• 和田薫子(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム2022)
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愛知県のアスリート・フィギュアスケート 和田薫子 応援プロジェクト by 明治安田生命

プロジェクトイメージ
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名古屋・大須から世界へ! 結果を残して「愛されるスケーター」に 世界で活躍する選手が育ったリンクで練習 愛知県出身の和田薫子選手(前津中1年)はフィギュアスケートで世界の舞台をめざして日々練習を積んでいます。2021年度のシーズンには全日本ノービス選手権で2位に入り、上のカテゴリである全日本ジュニア選手権にも推薦で出場。今後の成長に期待がかかる選手です。 和田選手がフィギュアスケートを始めたのは、2014年にロシア・ソチで開催された世界大会で、浅田真央選手と羽生結弦選手の演技を見たことがきっかけでした。演技の素晴らしさに感動し、同時に「自分もいつかあの舞台で滑りたい」という気持ちが湧き上がってきました。そして5歳にして「大須のスケートリンク」の名で親しまれている名古屋スポーツセンターを訪れ、グランプリ東海クラブに所属。浅田さんらを指導した山田満知子コーチの指導も受け、レッスンに励んでいます。 浅田真央さんに憧れ、5歳で同じ浅田さんも育った大須のスケートリンクに立ちました 名古屋はスケートが盛んな土地として知られています。大須のリンクは、浅田真央選手や宇野昌磨選手、村上佳菜子選手といった世界で活躍する選手が練習していた場所で、リンクには卒業生の大きな写真が飾られています。その写真を見る度に先輩たちへの尊敬の気持ち、自分も世界で活躍したいと思う気持ちを新たにしています。 地元に応援され、愛されるスケーターになりたい 平日は午後から夜まで、休日はほぼ1日練習しているという和田選手。地域の人たちや、スケートリンクで出会った人からも「頑張ってね」と応援されたり、大会で結果を出したら「おめでとう」と声をかけてくれたりと、地域からの応援を常に感じながら練習、競技に取り組めています。 今回の明治安田生命「地元アスリート応援プログラム」への参加も、リンクで和田選手を見ていてくれた方からの紹介がきっかけでした。「いつも頑張って練習しているのを見ているよ。良かったらこんなプログラムがあるから、応募してみたら?」と、資料を渡してくれました。元々、「地元の方々に愛される選手になりたい」という思いを持っていた和田選手。「地元のアスリートを応援する」という趣旨は、まさにぴったりだと感じて応募を決めました。 リンクの近くにある大須商店街は、活気にあふれた名古屋の名所のひとつ。和田選手のお気に入りのスポットでもあります。ここの名物の「大須ういろ」が好物だと笑顔で話してくれました。まさに地元に溶け込み、地元に愛される存在になりたいと練習に励む日々を送っています。 地元の人々の応援が、和田選手の励みになっています 母と二人三脚、大きな目標に向かって これまで和田選手は大きなけがをすることなく、継続して練習をしてきました。2020シーズンには新型コロナウイルスの影響でリンクが閉鎖され、氷上練習ができない時期もありました。そんな時も落ち込まず、腹筋や背筋、ランニングなど体の基礎を鍛えるトレーニングにも取り組んできました。しかし2021シーズンには、試合前に調子を崩してしまい、なかなか試合にピークを合わせられないということが何度かありました。 そんな時に支えになったのは、お母さんの存在です。お母さんは家からリンクへの送迎はもちろん、練習中にはほぼ1日、リンクに付き添って和田選手の練習を見ていてくれます。「ちょっとした変化にも気づいてくれて、ときには厳しい言葉もかけられますし、落ち込んでいる時にはなぐさめてもくれます。一緒に目標をめざしているという感じです」。そして「世界の舞台に立つ」という自らの目標を今一度見つめ直すことで、またしっかりと踏み出せると話します。 海外で経験を積み、更にステップアップを 和田選手の最終的な目標は、4年に1度の世界大会で金メダルを取ること。そのためには、まず海外の試合にたくさん出て経験を積みたいと考えています。「海外に出ると時差があるし、環境も違うので、そこにしっかり合わせて、試合でも持っている力をしっかり発揮できるようにしたいと考えています」。今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、海外遠征などに活用する予定です。 憧れはやはり、浅田真央さんです。スケートの技術はもちろんですが、多くの人に愛されるスケーター。和田選手もそんな存在になりたい、と笑顔で話します。「演技を見た人たちが『すごいな』と思ったりとか、笑顔になってくれるような選手になりたいです」 浅田さんの演技に魅了されたかつての自分のように、自分の演技で誰かを笑顔にさせたい 2022年4月から中学生になり、ノービスからジュニアへとカテゴリが上がりました。2022シーズンは、海外の試合に派遣されて経験を積むことがまず一つ目のステップです。そして全日本ジュニア選手権で好成績をおさめ、推薦を得てシニアの全日本選手権にも出場したいと展望を語ります。技術面ではまずはトリプルアクセルの習得、その先に4回転も視野に入れ、練習を続けます。 「練習の時からミスが少なくて、それを本番でもしっかり出せるのが強みなので、そこに注目して見てほしいです」と語る和田選手。「地元アスリート応援プログラム」で得た支援金は海外遠征のために使い、更なる高みをめざします。「しっかり成績を出して、地元の皆さんが笑顔になってくれるようにしたいです」。伸び盛りの才能は、大きな可能性を秘めています。 (取材・制作:4years.編集部)

名古屋・大須から世界へ! 結果を残して「愛されるスケーター」に

世界で活躍する選手が育ったリンクで練習

地元アスリート応援プログラム

愛知県出身の和田薫子選手(前津中1年)はフィギュアスケートで世界の舞台をめざして日々練習を積んでいます。2021年度のシーズンには全日本ノービス選手権で2位に入り、上のカテゴリである全日本ジュニア選手権にも推薦で出場。今後の成長に期待がかかる選手です。

和田選手がフィギュアスケートを始めたのは、2014年にロシア・ソチで開催された世界大会で、浅田真央選手と羽生結弦選手の演技を見たことがきっかけでした。演技の素晴らしさに感動し、同時に「自分もいつかあの舞台で滑りたい」という気持ちが湧き上がってきました。そして5歳にして「大須のスケートリンク」の名で親しまれている名古屋スポーツセンターを訪れ、グランプリ東海クラブに所属。浅田さんらを指導した山田満知子コーチの指導も受け、レッスンに励んでいます。

浅田真央さんに憧れ、5歳で同じ浅田さんも育った大須のスケートリンクに立ちました


名古屋はスケートが盛んな土地として知られています。大須のリンクは、浅田真央選手や宇野昌磨選手、村上佳菜子選手といった世界で活躍する選手が練習していた場所で、リンクには卒業生の大きな写真が飾られています。その写真を見る度に先輩たちへの尊敬の気持ち、自分も世界で活躍したいと思う気持ちを新たにしています。


地元に応援され、愛されるスケーターになりたい

平日は午後から夜まで、休日はほぼ1日練習しているという和田選手。地域の人たちや、スケートリンクで出会った人からも「頑張ってね」と応援されたり、大会で結果を出したら「おめでとう」と声をかけてくれたりと、地域からの応援を常に感じながら練習、競技に取り組めています。

今回の明治安田生命「地元アスリート応援プログラム」への参加も、リンクで和田選手を見ていてくれた方からの紹介がきっかけでした。「いつも頑張って練習しているのを見ているよ。良かったらこんなプログラムがあるから、応募してみたら?」と、資料を渡してくれました。元々、「地元の方々に愛される選手になりたい」という思いを持っていた和田選手。「地元のアスリートを応援する」という趣旨は、まさにぴったりだと感じて応募を決めました。

リンクの近くにある大須商店街は、活気にあふれた名古屋の名所のひとつ。和田選手のお気に入りのスポットでもあります。ここの名物の「大須ういろ」が好物だと笑顔で話してくれました。まさに地元に溶け込み、地元に愛される存在になりたいと練習に励む日々を送っています。

地元の人々の応援が、和田選手の励みになっています


母と二人三脚、大きな目標に向かって

これまで和田選手は大きなけがをすることなく、継続して練習をしてきました。2020シーズンには新型コロナウイルスの影響でリンクが閉鎖され、氷上練習ができない時期もありました。そんな時も落ち込まず、腹筋や背筋、ランニングなど体の基礎を鍛えるトレーニングにも取り組んできました。しかし2021シーズンには、試合前に調子を崩してしまい、なかなか試合にピークを合わせられないということが何度かありました。

そんな時に支えになったのは、お母さんの存在です。お母さんは家からリンクへの送迎はもちろん、練習中にはほぼ1日、リンクに付き添って和田選手の練習を見ていてくれます。「ちょっとした変化にも気づいてくれて、ときには厳しい言葉もかけられますし、落ち込んでいる時にはなぐさめてもくれます。一緒に目標をめざしているという感じです」。そして「世界の舞台に立つ」という自らの目標を今一度見つめ直すことで、またしっかりと踏み出せると話します。


海外で経験を積み、更にステップアップを

和田選手の最終的な目標は、4年に1度の世界大会で金メダルを取ること。そのためには、まず海外の試合にたくさん出て経験を積みたいと考えています。「海外に出ると時差があるし、環境も違うので、そこにしっかり合わせて、試合でも持っている力をしっかり発揮できるようにしたいと考えています」。今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、海外遠征などに活用する予定です。

憧れはやはり、浅田真央さんです。スケートの技術はもちろんですが、多くの人に愛されるスケーター。和田選手もそんな存在になりたい、と笑顔で話します。「演技を見た人たちが『すごいな』と思ったりとか、笑顔になってくれるような選手になりたいです」

浅田さんの演技に魅了されたかつての自分のように、自分の演技で誰かを笑顔にさせたい


2022年4月から中学生になり、ノービスからジュニアへとカテゴリが上がりました。2022シーズンは、海外の試合に派遣されて経験を積むことがまず一つ目のステップです。そして全日本ジュニア選手権で好成績をおさめ、推薦を得てシニアの全日本選手権にも出場したいと展望を語ります。技術面ではまずはトリプルアクセルの習得、その先に4回転も視野に入れ、練習を続けます。

「練習の時からミスが少なくて、それを本番でもしっかり出せるのが強みなので、そこに注目して見てほしいです」と語る和田選手。「地元アスリート応援プログラム」で得た支援金は海外遠征のために使い、更なる高みをめざします。「しっかり成績を出して、地元の皆さんが笑顔になってくれるようにしたいです」。伸び盛りの才能は、大きな可能性を秘めています。

(取材・制作:4years.編集部)


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  • 支援者

    29

  • 残り期間

    236

  • 集まっている金額

    113,000

    目標金額:300,000

  • 達成率37%

    37%

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2023年02月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

起案者

実行者イメージ

和田薫子(明治安田生命・地元アスリート応援プログラム2022)

明治安田生命「地元の元気プロジェクト」の ... 一環として、地元の若手アスリートを地域社会とともに応援することで、地域の一体感醸成や地域で育つ子どもたちの夢や地元愛を育むことへの貢献を目的とします。

当制度を通じて、出身地や活動拠点地域など、サポートを受ける「地元」に対して貢献したいというアスリートの活動を支援します。
  • 1,000

    お礼のメール

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、お礼のメールをお送りします。

    支援者の数 13

  • 5,000

    お礼のお手紙+YELLS(支援アスリートの当該ブロック)

    リターン

      感謝の気持ちを込めて、お礼のお手紙、YELLS(支援アスリートの当該ブロック)をお送りします。
      ※「YELLS」は、地元アスリート応援プログラムに参加するアスリートに関する情報を、全国6ブロックごとにまとめた小冊子です。

    支援者の数 16

    お届け予定:2023年4月

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