• 犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子
  • 犬・猫・動物

TNR日本動物福祉病院移設、飼主のいない 動物にも充実医療と無料不妊手術を!!

皆様へお願い   茨城県動物指導センターは犬の収容数が多く過密状態。 一般の方、団体様、是非、受入れのご検討をお願い申し上げます。

  • Vol.148
  • 2019年03月17日 19時35分

茨城県動物指導センターとはこの二年をかけて、殺処分をなくすため、ネットには殆ど上げておりませんが、ずっと提言を続けてまいりました。しかし、未だに交渉を続けている状況です。


犬猫救済の輪より茨城県及び茨城県動物指導センターへ
 「いのちの提言」総まとめ  茨城県犬猫の殺処分ゼロを実現するために



今期末、3月の状況は、猫については、子猫の出産ラッシュ寸前の今は一番収容数が少ない時期であるにも関わらず、多頭飼育崩壊などにも全く対応いただけておりません。他の問題が多すぎるためでしょう。


未だに、収容犬猫の全頭ホームページへの写真入り詳細情報の掲載を求めています。
例えば子猫のいないこの時期に、成猫(傷病動物)等が収容されているのであれば、集中して受入れ先や里親募集を呼びかけることができます。しかし、情報を出しません。


先週も、センター長との電話でのやり取りをしましたが、何としても、譲渡適性がない動物は情報を出せないの一点張りです。
譲渡適性とは何か、私たちは、この二年を通しても、病気でも、後遺症があっても、手が出る咬みつく等のリハビリが必要な猫でも、一頭として殺さずに、扱い方次第で生かせることを証明してまいりました。
当然、当会の手元に置くのではなく、多くは、時間も手間もかけその命の情報を発信し続け呼びかけ、里親会を毎週行い慎重にマッチングをはかってのことです。


情報を出さないということは、収容動物にとっては、生きる価値もないから殺しますということです。或は、それが嫌なら、ボランティアさんあなたが持っていきなさいよということです。二年間、お願いし続けても聞き入れていただけません。


犬についても、考え方は同じです。
私たち民間では、殺処分などという選択肢はありません。殺したら犯罪です。
同じ猫でも犬でも、行政は、譲渡不適性だからやむを得ないと理由を付けて殺処分を堂々と行います。


殺処分の多いところと少ないところでは、地域の違いは勿論ありますがそれだけではありません。入口対策と出口対策がどこまでできているかです。


入口対策とは、どういう犬猫がセンターに収容されているのか、そういう犬猫をなくすために具体的に何をしているかです。
出口対策とは、収容された犬猫は、出す以外に生きる道はないのですから、どうやったら全ての命を生きてセンターから出してあげられるか、出すために必要な具体的な行動をいかに積極的に行っているかです。
それには、センターの外に収容動物の情報を知らせなければ誰も知ることはできない、引き取ることもできないということ。動物たちは、存在さえも知らされず殺される。何もなかったかのように。だから、先ずは、収容動物全ての情報をホームページに掲載して下さいと二年もお願いし続けているのに、一歩も進まない。この交渉にどれだけ時間を費やしているか。



入口対策では、収容されてくる猫を引取り拒否をして少なくするのではなく、子猫を引き取ったらその母猫父猫の不妊手術まで例えばセンターで行うなどして出産を繰り返さないこと。やってみてはと、獣医迄紹介させていただいても変わらずの現状で、私たち譲渡団体は、毎回生まれて収容された子猫を引取り里親探しを繰り返すことになります。


犬は、放浪犬の通報などにどう対応しているのか、センターに収容されるようなことがないように飼い主への指導が徹底されているのか。
まず、狂犬病予防法で狂犬病予防注射を受けさせ、口頭だけでなく、実際に鑑札と注射済票を犬につけたことまで確認しているか、マイクロチップを入れないまでも鑑札と注射済票を付けることで飼い主が判明でき返れるはずです。野犬という呼び方は適切とも思えませんがそう呼ばれている犬達も元はと言えば、捨てられたり放浪犬が出産したりして増えています。常総市では、増えれば殺処分して減らすを繰り返していましたが、議員、行政、ボランティア団体の力を結集して全頭の捕獲保護譲渡に成功しています。
狂犬病予防法からしても、犬が放浪していることは認められません。
行政は放置せず、全頭の捕獲をしなければなりません。捕獲保護譲渡を実現する具体的な施策をすぐにも取らなければ、出産を繰り返す犬たちのセンターへの収容はずっと続きます。


茨城県に収容施設がひとつでは無理。
私は、福島に行くため常磐道を何度も走ったのですが、走っても走っても高速を1時間走ったのにまだ茨城県というほど茨城県は大きい広いです。その、全ての地域から動物が収容されるのです。弱っている命や、乳飲み子などは、たどり着く前に死んでしまうこともあります。飼い主が、遠い笠間市に収容されていることを知ることができるか、知ったとして迎えに来るかも返還率を低くしている一因にもなるでしょう。


県全域の収容しなければならない動物を、現在の県に一つしかない収容施設で扱うのは、無理がありすぎます。いくつかの地域に一般的には保健所があり譲渡返還も行われ最終的な場所が動物愛護センター(譲渡センター)となるのがよいでしょう。
しかし、何年か前までは、不要犬と呼ばれ定点収集場所に出され集められるという、ゴミ扱いされてきた命でしたから、一か所にまとめて殺処分してしまったほうが効率的だったのでしょう。


殺処分ゼロを目指す条例が制定され、多くの団体、遠方からまでも沢山の犬達の引き出しに協力して下さる団体もあって殺処分頭数は犬猫共に減少しています。しかし、まだまだ、放浪している犬達が沢山いる、引取り拒否している猫たちが沢山いる現状を変えるためには、大きい茨城県を、いくつかの地域に分担しての収容施設の運営により、それぞれの地域で捕獲収容飼育から返還譲渡まで細やかな業務が必要です。


現状は、茨城県動物指導センターに過密状態となった犬たちの緊急措置として
待ったなしの場所の確保と、
全収容動物情報のホームページ掲載、
譲渡会の実施、またいつでも譲渡に関する問い合わせに対応できるようにすることでしょう。


それをしても、簡単に譲渡ができるものではありません。日々の積み重ねの中で、一頭一頭に生きるチャンスをつかむことができます。行動なくして、殺処分は回避できません。できることをしないで殺処分することをみだりに殺すといいます。







舘静馬茨城県議会議員のフェイスブックです。
https://www.facebook.com/tachi.shizuma/posts/2126157824143180



以前に、 磯崎達也県議 の、センター収容犬の特養ホームへの譲渡計画を知り、どうなっているか気になっておりましたところ、半年間かけて、訓練をして「オール」(みんなに可愛がってもらえるように、みんなで協力してできた事業という意味で命名。)この度無事に譲渡ととなったとのウレシイ記事です。
殺処分寸前から、ただ殺処分されないで済むだけではなく、幸せに過ごせる犬猫が一匹でも多くなれるように頑張っていければと思います。とのコメント。磯崎県議には、時々、お願いや質問をさせて頂きますが、お願いされたからだけではない命に対する自信のお気持ちを感じることが多々ございます。


今回も、こうしてできることを考え、時間や手間やお金やその間の出来事や、いろいろある中でこうして命は繋ぐものと良いお手本を示して下りとても嬉しかったです。




今日は、犬猫救済の輪の里親会でしたが、私が、茨城県動物指導センターのことなどなど、報告やお伝えしたいことが沢山あるにもかかわらずできていない状態で、ボランティアさんたちが里親会頑張ってくれて、私に時間をくれました。
ですので、書き始めましたが、長すぎますので今日はここまでにします。


今期も、あと少ししかありません。一歩でも進めないと、来期もまた、繰り返し、イエ、後退殺処分再開になるでしょうから、ここからセンターとのやり取りは、公開させていただくことをセンター長にお伝えいたしました。




皆様へお願い
茨城県動物指導センターは犬の収容数が多く過密状態です。
一般の方、団体様、是非、受入れのご検討をお願い申し上げます。


CAPIN様 ブログ
緊急事態ですが、譲渡は、慎重に行われますので、まずは、お問合せからお願い申し上げます。ひとつの尊い命を殺処分から救うため、拡散等のご協力も宜しくお願い申し上げます。


https://ameblo.jp/capin-blog/entry-12447214809.html



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里親希望やお問合せはCAPINまで

■お問い合わせ: info@capinew.jp(メール)

http://www.capinew.jp/satooya-inu/inu-obo

  • 支援者

    643

  • 残り期間

    0

  • 集まっている金額

    11,982,222

    (達成) 目標金額:11,000,000

  • 達成率108%

    FUNDED!

2019年01月28日23:59に終了しました。

支援期間終了

起案者

実行者イメージ

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 代表 ... の結昭子(ユイアキコ)です。公園の植込みで出産し雨に濡れ子猫を抱く野良猫に遭遇したことがきっかけで、愛護活動歴25年、TNR日本動物福祉病院を設立し9年になります。自らの救済活動で実感するのは、保護した全ての命に医療が必要な事です。殺処分の多くを占める子猫の不幸を早期になくすには不妊手術を加速させることが不可欠です。子猫が減り譲渡が進めば、目を向けられなかった負傷動物にも救済の手が届きます。TNR日本動物福祉病院は、常勤非常勤12名の獣医師で『不幸な命を救う』をモットーに、365日声なき小さな命を救い続けています。
  • 3,000

    代表結より心を込めてお礼のメールを送らせていただきます。

    リターン

      代表よりお礼のメール

    支援者の数 211

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 5,000

    ハンドメイドです。ポストカード2枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      ポストカード2枚

    支援者の数 134

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 10,000

    ハンドメイドです。ポストカード4枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      ポストカード4枚

    支援者の数 186

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 30,000

    ハンドメイドです。手縫いの刺し子(ハンカチサイズ)1枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      手縫いの刺し子(ハンカチサイズ)1枚

    支援者の数 55

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 50,000

    ハンドメイドです。トートバック白

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック白(高さ37cm、幅36cm)

    支援者の数 33

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 100,000

    ハンドメイドです。トートバック白・ポストカード2枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック白(高さ37cm、幅36cm)
      ポストカード2枚

    支援者の数 19

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 200,000

    ハンドメイドです。トートバック黄・ポストカード4枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック黄(高さ37cm、幅36cm)
      ポストカード4枚

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 300,000

    ハンドメイドです。トートバック黄・陶器小皿2枚セット

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック黄(高さ37cm、幅36cm)
      陶器小皿2枚セット

    支援者の数 1

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 500,000

    ハンドメイドです。トートバック緑・陶器小皿2枚セット・ポストカード2枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック緑(高さ37cm、幅36cm)
      陶器小皿2枚セット
      ポストカード2枚

    支援者の数 3

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 1,000,000

    ハンドメイドです。トートバック緑・陶器小皿2枚セット・ポストカード4枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      トートバック緑(高さ37cm、幅36cm)
      陶器小皿2枚セット
      ポストカード4枚

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

  • 2,000,000

    ハンドメイドです。陶器小皿2枚セット・箸置2個・コースター2枚

    リターン

      代表よりお礼のメール
      陶器小皿2枚セット
      陶器箸置2個
      コースター2枚

    支援者の数 0

    お届け予定:2019年2月

    支援期間終了

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