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佐藤優の 古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室

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このプロジェクトについて

元外交官で作家の佐藤優氏は言います。 「いまは、会社においても、学校においても、前のめりになって進むことばかり教えられる時代。目先の業績を早く上げねば、早回しで勉強を進めねば…、と。情報の取り方も同じで、早く処理することばかりに重きがおかれている。しかしその分、文脈をしっかりつかんだり、言葉に隠された真意を読み解いたりする力が、とても衰えてきています。しっかりと文章を〝読み解く力〟を、回復させねばなりません」。 このサロンでは、月1回開催の【古典の名作で磨く「読み解く技法」教室】を通して、そのテクニックを身に着けるのが目標です。「例えるなら、魚を提供するのではなく〝釣りの仕方〟を教えるようなもの。〝読み解く技法〟をこの教室でしっかり身につけてしまえば、あとは自力で、この先ずっと、本から教養を吸収していけるようになるでしょう」。〝読み解く技法〟が身につけば、日々接するネットの情報やニュースからも、まるで違った何かが読み取れるようになるはずです。 プロフィール 佐藤優(さとう・まさる)/1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務など経て、本省国際情報局分析第一課に配属、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍する。2002年、鈴木宗男事件に連座する形で、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年有罪確定(懲役2年6か月、執行猶予4年)。2013年6月に執行猶予期間を満了、刑の言い渡しが効力を失う。捜査の内幕を描いた『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)が2005年に出版されると大反響を呼ぶ。翌2006年の『自壊する帝国』(いずれも新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。『獄中記』(岩波現代文庫)、『私のマルクス』(文春文庫)、『先生と私』(幻冬舎文庫)、『人に強くなる極意』(青春出版社)ほか著書多数。 <古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室>を開講! 今回のテーマ本は…? 次回は、以下の日程にて開催します。【A日程】※要予約 12月17日(火)朝7:00~8:30 【B日程】※要予約 12月19日(木)夜19:00~20:30 ※12月19日(木)21:00~は「佐藤優さんを囲む忘年会」を開催します(要予約。詳細はこのサイト内をご確認ください) ※【A日程】【B日程】、いずれかのご参加となります。サイト内メールにて事前にご予約ください。※場所は「朝日新聞社メディアラボ渋谷分室」です(地図は下にスクロールするとあります)●テーマ本は【 ダンテ『神曲 地獄篇』<河出文庫版> 】です。ほかの訳本もありますが、<河出文庫版>で授業を進めます。 作者であり主人公でもあるダンテは、暗い森に迷い込み、詩人ウェルギリウスの導きをえて、地獄・煉獄・天国をめぐる旅に出ることに。地獄を彷徨うダンテは、いったいどんな光景を見るのか…。 ダンテが地獄を彷徨ったように、われわれも時に人生の「暗闇」に落ちることがあります。『神曲』には、現代に生きるわれわれにも通じる教訓や戒めが、たくさん込められています。テキストを通じて、「暗闇」に落ちたときにわれわれはどうすればいいのか、いっしょに考えてきます。 ※※※ テーマ本は各自ご持参ください。 ※※※ 当日の授業の理解をさらに深めるために、村上春樹『騎士団長殺し』、ダン・ブラウン『インフェルノ』、阿刀田高『やさしいダンテ<神曲> 』も、可能なら読んでおくことを薦めます 佐藤優のオンラインサロンに入会したら何ができるの? (1)【古典の名作で磨く「読み解く技法」教室】への参加(毎月1回) (2)上記、授業風景を動画配信(会員のみ限定公開)※ご覧いただくには「Gmailのメールアドレス」が必要です。お持ちでない方は、以下のリンクより無料で作成できます。https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja(3)授業中に「課題レポート」をお出します。それにご回答しご提出いただくと、佐藤優が個別にチェックを入れてお戻しします※レポートのご提出・チェック済レポートのお受取は、「次回授業時に手渡しで」「メールで」「郵送で」など、ご希望の方法でやりとりができます。※佐藤優オリジナル「小テスト」も実施する予定です (4)あなたからのちょっとした疑問や質問、人生の悩み、ほしいアドバイスなど、メールをいただくと、佐藤優がそれにお答えします。質問と回答は、このページ上部「活動報告」タブにて、メンバー限定で公開されます※質問内容のみが公開され、質問者の名前は公開されません (5)佐藤優を囲んでの懇親会(オフ会)への参加※年2~3回程度、会費(飲食代)別途【「佐藤優さんを囲む忘年会」開催のお知らせ】 12/19(木)21:00~22:30、参加費6500円(税サ込。ビュッフェ立食+飲み放題)、会場は渋谷駅より7~8分です。参加をご希望される方は、サイト内メールより事前にかならずご予約をお願いします。定員に達し次第、予約受付を締め切ります(先着順となります)。 <古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室> 今後の予定 ※【A日程】【B日程】、どちらかのご参加となります。サイト内メールにて事前にご予約ください。 ※教室が定員オーバーした場合、別日程でのご参加を相談させていただく場合がございます。 ※授業内容は、【A日程】【B日程】とも基本的に同じ内容です <開催場所>⇒「朝日新聞社メディアラボ渋谷分室」(地図は下にスクロールするとございます) ---12月開催---  【A日程】※要予約 12月17日(火)朝7:00~8:30 【B日程】※要予約 12月19日(木)夜19:00~20:30 ※12月19日(木)21:00~は「佐藤優さんを囲む忘年会」開催(要予約) ---2020年1月開催---1月21日(火)朝7:00~8:30  ---2020年2月開催---2月18日(火)朝7:00~8:30  ---2020年3月開催---3月24日(火)夜19:00~20:30東京都渋谷区神宮前6丁目19−21 ホルツ細川ビル(BCG 神宮前 PROPERTY)4F◆地下鉄渋谷駅「B1」出口より原宿方面へ徒歩5分 アリストテレス『動物誌』仏教の思想『存在の分析「アビダルマ」』カール・ユング『心理学と錬金術』中国の古典『礼記』アウグスティヌス『告白』キリスト教の古典『不可知の雲』ライプニッツ『モナドロジー』シェリング『人間的自由の本質について』ヘーゲル『精神現象学』レーニン『哲学ノート』 ------オンラインサロン入会方法------ ------------------注意事項------------------------ ------オンラインサロンとは?------

元外交官で作家の佐藤優氏は言います。

「いまは、会社においても、学校においても、前のめりになって進むことばかり教えられる時代。目先の業績を早く上げねば、早回しで勉強を進めねば…、と。情報の取り方も同じで、早く処理することばかりに重きがおかれている。しかしその分、文脈をしっかりつかんだり、言葉に隠された真意を読み解いたりする力が、とても衰えてきています。しっかりと文章を〝読み解く力〟を、回復させねばなりません」。

このサロンでは、月1回開催の【古典の名作で磨く「読み解く技法」教室】を通して、そのテクニックを身に着けるのが目標です。「例えるなら、魚を提供するのではなく〝釣りの仕方〟を教えるようなもの。〝読み解く技法〟をこの教室でしっかり身につけてしまえば、あとは自力で、この先ずっと、本から教養を吸収していけるようになるでしょう」。〝読み解く技法〟が身につけば、日々接するネットの情報やニュースからも、まるで違った何かが読み取れるようになるはずです。

プロフィール

佐藤優(さとう・まさる)/1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務など経て、本省国際情報局分析第一課に配属、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍する。2002年、鈴木宗男事件に連座する形で、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年有罪確定(懲役2年6か月、執行猶予4年)。2013年6月に執行猶予期間を満了、刑の言い渡しが効力を失う。捜査の内幕を描いた『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)が2005年に出版されると大反響を呼ぶ。翌2006年の『自壊する帝国』(いずれも新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。『獄中記』(岩波現代文庫)、『私のマルクス』(文春文庫)、『先生と私』(幻冬舎文庫)、『人に強くなる極意』(青春出版社)ほか著書多数。


<古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室>を開講! 今回のテーマ本は…?

次回は、以下の日程にて開催します。

【A日程】※要予約 12月17日(火)朝7:00~8:30
【B日程】※要予約 12月19日(木)夜19:00~20:30

※12月19日(木)21:00~は「佐藤優さんを囲む忘年会」を開催します(要予約。詳細はこのサイト内をご確認ください)


※【A日程】【B日程】、いずれかのご参加となります。サイト内メールにて事前にご予約ください。
※場所は「朝日新聞社メディアラボ渋谷分室」です(地図は下にスクロールするとあります)


●テーマ本は【 ダンテ『神曲 地獄篇』<河出文庫版> 】です。ほかの訳本もありますが、<河出文庫版>で授業を進めます。

作者であり主人公でもあるダンテは、暗い森に迷い込み、詩人ウェルギリウスの導きをえて、地獄・煉獄・天国をめぐる旅に出ることに。地獄を彷徨うダンテは、いったいどんな光景を見るのか…。

ダンテが地獄を彷徨ったように、われわれも時に人生の「暗闇」に落ちることがあります。『神曲』には、現代に生きるわれわれにも通じる教訓や戒めが、たくさん込められています。テキストを通じて、「暗闇」に落ちたときにわれわれはどうすればいいのか、いっしょに考えてきます。

※※※ テーマ本は各自ご持参ください。

※※※ 当日の授業の理解をさらに深めるために、村上春樹『騎士団長殺し』、ダン・ブラウン『インフェルノ』、阿刀田高『やさしいダンテ<神曲> 』も、可能なら読んでおくことを薦めます



佐藤優のオンラインサロンに入会したら何ができるの?

(1)【古典の名作で磨く「読み解く技法」教室】への参加(毎月1回)

(2)上記、授業風景を動画配信(会員のみ限定公開)
※ご覧いただくには「Gmailのメールアドレス」が必要です。お持ちでない方は、以下のリンクより無料で作成できます。
https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja

(3)授業中に「課題レポート」をお出します。それにご回答しご提出いただくと、佐藤優が個別にチェックを入れてお戻しします
※レポートのご提出・チェック済レポートのお受取は、「次回授業時に手渡しで」「メールで」「郵送で」など、ご希望の方法でやりとりができます。※佐藤優オリジナル「小テスト」も実施する予定です

(4)あなたからのちょっとした疑問や質問、人生の悩み、ほしいアドバイスなど、メールをいただくと、佐藤優がそれにお答えします。質問と回答は、このページ上部「活動報告」タブにて、メンバー限定で公開されます
※質問内容のみが公開され、質問者の名前は公開されません

(5)佐藤優を囲んでの懇親会(オフ会)への参加
※年2~3回程度、会費(飲食代)別途

【「佐藤優さんを囲む忘年会」開催のお知らせ】 12/19(木)21:00~22:30、参加費6500円(税サ込。ビュッフェ立食+飲み放題)、会場は渋谷駅より7~8分です。参加をご希望される方は、サイト内メールより事前にかならずご予約をお願いします。定員に達し次第、予約受付を締め切ります(先着順となります)。



<古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室> 今後の予定

※【A日程】【B日程】、どちらかのご参加となります。サイト内メールにて事前にご予約ください。
※教室が定員オーバーした場合、別日程でのご参加を相談させていただく場合がございます。
※授業内容は、【A日程】【B日程】とも基本的に同じ内容です

<開催場所>⇒「朝日新聞社メディアラボ渋谷分室」(地図は下にスクロールするとございます) 

---12月開催--- 
【A日程】※要予約 12月17日(火)朝7:00~8:30
【B日程】※要予約 12月19日(木)夜19:00~20:30

※12月19日(木)21:00~は「佐藤優さんを囲む忘年会」開催(要予約)

---2020年1月開催---
1月21日(火)朝7:00~8:30 


---2020年2月開催---
2月18日(火)朝7:00~8:30 


---2020年3月開催---
3月24日(火)夜19:00~20:30


朝日新聞社 メディアラボ渋谷分室 アクセス

東京都渋谷区神宮前6丁目19−21 ホルツ細川ビル(BCG 神宮前 PROPERTY)4F
◆地下鉄渋谷駅「B1」出口より原宿方面へ徒歩5分




■■■ 今後取り上げる予定の「古典ラインナップ」 ■■■

アリストテレス『動物誌』
仏教の思想『存在の分析「アビダルマ」』
カール・ユング『心理学と錬金術』
中国の古典『礼記』
アウグスティヌス『告白』
キリスト教の古典『不可知の雲』
ライプニッツ『モナドロジー』シェリング『人間的自由の本質について』
ヘーゲル『精神現象学』
レーニン『哲学ノート』

※あくまで今時点での候補ですので、すべてが取り上げられるわけではありません



------オンラインサロン入会方法------

・「加入する」ボタンから、オンラインサロンサロンに入会できます。月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金となり、日割り計算はいたしませんのでご注意ください。
*クレジットカードのみご利用できます。オンラインサロンは銀行振込(ペイジー)、コンビニ払いには対応しておりません。
*本オンラインサロンを解約したい場合、当月の末日23:59までに、マイページの“オンラインサロン・サポータークラブ情報”から、該当サロンの“解約”をクリックしてください。


------------------注意事項------------------------

・他の支援者への名誉毀損や誹謗中傷などの行為があった場合、強制的に退会となる可能性があります。
・本オンラインサロンの情報、サロンオーナーが発信する内容をサロン外へ口外、転載することは固く禁止致します。

------オンラインサロンとは?------

・オンラインサロンとは、月額会費を支払うことで参加できるクローズドなコミュニティです。様々な知識やネットワークを持つ著名人、文化人などの方々が起案者・主宰者となり、その思いに共感した支援者は居住地にとらわれずに、ウェブを通じて起案者・主宰者と双方向にコミュニケーションを取ることができます。

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    オンラインサロン
  • 参加者

    65

起案者

実行者イメージ

佐藤優(さとう・まさる)

1960年東京都生まれ。作家、元外務省主 ... 任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務など経て、本省国際情報局分析第一課に配属、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍する。2002年、鈴木宗男事件に連座する形で、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年有罪確定(懲役2年6か月、執行猶予4年)。2013年6月に執行猶予期間を満了、刑の言い渡しが効力を失う。捜査の内幕を描いた『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)が2005年に出版されると大反響を呼ぶ。翌2006年の『自壊する帝国』(いずれも新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。『獄中記』(岩波現代文庫)、『私のマルクス』(文春文庫)、『先生と私』(幻冬舎文庫)、『人に強くなる極意』(青春出版社)ほか著書多数。
  • 10,000円/月

    佐藤優の 古典の名作で磨く!「読み解く技法」教室に参加

    リターン

      (1)【古典の名作で磨く「読み解く技法」教室】への参加(毎月1回)

      (2)上記、授業風景を動画配信(会員のみ限定公開)
      ※ご覧いただくには「Gmailのメールアドレス」が必要です。お持ちでない方は、下記リンクより無料で作成できます。https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja

      (3)授業中に「課題レポート」をお出します。それにご回答しご提出いただくと、佐藤優が個別にチェックを入れてお戻しします
      ※レポートのご提出・チェック済レポートのお受取は、「次回授業時に手渡しで」「メールで」「郵送で」など、ご希望の方法でやりとりができます。※佐藤優オリジナル「小テスト」も実施する予定です

      (4)あなたからのちょっとした疑問や質問、人生の悩み、ほしいアドバイスなど、メールをいただくと、佐藤優がそれにお答えします。質問と回答は、このページ上部「活動報告」タブにて、メンバー限定で公開されます
      ※質問内容のみが公開され、質問者の名前は公開されません

      (5)佐藤優を囲んでの懇親会(オフ会)への参加
      ※年2~3回程度、会費(飲食代)別途

      【「佐藤優さんを囲む忘年会」開催のお知らせ】 12/19(木)21:00~22:30、参加費6500円(税サ込。ビュッフェ立食+飲み放題)、会場は渋谷駅より7~8分です。参加をご希望される方は、サイト内メールより事前にかならずご予約をお願いします。定員に達し次第、予約受付を締め切ります(先着順となります)。

    参加者の数 59

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