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津波で流された土地に日本最北のオリーブの森をつくり、農業で地域を再生させたい

プロジェクトイメージ
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このプロジェクトについて

津波の被害で殺風景になった宮城県東松島市に、きれいな農地・環境を取り戻し、誰もが気軽に行き来できるような場所を作りたい。その交流拠点として、成功すれば日本の北限となるオリーブの森づくりに挑戦したいと思います。 津波で流された農地にオリーブの森をつくり、交流の場に「よつばファーム」は宮城県東松島市にある農業法人です。震災後、津波による塩害で枯れた樹木の伐採などで殺風景になった被災地に、きれいな景色を増やしていく活動をしております。今回はそんな樹木が減り、風当たりが強くなってしまった場所にオリーブの森づくりを行い、ゆくゆくは計画している農園レストランのメニューに生かしていきたいと考えています。成功すれば日本北限となるオリーブの森をつくるプロジェクトとなります。 東松島市は雪が少なく、乾燥した気候と水はけのよい砂地で、オリーブを育てる好条件がそろっており、オリーブの森づくりは、被災地の景観復興のモデルにもなると考えています。実をならせるには数種類の苗木が必要で、実際にオリーブの実の収穫・搾油までは2〜3年がかかります。今回は、6年〜8年育てた苗木計100本の購入と、畑の造成、オリーブの木の育成に必要な肥料代、防風ネット製作等に必要な資金85万円を集めたいと思っています。 新しい形の農業で地域をつくる! 東松島市牛網地区。海から1.5kmほどの場所に私たち「よつばファーム」はあります。あの日、住宅地や田畑が広がっていたこの地域にも、時速200㎞の津波が押し寄せ、海沿いの住宅も、作物が青々と成長していた農地も、ほとんどすべてがなくなってしまいました。 私たちは震災前からこの地区で農業を営んでいましたが、震災後、農地の片づけを行う中で「このまま耕作放棄地になるのをただ見ているわけにはいかない、新しい形の農業で地域をつくっていこう」という思いで、2012年に農業生産法人を設立しました。自分たちだけでなく、津波被災からまだ立ち直れていない地域全体の農業を再生させることを目的として、作物を生産するいわば「営利」の活動と共に、地域の子どもたちの農園づくりのサポートに取り組むなど、「新しい形の農業を通じての地域づくり」を目指しています。 オリーブの森の先に、農園レストランも準備よつばファームでは、被災した東松島市で農業再生や新規就農者の育成、農業を通した新しい観光、地域コミュニティーの再構築を目標に、米、露地野菜、ハウストマト等の栽培を軸に、新規事業として、被災住宅跡地を活用して芝生や野菜苗の栽培も始めています。また、設立以降、個人や企業のボランティアを継続して受け入れ、その中で都市と農村の交流を継続してはかってきました。さらに、定期的な食・農業体験イベントや、学生団体と東松島野菜のブランド化プロジェクトを立ち上げ、若者に農業の魅力を伝えて就農への意識づけをしたりしています。 2018年までには、文化財としても価値のある築120年の我が家(日本家屋)を改修して、地元の方の憩いの場となり、観光やボランティアで来られた都市の方との交流の場所になるような古民家農園レストランを開業すべく準備を進めています。 レストランは農村の生活に深く根付いていた石窯にスポットを当て、消費者とつながる参加型レストランを目指します。当社で生産される米・トマト・季節の野菜や、海苔や魚介類など地元食材をふんだんに使い、石窯ピザや石窯スイーツ、農園サラダなどを提供。隣接する農園で、自身の手で収穫した野菜を持ち込んでもらい、とれたての野菜のおいしさを味わっていただこうと思います。今回みなさまにお力をお借りして挑戦するオリーブの森で、オリーブの実が収穫できたあかつきには、レストランの目玉商品として「日本最北端のオリーブの森でとれたオイルを使った究極のピザ」をつくりたいと思っています。 主なリターン今回のクラウドファンディングで目標達成した場合は、オリーブの苗木の購入と畑の造成、オリーブの木の育成に必要な肥料代、防風ネットの製作等の費用に充てさせていただきます。ご用意するリターンは以下の通りです ○支援者限定の活動報告:オリーブの森の成長を不定期でお届けいたします ○よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX:東松島の砂地で作った、よつばファームの野菜のおいしさを感じていただける無農薬野菜の詰め合わせBOXです。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分でお送りします。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届けいたします。※野菜は選べません。※3種類以上、80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。 ○よつばファーム ミニトマトシーズンオーナー:当社のミニトマトの苗木のオーナーになっていただきます。普通のトマトの糖度は5度イチゴは9.0度、メロンは10.5度が平均的な糖度と言われていますが、当社では12度前後の糖度のミニトマトを栽培していますので、子供のおやつやお弁当にもぴったりです。このミニトマトを2016年の栽培期間中(7月上旬~10月中旬)に、1回1kg分として3回に分けて合計3kg分をお届けします。 ○イベント付き農作業イベント参加:2016年7月~10月に当社にてオリーブの育樹作業や収穫体験などの農作業体験イベントを開催します。たっぷり汗をかいた後は、取れたて野菜のバーベキュー大会を予定しています。また、取れたて野菜のお土産もお持ち帰りいただく予定です。 ※日程は2016年7月下旬、8月下旬、10月下旬の日曜日を予定しています。3回実施するうちのご希望するいずれか1回にご参加いただけます。 ※当日の天候によりイベントを順延する場合がございます。また、荒天の場合バーベキュー大会は中止となる場合もございます。 ※現地集合・解散となります。弊社までの交通費は各自ご負担となります。(JR仙石線陸前小野駅徒歩10分です) ○よつばファームの旬のとれたてセット 3回お届け:当社で採れた野菜を季節ごとに3回に分けてお送りするいいとこどりのオリジナルセットです。 ●1回目(7月):よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届け。※野菜は選べません。※最低3種類 80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分です! ●2回目:よつばファームのミニトマト1kg。当社のビニールハウスで採れる、糖度12度前後の甘くて新鮮なミニトマト1kgを2016年9月にお届けします。 ●3回目:お米5kgと自家製漬物3種。当社で採れた新米と、当社で採れたタマネギ等の野菜を漬けこんだ自家製漬物3種類をセットにして2016年11月にお届けします。 ○日本北限のオリーブの木 命名権:今回造成するオリーブの森の木の1本に名前を付けていただきます。また、上記イベント付き農作業体験にもご参加いただき、その際オリーブの木にネームプレートをつける体験していただきます。 お名前を付けていただいた木の成長過程は、写真入りポストカードにて定期報告(不定期・毎年2月・6月・10月の年3回予定)させていただきます。本年6月の報告から、順調に育成した場合に初めて実がなる3年目のシーズンの2010年10月までの計8回お送りする予定です。(付けていただく名前は基本自由ですが、諸事情により変更をお願いする場合もございます) さらに、実が収穫できたあかつきには、収穫できた実でつくるオリーブの加工品をお届けいたします。(塩漬け等にして、200cc瓶に詰めてお送りする予定です。) ※収穫は2018年秋以降となります。 ※実が収穫できなかった場合はオリーブの葉でつくるオリーブ茶(200g×1袋)をお届けします。 想定されるリスク日本北限のオリーブの森づくり(栽培)ということ、それ自体が最大のリスクとなります。日本で誰も実現していないのですから、大変なことはもちろん承知しています。それでも、私たちの夢に賛同していただける方がわずかでもいらっしゃればと願い、クラウドファンディングを始めさせていただきました。 特に、リターンのオリーブの木命名権につきましては、せっかく名前をお付けいただいた木が育成しない場合も考えられます。その場合はきちんと育成している別の木へ再度お名前をお付けいただこうと考えていますのでご了承ください。 また、野菜詰め合わせBOXとトマトシーズンオーナーにつきましては、天災や天候不順等の理由で十分な量が収穫できない場合は別の野菜のお届けとなることもございますので、あらかじめご了承ください。 このプロジェクトは実行確約型といたしますので、調達金額に到達しない場合でも(規模は小さくなるかと思いますが)オリーブの森づくりにチャレンジはしたいと思います。何より、サポートしていただける皆様とつながっていけることは、とても夢のあることだと思います。ぜひご協力をお願いいたします。 よつばファームが目指すもの都市と農村の交流を続けていく中で感じたのは、土地を育て、つないでいくのは、やはり人の力だということです。社名の「よつば」には、たくさんの人と幸せになれるように、という意味を込めました。人とのつながりが、津波で破壊されてしまった土地をつないでいくのだと思います。将来的には、この海辺の土地で収穫された野菜が東松島のブランドになればと思います。オリーブの森づくりの先には、多くの人がこの町にやって来てくるような東松島初の観光農園も目指しています。多くの皆様からのご支援、お待ちしています。

津波の被害で殺風景になった宮城県東松島市に、きれいな農地・環境を取り戻し、誰もが気軽に行き来できるような場所を作りたい。その交流拠点として、成功すれば日本の北限となるオリーブの森づくりに挑戦したいと思います。

津波で流された農地にオリーブの森をつくり、交流の場に

「よつばファーム」は宮城県東松島市にある農業法人です。震災後、津波による塩害で枯れた樹木の伐採などで殺風景になった被災地に、きれいな景色を増やしていく活動をしております。今回はそんな樹木が減り、風当たりが強くなってしまった場所にオリーブの森づくりを行い、ゆくゆくは計画している農園レストランのメニューに生かしていきたいと考えています。成功すれば日本北限となるオリーブの森をつくるプロジェクトとなります。 東松島市は雪が少なく、乾燥した気候と水はけのよい砂地で、オリーブを育てる好条件がそろっており、オリーブの森づくりは、被災地の景観復興のモデルにもなると考えています。実をならせるには数種類の苗木が必要で、実際にオリーブの実の収穫・搾油までは2〜3年がかかります。今回は、6年〜8年育てた苗木計100本の購入と、畑の造成、オリーブの木の育成に必要な肥料代、防風ネット製作等に必要な資金85万円を集めたいと思っています。

新しい形の農業で地域をつくる!

東松島市牛網地区。海から1.5kmほどの場所に私たち「よつばファーム」はあります。あの日、住宅地や田畑が広がっていたこの地域にも、時速200㎞の津波が押し寄せ、海沿いの住宅も、作物が青々と成長していた農地も、ほとんどすべてがなくなってしまいました。 私たちは震災前からこの地区で農業を営んでいましたが、震災後、農地の片づけを行う中で「このまま耕作放棄地になるのをただ見ているわけにはいかない、新しい形の農業で地域をつくっていこう」という思いで、2012年に農業生産法人を設立しました。自分たちだけでなく、津波被災からまだ立ち直れていない地域全体の農業を再生させることを目的として、作物を生産するいわば「営利」の活動と共に、地域の子どもたちの農園づくりのサポートに取り組むなど、「新しい形の農業を通じての地域づくり」を目指しています。

オリーブの森の先に、農園レストランも準備

よつばファームでは、被災した東松島市で農業再生や新規就農者の育成、農業を通した新しい観光、地域コミュニティーの再構築を目標に、米、露地野菜、ハウストマト等の栽培を軸に、新規事業として、被災住宅跡地を活用して芝生や野菜苗の栽培も始めています。また、設立以降、個人や企業のボランティアを継続して受け入れ、その中で都市と農村の交流を継続してはかってきました。さらに、定期的な食・農業体験イベントや、学生団体と東松島野菜のブランド化プロジェクトを立ち上げ、若者に農業の魅力を伝えて就農への意識づけをしたりしています。

2018年までには、文化財としても価値のある築120年の我が家(日本家屋)を改修して、地元の方の憩いの場となり、観光やボランティアで来られた都市の方との交流の場所になるような古民家農園レストランを開業すべく準備を進めています。 レストランは農村の生活に深く根付いていた石窯にスポットを当て、消費者とつながる参加型レストランを目指します。当社で生産される米・トマト・季節の野菜や、海苔や魚介類など地元食材をふんだんに使い、石窯ピザや石窯スイーツ、農園サラダなどを提供。隣接する農園で、自身の手で収穫した野菜を持ち込んでもらい、とれたての野菜のおいしさを味わっていただこうと思います。今回みなさまにお力をお借りして挑戦するオリーブの森で、オリーブの実が収穫できたあかつきには、レストランの目玉商品として「日本最北端のオリーブの森でとれたオイルを使った究極のピザ」をつくりたいと思っています。

主なリターン

今回のクラウドファンディングで目標達成した場合は、オリーブの苗木の購入と畑の造成、オリーブの木の育成に必要な肥料代、防風ネットの製作等の費用に充てさせていただきます。ご用意するリターンは以下の通りです

支援者限定の活動報告:オリーブの森の成長を不定期でお届けいたします

よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX:東松島の砂地で作った、よつばファームの野菜のおいしさを感じていただける無農薬野菜の詰め合わせBOXです。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分でお送りします。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届けいたします。※野菜は選べません。※3種類以上、80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。

何もなくなった東松島の砂地につくったタマネギ畑

よつばファーム ミニトマトシーズンオーナー:当社のミニトマトの苗木のオーナーになっていただきます。普通のトマトの糖度は5度イチゴは9.0度、メロンは10.5度が平均的な糖度と言われていますが、当社では12度前後の糖度のミニトマトを栽培していますので、子供のおやつやお弁当にもぴったりです。このミニトマトを2016年の栽培期間中(7月上旬~10月中旬)に、1回1kg分として3回に分けて合計3kg分をお届けします。

イベント付き農作業イベント参加:2016年7月~10月に当社にてオリーブの育樹作業や収穫体験などの農作業体験イベントを開催します。たっぷり汗をかいた後は、取れたて野菜のバーベキュー大会を予定しています。また、取れたて野菜のお土産もお持ち帰りいただく予定です。

※日程は2016年7月下旬、8月下旬、10月下旬の日曜日を予定しています。3回実施するうちのご希望するいずれか1回にご参加いただけます。

※当日の天候によりイベントを順延する場合がございます。また、荒天の場合バーベキュー大会は中止となる場合もございます。

※現地集合・解散となります。弊社までの交通費は各自ご負担となります。(JR仙石線陸前小野駅徒歩10分です)

よつばファームの旬のとれたてセット 3回お届け:当社で採れた野菜を季節ごとに3回に分けてお送りするいいとこどりのオリジナルセットです。

●1回目(7月):よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届け。※野菜は選べません。※最低3種類 80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分です!

●2回目:よつばファームのミニトマト1kg。当社のビニールハウスで採れる、糖度12度前後の甘くて新鮮なミニトマト1kgを2016年9月にお届けします。

●3回目:お米5kgと自家製漬物3種。当社で採れた新米と、当社で採れたタマネギ等の野菜を漬けこんだ自家製漬物3種類をセットにして2016年11月にお届けします。

日本北限のオリーブの木 命名権:今回造成するオリーブの森の木の1本に名前を付けていただきます。また、上記イベント付き農作業体験にもご参加いただき、その際オリーブの木にネームプレートをつける体験していただきます。 お名前を付けていただいた木の成長過程は、写真入りポストカードにて定期報告(不定期・毎年2月・6月・10月の年3回予定)させていただきます。本年6月の報告から、順調に育成した場合に初めて実がなる3年目のシーズンの2010年10月までの計8回お送りする予定です。(付けていただく名前は基本自由ですが、諸事情により変更をお願いする場合もございます) さらに、実が収穫できたあかつきには、収穫できた実でつくるオリーブの加工品をお届けいたします。(塩漬け等にして、200cc瓶に詰めてお送りする予定です。) ※収穫は2018年秋以降となります。 ※実が収穫できなかった場合はオリーブの葉でつくるオリーブ茶(200g×1袋)をお届けします。

想定されるリスク

日本北限のオリーブの森づくり(栽培)ということ、それ自体が最大のリスクとなります。日本で誰も実現していないのですから、大変なことはもちろん承知しています。それでも、私たちの夢に賛同していただける方がわずかでもいらっしゃればと願い、クラウドファンディングを始めさせていただきました。 特に、リターンのオリーブの木命名権につきましては、せっかく名前をお付けいただいた木が育成しない場合も考えられます。その場合はきちんと育成している別の木へ再度お名前をお付けいただこうと考えていますのでご了承ください。

また、野菜詰め合わせBOXとトマトシーズンオーナーにつきましては、天災や天候不順等の理由で十分な量が収穫できない場合は別の野菜のお届けとなることもございますので、あらかじめご了承ください。 このプロジェクトは実行確約型といたしますので、調達金額に到達しない場合でも(規模は小さくなるかと思いますが)オリーブの森づくりにチャレンジはしたいと思います。何より、サポートしていただける皆様とつながっていけることは、とても夢のあることだと思います。ぜひご協力をお願いいたします。

よつばファームが目指すもの

都市と農村の交流を続けていく中で感じたのは、土地を育て、つないでいくのは、やはり人の力だということです。社名の「よつば」には、たくさんの人と幸せになれるように、という意味を込めました。人とのつながりが、津波で破壊されてしまった土地をつないでいくのだと思います。将来的には、この海辺の土地で収穫された野菜が東松島のブランドになればと思います。オリーブの森づくりの先には、多くの人がこの町にやって来てくるような東松島初の観光農園も目指しています。多くの皆様からのご支援、お待ちしています。

応援期間終了

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  • 支援者

    53

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    606,500

    目標金額:850,000

  • 達成率71%

    FUNDED!

2016年06月02日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

熱海 光太郎

社名の「よつば」には沢山の人と幸せになれ ... るように、という意味が込められています。 人とのつながりが、津波で破壊されてしまった土地をつないでいくのだと思います。将来的には、この海辺の土地で収穫された野菜が、東松島のブランドになっていったらいいと思います。震災直後の復旧から今年に至るまで、多くのボランティアの方々を受け入れながら、多くの人がこの町にやってくるよう東松島初の観光農園も目指しています。復興、そしてこれからの地域づくりは始まったばかりです。
  • 1,000

    支援者限定の活動報告

    リターン

      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 2

    支援期間終了

  • 残り80枚

    3,500

    よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX(規格外野菜たっぷり3kg)

    リターン

      ●よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届け。※野菜は選べません。※最低3種類 80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分です!
      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 19

    お届け予定:2016年8月

    支援期間終了

  • 残り96枚

    5,000

    イベント付き農作業体験ご招待

    リターン

      ●イベント付き農作業体験にご招待(2016年7月下旬、8月下旬、10月下旬の日曜日に予定する体験会いずれか1回へのご参加)
      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 4

    お届け予定:2016年10月

    支援期間終了

  • 残り37枚

    10,000

    よつばファーム ミニトマトシーズンオーナー

    リターン

      ●よつばファームのビニールハウスで採れるミニトマトのオーナー。ミニトマト1kg×3回(合計3kg)を2016年の栽培期間中(7月上旬~10月中旬)にお届けします。
      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 13

    お届け予定:2016年10月

    支援期間終了

  • 残り38枚

    15,000

    よつばファームの旬のとれたてセット 3回お届け

    リターン

      ●1回目:よつばファームの無農薬野菜詰め合わせBOX。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン等の詰め合わせを7月下旬~8月上旬に1回お届け。※野菜は選べません。※最低3種類 80サイズ段ボールに詰めてお送りいたします。規格外野菜とすることで、たっぷり3kg分です!
      ●2回目:よつばファームのミニトマト1kg。当社のビニールハウスで採れる、糖度12度前後の甘くて新鮮なミニトマト1kgを2016年9月にお届けします。
      ●3回目:お米5kgと自家製漬物3種。当社で採れた新米と、当社で採れたタマネギ等の野菜を漬けこんだ自家製漬物3種類をセットにして2016年11月にお届けします。
      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 12

    お届け予定:2016年11月

    支援期間終了

  • 残り17枚

    30,000

    日本北限のオリーブの木 命名権

    リターン

      ●日本北限のオリーブの森の木の1本に命名する権利
      ●イベント付き農作業体験にご招待(2016年7月下旬、8月下旬、10月下旬の日曜日に予定する体験会いずれか1回へのご参加)
      ●イベント参加の際、オリーブの木にネームプレートをつける体験を実施
      ●写真入りポストカードでの定期報告(2016年6月から2018年10月まで、4か月ごと計8回)
      ●収穫できた実でつくるオリーブの塩漬け等の加工品(200cc瓶1本の予定)。※2018年秋以降となります。※実が収穫できなかった場合はオリーブの葉でつくるオリーブ茶(200g×1袋の予定)をお届けします。
      ●支援者限定の活動報告

    支援者の数 3

    お届け予定:2018年12月

    支援期間終了

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