日本の文化財を空襲から守るため奔走した日米の2人 映画化し、世界中で上映したい

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このプロジェクトについて

法隆寺、東照宮、皇居…戦時中、空襲から日本の文化財を守るため、文化財のリストを作るなどして奔走した米国人たちがいた。その中の一人の米国人とそれを支えた日本人、その事実を伝える映画文化財を守った人々の映画「ウォーナーの謎のリスト」を全世界で上映したい!! 文化財は人類共通の財産。多くの人達に見ていただきたい。そのための支援をみなさまにお願いいたします。ウォーナーと朝河貫一の試み米国人美術家ラングドン・ウォーナーは、日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を作成した人物です。リストには、国宝から個人所蔵の宝まで150を超える日本の文化財が記されていました。これだけのリストを外国人がなぜ作れたのか?そこには、日本人の有力な力添えがあったのです。イェール大学の教授だった朝河貫一。彼こそがウォーナーを助け、日本の文化財を救おうとした、もう一人の人物でした。ウォーナーと朝河は、文化財を保護する目的と人道主義の立場から、太平洋戦争を回避する工作をも試みます。それは、大統領から天皇に親電を送るという大胆な発想でした。世界各国に残る新資料と、30人の証言によって、今まで語られることのなかった事実を伝え,多くの人達に観てもらいたい。外国語に翻訳し、各国の映画祭にエントリーし、公開するため、ぜひともみなさまにご支援をいただきたいと思います。セルゲイ・エリセーエフ    ラングドン・ウォーナー     朝河 貫一 戦争の狂気に立ち向かった人たち「戦争は狂気である」。わが師、新藤兼人はこの言葉を腹に据え、100歳まで映画を撮り続けました。 戦争は殺戮以外に、人間の尊厳となる文化遺産を破壊し続けてきました。異国の文化とはいえ、それらは人類共通の財産のはずです。この題材を通して、第二次世界大戦中に日本の文化財保護のために奔走した人々の想いの一端に触れてみたい。彼らは単に文化財だけを救おうとしたのか? それは人間を救うことにつながらないのか? そして、戦争回避につながらないのか? 戦禍の中で、狂気に立ち向かい、勇気ある行動を取った人々の真実を見つめ、描きたい。文化財は人類誕生600万年のDNAが受け継がれた結晶です。その国の文化財の中には、人間の歴史、生活、生き方、考え方、すべてが詰まっています。文化を残すとは、人類の叡智、そして心を、後世に継承する事だと思います。  そういう強い思いで、この映画を作りたいと考えています。  以前取材された新聞社やテレビ局の方々から「時代に迎合した儲かる映画に見向きもせず、ただひたすら後世に残る映画作りに励む姿に驚きます」というようなお言葉を頂きました。この映画をご支援していただいた方々の熱い思いに応えられる映画になること信じています。遺された文化財 「風神雷神」建仁寺蔵「菩薩半跏像」中宮寺蔵                 姫路城リストに書かれ、救われた日本の文化財平泉・中尊寺、長野・善光寺、日光・東照宮、出雲大社、鎌倉・大仏、伊勢神宮、厳島神社、延暦寺、平等院、薬師寺、法隆寺、高野山の30の寺院、桂離宮、清水寺、唐招提寺金堂と小礼堂、興福寺五重塔、大谷大学附属図書館、竜谷大学附属図書館、大阪市立図書館、東洋文庫、早稲田大学・仏教図書館と博物館、東京帝国大学・図書館と文学部史料編纂所書庫、上野公園、東京美術学校、東京帝室博物館、団伊能私設コレクション、慶応大学・アジア研究用図書館、岩崎私設コレクション(静嘉堂文庫)、前田侯爵私設コレクション、細川私設コレクション(永青文庫)など150ヶ所余り。30人におよぶ証言者  ジョン・ダワー(歴史学者・ピューリッツア賞受賞者)、ダニエル・エリセーエフ(歴史学者・エリセーエフの義娘)エリザベス・J・ペリー(ハーバード・イェンチン研究所所長)ユキオ・リピット(ハーバード大学教授)パトリシア・J・グラハム(日本美術史研究家)ダニエル・ボッツマン(イェール大学教授)阿刀田高(作家・山梨県立図書館館長)、山口静一(美術史研究家)矢吹晋(歴史学者)、色川大吉(作家・歴史学者)、小泉晋弥(茨城大学教授・五浦美術研究所副所長)、早乙女勝元(作家 東京大空襲・戦災資料センター館長)、今まど子(図書学研究者)、山本武利(歴史学者)、東條文規(図書館学研究家)、鞆谷純一(図書館学研究家)、杉原誠四郎(歴史学者)ら、米国、フランス、中国、台湾、日本の研究者30名。監督は「疎開した40万冊の図書」の金髙謙二金髙謙二(かねたか けんじ)映画監督・テレビディレクター  100歳まで現役で映画監督を貫いた新藤兼人監督の助監督を経て、1992年「ある同姓同名者からの手紙」で毎日映画コンクール記録文化賞、日本映画復興会議奨励賞を受賞。1999年「パーフェクト9(ある障害者野球チームの記録)」で台湾国際ドキュメンタリー映画祭招待、ほか「風といのちの詩」「疎開した40万冊の図書」などを監督した。その他テレビ番組も多数演出した。2013年公開の「疎開した40万冊の図書」は、戦時中に日比谷図書館の蔵書40万冊を疎開させたドキュメンタリー。過酷な戦時下で命の危険も顧みず、中学生たちがリュックに本を詰め、戦火から逃れるように運ぶ様子を描いた。     ナポリ サンタ・キアーラの墓地        イラク ハトラ遺跡バーミヤン渓谷の石仏と石窟        略奪されていたマネの絵(ドイツの塩鉱山)世界は異文化を尊重し手を取り合うことを望んでいる。ご支援は映画制作の仕上げの資金に使います今回目標としている450万円は映画制作資金の一部です。撮影はほぼ95%終了しており、目標を達成した場合は、仕上げとなる資金に充てたいと考えています。 ・仕上げ費(編集・スタジオ・音効費等):250万円・翻訳料:100万円・映画祭出品のための費用:100万円〈今後のスケジュール〉スケジュールは、資金調達や製作状況によって変わる可能性があります。現在は以下の予定で制作を進めています。3~5月:編集、仕上げ5~12月:海外の映画祭へ出品7月:完成試写8月:マスコミ試写10月:日本公開(東京都写真美術館、神保町シアター等に交渉中)各リターンについての詳細ラングドン・ウォーナー          ウォーナー役 / ジェームス・コニチェック      朝河貫一役 / 志賀廣太郎                   ウォーナー・リスト〈映画のパンフレットを提供〉映画では語り尽くせなかった32名の方々の思いやエピソードの載ったパンフレットを差し上げます。〈DVDプレゼント〉本作品のDVDを公開後差し上げます。特典映像には、カットせざるを得なかった貴重なインタビューがあります。〈映画エンドロールにお名前を掲載〉映画の最後にみなさまの個人、企業、団体名をクレジットとして掲載します。〈パンフレットに広告を掲載〉個人又は企業のPRをパンフレットに掲載いたします。〈日本プレミア上映会にご招待〉日本での完成試写会にご招待。監督とのトークがあります。※日時、場所などの詳細は公開直前まで決まらないことをご了承下さい。〈プライベート上映開催権〉みなさまのご希望の会場で映画の上映会を1日2回上映で開催することができます。会場費や宣伝費用などは、みなさまの負担となります。100万円リターンのプライベート上映会には監督やプロデューサー、出演者が参加いたします。ウォーナーの碑(鎌倉)     ウォーナーの碑(法隆寺)  女装したエリセーエフ想定されるリスク映画は、95%撮影も終了し、あとは編集、音楽などの仕上げです。2016年、5月以降海外の映画祭に出品を計画しており、その後、10月以降に日本での上映を予定しています。ただ、事情によっては、スケジュールが前後する可能性もあります。というのも映画は自主制作ですので、資金が十分集まらなければ、完成が遅れます。映画の完成のためには、今回のクラウド・ファンディングの目標金額のおよそ4倍2000万円の資金が必要だからです。 東京以外での大都市での上映も想定していますが、映画が未完成の状態では、上映場所、日程などを特定できないことをご了承下さい。 パリ オルセー美術館                台北 中正記念堂                北京 天安門               ワシントンDC  アメリカ合衆国最高裁判所文化を守ることは、人を守ること2015年2月。ユネスコ世界遺産に登録されている古代ローマの主要都市ハトラが破壊されました。過激派組織IS(イスラム国)の仕業です。戦争は殺戮以外に人間の尊厳となる文化遺産をも破壊し続けて来ました。文化を守るということは、ひいては人間を守ることに繋がります。人類が人となる進化は、いがみ合っていては決して生まれません。暴力や戦争では、人類はやがて破滅の道を選ぶことになるでしょう。白人、黒人、黄色人種、それらの人たちが、お互いの文化を理解し尊重していかなければ、かけがえのない地球はいつか消滅してしまうかもしれません。そのためにも、この映画を見ていただき、お互いの価値観を尊重し合うべきだと考えます。幾つかの外国語にも翻訳し、多くの映画祭へ出品し、観てもらいたい。観ていただければ、きっとみなさんの考え方も変わってくると信じています。どうぞ、ご支援をお願いいたします。

法隆寺、東照宮、皇居…戦時中、空襲から日本の文化財を守るため、文化財のリストを作るなどして奔走した米国人たちがいた。その中の一人の米国人とそれを支えた日本人、その事実を伝える映画文化財を守った人々の映画「ウォーナーの謎のリスト」を全世界で上映したい!! 文化財は人類共通の財産。多くの人達に見ていただきたい。そのための支援をみなさまにお願いいたします。

ウォーナーと朝河貫一の試み

米国人美術家ラングドン・ウォーナーは、日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を作成した人物です。リストには、国宝から個人所蔵の宝まで150を超える日本の文化財が記されていました。これだけのリストを外国人がなぜ作れたのか?そこには、日本人の有力な力添えがあったのです。イェール大学の教授だった朝河貫一。彼こそがウォーナーを助け、日本の文化財を救おうとした、もう一人の人物でした。ウォーナーと朝河は、文化財を保護する目的と人道主義の立場から、太平洋戦争を回避する工作をも試みます。それは、大統領から天皇に親電を送るという大胆な発想でした。世界各国に残る新資料と、30人の証言によって、今まで語られることのなかった事実を伝え,多くの人達に観てもらいたい。外国語に翻訳し、各国の映画祭にエントリーし、公開するため、ぜひともみなさまにご支援をいただきたいと思います。



セルゲイ・エリセーエフ    ラングドン・ウォーナー     朝河 貫一 


戦争の狂気に立ち向かった人たち

「戦争は狂気である」。わが師、新藤兼人はこの言葉を腹に据え、100歳まで映画を撮り続けました。

 戦争は殺戮以外に、人間の尊厳となる文化遺産を破壊し続けてきました。異国の文化とはいえ、それらは人類共通の財産のはずです。この題材を通して、第二次世界大戦中に日本の文化財保護のために奔走した人々の想いの一端に触れてみたい。彼らは単に文化財だけを救おうとしたのか? それは人間を救うことにつながらないのか? そして、戦争回避につながらないのか?

 戦禍の中で、狂気に立ち向かい、勇気ある行動を取った人々の真実を見つめ、描きたい。文化財は人類誕生600万年のDNAが受け継がれた結晶です。その国の文化財の中には、人間の歴史、生活、生き方、考え方、すべてが詰まっています。文化を残すとは、人類の叡智、そして心を、後世に継承する事だと思います。 

 そういう強い思いで、この映画を作りたいと考えています。 

 以前取材された新聞社やテレビ局の方々から「時代に迎合した儲かる映画に見向きもせず、ただひたすら後世に残る映画作りに励む姿に驚きます」というようなお言葉を頂きました。この映画をご支援していただいた方々の熱い思いに応えられる映画になること信じています。


遺された文化財

「風神雷神」建仁寺蔵

「菩薩半跏像」中宮寺蔵                 姫路城


リストに書かれ、救われた日本の文化財

平泉・中尊寺、長野・善光寺、日光・東照宮、出雲大社、鎌倉・大仏、伊勢神宮、厳島神社、延暦寺、平等院、薬師寺、法隆寺、高野山の30の寺院、桂離宮、清水寺、唐招提寺金堂と小礼堂、興福寺五重塔、大谷大学附属図書館、竜谷大学附属図書館、大阪市立図書館、東洋文庫、早稲田大学・仏教図書館と博物館、東京帝国大学・図書館と文学部史料編纂所書庫、上野公園、東京美術学校、東京帝室博物館、団伊能私設コレクション、慶応大学・アジア研究用図書館、岩崎私設コレクション(静嘉堂文庫)、前田侯爵私設コレクション、細川私設コレクション(永青文庫)など150ヶ所余り。


30人におよぶ証言者

  ジョン・ダワー(歴史学者・ピューリッツア賞受賞者)、ダニエル・エリセーエフ(歴史学者・エリセーエフの義娘)エリザベス・J・ペリー(ハーバード・イェンチン研究所所長)ユキオ・リピット(ハーバード大学教授)パトリシア・J・グラハム(日本美術史研究家)ダニエル・ボッツマン(イェール大学教授)阿刀田高(作家・山梨県立図書館館長)、山口静一(美術史研究家)矢吹晋(歴史学者)、色川大吉(作家・歴史学者)、小泉晋弥(茨城大学教授・五浦美術研究所副所長)、早乙女勝元(作家 東京大空襲・戦災資料センター館長)、今まど子(図書学研究者)、山本武利(歴史学者)、東條文規(図書館学研究家)、鞆谷純一(図書館学研究家)、杉原誠四郎(歴史学者)ら、米国、フランス、中国、台湾、日本の研究者30名。


監督は「疎開した40万冊の図書」の金髙謙二

髙謙二(かねたか けんじ)映画監督・テレビディレクター 

 100歳まで現役で映画監督を貫いた新藤兼人監督の助監督を経て、1992年「ある同姓同名者からの手紙」で毎日映画コンクール記録文化賞、日本映画復興会議奨励賞を受賞。1999年「パーフェクト9(ある障害者野球チームの記録)」で台湾国際ドキュメンタリー映画祭招待、ほか「風といのちの詩」「疎開した40万冊の図書」などを監督した。その他テレビ番組も多数演出した

2013年公開の「疎開した40万冊の図書」は、戦時中に日比谷図書館の蔵書40万冊を疎開させたドキュメンタリー。過酷な戦時下で命の危険も顧みず、中学生たちがリュックに本を詰め、戦火から逃れるように運ぶ様子を描いた。


     ナポリ サンタ・キアーラの墓地        イラク ハトラ遺跡

バーミヤン渓谷の石仏と石窟        略奪されていたマネの絵(ドイツの塩鉱山)

世界は異文化を尊重し手を取り合うことを望んでいる。


ご支援は映画制作の仕上げの資金に使います

今回目標としている450万円は映画制作資金の一部です。撮影はほぼ95%終了しており、目標を達成した場合は、仕上げとなる資金に充てたいと考えています。

・仕上げ費(編集・スタジオ・音効費等):250万円
・翻訳料:100万円
・映画祭出品のための費用:100万円


〈今後のスケジュール〉
スケジュールは、資金調達や製作状況によって変わる可能性があります。現在は以下の予定で制作を進めています。

3~5月:編集、仕上げ
5~12月:海外の映画祭へ出品
7月:完成試写
8月:マスコミ試写
10月:日本公開(東京都写真美術館、神保町シアター等に交渉中)


各リターンについての詳細

ラングドン・ウォーナー          ウォーナー役 / ジェームス・コニチェック      

朝河貫一役 / 志賀廣太郎                   ウォーナー・リスト

〈映画のパンフレットを提供〉
映画では語り尽くせなかった32名の方々の思いやエピソードの載ったパンフレットを差し上げます。

DVDプレゼント〉
本作品のDVDを公開後差し上げます。特典映像には、カットせざるを得なかった貴重なインタビューがあります。

〈映画エンドロールにお名前を掲載〉
映画の最後にみなさまの個人、企業、団体名をクレジットとして掲載します。

〈パンフレットに広告を掲載〉
個人又は企業のPRをパンフレットに掲載いたします。

〈日本プレミア上映会にご招待〉
日本での完成試写会にご招待。監督とのトークがあります。
※日時、場所などの詳細は公開直前まで決まらないことをご了承下さい。

〈プライベート上映開催権〉
みなさまのご希望の会場で映画の上映会を1日2回上映で開催することができます。会場費や宣伝費用などは、みなさまの負担となります。100万円リターンのプライベート上映会には監督やプロデューサー、出演者が参加いたします。

ウォーナーの碑(鎌倉)     ウォーナーの碑(法隆寺)  女装したエリセーエフ




想定されるリスク

映画は、95%撮影も終了し、あとは編集、音楽などの仕上げです。2016年、5月以降海外の映画祭に出品を計画しており、その後、10月以降に日本での上映を予定しています。ただ、事情によっては、スケジュールが前後する可能性もあります。というのも映画は自主制作ですので、資金が十分集まらなければ、完成が遅れます。映画の完成のためには、今回のクラウド・ファンディングの目標金額のおよそ4倍2000万円の資金が必要だからです。

東京以外での大都市での上映も想定していますが、映画が未完成の状態では、上映場所、日程などを特定できないことをご了承下さい。

パリ オルセー美術館                台北 中正記念堂                

北京 天安門               ワシントンDC  アメリカ合衆国最高裁判所


文化を守ることは、人を守ること

2015年2月。ユネスコ世界遺産に登録されている古代ローマの主要都市ハトラが破壊されました。過激派組織IS(イスラム国)の仕業です。戦争は殺戮以外に人間の尊厳となる文化遺産をも破壊し続けて来ました。文化を守るということは、ひいては人間を守ることに繋がります。

人類が人となる進化は、いがみ合っていては決して生まれません。暴力や戦争では、人類はやがて破滅の道を選ぶことになるでしょう。白人、黒人、黄色人種、それらの人たちが、お互いの文化を理解し尊重していかなければ、かけがえのない地球はいつか消滅してしまうかもしれません。そのためにも、この映画を見ていただき、お互いの価値観を尊重し合うべきだと考えます。幾つかの外国語にも翻訳し、多くの映画祭へ出品し、観てもらいたい。観ていただければ、きっとみなさんの考え方も変わってくると信じています。どうぞ、ご支援をお願いいたします。

支援期間終了

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  • 支援者

    7

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    265,000

    目標金額:4,500,000

  • 達成率5%

    FUNDED!

2016年05月23日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

金高謙二

私は東京都杉並区の映画監督です。現在製作 ... 中のドキュメンタリー映画を助監督と2名で、カメラ、録音、編集をしていますが、日本、フランス、米国、中国、台湾等の撮影費と撮影後の編集の仕上げの費用の一部の450万円が足りません。
>  戦時中、日本の文化財は、多くの外国人が救ったといわれています。戦争中でありながら他国の文化財を命がけで救おうとした人たち。それは、単に日本文化というよりも人類にとっての貴重な財産だったからなのです。そのリストが「ウォーナー・リスト」と呼ばれ作成されていました。
>  この史実を、膨大な資料と32人の語り手により伝えるべく、映画制作費のご支援をどうか宜しくお願いします。
  • 3,000

    映画チケットプレゼント

    リターン

      チラシ5枚プレゼント
      映画パンフレット1部(700円を想定)をプレゼント
      完成披露試写会(東京)または、公開時の鑑賞招待券を1枚プレゼント

    支援者の数 1

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 10,000

    エンド・ロールにお名前を掲載

    リターン

      チラシ10枚プレゼント
      ポスター1枚プレゼント
      映画パンフレット1部をプレゼント
      完成披露試写会(東京)または 公開時の鑑賞招待券を2枚プレゼント
      エンディングテロップに「協賛金サポーターズ」としてお名前をお載せします

    支援者の数 3

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 30,000

    DVDプレゼント(5000円を想定)

    リターン

      チラシ30枚プレゼント
      ポスター3枚プレゼント
      映画パンフレット2部プレゼント
      公開時に鑑賞招待券を2枚差し上げます
      エンディングテロップに「協賛金サポーターズ」としてお名前をお載せします
      完成披露試写会(東京)に2名様御招待いたします
      完成版DVD(5000円を想定)をプレゼント(公開後)

    支援者の数 1

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 50,000

    パンフレットに広告を掲載します

    リターン

      チラシ50枚プレゼント
      ポスター5枚プレゼント
      映画パンフレット5部プレゼント
      映画パンフレットに御社または個人の広告を載せます
      公開時に鑑賞招待券を5枚差し上げます
      エンディングテロップに「協賛金サポーターズ」としてお名前をお載せします
      完成披露試写会(東京)に5名様御招待いたします
      完成版DVDをプレゼント(公開後)

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 100,000

    映画鑑賞券10枚プレゼント

    リターン

      チラシ100枚プレゼント
      ポスター10枚プレゼント
      映画パンフレット10部プレゼント
      映画パンフレットに御社または個人の広告を載せます
      公開時に鑑賞招待券を10枚差し上げます
      エンディングにお名前をお載せします
      完成披露試写会(東京)に10名様御招待いたします
      完成版DVDをプレゼント(公開後)

    支援者の数 2

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 300,000

    完成作品の自主上映権

    リターン

      チラシ300枚プレゼント
      ポスター30枚プレゼント
      映画パンフレット30部プレゼント
      映画パンフレットに御社または個人の広告を載せます
      公開時に全国共通の鑑賞招待券を30枚差し上げます
      エンディングにお名前をお載せします
      完成披露試写会(東京)に15名様御招待いたします
      完成版DVDをプレゼント(公開後)
      自主上映権(1日限定/素材はDVDまたはブルーレイ)

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 500,000

    プライベート上映会(日本全国どこでも可)

    リターン

      チラシ500枚プレゼント
      ポスター50枚プレゼント
      映画パンフレット50部プレゼント
      映画パンフレットに御社または個人の広告を載せます
      公開時に全国共通の鑑賞招待券を50枚差し上げます
      エンディングにエグゼクティブプロデューサーとして掲載
      完成披露試写会(東京)に20名様御招待いたします。
      完成版DVDをプレゼント。(公開後)
      完成作品の自主上映権(1日限定/素材はDVDまたはブルーレイ 会場費は別途かかります)監督のトーク付き

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

  • 1,000,000

    プライベート上映会に監督トークあり

    リターン

      チラシ1000枚プレゼント
      ポスター100枚プレゼント
      映画パンフレット100部プレゼント
      映画パンフレットに御社または個人の広告を載せます
      公開時に鑑賞招待券を100枚差し上げます
      エンディングにエグゼクティブプロデューサーとして掲載
      完成披露試写会(東京)に30名様御招待
      完成版DVDをプレゼント。(公開後)
      完成作品の自主上映権(1日限定/素材はDVDまたはブルーレイ)監督・プロデューサー・俳優によるトークあり(会場費 交通費 宿泊費は別途かかります)

    支援者の数 0

    お届け予定:2017年4月

    支援期間終了

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