• 犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子
  • 犬・猫・動物

TNR日本動物福祉病院移設、飼主のいない 動物にも充実医療と無料不妊手術を!!

茨城県動物指導センター入口対策の問題・・・何故、収容犬が多いのか。何故、飼い主に返還できないのか。 茨城県動物指導センターは、業務の根拠となる狂犬病予防法に規定された犬の登録義務違反について、原則として指導していない(注射済票についても同様)

  • Vol.149
  • 2019年03月18日 18時53分

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拡散希望!!皆様へお願い  
茨城県動物指導センターは犬の収容数が多く過密状態。
一般の方、団体様、是非、受入れのご検討をお願い申し上げます。


茨城県動物指導センターとはこの二年をかけて、殺処分をなくすため、ネットには殆ど上げておりませんが、ずっと提言を続けてまいりました。しかし、未だに交渉を続けている状況です。


犬猫救済の輪より茨城県及び茨城県動物指導センターへ
 「いのちの提言」総まとめ  茨城県犬猫の殺処分ゼロを実現するために




茨城県動物指導センター入口対策の問題・・・何故、収容犬が多いのか。何故、飼い主に返還できないのか。
茨城県動物指導センターは、業務の根拠となる狂犬病予防法に規定された犬の登録義務違反について、原則として指導していない(注射済票についても同様)


K氏によると、茨城県動物指導センターは、業務の根拠となる狂犬病予防法に規定された犬の登録義務違反について原則として指導していない(注射済票についても同様)。
どういうことかと言うと、センターには、以下の注意指導書があるが、K氏が調べ、センターに確認したところ、ここ2年は出されていないし、そもそも、今まで出したことが無い旨の話であった。


注意指導書">注意指導書



K氏は、平成28年、29年度の狂犬病予防法違反等の全ての指導事例ついて、茨城県が開示した文書全てに目を通した。件数は28、29年とも200件位。
28年度苦情処理を以下のようにまとめた。29年度も同様に集計している。


茨城県 平成28年度苦情処理 215件



センターの説明では、「鑑札・注射済票の確認は、原則として行っていない、苦情者の指摘があれば、登録・注射の指導はする」というものである。実際に文書をみると鑑札・注射済票の有無の記録は、29年度に1件だけ鑑札・注射済票有の記述があるだけで、ほぼ無い。 例えば、苦情者が市町村で、登録・注射の指導に従わないと指摘しているケースでも、センターの指導は「ノーリードの散歩」しか記録しかない事例がある。


鑑札は迷子札であるから、鑑札が無いことは、センターに犬が収容される最大の原因となる(センターの公表する資料から、平成28年度にセンターに収容された犬の総数1628頭の95%が所有者不明。29年度総数1325頭のうち97%が所有者不明)。


収容犬の95%以上が、所有者不明犬であるにもかかわらず、放し飼い等での苦情に対する指導時に、狂犬病予防法におけるセンターの登録・注射指導がなされていないために、所有者不明犬としてセンターに収容されることになるケースは多い。



茨城県動物指導センターは、28年、29年・・ 苦情のあった犬の飼い主に対し、登録・注射の指導を徹底し、観察・注射済票を付けていることまで確認してください。
この業務を疎かにしていることが、センターへの収容犬を増やし、飼い主に返還もできず、殺処分の原因になっていることは明らかです。


放し飼いや捨てられた犬を放置すれば繁殖し増えます。そこである程度捕獲して減らすことで苦情を減らす。放浪犬が生んだ子犬が離乳していなければ手がかかるのでそれも殺処分していました。
猫も、二年前、私たちボランティアが本格的に引出しを始める前は、ほぼ全頭が殺されていました。大きな茨城県にただひとつしかない動物指導センターに、猫の収容のための専用室が小さな一部屋さえも設けられていなかったのです。


「生かしておくほうがかわいそう。」おびただしい数と譲渡の厳しい現実から、愛護団体さえも、殺してやったほうが楽にしてあげられると思わされてしまう現実があったのです。
県自らの譲渡は、猫は今も行われておらず、犬もわずかで、収容犬猫は登録譲渡団体・ボランティアの引出しで命を救われていますが、県はボランティアの募集さえも聞き入れません。現在の譲渡団体・ボランティアが必死で引出しておりますが、なついていない咬みつく等のリハビリに時間を要する動物はスペースや人手の問題もあり、譲渡しやすい動物が先になりその後にスペースができたら譲渡の難しい動物を受け入れるという流れになりがちです。そのような厳しい現実を目の前にして、今なお「生かしておくほうがかわいそう。」と思ってしまう気持ちも人の心でしょう。


しかし、長い年月続けてきた犬猫の殺処分は、終らせなければなりません。
殺すということはどういうことなのか、その意味、その行為を、よく考えてみて下さい。
殺処分は命を軽視した大量虐殺以外の何物でもありません。人間に置きかえて考えてみて下さい。どれ程、恐ろしい行為か、やってはならないことなのか。
仕方なくも、やむを得なくもありません。止めなければならないことです。
茨城県は、殺処分の原因となっている入口出口の具体的な施策を今すぐに講じて下さい。



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拡散希望!!皆様へお願い
茨城県動物指導センターは犬の収容数が多く過密状態です。
一般の方、団体様、是非、受入れのご検討をお願い申し上げます。


CAPIN様 公式活動報告ブログ
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緊急事態ですが、譲渡は、慎重に行われますので、まずは、お問合せからお願い申し上げます。ひとつの尊い命を殺処分から救うため、拡散等のご協力も宜しくお願い申し上げます。


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2019年01月28日23:59に終了しました。

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起案者

実行者イメージ

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 代表 ... の結昭子(ユイアキコ)です。公園の植込みで出産し雨に濡れ子猫を抱く野良猫に遭遇したことがきっかけで、愛護活動歴25年、TNR日本動物福祉病院を設立し9年になります。自らの救済活動で実感するのは、保護した全ての命に医療が必要な事です。殺処分の多くを占める子猫の不幸を早期になくすには不妊手術を加速させることが不可欠です。子猫が減り譲渡が進めば、目を向けられなかった負傷動物にも救済の手が届きます。TNR日本動物福祉病院は、常勤非常勤12名の獣医師で『不幸な命を救う』をモットーに、365日声なき小さな命を救い続けています。
  • 3,000

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      トートバック白(高さ37cm、幅36cm)
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      トートバック黄(高さ37cm、幅36cm)
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      トートバック黄(高さ37cm、幅36cm)
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