”こどもの命を救うために走る集中治療室”高規格ドクターカーを刷新したい

のこすところ、あと数日となりました

  • Vol.1
  • 2018年03月05日 12時04分

ご支援いただいております皆様、ほんとうに有難う御座います。これまでに幾つかの報道が出てまいりましたので、こちらでシェア致します。

”119では呼べない救急車”と表現したのは、これを呼ぶのは保護者の方や一般の方ではなく。医療者が呼んで、自施設で救えない命を救命できる施設へと転院搬送させることを目的とした救急車だからです。


他施設の小児救急センターやPICU(小児集中治療室)より国立成育医療研究センターへ緊急転院搬送をする数は、直近5年で2倍以上増加しています。症例は首都圏だけでなく、全国にわたります。中には、羽田空港経由で沖縄から搬送されてきた患者をランデヴーして搬送する…というケースも有りました。

そして、ついにドクターカーを購入。現在は、運転手が付いて阿吽の呼吸で今は転院搬送を実施しています。このドクターカーは以前、弊社に勤務していたひとりの医師が寄付をして購入したものです。

特に重症の患者さんには『小児専門搬送チーム』が起動され、チームメンバーが患者さんの集中治療を継続して搬送する。この専門チームには、小児医療、救急医療、救急搬送医学、集中治療医学…など様々な専門分野への知見を有する専門スタッフが同乗し、緊急転院搬送における膨大な意思決定を数分で行い、弊社のPICU(小児集中治療室)まで搬送してきています。

今回の記者会見で、手術・集中治療部の鈴木は

「欧米では、医療施設が寄付で建てられることも珍しくない。『子どもたちを救いたい』という多くの人の思いがドクターカーの導入につながればありがたい。ぜひ実現したい」

と話しました。

これまでは、ひとつの企業のご支援や、ひとりの医師の想いを胸に乗せて我々はドクターカーを走らせてきました。このドクターカーの歴史の歩みを、インターネットの力でもう一歩踏み出そうと、我々は考えました。

『子どもたちを救いたい』という想いをクラウドファンディングであつめて、新しいドクターカーを購入したい。『子どもたちを救いたい』という想いを乗せて走るドクターカーの歴史を、みなさまと共に創りたいのです。

ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

  • 支援者

    452

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    17,041,001

    (達成) 目標金額:15,000,000

  • 達成率113%

    FUNDED!

2018年03月09日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

国立成育医療研究センター小児救急センター/PICU

全ての子どもを受け入れ、緊急度に応じた診 ... 療を行っています。24時間365日複数名の小児救急センター医師で診療をおこなっています。年間約3万人あまりのお子さん方が受診しています小児救急医療を実践できる医師の教育を行っています。また、小児救急医療の充実のため、研究と情報提供を行っています。
  • 2,000

    御礼のメールコース

    リターン

      ●御礼のメールをおおくりします

    支援者の数 135

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 5,000

    感謝状コース

    リターン

      ●感謝状をおおくりします

    支援者の数 47

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 5,000

    記念ポストカードコース

    リターン

      ●記念ポストカードをおおくりします

    支援者の数 77

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 10,000

    広報誌・公式Webサイトに御芳名掲載(ご希望の方のみ)

    リターン

      ●広報誌・公式Webサイトに御芳名掲載(ご希望の方のみ)します
      *支援者欄(https://a-port.asahi.com/supporters/doctorcar )に掲載されているお名前(ニックネーム可)を掲載させて頂きます。日本語で10文字以内、英語で15文字以内とさせてください。
      ご記入いただいた支援者名の変更はログイン後、マイページ内のプロフィール編集より変更ができます。
      *掲載を辞退される場合は、支援者欄のメッセージかサイト内メールにてご連絡ください。
      *広報誌・公式Webサイトへの掲載名をA-port支援者欄の名前と変えたい場合は、サイト内メールでご連絡ください。
      *誹謗中傷など不適切な表現が含まれていると判断した場合は掲載を見送らせて頂きます。

    支援者の数 118

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • SOLD OUT

    20,000

    『救急の日』コンシェルジュがご案内

    リターン

      ●毎年9/9、若しくはその周辺で開催しております『救急の日』のイベントで、専門コンシェルジュであるセンター職員がセンター内をご案内します

    支援者の数 20

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 50,000

    ドクターカー記念スクラブ(医療用白衣)

    リターン

      ●小児救急医療の現場で、国立成育医療研究センターのスタッフが着用するスクラブ(医療用白衣)を差し上げます。

    支援者の数 8

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 50,000

    ドクターカー記念ネームプレートに御芳名掲載(ご希望の方のみ)

    リターン

      ●ドクターカーを模した記念ネームプレート(画像はイメージです)に御芳名を掲載します(ご希望の方のみ)。
      *全体で20文字程度が目安となります。
      *掲載の名称(組織・団体名)の希望、及び御芳名の掲載手法(例:氏名・団体名の併記など)についてはご相談ください。
      *記念ネームプレートへの掲載名をA-port支援者欄の名前と変えたい場合や、掲載を辞退される場合は、サイト内メールにてご連絡ください。

    支援者の数 37

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 残り46枚

    100,000

    “小児救急医療のこれからを学ぶ”ディナー・ショーに御招待

    リターン

      ●『つばさ』(国立成育医療研究センター12F)で“小児救急医療のこれからを学ぶ”ディナー・ショーに御招待
      ●2018年夏ごろを予定しております。スケジュールを設定次第、別途支援者のみなさまにメールでご案内します

    支援者の数 4

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 残り3枚

    100,000

    ”こどもの救命医療講習会”を開催する権利

    リターン

      ●こどもの救命医療講習会を開催する権利(小児救急センターの医療従事者が伺います)が付与されます
      ●乳児・小児についての一次救命処置(BLS:Basic Life Support)講習、こどもの事故予防、ご自宅でのお子様のケアなどについて学べる企画内容となっております

    支援者の数 2

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 残り47枚

    200,000

    世田谷区たまがわ花火大会の鑑賞権

    リターン

      毎年8月中旬に開催します世田谷区たまがわ花火大会を『つばさ』(国立成育医療研究センター12F)で鑑賞できます。

    支援者の数 3

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

  • 残り5枚

    1,000,000

    ドクターカーサポーターコース

    リターン

      ●感謝状・記念ポストカードをおおくりします
      ●広報誌・公式Webサイト/ドクターカー記念碑に御芳名掲載(ご希望の方のみ)
      ●『つばさ』(国立成育医療研究センター12F)で“小児救急医療のこれからを学ぶ”ディナー・ショーに御招待
      ※2018年夏ごろを予定しております。スケジュールを設定次第、別途支援者のみなさまにメールでご案内します

    支援者の数 0

    お届け予定:2018年6月

    支援期間終了

  • 残り4枚

    2,000,000

    プラチナサポーターコース

    リターン

      ●感謝状・記念ポストカードをおおくりします
      ●広報誌・公式Webサイト/ドクターカー記念碑に御芳名掲載(ご希望の方のみ)
      ●毎年8月中旬に開催します世田谷区たまがわ花火大会を『つばさ』(国立成育医療研究センター12F)で鑑賞できます

    支援者の数 1

    お届け予定:2018年8月

    支援期間終了

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