「1,000匹の絆プロジェクト」犬猫共生施設の実現への道

クラウドファンディングへのきっかけ

  • Vol.23
  • 2021年10月16日 15時50分

日頃のご支援、犬猫応援心より感謝申し上げます。


【1,000匹の絆プロジェクト 犬猫共生施設への道②】



残すところ4日となりました。多くのご支援をいただき本当にありがとうございます。

今日は、保健所犬猫応援団がクラウドファンディングに参加させていただいた経緯について、ご説明させていただきます。


保健所犬猫応援団は先の活動報告にてご説明させていただいた内容に重複してしまいますが、SNS上で、無理なく誰でも出来る告知啓蒙という応援の力で、殺処分を無くす活動を続けておりました。自身についても、会社設立間もないばかりか、原発事故の影響が直撃したことで、本来であれば、事業への集中が必要で考えてる余裕はないと自問自答する日々でもありましたが、その窮地であっても、命の期限を付けられた犬猫を考えれば、SNSで発信することくらいは、容易なことでもあり、少なくても人として、犬猫好きの一人として取り組みました。それが、自信の窮地を乗り越える大きな励みと力になった事も事実です。それでも、実活動の有効性は必要と考え、窮地の中でも譲渡型施設開設を目指し実施し、市の保健所と連携し施設での譲渡会で20数匹の譲渡を果たすことが出来ました。しかし、本業もままならない中、自己資本で運営を続ける事は出来ず閉鎖に至り、ただ、譲渡会の効果が市の定期開催に繋がり、市の報告が全国にも多少なりとも影響を与え、行政でも譲渡で命を繋ぐ大切さが広まったと自負致しております。

そんな中、ホームページでご寄付をいただいておりませんと記載させては下りましたが、尊いお志をお送りいただく事も度々あり、当時、尊いご寄付をいただく事にとても抵抗を感じておりました。

それがクラウドファンディングと言う、プロジェクトに投資していただくという寄付とはまた違うスタイルが生まれた事で、今回、新たに施設開設を目指すことに繋がっています。

実は朝日新聞社A-portさんから、そのクラウドファンディングへの参加の打診を受けた時は、一度はお断りさせていただきました。実際に原発事故で失われた10年、その月日、私も既に60という年齢が見え、決して容易に踏み出すことも出来ないとも感じていました。

日本の社会は、NETの普及もあり、犬猫愛護も盛んになり、殺処分ゼロは大きな流れを。2020年東京オリンピックには殺処分ゼロと掲げて、有力な方々が声高々に叫んでいました。私も実はこれだけ愛護が盛んになれば、2020年の殺処分ゼロは実現し、晴れて応援団も解散…と。しかし、結局は一年延期になった東京オリンピックが終わってさえ、それは実現することなく、未だ○○年には殺処分ゼロにと言っている状態に先戻り、あれだけ2020年殺処分ゼロを謳っていた人々はどこに消えてしまったのでしょうか…。

約束の年がすぎてから6万匹以上、未だ日本の社会が命を奪っています。そして、これからも続いていきます。

なぜなら、その原因を把握していない、眼をそむけている…

日本の愛護の失敗は、はっきりしています。蛇口を絞るという生命を考える時に使ってはいけない言葉、命を繋ぐことを当たり前に考えないことの大きな失敗がこの結果をもたらしています。そして協調性を重んじる社会が間違いを正すことなく足かせになり、大切な命を奪い続けています。

失敗を認めたくない人たちが牛耳っている…、いいえ、生産に関わらない犬猫を無くそうとしている…としか見えない日本の愛護。

やはり、守るべきものがある以上、保健所犬猫応援団は、どんなに自身が微力でも続けることが必要と判断しました。

微力でも発信力に繋がる実質活動を伴い、一刻も早く殺処分ゼロを目指します。

寄付では無いクラウドファンディングで、このプロジェクトに投資いただく事で殺処分ゼロへ。

朝日新聞社を選択したのも、お話をいただいたこともありますが、大きな発信力が魅力でした。これからは大切な命を預かる業務になります。決して予断は許せません。

ご寄付は見返りを求めないものだと思っております。しかし、クラウドファンディングは見返りを求めるものだと思っております。その為にプロジェクトを実現し、殺処分ゼロは必達と考えております。

施設開設を実現し、ぜひ、皆さんにお気軽にお越しいただけたる他に無い共生施設を実現致します。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。



保健所犬猫応援団  君島 健





PS 1000匹のモニュメントも引き続きどうぞよろしくお願い致します。きっと、皆さまの大切な想いを実現します。



1000匹の絆プロジェクトⅡ


【1,000匹の絆プロジェクト 犬猫共生施設への道②】

  • 支援者

    582

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    7,943,000

    目標金額:10,000,000

    (達成) 第一目標金額:3,000,000

  • 達成率264%

    FUNDED!

2020年09月06日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

保健所犬猫応援団

私たちは保健所に収容された犬猫の譲渡促進 ... の告知啓蒙をすることで、殺処分ゼロを目指し、一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り合える事を願い活動を行っています。また、特に譲渡の難しい犬猫や老犬、老猫などの保護、人が犬猫と共存し、同時に農産物や工芸品の生産を行い資金的に自主運営可能な施設の開設を目指しています。
  • 3,000

    全力応援コース①

    リターン

      ご提供するリターンが少ない分、頂いたご支援金全てをプロジェクトへの寄付へ充てさせて頂きます。

      ●寄付先の動物保護団体からお礼メッセージ
      ●活動報告の配信

    支援者の数 146

    支援期間終了

  • 3,000

    保健所犬猫応援団オリジナルカレンダー贈呈コース

    リターン

      こちらのリターンへのご支援金は、カレンダー製作費を除いた全額が動物保護団体へと寄付されます。

      ●2021保健所犬猫応援団カレンダー
      絵:水彩画家azumi moritaさん

      ※支援申込の際、寄付を希望される保護団体様をご選択ください。

    支援者の数 25

    お届け予定:2020年11月

    支援期間終了

  • 5,000

    全力応援応援コース②

    リターン

      ご提供するリターンが少ない分、頂いたご支援金全てをプロジェクトへの寄付へ充てさせて頂きます。

      ●寄付先の動物保護団体からお礼メッセージ
      ●活動報告の配信

    支援者の数 109

    支援期間終了

  • 8,000

    保健所犬猫応援団オリジナルカレンダー贈呈コース【2枚】

    リターン

      こちらのリターンへのご支援金は、カレンダー製作費を除いた全額が動物保護団体へと寄付されます。

      ●お礼メッセージ
      ●2021保健所犬猫応援団カレンダー2枚
      絵:水彩画家azumi moritaさん

      ※支援申込の際、寄付を希望される保護団体様をご選択ください。

    支援者の数 8

    お届け予定:2020年11月

    支援期間終了

  • 10,000

    全力応援コース③

    リターン

      ご提供するリターンが少ない分、頂いたご支援金全てをプロジェクトへの寄付へ充てさせて頂きます。

      ●寄付先の動物保護団体からお礼メッセージ
      ●活動報告の配信

    支援者の数 200

    支援期間終了

  • 30,000

    【犬猫フィギュア】ライフモニュメント製作コース【1体】

    リターン

      こちらのリターンへのご支援金は「共生施設開設」のための準備金へと充てさせて頂きます。

      ●オリジナルライフモニュメント(サイズ:約12cm~15cm)
      ●専用天然木台座(12cm ×15cm)

      ※素材/ 石膏(紙粘土)
      ​水彩、アクリル絵の具にて塗装の後に、定着剤で仕上げます。
      ※サイズは、ホーズなどにより前後します。

      ※支援申込の際、質問事項にご回答ください。
      ※モニュメント製作に関するお打ち合わせは、【プロジェクト終了後】とさせて頂きます。
      ご支援頂いた方には終了後、順次メールにてご対応させて頂きますので、大変恐縮ですがご案内までお待ち頂けますと幸いです。

    支援者の数 77

    お届け予定:2021年2月

    支援期間終了

  • 60,000

    【犬猫フィギュア】ライフモニュメント製作コース【2体】

    リターン

      こちらのリターンへのご支援金は「共生施設開設」のための準備金へと充てさせて頂きます。
      2体分の製作になるため、お友達やご家族へのプレゼントにも最適です!

      ●オリジナルライフモニュメント2体(1体分サイズ:約12cm~15cm)
      ●専用天然木台座(12cm ×15cm)

      ※素材/ 石膏(紙粘土)
      ​水彩、アクリル絵の具にて塗装の後に、定着剤で仕上げます。
      ※サイズは、ホーズなどにより前後します。


      ※支援申込の際、質問事項にご回答ください。
      ※モニュメント製作に関するお打ち合わせは、【プロジェクト終了後】とさせて頂きます。
      ご支援頂いた方には終了後、順次メールにてご対応させて頂きますので、大変恐縮ですがご案内までお待ち頂けますと幸いです。

    支援者の数 4

    お届け予定:2021年2月

    支援期間終了

  • 100,000

    犬猫共生施設へのお名前掲示コース

    リターン

      ●お礼メッセージ
      ●犬猫共生施設内に、支援者様としてお名前を掲示させて頂きます

      ※目標金額に達しなかった場合、施設開設のための費用を全て公的な保護施設、動物保護団体への寄付へと充当致します。
      そのため、施設ではなく「HPへのお名前掲示」へ変更となりますのでご了承ください。
      ※支援申込の際、希望される表示名をご記載ください。

    支援者の数 13

    支援期間終了

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