、クルーがいかに本当の宇宙にいると想像し、その世界に入りこめたかどうかが成功のカギを握っています。実験である以上、そこは重力も酸素もある地上です。宇宙にいると信じられなければ、たとえ何年かけたとしても、それはただそこにいただけのことでしかありません。

人間の時間の数え方には2種類あります。過ごしてきた1日1日を積み重ねていく「カウントアップ」と、あと何日で終了するかを数える「カウントダウン」です。
短期のミッションや、ある程度長いミッションでも終わりが近づくと、人は「カウントダウン」をして残りの日数を過ごすようになり、周囲との不要な衝突を避けてうまくやり過ごすことを考えます。一方、長期ミッションの前半や、終わりが見えない時間をチームで過ごすとき、人は「カウントアップ」をして日数を過ごし、できる限りよいチームを作ろうとします。衝突も多いものの、チームとして成長する時間です。
2週間という限られた時間の中で、いかに「カウントアップ」で日々を過ごせるかということも大切な要素です。

もちろん長い実験ができればベストです。ただ、最低限の日数は必要ですが、もし2週間をすべてカウントアップで過ごすことができれば、それは長い時間をかけて実験をしなくても、その一部をできたことになります。


何のためになるのか?

まずは、日本に初めての模擬宇宙生活施設を作れるかどうか検証すること自体が当面の目標です。
世界にある模擬施設は宇宙に行くための物ですが、日本に作る施設はそれだけにとどまりません。模擬宇宙生活施設での生活は、厳しく、逃げられない環境です。時には、もう二度と会いたくないと思う人と出会い、毎日顔を合わなければならないかもしれません。
それでも、どうしたらうまく暮らしていけるかを考えるための施設でもあるのです。

それはもはや、南極や宇宙だけのものではありません。それぞれの職場や地域、災害後の避難所など、暮らしの場で課題になっていることです。それを宇宙の中で考えてみたいと思います。
「宇宙を考えるのではない、宇宙から考える。」
その成果は自分たちの生活に還元されるものなのです。


何に使うの?

ファーストゴールの150万円は、しらせの船倉部分にEVA(船外活動)を行える環境を整える費用に使わせていただきます。
具体的には宇宙服とレスキューボールの制作と、模擬的な修理作業を体験できるようなものを用意します。ここでいう宇宙服やレスキューボールは、気密性など実際の宇宙で必要な機能はいりません。ですが、視界が限られ、体の動きも制限され、直接話ができない状況を再現することで、コミュニケーションにどのような影響が出るのかを検証します。


想定されるリスク

荒天や運用上の問題により「しらせ」が使えない場合や、クルーの体調による日程の見直しが必要な場合、実験は中止・延期されます。
その場合、事前に活動報告にてお知らせします。

また、実験中の一時中断は、過去の海外の模擬実験に複数回の事例があります。安全を優先してミッションを中断し、地球に帰還することを選択する自由は、模擬火星飛行士たちに許された最低限の権利でもあります。ご理解をお願いします。
その場合、事後の活動報告にてお知らせします。

When a Mars Simulation Goes Wrong (The Atlantic)


リターンについて

■3,000円→お礼&活動報告メール

■5,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」

■10,000円→お礼&活動報告メール、SHIRASE EXP.公式ワッペン

■20,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン

■20,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン、オリジナルTシャツ

■20,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン、公式キャップ

■50,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン

■50,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン、オリジナルTシャツ、公式キャップ

■100,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン

■100,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式ワッペン、オリジナルTシャツ、公式キャップ、SHIRASE EXP.艦内管制司令室ご招待

■200,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.公式キャップ、CREW公式ジャケット、SIRASE EXP.艦内管制司令室ご招待

■300,000円→お礼&活動報告メール、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」、SHIRASE EXP.オフィシャルホームページに企業ロゴ掲載、公式ウェアに企業ロゴブランディング

※リターン品の発送時期については2019年4月までを予定しています。
※「全力応援コース」については、金額に関係なくリターン内容は同じものとなっています。
※オリジナルTシャツと、CREW公式ジャケットについては、サイズを指定してください。
Tシャツの生地色が変更された場合は、活動報告でお知らせします。
※実験期間中のSHIRASE EXP.艦内管制司令室ご招待について、日程は別途ご相談させてください。2019年3月の週末を予定しています。
※30万円を支援してくださった企業様には、ロゴ掲載の詳細について別途ご相談させてください。


最後に

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

2019年の実験は最初のステップです。その後2年間という時間をかけ、施設をより有効なものにするための検証を重ねていきます。宇宙は自分たちの足らなさを知る場所です。宇宙は気づかせてくれる場です。そういった視点の逆転を、未来の宇宙に役立てていきたいと考えます。皆様の温かいご支援をお待ちしております。

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  • 支援者

    19

  • 残り期間

    106

  • 集まっている金額

    335,000

    目標金額:1,500,000

  • 達成率22%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2019年02月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

特定非営利活動法人 フィールドアシスタント

命を預かるという住まいの原点が試される極 ... 地。そんな厳しい環境にこそ、美しい暮らし方がある。設立代表者の村上祐資はそう信じて、極地の暮らしを踏査し続けてきました。
宇宙や極地は私たちの力を試す場所ではなく、足らなさを知り、受け入れ、向き合うことを学ぶ場所です。統べるのではなく、周囲の世界との繋がりを通して自らを知る。数年のうちに火星に到達するのではなく、宇宙の視点から永く地に足をつけた暮らしを考える。そんな活動が現代に求められているのではないでしょうか。私たち特定非営利活動法人フィールドアシスタントは、そんな村上の思いを広く市民の方と共有したいとの考えから発足した団体です。
  • 3,000

    3,000円応援コース

    リターン

      3000円の支援してくれた方にお礼メール、活動報告をお送りさせて頂きます。

    支援者の数 5

  • 5,000

    5,000円応援コース【公式タブロイド紙「native #0」】

    リターン

      5000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告の他に、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊を差し上げます。

    支援者の数 4

    お届け予定:2019年4月

  • 残り97枚

    10,000

    10,000円リターンコース【SHIRASE EXP. 公式ワッペン】

    リターン

      10000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告の他に、SHIRASE EXP. 公式ワッペン1枚を差し上げます。

    支援者の数 3

    お届け予定:2019年4月

  • 残り100枚

    20,000

    20,000円全力応援コース

    リターン

      20000円の全力支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊、SHIRASE EXP. 公式ワッペン1枚をお送りさせて頂きます。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年4月

  • 残り196枚

    20,000

    20,000円リターンコース【SHIRASE EXP. オリジナルTシャツ】

    リターン

      20000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊の他に、SHIRASE EXP. オリジナルTシャツ(※)1枚を差し上げます。

      ※サイズS/M/L/XL(POLEWARDS製)サイズは、支援の最終ページにある応援コメント欄に記載してください。
      ご記載がなかった場合、Mサイズをお送りします。

    支援者の数 4

    お届け予定:2019年4月

  • 残り19枚

    20,000

    20,000円リターンコース【SHIRASE EXP. 公式キャップ】

    リターン

      20000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊の他に、SHIRASE EXP. 公式キャップ(※)1個を差し上げます。

      ※画像はイメージです。フリーサイズ(POLEWARDS製)

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年4月

  • 残り100枚

    50,000

    50,000円全力応援コース

    リターン

      50000円の全力支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊、SHIRASE EXP. 公式ワッペン1枚をお送りさせて頂きます。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年4月

  • 残り49枚

    50,000

    50,000円リターンコース【SHIRASE EXP. 記念品3点】

    リターン

      50000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊の他に、SHIRASE EXP. 公式ワッペン1枚、公式キャップ(※1)1個、オリジナルTシャツ(※2)1枚を差し上げます。

      ※1 画像はイメージです、フリーサイズ(POLEWARDS製)
      ※2 サイズS/M/L/XL(POLEWARDS製)サイズは、支援の最終ページにある応援コメント欄に記載してください
      ご記載がなかった場合、Mサイズをお送りします。

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年4月

  • 残り100枚

    100,000

    100,000円全力応援コース

    リターン

      100000円の全力支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊、SHIRASE EXP. 公式ワッペン1枚をお送りさせて頂きます。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年4月

  • 残り14枚

    100,000

    100,000円リターンコース【記念品3点+艦内官制司令室ご招待】

    リターン

      100000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊の他に、限定15名の方に、SHIRASE EXP. 公式ワッペン、公式キャップ(※1)、オリジナルTシャツ(※2)、実験期間中のSHIRASE EXP. 艦内管制司令室ご招待券(※3)を差し上げます。

      ※1 画像はイメージです。フリーサイズ(POLEWARDS製)
      ※2 サイズS/M/L/XL(POLEWARDS製)サイズは、支援の最終ページにある応援コメント欄に記載してください。
      ご記載がなかった場合、Mサイズをお送りします。
      ※3 日程は別途ご相談させて頂きます。交通費は各自でご負担ください

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年3月

  • 残り5枚

    200,000

    200,000円リターンコース【CREW公式スタイル+艦内官制司令室ご招待】

    リターン

      200000円の支援をしていただいた方には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊の他に、限定5名の方に、SHIRASE EXP. 公式キャップ1個(※1)、CREW公式ジャケット1着(※2)、実験期間中のSHIRASE EXP. 艦内官制司令室ご招待券1枚(※3)を差し上げます。

      ※1 画像はイメージです。フリーサイズ(POLEWARDS製)
      ※2 サイズM/L(POLEWARDS製)サイズは、支援の最終ページにある応援コメント欄に記載してください。
      ご記載がなかった場合、Mサイズをお送りします。
      ※3 日程は別途ご相談させて頂きます。交通費は各自でご負担ください

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年3月

  • 残り2枚

    300,000

    300,000円スポンサードコース【企業様向け】

    リターン

      300000円の支援をしていただいた企業様には、お礼メールと活動報告、FIELD assistant・公式タブロイド紙「native #0」1冊をお送りさせて頂きます。

      他に、オフィシャルホームページに企業様ロゴの掲載、公式ウェアに企業ロゴブランディングをさせて頂きます(※)。

      (※)詳細については別途ご相談させて頂きます。オフィシャルホームページへの掲載期間は1年間です。
      出来る限り1月31日までにお申し込み下さい。それ以降のお申し込みは、掲載が間に合わない可能性があります。またロゴデータ、ワッペンは貴社でご用意ください。

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年3月

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