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100円から応援!カンボジア“ため池”掘削プロジェクト

達成率124%で終了!&スタッフ紹介

  • Vol.13
  • 2020年02月17日 16時52分

■達成率124%!

こんにちは。駐在員の大村です。皆様の応援のおかげで、2/15に無事達成率124%でプロジェクトを終了することができました。本当にありがとうございました。今後、この場を通じて、応援してくださった皆様に使途や進捗を随時報告していきます。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

掘削は村の業者さんにお願いしています。スタッフ(右)が業者さん(左)に色々と交渉中・・・。


■ここでスタッフ紹介

突然ですが、これまで、ともに働くスタッフを紹介していなかったな、と思いまして、今更ながら紹介したいと思います。今後ため池の掘削が進むにつれ、この場にも登場回数が増えてくると思いますのでお見知りおきを!

・チャトラ

まずは我らがプロジェクトマネージャーのチャトラから。

なんと言ってもチームの大黒柱!優しくて穏やかな頼れるマネージャーです。サッカーが大好きで、地元に自分のサッカーチーム?を持っているらしい。事業地から車で約1時間の場所に奥様と3人のお子さんが住んでいて、週末だけ家に帰る単身赴任のようなスタイルで働いています。大学の専攻は栄養と農業。ちなみにカンボジアの大学進学率は、色々なデータがありますが、10%以下と言われています。

チャトラのお子さん。私が以前にお土産で渡した東京バナナを握り締めている・・・笑。かわいい。

・ソマッチ

次に、フィールドスタッフのソマッチです。スタッフ暦は10年目に入りました。事業地・コンポンクダイの出身で、2人の子どもを育てながらJVCで働いています。地元の人なので、とにかく村の女性たちとのコミュニケーションが素晴らしく、また彼女の旦那さんはシェムリアップの街でドライバーをしている(つまりは出稼ぎに出ている)ので、これも村の女性たちと同じ境遇。事業地の皆さんの気持ちをうまく汲み取ってプロジェクトに生かしてくれる大事な存在です。

この間、事業地の小学校に用事で行ったら、空き時間にもの凄いゴム跳びを披露していた笑。

・ポク

続いてはポクです。彼女も事業地・コンポンクダイ出身。旦那さんは近くの集落で田畑の作業員をしていて、ポクは2人の子育てをしながらJVCで働いています。真面目で優しく、スタディーツアーなどで日本から民泊を希望する方を受け入れる時なんかは、彼女の家にお世話になります。元々は、JVCの農業研修にお母さんが熱心に参加していて、そこから彼女もJVCに興味を持ち、スタッフ応募へと至りました。村の高校を出た後、1年間、日本の研修プログラムでパソコンの使い方と英語を勉強した経験があります。

ポクは家が近いので昼休みは自宅に帰っているのですが、携帯電話を事務所に忘れて、末の娘さんと取りに来た時の一枚。

スタディーツアーでお世話になることも多いポクの自宅。

・ソチア

12月に入ったばかりの新しいスタッフ・ソチアは新卒です。大学を卒業し、初めての就職先がJVC。私とチャトラが採用面接を担当したのですが、礼儀正しく農業の知識やバックグラウンド(実家も農家さんだそう)もバッチリで満場一致で決まり、現在は私たちの農場(農業研修や農作物のテストをする農場)の責任者をしています。

いつも肌がピチピチで羨ましい。初任給はご両親に渡し、少しだけ自分に使ったそうです。

最近はレストラン出荷用のレタスの試験栽培を任せています。

・リツ

最後は最年長、そして一番の古株、ドライバーのリツです。勤続暦はなんと27年目。ドライバーのほか、農場でソチアの補佐をしています。一度会えば誰もがファンになってしまうような人柄で、私はどこに行っても、日本人にもカンボジア人にも「今日はリツさんいないの?」と聞かれます笑。

2018年には私とともに日本出張(初海外)にも。

「いつもお世話になっているから何かしたい」という彼の希望で、広島に土砂運びの災害ボランティアにも行きました。

これも彼の希望で訪れた平和記念資料館。ポル・ポト時代を経験したリツは、どうしても日本の戦後復興の様子を見たいと言いました。

リツの日本出張の様子はここにまとまっているので、ぜひ読んでみてください!
一時帰国通信②~現地スタッフ・リツが来日!「行きたい」 と言った場所

と、いうことで長くなってしまいましたが、以上、JVCカンボジアのスタッフ一同でした~!あ、あと、私(右)と下田(左)もいます。下田は2005年パキスタン大地震、2006年ジャワ島地震、2011年東日本大震災などの自然災害後の支援を多く担当しているほか、タイに長く携わっているため、タイ語がベラベラです。タイ語とクメール語は結構似ているらしい。私は2014年に広報チームの職員としてJVCに入り、2017年12月に異動し、カンボジアに駐在しています。

下田はこの記事が、私はこの動画あたりが自己紹介になるかな?と思います。ため池の活動や、カンボジアの社会について触れている動画もあるので、ご興味のある方はこちらも合わせてご覧ください。

それでは引き続き、100円ため池プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!




    寄付型
  • 支援者

    104

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    373,547

    (達成) 目標金額:300,000

  • 達成率124%

    FUNDED!

2020年02月15日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

認定NPO法人JVC(カンボジア)

1980年から活動するNGOのJVC(日 ... 本国際ボランティアセンター)のカンボジア事業です。シェムリアップの街から1時間程のコンポンクダイという農村部で活動しています。本ページの更新は、現地駐在の大村真理子と東京本部勤務の下田寛典がメインです。
  • 100

    全力応援100円コース

    リターン

      ◎御礼メール
      ◎インスタグラム(支援者限定公開)での進捗報告

    支援者の数 83

    お届け予定:2020年2月

    支援期間終了

  • 10,000

    全力応援コース

    リターン

      ◎御礼メール
      ◎寄付金控除用の領収書発行
      ◎インスタグラム(支援者限定公開)での進捗報告

    支援者の数 9

    お届け予定:2020年2月

    支援期間終了

  • 10,000

    もりもり育ったハーブティコース

    リターン

      ◎御礼メール(2020年2月)
      ◎寄付金控除用の領収書発行(2020年2月)
      ◎インスタグラム(支援者限定公開)での進捗報告(2020年2月)
      ◎ため池の周囲で育ったハーブを使ったハーブティ1パック(モリンガリラックスブレンド/モリンガ、レモングラス、青マンゴー)

    支援者の数 12

    お届け予定:2020年12月

    支援期間終了

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