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バチカンと日本の秘められた歴史の扉がいま開かれる! ~バチカンと日本 100年プロジェクト文化交流パートナー募集~

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プロジェクトイメージ
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■ バチカンと日本 100年プロジェクト バチカン図書館やバチカン文書館などには、潜伏キリシタン時代の日本に関する報告史料や、20世紀前半のローマ教皇庁と日本政府の外交関係史料など、さまざまな史料が存在すると言われてきましたが、多くは未解明のままです。 「バチカンと日本 100年プロジェクト」には、この分野における日本を代表する研究者が多数参加しており、交流の歴史を包括的に解き明かしていくことを目指しています。 過去の歴史を紐解くだけでなく、その成果を分かち合い、後世に残していくーープロジェクトを継続させ、発展させていくためにも、皆さまのお力がぜひとも必要です。バチカンと日本の文化交流パートナーとしてご参画いただき、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 このプロジェクトは寄付の受付を含みます。2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。 ■ これまでの見識を覆す、数々の新しい成果の目撃者に 「バチカンと日本 100年プロジェクト」は、38年ぶりとなる2019年11月のローマ教皇の来日を契機とし、角川文化振興財団の呼びかけにより始まりました。1942年10月21日にバチカンと日本の国交が樹立されてから、来年2022年で80周年を迎えます。その大きな節目を目前に控えた今、バチカンと日本の450年にわたる文化交流の歴史を、そのスタート時点に遡って紐解いていきます。元文化庁長官で多摩美術大学理事長の青柳正規氏を代表とする、総勢10名を超える研究チームには、バチカン・教皇庁文化評議会(Pontificium Consilium de Cultura)の後援のもと、これまで日本の研究者には許可されていなかった資料が特別に開示され、新たな発見に結実しはじめています。研究分野は多岐にわたります。日本には記録が残っていない、歴史的な資料の発見や、昭和天皇とバチカン政府との関係を示す文書の発掘など、早くも大きな成果が期待できます。これまでの交流の歴史を解き明かすだけでなく、100年先の未来を見据えた友好関係の礎を築くためにも、ロマンあふれる、新たな歴史発見の目撃者となる、文化交流パートナーをクラウドファンディングとして募集します。 本プロジェクトによる成果を共有し、発展させていく、そして日本とバチカンの文化交流の学びの場としての役割も果たす「バチカンと日本 100年プロジェクト」にぜひ皆さまのご支援を賜りますよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。 ■ 450年の交流の歴史から選りすぐった、研究者たちが挑むテーマ(一部) ↑ 禁教の苦境に直面した日本のキリシタンらが教皇パウロ5世宛に送った奉答書 ©Apostolic Vatican Library 【川村信三 氏 上智大学教授】 厳しいキリシタン弾圧が始まった1600年代初頭の禁教期、長崎の島原をはじめとするキリシタンはローマ教皇から賜った布教活動への励ましに対し、どのような気持ちで返答したのか?バチカンで大切に保管されてきた教皇への「奉答書」に込められた深意を紐解く史料研究とは? 【シルヴィオ・ヴィータ 氏 京都外国語大学教授】 ・布教民族博物館の未公開資料室における日本の重要史料研究の発見とは? ・慶長遣欧使節派遣後、キリシタン迫害に関するバチカン文書館史料から知られる新たな見識とは? 【山田由香里 氏 長崎総合科学大学教授】 2018年、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に! 宣教師や信者、教会建築に携わったさまざまな職人たちの知られざる真実とは? 【松本佐保 氏 日本大学教授】 19世紀から現代までのローマ教皇庁と日本の関係、知られざる接点とは? 太平洋戦争の終戦工作や、戦後の核兵器をめぐる平和構築のための両者の協力関係など。 【フォントーヘンバック 氏(現地研究員)】 昭和天皇・皇室とバチカン政府との秘められた深い関係とは? ■ 「バチカンと日本 100年プロジェクト」へのメッセージ 【青柳正規 氏 東京大学名誉教授】 このプロジェクトの研究成果が、混迷を極める今の時代において、バチカンと日本の未来に向けた文化交流の発展に寄与するだけでなく、あらゆるグローバルな文化交流に大きな希望の光明をもたらすことを心より期待しています。そして、このプロジェクトがひとりでも多くの人々と一緒に実現できることを祈念しています。 【川村信三 氏 上智大学教授】 角川文化振興財団、およびバチカン図書館と文書館の全面的な協力の下、貴重な研究の場をあたえられています。これまでの個人的に限られた範囲でしか実現しなかったバチカン蔵書と在庫の調査が、その深層まで可能となりつつあります。これまで、1620年に日本の信徒が教皇に送った『奉答書』や、天正遣欧使節の文書の紙質科学調査などが許可されました。バチカンを訪れる度に新たな発見が付け加わる感動をいただいています。 【シルヴィオ・ヴィータ 氏 京都外国語大学教授】 このプロジェクトでは、前例のない精密な調査で日本とバチカンを結ぶ長い歴史に光を当てながら隠れた事実を探ります。あっと驚くような歴史ロマンが明らかになるかもしれません。是非、一緒にその扉を開く旅に出発しましょう。 【浅見雅一 氏 慶應義塾大学教授】 バチカンの長い歴史には日本も少なからず関わっています。バチカン図書館や文書館には、戦国時代から現代にいたるまでの日本関係史料が所蔵されています。このプロジェクトでは、これまで断片的にしか調査・紹介されてこなかったものを改めて全般的に見直すことを試みています。それによって、新たな事実も発見されてきています。このプロジェクトもまた、バチカンと日本との関係に新たなページを書き込むことになるでしょう。 【合田昌史 氏 京都大学大学院教授】 グローバル化の第一波は大航海時代におこりました。その波に乗ってはるばる地球の反対側にまで渡来した南蛮人や宣教師は心中になにをいだいていたのでしょうか。「世界分割」・「世界布教」といったキーワードでいっしょに考えてみませんか。 【木﨑孝嘉 氏 日本大学・関東学院大学非常勤講師】 日本では「鎖国」に向けて禁教体制の強化が進んでいた1620年代、遠く離れたバチカンでは、なおも日本布教の担当者と方針をめぐって終わりの見えない議論が行われていました。このプロジェクトでは関係機関のご支援とこれまでにない協力体制により、バチカンに眠る豊かな史料群にアクセスできています。ぜひ皆様とグローバルな視点から見た日欧交流史の新たな成果を共有したいと思います。 【阿久根 晋 氏 京都府立大学共同研究員】 明治時代後期、村上直次郎のバチカン調査により発見されたキリシタンの「奉答書」。日本各地の信徒がこの書翰を教皇に書き送ったのは、ちょうど今から400年前、「元和の大殉教」の間近のことでした。日本からの書翰を手にした教皇の想い、そして教皇の親書を日本へ持ち帰ったイエズス会士セバスティアン・ヴィエイラの生涯と旅路──「バチカンと日本 100年プロジェクト」を通じて、「鎖国」前後における日欧交流のドラマをともに見ていきましょう。 【原田亜希子 氏 慶應義塾大学非常勤講師・大阪市立大学都市文化研究センター研究員】 私たち歴史研究者にとってバチカン図書館・文書館は、調査に行くたびにその可能性にワクワクさせられるまさに宝の山。今回のプロジェクトは角川文化振興財団やバチカンのご協力のもと、様々な分野の研究者がチームとなって研究を行う貴重な機会です。16世紀の教皇庁を研究する一日本人研究者として、バチカンと日本の最初の交流に新たな光をあて、未来につながる歴史研究を紡ぐ瞬間をぜひ皆様と共有できましたら嬉しいです。 【新保淳乃 氏 安土図屏風探索ネットワーク/ACSRN】 天正遣欧使節の到来と彼らがバチカンにもたらした安土山図屏風は、近世ヨーロッパに東アジアへの関心を呼び起こしました。バチカン内外に残る膨大な文書と図像史料を継続的に調査し、東西交流史の新側面に光を当てるプロジェクトを応援してください。 【中園成生 氏 平戸市生月町博物館・島の館学芸員】 四百年前の日本とヨーロッパの関係は、近代の関係よりも対等なものでした。キリシタン信仰はそうした関係性の中で、キリスト教の基本的な教義を保ちつつ、日本人の暮らしに沿う形で生じたものです。現代に生きる私達日本人に染みついている近代の世界観をリセットし、これからの世界を俯瞰するヒントが、研究者の方々が示されるキリスト教を巡る歴史の中に見いだせるのではないかと期待しています。 【大瀬高司 氏 カトリック・跣足カルメル修道会司祭】 角川文化振興財団が提案された今回の取り組みは、これまで多角的検証作業の不足のためにおぼろ気であった近世以降の日本史にバチカン史料による「裏打ち」を施し、「目からウロコ」的な体験を多くの人にもたらすことでしょう。特に、来日が叶わず、歴史の舞台裾に消えたと認識されていた近代日本の初代使徒座代理T.A.フォルカード司教(1816-85)が、実は生涯日本に関心を持ちかつ情熱を注いでいたという事実の発掘は、現状や展望はどうあれ前向きに生きることの尊さを私たちに訴えかけること必至です。 【ジョルジョ・スタラーチェ 大使 駐日イタリア大使館】 バチカンと日本が450年以上にわたって育んできた文化交流を解明し、 イタリアと日本の交流にとって、最も重要な関係とつながりの大きな遺産を 生み出すこのプロジェクトを私は、心から支持します。できるだけ多くの方々にこのプロジェクトを支援していただき、 日伊の文化的関係がさらに深まることを願っています。 【中村芳夫 氏 在バチカン日本国大使館 前大使】 日本とカトリック教会との交流は、1549年イエズス会士フランシスコ・ザビエルが当時の 薩摩の国を訪れたことに始まります。長い歴史があります。近年では1942年に両国の国交 が樹立され、80年近くが経っています。バチカンの中には、日本とバチカンとの関係の資 料が多くあり、我々が知っているのはその一部です。角川文化振興財団の「バチカンと日本 100年プロジェクト」は、バチカン図書館や文書館の協力のもと多くの貴重な資料が公にな り、画期的な成果が生まれるものと期待されています。日本とバチカンは、世界平和の実 現、環境の保全、貧困の撲滅など価値観を共有しています。一昨年の教皇フランシスコの 訪日に加えて、この角川文化振興財団のプロジェクトが、両国の関係をさらに進化させる ものと確信します。 ■ プロジェクトの魅力をアンバサダーから発信! 【青柳正規 氏】 東京大学名誉教授。2017年度から朝日賞選考委員、山梨県立美術館館長。2019年から学校法人多摩美術大学理事長、橿原考古学研究所所長。2020年9月から石川県立美術館館長。独立行政法人国立美術館理事長、国立西洋美術館館長、文化庁長官を歴任。 【陣内秀信 氏】 法政大学江戸東京研究センター特任教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコのローマ・センターで研修。専門はイタリア建築史・都市史。パレルモ大学、トレント大学等の契約教授を務めた。受賞歴:サントリー学芸賞、地中海学会賞、イタリア共和国功労勲章、ローマ大学名誉学士号、サルデーニャ建築賞、アマルフィ名誉市民他。アルガン賞受賞(2019年) 【西本智実 氏】 指揮者。世界約30ヵ国のオーケストラ・名門国立オペラ劇場・国際音楽祭より招聘。バチカン国際音楽祭 財団より史上最年少で「名誉賞」受賞 芸術監督として舞台演出・指揮した。「泉涌寺音舞台」(MBS放送)は、【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】を受賞。「高野山開創1200年記念法要演奏会」、南座・大阪松竹座・新橋演舞場でのオペラ「蝶々夫人」、「薬師寺世界遺産公演」、ASEAN諸国の委嘱作品世界初演等、アジア文化を世界に発信。 ■ ここでしか手に入らない、世界初のリターン品の数々 「バチカンと日本 100年プロジェクト」の文化交流パートナーとしてご支援をいただいた皆さまには、御礼のお気持ちを込めて、バチカンと日本の文化交流に触れ、学び、後世に名を残すことができるリターン品を数多くご用意させていただきます。 いずれも本プロジェクトのオリジナルなリターン品であり、寄付としてのご支援をバチカンと日本の文化交流の発展に活用させていただくだけでなく、ご支援いただいたみなさまご自身が、この歴史的なプロジェクトの当事者として、文化交流を担っていただけるよう、ご用意させていただいたものです。 今回、カトリック定期刊行物の中でも最古のものの一つである、「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版の冊子を世界で初めて刊行いたします。 イタリア語や英語で発行されている版は、有料で購入できます。しかしながら、本プロジェクトのために特別に制作される日本版の冊子は非売品であり、クラウドファンディングでのご支援を通じた御礼という形でしか入手できない、非常に貴重なものとなります。 <リターン品の数々> ご支援いただくコースによって、ご提供させていただくものが異なります。詳しくは右欄のコース一覧をご確認願います。 1.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版 2.特別セミナー聴講 3.「バチカンと日本 100年プロジェクト」ウェブサイトにお名前を記載 4.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」 5.バチカンへ謹呈する報告書にお名前を記載 6.「バチカンと日本 100年プロジェクト」公式記録ドキュメント・エンドロールにお名前を記載 7.文化交流パートナー限定絵葉書 等 ※「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版は、2021年10月よりお送りいたします。 なお、日本版は、刊行から6か月後を目途にデジタル版として配信いたします。 ■ コロナ禍のいま、オンラインでバチカンと日本の文化交流を学べる場をご提供 「バチカンと日本 100年プロジェクト」では、国内の第一線の研究者をバチカンに派遣し、かつてない規模でバチカン図書館やバチカン文書館、布教民族博物館における調査をスタートさせました。 天正遣欧少年使節、伊達政宗の使節団、織田信長時代に贈られた文物、昭和天皇・皇室とバチカンとの深い関係などさまざまなテーマで探索を行い、その研究分野は多岐にわたります。 本来であれば、対面でのセミナーを行い、ご支援いただいた皆さまにも、新しい発見の感動や喜びを分かち合える場をご提供させていただく予定でした。 しかしながら、新型コロナウィルスによる、社会活動におけるさまざまな影響はまだまだ続く見通しであります。 そこで、ご支援をいただいた皆さまに安心な形でプロジェクトの成果を実感していただくために、 特別セミナーをご視聴いただける場を用意させていただきます。 リアルタイムでオンラインセミナーの場をご視聴いただけるコースと、アーカイブコンテンツとしてお楽しみいただけるコースの2パターンを予定しております(詳しくはリターンプランをご確認ください)。 詳細はこれからとなっておりますが、リアルタイムでご参加の場合は、ZOOM等のリモートミーティングサービスでお楽しみいただく予定です。またアーカイブコンテンツは、YouTube等の動画配信サービスにてご提供する予定です。 ※大変申し訳ありませんが、パソコンやスマートフォン・タブレット等の機器類、通信回線や通信料金については、ご支援者様のご負担でご準備のほどお願いいたします。また機器操作についてのお問合せは、事務局ではお受けいたしかねますので、ご了承願います。 ■ ご支援金の使途について バチカンと日本の知られざる歴史ロマン。その歴史的解明にクラウドファンディングを通じて、パートナーとして関わっていただけることは、いにしえの時代の遥かなバチカンに向けてタイムスリップするような感覚ではないでしょうか。 皆さまからご支援いただいた寄付は、本プロジェクトの調査研究や発表の費用に加えて、バチカン図書館やバチカン文書館でさらに今後進んでいく数々の調査研究(天正遣欧少年使節、伊達政宗の使節団、織田信長時代に贈られた文物、昭和天皇・皇室とバチカンとの深い関係など)にも使用される予定です。また文化交流を推進していくための多彩な活動にも活用させていただく予定です。 バチカンと日本の歴史を知り、学び、未来に向けた平和貢献に関わっていく。本プロジェクトにご関心を持っていただいた皆さまには、ぜひバチカンと日本の文化交流活動を発展させていくための支援パートナーとしてご参加いただき、そしてその証として、後世に残る文物へお名前を連ねさせていただきたいと考えています。 ■ 想定されるリスク ・「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版の発行が編集の都合により遅れる場合があります。 ・ 特別セミナーは、出演者の都合で延期または中止になる可能性があります。また通信環境や機器の問題により、切断されることがあります。 ・ 特別セミナーで外国語を話す発表の場合、リアルタイムでの配信の際に、一部通訳がない場合があります。 ・特別セミナー視聴のテクニカルサポートはございません。ご自身で機器操作をお願いします。 ・プロジェクト全体の進行により、公式ドキュメント映像の公開やバチカンへの報告書の発行が遅れる可能性があります。 ■ 皆さまへのご支援のお願い 先人たちは、遥かかなたの異国の人たちと歴史的な激動の中で、長きにわたって文化交流を育んできました。その礎を築く過程で、彼らがどのように考え、行動し、道を切り開いていったのか。 その道程を、私たちが見つけ、知り、学び、未来に向けて繋いでいくことは、歴史ロマンに思いをはせるものにとって、この上ない喜びだと思います。 ひとりでも多くの方々に、この歴史ロマンの旅を一緒に続けるパートナーになっていただけたら、この「バチカンと日本 100年プロジェクト」はさらに充実したものになると思います。最後までご覧いただき、まことにありがとうございました。ぜひご支援をいただければ幸いです。

■ バチカンと日本 100年プロジェクト

バチカン図書館やバチカン文書館などには、潜伏キリシタン時代の日本に関する報告史料や、20世紀前半のローマ教皇庁と日本政府の外交関係史料など、さまざまな史料が存在すると言われてきましたが、多くは未解明のままです。

「バチカンと日本 100年プロジェクト」には、この分野における日本を代表する研究者が多数参加しており、交流の歴史を包括的に解き明かしていくことを目指しています。

過去の歴史を紐解くだけでなく、その成果を分かち合い、後世に残していくーープロジェクトを継続させ、発展させていくためにも、皆さまのお力がぜひとも必要です。バチカンと日本の文化交流パートナーとしてご参画いただき、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



このプロジェクトは寄付の受付を含みます。2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。



■ これまでの見識を覆す、数々の新しい成果の目撃者に


「バチカンと日本 100年プロジェクト」は、38年ぶりとなる2019年11月のローマ教皇の来日を契機とし、角川文化振興財団の呼びかけにより始まりました。1942年10月21日にバチカンと日本の国交が樹立されてから、来年2022年で80周年を迎えます。その大きな節目を目前に控えた今、バチカンと日本の450年にわたる文化交流の歴史を、そのスタート時点に遡って紐解いていきます。

元文化庁長官で多摩美術大学理事長の青柳正規氏を代表とする、総勢10名を超える研究チームには、バチカン・教皇庁文化評議会(Pontificium Consilium de Cultura)の後援のもと、これまで日本の研究者には許可されていなかった資料が特別に開示され、新たな発見に結実しはじめています。研究分野は多岐にわたります。日本には記録が残っていない、歴史的な資料の発見や、昭和天皇とバチカン政府との関係を示す文書の発掘など、早くも大きな成果が期待できます。

これまでの交流の歴史を解き明かすだけでなく、100年先の未来を見据えた友好関係の礎を築くためにも、ロマンあふれる、新たな歴史発見の目撃者となる、文化交流パートナーをクラウドファンディングとして募集します。

本プロジェクトによる成果を共有し、発展させていく、そして日本とバチカンの文化交流の学びの場としての役割も果たす「バチカンと日本 100年プロジェクト」にぜひ皆さまのご支援を賜りますよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。


■ 450年の交流の歴史から選りすぐった、研究者たちが挑むテーマ(一部)

↑ 禁教の苦境に直面した日本のキリシタンらが教皇パウロ5世宛に送った奉答書 ©Apostolic Vatican Library

【川村信三 氏 上智大学教授】

厳しいキリシタン弾圧が始まった1600年代初頭の禁教期、長崎の島原をはじめとするキリシタンはローマ教皇から賜った布教活動への励ましに対し、どのような気持ちで返答したのか?

バチカンで大切に保管されてきた教皇への「奉答書」に込められた深意を紐解く史料研究とは?

【シルヴィオ・ヴィータ 氏 京都外国語大学教授】

・布教民族博物館の未公開資料室における日本の重要史料研究の発見とは?

・慶長遣欧使節派遣後、キリシタン迫害に関するバチカン文書館史料から知られる新たな見識とは?


【山田由香里 氏 長崎総合科学大学教授】

2018年、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に! 宣教師や信者、教会建築に携わったさまざまな職人たちの知られざる真実とは?

【松本佐保 氏 日本大学教授】

19世紀から現代までのローマ教皇庁と日本の関係、知られざる接点とは?

太平洋戦争の終戦工作や、戦後の核兵器をめぐる平和構築のための両者の協力関係など。

【フォントーヘンバック 氏(現地研究員)】

昭和天皇・皇室とバチカン政府との秘められた深い関係とは?



■ 「バチカンと日本 100年プロジェクト」へのメッセージ

【青柳正規 氏 東京大学名誉教授】

このプロジェクトの研究成果が、混迷を極める今の時代において、バチカンと日本の未来に向けた文化交流の発展に寄与するだけでなく、あらゆるグローバルな文化交流に大きな希望の光明をもたらすことを心より期待しています。そして、このプロジェクトがひとりでも多くの人々と一緒に実現できることを祈念しています。

【川村信三 氏 上智大学教授】

角川文化振興財団、およびバチカン図書館と文書館の全面的な協力の下、貴重な研究の場をあたえられています。これまでの個人的に限られた範囲でしか実現しなかったバチカン蔵書と在庫の調査が、その深層まで可能となりつつあります。これまで、1620年に日本の信徒が教皇に送った『奉答書』や、天正遣欧使節の文書の紙質科学調査などが許可されました。バチカンを訪れる度に新たな発見が付け加わる感動をいただいています。

【シルヴィオ・ヴィータ 氏 京都外国語大学教授】

このプロジェクトでは、前例のない精密な調査で日本とバチカンを結ぶ長い歴史に光を当てながら隠れた事実を探ります。あっと驚くような歴史ロマンが明らかになるかもしれません。是非、一緒にその扉を開く旅に出発しましょう。

【浅見雅一 氏 慶應義塾大学教授】

バチカンの長い歴史には日本も少なからず関わっています。バチカン図書館や文書館には、戦国時代から現代にいたるまでの日本関係史料が所蔵されています。このプロジェクトでは、これまで断片的にしか調査・紹介されてこなかったものを改めて全般的に見直すことを試みています。それによって、新たな事実も発見されてきています。このプロジェクトもまた、バチカンと日本との関係に新たなページを書き込むことになるでしょう。

【合田昌史 氏 京都大学大学院教授】

グローバル化の第一波は大航海時代におこりました。その波に乗ってはるばる地球の反対側にまで渡来した南蛮人や宣教師は心中になにをいだいていたのでしょうか。「世界分割」・「世界布教」といったキーワードでいっしょに考えてみませんか。

【木﨑孝嘉 氏 日本大学・関東学院大学非常勤講師】

日本では「鎖国」に向けて禁教体制の強化が進んでいた1620年代、遠く離れたバチカンでは、なおも日本布教の担当者と方針をめぐって終わりの見えない議論が行われていました。このプロジェクトでは関係機関のご支援とこれまでにない協力体制により、バチカンに眠る豊かな史料群にアクセスできています。ぜひ皆様とグローバルな視点から見た日欧交流史の新たな成果を共有したいと思います。

【阿久根 晋 氏 京都府立大学共同研究員】

明治時代後期、村上直次郎のバチカン調査により発見されたキリシタンの「奉答書」。日本各地の信徒がこの書翰を教皇に書き送ったのは、ちょうど今から400年前、「元和の大殉教」の間近のことでした。日本からの書翰を手にした教皇の想い、そして教皇の親書を日本へ持ち帰ったイエズス会士セバスティアン・ヴィエイラの生涯と旅路──「バチカンと日本 100年プロジェクト」を通じて、「鎖国」前後における日欧交流のドラマをともに見ていきましょう。

【原田亜希子 氏 慶應義塾大学非常勤講師・大阪市立大学都市文化研究センター研究員】

私たち歴史研究者にとってバチカン図書館・文書館は、調査に行くたびにその可能性にワクワクさせられるまさに宝の山。今回のプロジェクトは角川文化振興財団やバチカンのご協力のもと様々な分野の研究者がチームとなって研究を行う貴重な機会です。16世紀の教皇庁を研究する一日本人研究者として、バチカンと日本の最初の交流に新たな光をあて、未来につながる歴史研究を紡ぐ瞬間をぜひ皆様と共有できましたら嬉しいです。

【新保淳乃 氏 安土図屏風探索ネットワーク/ACSRN】

天正遣欧使節の到来と彼らがバチカンにもたらした安土山図屏風は、近世ヨーロッパに東アジアへの関心を呼び起こしました。バチカン内外に残る膨大な文書と図像史料を継続的に調査し、東西交流史の新側面に光を当てるプロジェクトを応援してください

【中園成生 氏 平戸市生月町博物館・島の館学芸員】

四百年前の日本とヨーロッパの関係は、近代の関係よりも対等なものでした。キリシタン信仰はそうした関係性の中で、キリスト教の基本的な教義を保ちつつ、日本人の暮らしに沿う形で生じたものです。現代に生きる私達日本人に染みついている近代の世界観をリセットし、これからの世界を俯瞰するヒントが、研究者の方々が示されるキリスト教を巡る歴史の中に見いだせるのではないかと期待しています。

【大瀬高司 氏 カトリック・跣足カルメル修道会司祭】

角川文化振興財団が提案された今回の取り組みは、これまで多角的検証作業の不足のためにおぼろ気であった近世以降の日本史にバチカン史料による「裏打ち」を施し、「目からウロコ」的な体験を多くの人にもたらすことでしょう。
特に、来日が叶わず、歴史の舞台裾に消えたと認識されていた近代日本の初代使徒座代理T.A.フォルカード司教(1816-85)が、実は生涯日本に関心を持ちかつ情熱を注いでいたという事実の発掘は、現状や展望はどうあれ前向きに生きることの尊さを私たちに訴えかけること必至です。

【ジョルジョ・スタラーチェ 大使 駐日イタリア大使館】

バチカンと日本が450年以上にわたって育んできた文化交流を解明し、 イタリアと日本の交流にとって、最も重要な関係とつながりの大きな遺産を 生み出すこのプロジェクトを私は、心から支持します。できるだけ多くの方々にこのプロジェクトを支援していただき、 日伊の文化的関係がさらに深まることを願っています。

【中村芳夫 氏 在バチカン日本国大使館 前大使】

日本とカトリック教会との交流は、1549年イエズス会士フランシスコ・ザビエルが当時の 薩摩の国を訪れたことに始まります。長い歴史があります。近年では1942年に両国の国交 が樹立され、80年近くが経っています。バチカンの中には、日本とバチカンとの関係の資 料が多くあり、我々が知っているのはその一部です。角川文化振興財団の「バチカンと日本 100年プロジェクト」は、バチカン図書館や文書館の協力のもと多くの貴重な資料が公にな り、画期的な成果が生まれるものと期待されています。日本とバチカンは、世界平和の実 現、環境の保全、貧困の撲滅など価値観を共有しています。一昨年の教皇フランシスコの 訪日に加えて、この角川文化振興財団のプロジェクトが、両国の関係をさらに進化させる ものと確信します。


■ プロジェクトの魅力をアンバサダーから発信!

【青柳正規 氏】

東京大学名誉教授。2017年度から朝日賞選考委員、山梨県立美術館館長。2019年から学校法人多摩美術大学理事長、橿原考古学研究所所長。2020年9月から石川県立美術館館長。独立行政法人国立美術館理事長、国立西洋美術館館長、文化庁長官を歴任。

【陣内秀信 氏】

法政大学江戸東京研究センター特任教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコのローマ・センターで研修。専門はイタリア建築史・都市史。パレルモ大学、トレント大学等の契約教授を務めた。受賞歴:サントリー学芸賞、地中海学会賞、イタリア共和国功労勲章、ローマ大学名誉学士号、サルデーニャ建築賞、アマルフィ名誉市民他。アルガン賞受賞(2019年)

【西本智実 氏】

指揮者。世界約30ヵ国のオーケストラ・名門国立オペラ劇場・国際音楽祭より招聘。バチカン国際音楽祭 財団より史上最年少で「名誉賞」受賞 芸術監督として舞台演出・指揮した。「泉涌寺音舞台」(MBS放送)は、【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】を受賞。「高野山開創1200年記念法要演奏会」、南座・大阪松竹座・新橋演舞場でのオペラ「蝶々夫人」、「薬師寺世界遺産公演」、ASEAN諸国の委嘱作品世界初演等、アジア文化を世界に発信。


■ ここでしか手に入らない、世界初のリターン品の数々

「バチカンと日本 100年プロジェクト」の文化交流パートナーとしてご支援をいただいた皆さまには、御礼のお気持ちを込めて、バチカンと日本の文化交流に触れ、学び、後世に名を残すことができるリターン品を数多くご用意させていただきます。

いずれも本プロジェクトのオリジナルなリターン品であり、寄付としてのご支援をバチカンと日本の文化交流の発展に活用させていただくだけでなく、ご支援いただいたみなさまご自身が、この歴史的なプロジェクトの当事者として、文化交流を担っていただけるよう、ご用意させていただいたものです。

今回、カトリック定期刊行物の中でも最古のものの一つである、「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版の冊子を世界で初めて刊行いたします。

イタリア語や英語で発行されている版は、有料で購入できます。しかしながら、本プロジェクトのために特別に制作される日本版の冊子は非売品であり、クラウドファンディングでのご支援を通じた御礼という形でしか入手できない、非常に貴重なものとなります。

<リターン品の数々>

ご支援いただくコースによって、ご提供させていただくものが異なります。詳しくは右欄のコース一覧をご確認願います。

1.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版

2.特別セミナー聴講

3.「バチカンと日本 100年プロジェクト」ウェブサイトにお名前を記載

4.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」

5.バチカンへ謹呈する報告書にお名前を記載

6.「バチカンと日本 100年プロジェクト」公式記録ドキュメント・エンドロールにお名前を記載

7.文化交流パートナー限定絵葉書 等

※「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版は、2021年10月よりお送りいたします。

なお、日本版は、刊行から6か月後を目途にデジタル版として配信いたします。


■ コロナ禍のいま、オンラインでバチカンと日本の文化交流を学べる場をご提供

「バチカンと日本 100年プロジェクト」では、国内の第一線の研究者をバチカンに派遣し、かつてない規模でバチカン図書館やバチカン文書館、布教民族博物館における調査をスタートさせました。

天正遣欧少年使節、伊達政宗の使節団、織田信長時代に贈られた文物、昭和天皇・皇室とバチカンとの深い関係などさまざまなテーマで探索を行い、その研究分野は多岐にわたります。

本来であれば、対面でのセミナーを行い、ご支援いただいた皆さまにも、新しい発見の感動や喜びを分かち合える場をご提供させていただく予定でした。

しかしながら、新型コロナウィルスによる、社会活動におけるさまざまな影響はまだまだ続く見通しであります。

そこで、ご支援をいただいた皆さまに安心な形でプロジェクトの成果を実感していただくために、 特別セミナーをご視聴いただける場を用意させていただきます。

リアルタイムでオンラインセミナーの場をご視聴いただけるコースと、アーカイブコンテンツとしてお楽しみいただけるコースの2パターンを予定しております(詳しくはリターンプランをご確認ください)。

詳細はこれからとなっておりますが、リアルタイムでご参加の場合は、ZOOM等のリモートミーティングサービスでお楽しみいただく予定です。またアーカイブコンテンツは、YouTube等の動画配信サービスにてご提供する予定です。

※大変申し訳ありませんが、パソコンやスマートフォン・タブレット等の機器類、通信回線や通信料金については、ご支援者様のご負担でご準備のほどお願いいたします。また機器操作についてのお問合せは、事務局ではお受けいたしかねますので、ご了承願います。


■ ご支援金の使途について

バチカンと日本の知られざる歴史ロマン。その歴史的解明にクラウドファンディングを通じて、パートナーとして関わっていただけることは、いにしえの時代の遥かなバチカンに向けてタイムスリップするような感覚ではないでしょうか。

皆さまからご支援いただいた寄付は、本プロジェクトの調査研究や発表の費用に加えて、バチカン図書館やバチカン文書館でさらに今後進んでいく数々の調査研究(天正遣欧少年使節、伊達政宗の使節団、織田信長時代に贈られた文物、昭和天皇・皇室とバチカンとの深い関係など)にも使用される予定です。また文化交流を推進していくための多彩な活動にも活用させていただく予定です。

バチカンと日本の歴史を知り、学び、未来に向けた平和貢献に関わっていく。本プロジェクトにご関心を持っていただいた皆さまには、ぜひバチカンと日本の文化交流活動を発展させていくための支援パートナーとしてご参加いただき、そしてその証として、後世に残る文物へお名前を連ねさせていただきたいと考えています。



■ 想定されるリスク

・「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」の日本版の発行が編集の都合により遅れる場合があります。

・ 特別セミナーは、出演者の都合で延期または中止になる可能性があります。また通信環境や機器の問題により、切断されることがあります。

・ 特別セミナーで外国語を話す発表の場合、リアルタイムでの配信の際に、一部通訳がない場合があります。

・特別セミナー視聴のテクニカルサポートはございません。ご自身で機器操作をお願いします。

・プロジェクト全体の進行により、公式ドキュメント映像の公開やバチカンへの報告書の発行が遅れる可能性があります。


■ 皆さまへのご支援のお願い

先人たちは、遥かかなたの異国の人たちと歴史的な激動の中で、長きにわたって文化交流を育んできました。その礎を築く過程で、彼らがどのように考え、行動し、道を切り開いていったのか。

その道程を、私たちが見つけ、知り、学び、未来に向けて繋いでいくことは、歴史ロマンに思いをはせるものにとって、この上ない喜びだと思います。

ひとりでも多くの方々に、この歴史ロマンの旅を一緒に続けるパートナーになっていただけたら、この「バチカンと日本 100年プロジェクト」はさらに充実したものになると思います。最後までご覧いただき、まことにありがとうございました。ぜひご支援をいただければ幸いです。

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  • 支援者

    32

  • 残り期間

    92

  • 集まっている金額

    844,000

    目標金額:10,000,000

  • 達成率8%

    8%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2022年01月19日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

バチカンと日本 100年プロジェクト/角川文化振興財団

バチカンと日本の国交樹立から2022年で ... 80周年。大きな節目を迎え、バチカンと日本の450年にわたる文化交流の歴史を紐解いていきます。今までの歴史を解き明かすだけでなく、100年先の未来を見据えた友好関係を築く為、ロマン溢れる新たな歴史発見の目撃者となる文化交流パートナーをクラウドファンディングとして募集します。
  • 3,000

    応援サポーターコース①

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版(1号)
      3.文化交流パートナー限定絵葉書

    支援者の数 4

    お届け予定:2022年2月

  • 10,000

    応援サポーターコース②

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 1号 - 2号(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(アーカイブ参加)
      4.文化交流パートナー限定絵葉書

    支援者の数 7

    お届け予定:2022年2月

  • 20,000

    ブロンズ研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 1号 - 6号、6冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(アーカイブ参加)
      4.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 7

    お届け予定:2022年2月

  • 30,000

    シルバー研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 0号 - 6号、7冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(オンライン参加)
      4.HPにお名前を記載(小)
      5.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 7

    お届け予定:2022年2月

  • 50,000

    ゴールド研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 0号 - 6号、7冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(オンライン参加)
      4.HPにお名前を記載(小)
      5.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」
      6.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 4

    お届け予定:2022年2月

  • 100,000

    プラチナ研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 0号 - 6号、7冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(オンライン参加)
      4.HPにお名前を掲載(中)
      5.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」
      6.バチカンへ献上する報告書にお名前を記載 (2022年度末予定)
      7.公式記録ドキュメント映像にお名前を記載 (2022年度末予定)
        (サポーター一覧表記)
      8.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 2

    お届け予定:2022年2月

  • 500,000

    ダイヤモンド研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 0号 - 6号、7冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(オンライン参加)
      4.HPにお名前を記載(大)
      5.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」
      6.バチカンへ献上する報告書にお名前を記載(2022年度末予定)
      7.公式記録ドキュメント映像にお名前を記載(2022年度末予定)
        (エグゼクティブプロデューサー一覧表記)
      8.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 0

    お届け予定:2022年2月

  • 1,000,000

    ブラック研究員コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ
      2.「La Civiltà Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」
        日本版 0号 - 6号、7冊分(隔月刊)
      3.特別セミナー聴講(オンライン参加)
      4.HPにお名前を記載(大)
      5.特別表紙本「バチカン美術館の至宝100」
      6.バチカンへ献上する報告書にお名前を記載(2022年度末予定)
      7.公式記録ドキュメント映像にお名前を記載(2022年度末予定)
        (エグゼクティブプロデューサー単独表記)
      8.文化交流パートナー限定絵葉書

      ※2万円以上の支援者(対象者)には、確定申告の際に控除を受けることができる寄付金受領証明書をお送りします。

    支援者の数 0

    お届け予定:2022年2月

  • 10,000

    全力応援コース

    リターン

      1.お礼のメッセージ

    支援者の数 1

    お届け予定:2022年2月

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